2023/03/23 - 2023/04/10
86位(同エリア299件中)
くっさんさん
【ゴーキョ街道を行く】
【トレッキング第5日目(3/29)】
『モン・ラ⇒ドーレ』(いったん300m下って、再び400m上がるルート)
○4000m越え
○「モン・ラ」から樹林帯の急坂を「ポルツェタンガ」まで300m下る
○「ポルツェタンガ」から「ドーレ」まで400m上がる
○「ポルツェタンガ」から30分ほどのところに「ドーレチェックポイント」
○チェックポイント付近で8000m峰『チョー・オユー』が初めて出現
○恐怖の「高度順化山登り訓練」で「4200m」まで登る
【ひとこと】※やっと苦労して4000mまで上がって来たのに何で300m下らなあかんのか~山道を横へ、少なくとも下らないでもいいように造れないのかなぁ~。
- 交通手段
- 徒歩
-
(1)
【NO3の行程】
【トレッキング第5日目(3/29)】
『モン・ラ(3973m) ⇒ ドーレ(4040m)』 (※標高差67m) -
(2)
【夜明け撮影】(3/29)
○アマダブラム(6812m)が浮かび上がった。(4:45)
○幻想的であった。 -
(3)
【夜明け】
○白い高峰はコンデ・リ峰(?)か。(5:00) -
(4)
○朝日がコンデ・リ峰(?)を赤く燃やす(5:30) -
(5)
○対面の高峰と村(※名前、聞き洩らした)(6:00) -
(6)
【ビューポイント・ゲスト・ハウス 8:00出発】
○中庭に大きなパラボナアンテナが。ヤカンを乗せればお湯を沸かせるようだ。
○表面は霜で真っ白。(※起床時気温マイナス6°C) -
(7)
○「ポルツェタンガ」(谷)へ向かって下る。途中、雪が凍っており滑りやすかった。 -
(8)
○しばらく下ると「樹林帯」に入った。 -
(9)
○つづら折りの急な下りを歩いた。 -
(10)
○草木の合間から谷を覗くと「ドゥード・コシ(川)」が見えた。(※かなりの深い峡谷だぁ~) -
(11)
○突然、シェルパが「ワァ~」と声を上げ、山の上の方を指さした。正直、草木と同色の動物がいるようにも見えたが、何かはっきりわからない。即、カメラをシェルパに渡し撮影してもらった。後で確認すると「山羊」が写っていた。(※初めて山羊と出ぐわした) -
(12)
○「ポルツェタンガ」に到着した。(8:50)
○1時間足らずで下り切った。(※急な下りではあったが、上りの苦しさに比べると楽だった(笑))
○案内掲示板に「標高3680m」とある。(※標高差293mダウンしたことになるが、ここから再び400m上がるのなら、何も下らなくてもよいのになぁ。あぁ~ア~) -
(13)
○この建物(ロッジ)の食堂で休息。「チャイ」を飲んでエネルギーを補填。 -
(14)
○ロッジから坂道を約30分上がると、前方に「チョー・オュー」(8201m)が見え出した。(9:40)
○世界に8000m峰は14座。全てヒマラヤにある。そのうちの「3座」を見たことになった。 -
(15)
○ドーレの「チェックポイント」に着した。(9:45) -
(16)
○「シェルパ サーダー」が係官に書類を提出中。 -
(17)
○進行方向右手(谷側)の道脇に「氷柱」があった。(9:55)
○動いているので、寒さはそう感じない。
○この付近はやや平坦で歩きやすかった。 -
(18)
○徐々に道は上がっていく。 -
(19)
○急坂を上がり森林限界を過ぎると視界が開けてきた。しばし、休憩。(10:05)
○前方には絶景が広がっている。
○旅仲間の女性トレッカー撮影中を「ハイ、パチリ」。 -
(20)
○女性トレッカーが狙ったのは、この絶景かな? -
(21)
○後ろから荷物を背負った「ヤク」が追い抜いて行った。(10:25)
○その先には急階段が待ち受けていた。(※「ヤク」はどんどん上へあがって行った。ヤクにとっては、慣れた道なのであろう) -
(22)
○この急階段は正直きつい。息は上がる。「ヤク」のようには上がれない。(※空気を腹いっぱい吸い込んでは吐き出すの、この繰り返しで必死に上がった) -
(23)
○階段を上り切るとやや下りとなった。足元は雪が凍っており滑りやすい。気を付けて!!。(10:30) -
(24)
○再び、急坂となった。
○急坂を上り終えた付近でトレッカーが休憩中。(10:45)
(※その休憩場所は目と鼻の先だが、そこにたどり着くまでは「しんどいもしんどい」) -
(25)
○先頭組は休憩場所に到着(10:50)。しばし休憩。(※疲れたよ!!) -
(26)
○厳しい上りだ。後続組、休憩場所まであと少しだ。(11:00) -
(27)
○旅仲間の女性トレッカーが狙った絶景は?(11:05) -
(28)
○女性トレッカーが狙った絶景は「これだぁ~!!」。
○逆光気味で見えにくいが「カンテガ」(6779m)と「タムセルク」(6623m)である。 -
(29)
○緩やかな「トラバース道」となった。「ビスタリー!ビスタリー」と声掛け。ゆっくりと上がって行った。(11:25) -
(30)
○ドーレ入口にあった案内掲示板。(11:40)
○「DOLE 4110m」と表示あり。(※この地点は4110mなのだ。よく登ってきたものよ) -
(31)
○ロッジの布団干し。(※布団干しは「絵」にならない?) -
(32)
○宿泊のロッジに向かって下りていく。(11:45) -
(33)
【ドーレ・リゾート・ロッジ着】(11:50)
○やっと。着いたぁ~。お疲れさん!!!
【所要時間 休憩時間含め3時間50分】 -
(34)
○昼食、豪華でしょう。(※満足) -
(35)
【恐怖の高度順化山登り訓練】
○(14:00から約1時間)裏山を4200mまで登った。(※「しんどい」のひとこと) -
(36)
○明日のマッツェルモは、左側下のロッジからつづら折りの道を上がり奥へ行くらしい。 -
(37)
○上に見える山の△の頂点のところまで登った。 -
(38)
○寒いうえ、夕食まで時間があるのでロッジの食堂に集まり「トランプ遊び」に興じた。(16:30)
○皆、真剣勝負。大いに盛り上がった。(※旅仲間の女性トレッカーが日本からトランプ持参。さすがに旅慣れしているね) -
(39)
○夕食に「おしぼり」が出た。(18:00) -
(40)
○夕食
○ちらし寿司の他トマトスープ、揚げ春巻き、フレンチフライ、ゆで野菜の豪華版でした。
【明日は4410mのマッツェルモだ。どんな絶景が待ち受けているのかなぁ~と思いながら深い眠りについた】 -
(41)
【星空撮影】(3/30 1:30~2:30)
○深夜こっそり起きてロッジの中庭から星空を撮影。
○夜空は晴天。雲ひとつない。しかし、寒かったぁ~。(※体感でマイナス10°Cぐらいあったかなぁ) -
(42)
【星空撮影】
○夜空に輝く天の川星群。 -
(43)
【星空撮影】
○夜空に輝く星座。
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