2023/03/23 - 2023/04/10
62位(同エリア296件中)
くっさんさん
①【トレッキング第12日目】(4/5)
ターモ(3440m)⇒ナムチェバザール(3450m)⇒モンジョ(2835m)
(※標高差 605mダウン)
②【トレッキング第13日目】(4/6)
モンジョ(28350m)⇒ルクラ(2827m)
(※標高差 8mダウン)
③【4/7 の行程】
ルクラ⇒(飛行機)⇒ラメチャップ空港⇒(バス)⇒カトマンズ(ホテル)
【最終投稿にあたって】
〇冒頭の「NO1」のはしがきで述べたが、3年半ぶりのヒマラヤであった。コロナ禍、忸怩たる思いで渡航できる日を待った。待つ間は辛かった。
〇高齢者たる登山ド素人が「エベレスト」を近くで見てみたいとの思いひとつで挑戦した「山旅」の記録写真である。
〇帰国した今、所期の目的を果たした「喜び」「達成感」そして、満ち足りた「満足感」に浸っている。
〇お世話になりました〇〇旅行社添乗員〇〇様(素晴らしい方でした)、同行案内してくれた現地シェルパの皆様、そして鼓舞激励してくれた良き旅仲間10名の皆様に心からお礼を申し上げます。"ありがとうございました"
""5000m超えは値打ちあった。くっさん!!よくぞ挑戦したものよ。次も行くぞー""
【本投稿「NO10」もって終わりとする。ご笑覧頂きました皆様に感謝!!】
- 交通手段
- 徒歩
-
(1)
①トレッキング第12日目(4/5)
〇ターモ⇒ナムチェバザール⇒モンジョ
②トレッキング第13日目(4/6)
〇モンジョ⇒ルクラ
③第14日目(4/7)
〇ルクラ⇒ラメチャップ空港⇒カトマンズ(ホテル) -
(2)
【トレッキング第12日目】(4/5)
ターモ(3440m)⇒ナムチェバザール(3450m)⇒モンジョ(2835m)
(905mダウン)
〇「ターモ・ゲストハウス」前庭から正面に聳える「クスムカングルー」(6367m)を撮影。3つの峰が連なっている。(4/5 7:43) -
(3)
【モンジョに向けて出発】(8:00)
(※朝の気温~0℃)
〇道中最初にあったマニ車。回して安全祈願。(8:05) -
(4)
【後ろを振り向いた】(8:14)
〇「ターモの村」が見えた。(※良いところだった) -
(5)
〇「チョルテン」。やっぱりこの地はチベット仏教の聖地だ。(8:20) -
(6)
〇「通用門」をくぐった。(8:24) -
(7)
〇後方の白い山「コンデ・リ」峰に「チョルテン」が映える。(8:28) -
(8)
〇突然、鈴の音。前方から「早馬」(?)。道を開けた。(8:54) -
(9)
〇多少の上り下りはあるも平坦な道。
〇整備されており歩きやすい。(9:29) -
(10)
〇ナムチェの名峰「コンデ・リ」(6187m)
〇雲がかっていた。(9:30) -
(11)
〇左手に親指を立てたような高峰が出現。(9:50)
〇トレッキング第3日目(3/27)シャンポチェの丘で最初に見た名峰「アマダブラム」(6812m)である。
〇アマダブラムは「母の首飾り」と言われる。 -
(12)
〇ナムチェバザールの入口にたどり着いた。(9:51) -
(13)
〇ナムチェバザールには、トレッキング第2~3日目に連泊滞在した。(3/26~3/27)
〇前方は名峰「タムセルク」(6623m)である。
【最高の景観美~いつまでも見ていたいが、そうはいかない。残念!!】 -
(14)
〇坂道を下って連泊した「マウンテン・ビュー・ロッジ」へ向かった。(9:56) -
(15)
【昼食休憩】(12:00~)
〇「お蕎麦」が出た。(※美味しかった) -
(16)
【モンジョへ向け出発】(12:40)
〇ナムチェバザールの街の中を通って下った。(12:43) -
(17)
【ナムチェバザールでエベレスト街道に合流】
〇ナムチェ坂の下りに入った。
〇下からは多くのトレッカー、ポーター、それに牛(ゾッキョ)が上がってきた。(12:58) -
(18)
【トップダラ】
〇「トップダラ」はナムチェ坂を上がって来て最初に「エベレスト」見れるところである。(13:30)
〇往路では見えなかったが、帰りは運よく見えた。しかし、うまく撮れなかったので、休憩所の入口に並べられたジュース(お婆さんが販売中)を撮影。 -
(19)
〇重たい荷物を背負って急峻なナムチェ坂を上がる「ゾッキョ」。出会うと「頑張れ!!」と、しか言えない。(13:48) -
(20)
〇ナムチェ坂の「大吊橋」。
〇風がきつい。吹き飛ばされそう!。(13:49) -
(21)
〇映画「エベレスト」でも撮影されている。(14:10)
〇また見たい。次に見れる日がくればいいのだが・・・。
〇往路では、この吊橋を渡り終えたところから600mのつづら折りの急坂がナムチェバザールまで長々と続いた。しんどかった!!。よく登って行ったものよ・・・と思う。 -
(22)
〇モンジョの「チェックポイント」に到着。(15:00)
〇往路では、この通用門をくぐってナムチェバザールに向かった。 -
(23)
〇往路では、つぼみのようであったが復路では「満開」となっていた。日本の桜はもう散っただろうなぁ~(15:20) -
(24)
【モンジョに到着】(15:30)
〇「シェルパ・ロッジ」で宿泊。
【所要時間 食事休憩含む 6時間30分】 -
(25)
【夜間撮影】(※4/6 3:20~3:50の間)
〇ロッジ前から「星」を入れて「クスムカングルー」を撮影したつもりであるが、お月さんとロッジの明かりに邪魔されて星が浮かび上がらなかった。夜間撮影は素人には難しい。(3:30) -
(26)
【トレッキング第13日目】(4/6)
モンジョ(2835m)⇒ルクラ(2827m)
(※標高差8mダウン)
朝の気温~2℃
【朝食】
〇朝は毎回「お粥」の他、このような料理を食べた。(7:05) -
(27)
【ルクラに向けて出発】(4/6 8:00)
〇今日もポーターさん活躍中。重たい荷物を持ってくれる「ポーターさん」のお陰で我々はレッキングできるのだ。"有難い、有難い~"(8:05) -
(28)
【桜は満開】
〇本当に「満開」でした。(8:53)
〇この時季だからこそ見られたのだ。もう日本の桜は散っているだろう。~この桜を堪能して帰ろう~。 -
(29)
〇タムセルク(6623m)の雄姿、見納め。
〇雄大な名峰でした。(9:15) -
(30)
〇下りながらルクラを目指した。(11:00) -
(31)
〇今日も「ゾッキョ君」頑張っている。(11:30) -
(32)
〇チョルテンの背後に満開の「桜」が。(12:49) -
(33)
【エベレスト街道起点通用門(ゲート)着】(14:16)
〇坂の上に門が・・・。これぞ「エベレスト街道」起点の通用門(ゲート)である。
〇トレッキング第一日目(3/25)に、この門をくぐって最初の宿泊地「バクティン」に向かった。
〇この通用門をくぐると「エベレスト街道」は終点となる。""あと少しのところまで来た""。 -
(34)
〇通用門(ゲート)をくぐった。(14:20)
〇通用門を出たところで旅仲間全員の到着を待った。 -
(35)
〇旅仲間全員が通用門(ゲート)をくぐり終えた。万歳!万歳!!万歳!!!。(※皆さん、お疲れさんでした)(14:20) -
(36)
〇今日も多くのトレッカー、ポーター、牛たちがこの通用門(ゲート)くぐって
エベレスト街道を北へ向かって行った。 -
(37)
〇「ルクラの街」に帰って来た。(14:25) -
(38)
〇我々を「仏様」が出迎えてくれている。(※感謝あるのみ!!)(14:28) -
(39)
〇「ルクラ空港」。(14:30)
〇右手には「ヘリポート」が・・・。(※「ヘリ」が気になる・・・)
〇祈る!!「明日は必ずラメチャップ空港まで飛行機が飛びますように」と!!!。 -
(40)
【シェルパ・ロッジ着】(14:40)
〇旅仲間全員が、怪我無く事故なく無事にルクラに帰り着いた。
【「世界最高峰エベレスト山群大展望」トレッキングはこれにて終了!!】
【所要時間 昼食休憩含む 6時間40分】 -
(41)
【夕食】(18:30~)
〇久しぶりのお肉、コンソメスープ、チキンソテー、インゲン豆、ニンジンの付け合わせ、フライドチキン、ちらしずしと豪華でした。〇〇添乗員さんのご配慮で「ビール」「お酒」も出たぁ~。(※久しぶりのビールは五臓六腑に浸みたよ~) -
(42)
〇心づくしの「ケーキ」が出たぁー。これにはびっくり仰天。"感激!!感激!!"
〇シェルパの皆さん、「ありがとう!!!ございました」 -
(43)
〇突然、隣の部屋から「ネパール民謡」♪♪♪・・・が。その部屋へ全員突入。
〇その部屋の人たちの輪の中に入り、童心にかえって共に1時間踊りまくった。(※楽しいひとときでした)(20:00~21:00) -
(44)
【行程 4/7 】
『ルクラ空港⇒(飛行機)⇒ラメチャップ空港⇒(バス)⇒カトマンズ』
〇「満月」、快晴。(4/7 5:24)
〇天気は良いので飛行機は飛んでくれそうな気がする?。
〇一番機に搭乗する人たちだろう、空港施設に入って行った。 -
(45)
〇「ヌンプール」(6935m)の山頂が朝焼けした。(※美しい~)(4/7 5:35) -
(46)
〇毎朝、シェルパさんから洗面器に「お湯」を貰っていた。(※今日の朝が最後となった)(5:40) -
(47)
【空港へ移動】(チェックイン6:30)
〇飛行機は早朝から離発着している。(6:50撮影)(正直、ひと安心!!)
〇一緒だったシェルパさんに見送られて空港内の待機場所へ移動。
〇シェルパさん~「ありがとう!!」「お世話になりました」感謝以外ありません。
〇「サーダー」と「コックさん」は我々とともに「カトマンズ」へ。 -
(48)
〇搭乗機ではなかった。残念!!(6:51) -
(49)
〇これが我々が乗る搭乗機だ。(※頼むよ!無事にラメチャップ空港へ飛んでくれよと、祈る)(7:20) -
(50)
【離陸】(7:25)
〇ラメチャップ空港まで飛行時間約20分。
※機内ではビデオ撮影に切り替えたので機内からの写真は無し。 -
(51)
【ラメチャップ空港着】(7:45)
〇無事ラメチャップ空港に着した。 -
(53)
〇自分の荷物は自分で持つことになっている。 -
(54)
〇次の離陸に備えて準備中。(7:51) -
(55)
〇自分の荷物を持って空港敷地内を歩き施設外に出た。(7:52) -
(56)
〇「ラメチャップ空港」の建物。(8:00)
〇カトマンズ市街から東方130キロメートルの位置にある小さな空港。 -
(57)
【バスにてカトマンズへ】
〇迎えのバスに荷物を積み込んだ。(8:02)
〇いざ、カトマンズへ!!。時間は5~6時間かかるらしい。 -
(58)
〇道路工事中。作業終わるまで約20 分停車した。(※工事優先!!誰も文句は言わない。ネパールにはネパール時間とやり方がある。イライラは禁物。郷に入っては郷に従えだよー)(8:45) -
(59)
〇コンクリートを練る水を入れているところ。(※約20分間停車) -
(60)
〇道路脇の崖に大量の「鏡」。(※この場所で重大な交通事故が発生し、そのご遺族が死者を弔うために取り付けたものである)(9:30) -
(61)
【昼食】
〇途中のレストランで早めの昼食。(9:40) -
(62)
〇「ダルバード」でした。(10:30) -
(63)
〇ラメチャップ空港方面(※こちらから走ってきた)
〇この道は日本の支援で造られた道と聞いた。空港を出発した直後はガタガタ道であったが、途中から舗装道となった。 -
(64)
〇こちらは「カトマンズ」方面。 -
(65)
【カトマンズ・アンバサダーホテル着】(14:30)
〇無事ホテルに到着した。
【以上がトレッキングを含めた14日間(NO1~NO10)の記録写真です。最高の山旅となりました。】
◎「ゴーキョビーク登頂とレンジョ・パス越え」を考えている方のご参考に資することができたら幸甚です。ご笑覧頂きました皆様にはお礼申し上げます。
「くっさん」より
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この旅行記へのコメント (1)
-
- toroppeさん 2023/06/12 15:06:48
- また行きたくなりました
- 初めまして
当方のネパール旅行記にも「いいね」ありがとうございました。
皆さんのように健脚ではないですし、家内の体力も考えると団体に参加させてもらうのは無理ですので、ヒマラヤ街道の奥までは行ってませんが、またあの風景は見てみたいですね。ヒマラヤ街道のあとはポカラの計画を立てていましたが、親族の介護などで行けないうちにコロナ禍に突入してしまいました。フォローさせていただき、次回行けそうなら参考にさせていただきます。
ヨーロッパアルプスも色々と歩かれているのですね。クールマイユールはスキーでしか行ってませんが、アオスタの街も雰囲気があって良かったですね。
今後ともよろしくお願いします。
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