2023/05/09 - 2023/05/16
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Mami さん
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海外旅行に飢えていたコロナ禍。常に頃合いを図りながら過ごしていました。
4年ぶりだしパァッといこうと、自身最長の8日間の日程で調整。プーケットは私と主人と友人の3人旅。バンコクから1人合流し4人旅が決まりました。
まわりからは「8日もタイで何するの?」と言われましたが(自分でも少し思いましたが)、結局何日行ってもあっという間に終わることがわかりました。
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旅も終盤。
今日は日帰りアユタヤツアー。
ホテルへのお迎えは6:40。
7時までに出発すればいいからホテル前の屋台で朝食食べてもいいよとガイドさんに言われるも、車に乗り込み早めに出発。
混合ツアーを予約したけど、参加者は我々のみ。
当初はツアーを利用する気はなく、鉄道で行って自転車で回るプランを考えていた。 -
都会から田舎町へ向かう道中、ガイドのブンさんがいろいらなことを教えてくれる。
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オオトカゲの赤ちゃん発見!
早く出発したから第1ポイントへの到着も早く、15分ほど開門を待つ。 -
待ってる間に若い兵隊さんが出勤する光景に出くわす
整列はしているけど、おしゃべりしながら歩く若者たち笑 -
8時にり入場。
ここは元王宮だとか。 -
タイの歴史とか政治とか丁寧に説明してくれる。
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お手入れされた庭園を歩く。
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ひと回りして、売店で休憩とトイレタイム。
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お次の場所へ。
服装に縛りがあるのは、どうやら女性だけみたい。
男性は短パンでも全然平気。 -
涅槃像がお出迎え
正直、寺院の名前が覚えきれない…
京都に来る外国人もそうなのかな -
絵になる風景がたくさん
旅行前、一眼レフを持って行こうかとても悩み、結局は家に置いてきた。
でもアユタヤは写真撮り甲斐がありそう -
今回はスマホカメラで我慢。
ただiPhoneSEには限界がある。
私はいつになったら最新機種を手に入れられるだろうか -
今回の旅、総合して天気に恵まれた。
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それにしても暑さで参ってしまう。
持参した水と、ツアーでもらった水、いくらあっても足りないくらい。
ただあまり飲みすぎるとトイレが心配。 -
途中で象に乗る時間も。
これは別料金で参加も自由。
せっかくなので15分コースで参加。
ひとり200バーツ -
ゾウさん優先道路なのか、普通に道路を渡らせてくれる。
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あっという間に象乗りは終了
よくある写真サービスに立ち寄るも買うことはない -
写真は買わないけど、象さんにおやつをあげる事にする
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先月奈良公園で鹿に鹿せんべいをあげた癖で、象にお辞儀をする主人。
(奈良では、お辞儀する鹿につられて人も一緒にお辞儀をする光景がよく見られる)
当然象はお辞儀はしないけど、餌を見たら嬉しそうにしてくれる -
ついでに池の魚にも餌をあげる
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自転車置き場には何台かの自転車が。
この暑さで自転車はかなりのダメージ受けただろう。
ツアーにして正解だった
ちなみにこの自転車のほとんどは日本からやってきたママチャリだそう。 -
お決まりの記念写真も撮って、気力で行動
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暑さを通り過ぎて寒気を感じてくるように…
熱中症になるんじゃないかと思い気温を見たら41℃! -
雄大な遺跡群。
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最後に行ったのはこの涅槃像
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どこをどう回ったのか…
後日復習しようと思って、今回利用したベルトラのサイトを見たら、実際行った場所と少し違ったみたい。 -
アユタヤには一応自転車レーンもあった。
いつか自力で来ることはあるのかな。
やってみたい気もするけど…
さて、アユタヤ見学はからにて終了。
この後はバンコクへ戻るリバークルーズの船着場へ向かう。 -
船着場の前の広場、ガイドさん曰く昨日の選挙の残骸らしい。
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荒れる選挙だったのだろうか
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乗船するのはこちらのボート
このツアーはランチバイキング付き。 -
月火休業のリバークルーズツアーが多い中、唯一ベルトラで月曜も運行するツアーを見つけた。
乗客は、我々4人ともうひとつのツアーグループ15人くらい。 -
結構豪華なバイキング。
ツアー客優先だけど、ガイドさんもスタッフもみんなで食べる。 -
席はたくさんあってかなりゆったり
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タイ料理をベースにトマトソースパスタもあった
お酒は別会計。 -
川沿いにシンハーの工場を眺める
たくさん飲んだシンハー
工場も大きい -
日当たり抜群の屋上で風に当たったり、室内でのんびりしたり、2時間弱の船旅。
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川からしか見られない風景が楽しめる。
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バンコクが近くなってきた雰囲気
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ワットアルンの前を通過
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川なのに、こんなに大きなタンカーが多くて驚く。
生活しながら食料などを運んでいるらしい -
バンコクの船着場到着。
ここからまたワゴンに乗りホテルへ送ってもらう。
夕方だから渋滞するかもと言われたけど、あっという間にホテルに着いた。
17時終了予定が16時前には終了。 -
少しできた時間でターミナル21へ行きタイティーを飲む。
並んでいた時に気づいた
甘さって好みのオーダーができるんだ!
これはノンシュガー -
17時過ぎ
BTSとタクシーを乗り継ぎ(多少ぼったくられながら)、有名店のソンブーン本店に到着。 -
お目当てはもちろんプーパッポンカリー
このあと行く場所もあるから、4人だけどSサイズ
殻のないタイプをオーダーでとても食べやすい。
そして白いご飯が欲しくなる。 -
空芯菜ももれなくオーダー
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スパイシーなイカのサラダ。
ここまで辛さを聞かれた時は必ず「ノースパイシー」で通してたけど、初めて「リトルスパイシー」に挑戦してみた。
結果はアウト。
辛すぎた -
初めて見る光景
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再びタクシーに乗り、お次はチャイナタウン。
独特な活気を感じる -
チャイナタウンでのお目当ては、フカヒレ!
良さげな店を探す -
ヘンディという一軒のお店に入る。
これがフカヒレSサイズ -
一緒に炒めた麺も。
フカヒレと一緒に食べたらかなり美味だった! -
あーまたここきたい!
またフカヒレ食べたい!
満足度の高いお店でした。 -
中華街を後にし、トゥクトゥク に乗り込んでカオサン通りを目指す。
夜の街を爆走
タクシー乗った時は「シートベルトして」とドライバーに言われたけど、トゥクトゥクの方がシートベルト必要な気がする。
マリオカートかと思うほど楽しませてくれた。 -
一度来てみたかったカオサン通りなのに、ただ歩いただけで何もせず退散。
やはりプーケット帰りの身にはちょっと刺激が足りない。
最後の夜に悔いを残さないようにと、次の場所へ急ぐ。 -
マリオットに到着。
この旅トゥクトゥクどれだけ乗ってるの⁉︎ってほど乗った
4時間ほどの間に、アソーク →ヤワラート→カオサン→トンロー と市内を大移動
何もしないで消化不良に終わった昨日の悔いを取り戻すかのように。 -
最後の夜をおしゃれに締めようと、ルーフトップバーへ行く事に。
予約してなくて入れるかなと心配しながらエレベーターで向かう。
「この後スコールが来るからルーフトップをクローズします。ルーフトップにいたお客様を室内に案内したので席がありません」と言われ退散。
同じホテル内のバーやレストランを紹介されたけど、ルーフトップバーじゃなきゃ意味がないと思い諦めた。
せっかくトンロー に来たんだから違う店を探そう。 -
我々が最後の夜に選んだのは「居酒屋たまご」
マリオットのすぐ脇にあって、日本的なお店が並んだ建物の中の一軒。 -
ここは日本なのかな
落ち着いてしまう -
タコわさ、焼きそば、卵焼き、日本の居酒屋だ。
地元にありそうな空気感。 -
店員は若い女の子で、お客さんはバンコク駐在員。
居酒屋とスナックを足した感じで、きっとここはおじさまたちのオアシスなのだろう。
流れるテレビもリアルタイムの日本の番組。 -
楽しいひとときを過ごしトンローを後にする。
23時過ぎ
そろそろアソーク(ホテル)へ戻ろう -
私1人で先にホテルに戻ろうと思ったのに、男性陣に連れられてまたソイカウボーイへ来てしまった。
24時近くになったからか、昨日より賑やか。
ライブバーで一杯飲む。 -
路上でドリアンを買う男性人。
このあと部屋飲みするらしい。 -
この氷も、セブンイレブンで何度買ったことか。
タイ最終夜に回れるところを全て周り変な達成感を得た我々の旅がもう直ぐ終わろうとしている。
ルーフトップバーは行けなかったけど…そういえばスコールも来なかったな
つづく
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