2023/03/23 - 2023/04/10
78位(同エリア296件中)
くっさんさん
【トレッキング第8日目】(4/1)
『ゴーキョ(4750m⇒フォース・レイク(4890m)⇒ゴーキョ』
(※標高差100mアップ、ダウン)
『往復所要時間~休憩含めて3時間』
【トレッキング予定変更】
◎本日(4/1)はゴーキョピークアタックの予定日であったが、山頂からの展望が期待できないとの判断により高度順化を兼ね「フォース・レイク」往復トレッキングとなった。
【感想】
〇8000m峰の『チョー・オュー』をより近くで、そして、その「チョー・オュー」を源とする『ゴジュンバ氷河』を見た。氷河に押し出されたサイドの岩山(モレーン)を歩き、氷河の脅威、迫力、自然の力をまざまざと見せつけられた。圧巻のひとこと。
〇たまたま前日から降り続いた雪が氷河の上に降り積もり白い氷河となったが、いつもは土砂を上流から運んでくるのでクログロとしているらしい。
〇白い「チョー・オュー」と白い「ゴジュンバ氷河」とのコラボは見事に美しいものであった。その自然の景観美に感動!!!。
【その景観美をお届けする!!】
- 交通手段
- 徒歩
-
(1)
〇早朝、飛び起きて外に出た。なんとガスって視界不良ではないか。ゴーキョピークアタックが明日に変更となって正解だった。(4/1 5:45) -
(2)
〇ところが2時間後、何と「天のいたずらか」「旅仲間の皆さんの行いが良かったのか」?、このように青空が見えてきたではないか。ラッキー!!!(7:45) -
(3)
〇早朝の「ドゥード・ポカリ」(サード・レイク)~視界不良。(5:45) -
(4)
〇ところが、2時間後、このような景気に。視界良好となった。(7:45)
〇見える山は、正に「ゴーキョピーク」である。しかし、真っ白。 -
(5)
〇早朝の「ドゥード・ポカリ」(サード・レイク)。視界不良。(5:45) -
(6)
〇ところが、2時間後のドゥード・ポカリ(サード・レイク)~はっきり見えている。視界は良好。(7:45) -
(7)
〇「チョー・オュー」(8201m)がきれいに見えた。 -
(8)
〇「チョー・オュー」の山頂付近がはっきり見えた。この山頂が「8210m」である。 -
(9)
〇手前にいるのは「ヤク」。寒くて冷たかろうに積雪の中で食べられるものはあるのだろうか。 -
(10)
〇我々の宿泊しているロッジの屋根に「人間様」が。何しているのだろうか?(※正解は11番にて) -
(11)
〇10番の正解は、「太陽光ソーラー」の雪落しでした。(※10㎝ぐらいは積もっていた) -
(12)
〇見る見るうちに雲がなくなり青空となってきた。 -
(13)
〇真っ白な「ゴーキョピーク」です。すでに早朝からアタックしているトレッカーがいた。 -
(14)
【出発】(9:00)
〇「チョー・オュー」を正面に仰ぎ見ながら「フォース・レイク」(4850m)までの往復トレッキングに出発した。 -
(15)
〇我々は今日は真っすぐ進むが、明日の「ゴーキョピーク」アタックと明後日の「レンジョ・パス」越えは、湖面の際を左手に進むこととなる。(9:06) -
(16)
〇飛来したヘリはこの左手付近に着陸する。特別な「ヘリポート」施設はない。(9:12) -
(17)
〇ロッジを出発して最初の休憩。(9:20) -
(18)
〇先頭誘導のシェルパ〇〇さんが「Vサイン」を出した。正面の「チョー・オュー」の雲がなくなり全体が良く見え出したことのサイン。 -
(19)
〇「ドゥード・ポカリ」(サード・レイク)から上ってきた道を振り返った。早朝のガスはもう消えてどこにもない。しかし、青空はまだ。 -
(20)
〇高度順化訓練を兼ねているが緩やかな坂であるためしんどくはない。ただ、足元は積雪の岩場のため転倒が怖い。(※お恥ずかしいことに実は不覚にも「くっさん」転倒(笑)。幸いに怪我なし~怪我でもしたら大変なことになるところだったぁ~。先ほどのヘリポートからヘリで緊急搬送されるところだった) -
(21)
〇突然の轟音。振り返るとヘリが飛び立って行った。(※怪我して歩けなくなっていたら、正にこのヘリに乗せられ緊急搬送されるところだった(笑)) -
(22)
〇手を挙げているのは先頭誘導の「シェルパ〇〇さん」。前方に見える「チョー・オュー」が下方から湧きだした雲で4分の3が隠れ始めた。 -
(23)
〇残念だが「チョー・オュー」は見えなくなった。 -
(24)
〇再び、山頂部が少しだけ見え出した。 -
(25)
〇拡大するとこんな感じ。しかし、また隠れ出した。 -
(26)
〇目的地の「フォース・レイク」が左手に見えてきた。 -
(27)
〇フォース・レイク。(標高4850m) -
(28)
〇フォース・レイク。 -
(29)
〇フォース・レイク横にて休憩。(10:30) -
(30)
〇休憩後、「チョー・オュー」に向かって右手のモレーンの岩場を上がり「ゴジュンバ氷河」を見下ろせる場所へ移動した。 -
(31)
〇これがゴジュンバ氷河だ。正に圧巻。源は「チョー・オュー」。
〇いつもは土砂を巻き込んで流れているためクログロとしているらしいが、昨日からの雪に覆われ真っ白の氷河(モレーンも同じ)となっている。(※土砂が見えないのはラッキー!!) -
(32)
〇ところどころに「クレパス」も見える。 -
(33)
〇ゴジュンバ氷河を来た道の方向に振り返り撮影。
〇ゴーキョ上空あたりも青空となったようである・・・。 -
(34)
〇旅仲間が指さす、その先には。正解は「35番」で。 -
(35)
〇隠れていた「チョー・オュー」が頭のみを出した。しかし、すぐ隠れた。(※結構、照れ屋?かなぁ) -
(36)
〇ここから先には絶対出ないように!!と線を引く。落ちたら一巻の終わり。誰も助けに行けない。ゴジュンバ氷河は約50m崖下を流れている。(10:55) -
(37)
〇フォース・レイクとゴジュンバ氷河、それに雲で隠れたが「チョー・オュー」の絶景を堪能してゴーキョへ引き返した。(11:00)
〇見えるのは「ドゥード・ポカリ」(サード・レイク)である。(11:12) -
(38)
〇「チョー・オュー」は全く見えなくなった。(11:12) -
(39)
〇旅仲間~全員無事ロッジに帰り着いた。(12:00)
(※正直、疲れたぁ~ 明日のゴーキョビークアタックに備えてゆっくりしたいなぁ~) -
(40)
〇太陽に輪が・・・。どんな時にできる現象なんだろうか?。(12:02) -
(41)
〇ロッジの部屋は寒い。皆が、やはり「火」のある所へ集まってきた。(17:15)
〇燃料は「ヤクの糞」。(※貴重な燃料だ)
〇ロッジの女将さんが気遣いしてたくさんくべてくれた。ただ、マキのような火力にはならない。それでも部屋でジーッとしているよりは良い。 -
(42)
〇お湯もストーブで沸かす。 -
(43)
【夕食】(18:00~)
〇野菜ジュース。(※身体が温まったぁ~) -
(44)
【夕食】
〇日本風カレー(当然、ごはん付き)、ポテトチーズ、ゆで野菜。
【明日は念願のゴーキョビーク登頂だ!!。明日の天気の良いことを祈って眠りにつくが、興奮してなかなか瞼が閉じない。高山病目安測定器(?)の数値が低くならなければよいのだが・・・。そのうち寝てしまった(笑)】
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