2023/03/23 - 2023/04/10
64位(同エリア296件中)
くっさんさん
【世界一美しい「トラバース道」を行く】
『ナムチェバザール ⇒ モン・ラ』
○ナムチェバザールは一夜にして白銀の世界へ~"素晴らしい雪景色に感動!!"
○エベレスト山群大展望~"言葉にできない超絶景!!!"
○サナサ分岐(ゴーキョ街道とエベレスト街道の分岐)~本格的にゴーキョに向かう
○モン・ラ着後「恐怖の高度順化山登り訓練」~初の4000m越えを経験"しんどかったぁ~"
【超絶景に感動の連続!!】
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
(1)
【NO2の行程】
○ナムチェバザール(3450m)⇒モン・ラ(3973m)
(※標高差 520mアップ) -
(2)
○ナムチェバザールは一夜にして真っ白(※こんな白銀のナムチェバザールを見れるとは想像もしていなかった)
○正面の高峰は「タムセルク」(6623m)である。 -
(3)
○ナムチェバザールは一夜にして白銀の世界に変身。
○正面ギザギザの高峰は「クスムカングルー」(6367m)である。 -
(4)
○チョルテンも寒そう。 -
(5)
○あ~ア~洗濯物にも雪が・・・。 -
(6)
○我々の荷物を背負ってポーターさんは7:30ロッジ出発。(※感謝のひとこと) -
(7)
○「マウンテン・ビュー・ロッジ」のオーナーが安全祈願してくれた。(※有難い! 今日も一日頑張るぞ!と、勇気湧く) -
(8)
○ヘリは早朝から忙しい。(※シャンポチェの丘へ荷物吊り下げて飛んで行った) -
(9)
○ロッジは綺麗な部屋で快適だった。
○起床時の気温マイナス3°C。 -
(10)
【ロッジ出発】(8:00) 『ナムチェバザール⇒モン・ラ』
○ロッジを発して坂道が続く。
○雪は徐々に溶け出している。 -
(11)
○白銀の「ナムチェバザール」。これまた美しい。(※雪景色に見惚れたぁ~) -
(12)
○マニ石にも積雪が。(※経文は読めないが・・・) -
(13)
○さぞかし「マニ石」も寒かろうなぁ~。 -
(14)
○「トラバース道」に向かって登る。(※このあたりからやや平坦な道となる)
○後方の白い高峰は「コンデ・リ」(6187m)である。 -
(15)
○道中、右下に「シェルパ文化博物館」が見えた。
(※8年前の見学では、シェルパ族の祭りや民族衣装が展示されていたり、植村直己、三浦雄一郎氏などのエベレスト登頂者の写真が展示されていた。きっと、今も展示されていると思う。~昨日、見学の誘いを受けたが体力温存(?)のため行かなかった) -
(16)
○このあたりから「トラバース道」となり道は平坦、歩きやすい。
○我々の案内ガイドシェルパの〇○さんと知り合いのポーターさん。(※2人の会話内容は理解不能だが、雰囲気から親しい関係であることは分かった) -
(17)
【エベレスト山群大展望】
○ロッジを発して30分、目前に「エベレスト山群」が出現した。(息をのむほどの超絶景!!! 立ち止まって見ておきたいが・・・そうはいかない 残念!!! ゆっくり歩きながら我が脳裏に焼き付けることにする)
○「トラバース道」と言われるだけに道は整地され、平坦で歩きやすい。(※何よりも足元を気にせず歩きながら絶景を見れるのは有難い!!) -
(18)
○昨日見た、シャンポチェの丘に引き続いての「世界最高峰エベレスト山群大展望」だ。(※胸躍る。たまらない。)
〇この場に来た者への最高のご褒美だ!! -
(19)
○"いいね!""言うことなし" -
(20)
○ロッジ発して45分。正面に「アマダブラム(6812m)」を背にした「チョルテン(仏塔)」が見えてきた。(※"いいね!") -
(21)
○立派な「チョルテン」。(※願いをかなえてくれそう!! 心の中で安全祈願 "合掌") -
(22)
○ポーターさんも、牛も大活躍。(※最優先!!!道を開ける) -
(23)
○"いいね"! 大満足!!!!(言葉にならない)
○「トラバース道」は、まだまだこの先続く。(※「世界一美しい道」と言われるだけのものはあるよね) -
(24)
○奥地へ向かう人や牛、奥地から帰る人や牛とが多く行き交う。人気の街道だ。 -
(25)
○奥地から重たい荷物を背負ってきた牛(ゾッキョ)。(※足元の雪を食べて再び元気に歩き出して行った) -
(26)ビューポイントで皆さん「ハイ、パチリ」。(※どんな景色かは、次の27番の写真を見て)
-
(27)
○ビューポイントから見たエベレスト山群大展望。(※"良いね"!!、ここに来た者しか見れないご褒美の絶景だ~皆さん、写真ドンドン撮ってね!!) -
(28)
○あ~ア~、徐々にエベレスト山群が左手の山に隠れていく。(※次に見れるのは「ゴーキョピーク登頂」時。残念ながら「エベレスト山群大展望」は、当分お預けだぁ~)
【約1時間のトラバース道であった】 -
(29)
○トラバース道も平坦な道から、階段ある坂道となった。(※息が荒くなる) -
(30)
○階段を上り終えると、平坦な道となり正面に冠雪の高峰が現れた。名は?わからない。知っている方教えて。(※聞けば、ヒマラヤでは6000m級の山でも「名無しの権瓶さん」がたくさんあるらしい。~日本の富士山よりも高いというのに、名前を付けてもらえないとは~) -
(31)
○10:00(ロッジ発して2時間)「キャンジュマ」という休憩所に到着した。 -
(32)
○我々も一息。休憩!!。
○手持ちの「行動食」でエネルギーを補填。(※旅仲間から昨日ナムチェバザールで買ったという「パン」頂いた。~何と、おいしかったことか。ありがとう~) -
(33)
○チャイを飲んだ。(※こういうところで飲む「チャイ」は格別) -
(34)
○休憩している間にも、荷を背負った牛隊がドンドン通過していく。 -
(35)
【分岐『サナサ』着(10:25)】
※ゴーキョへ向かう「ゴーキョ街道」と、カラパタールへ向かう「エベレスト街道」との分岐点
○「キャンジュマ(休憩所)」から約10分歩いて分岐に到着した。
○左手の坂道を上がるルートが「ゴーキョ街道」(※このように呼ぶかは?定かでないが~これから勝手に使用する)となる。
○真っすぐ行くルートが「エベレスト街道」となる。 -
(36)
○分岐の案内掲示板。(※標高3600m) -
(37)
○分岐から坂道を少し上がった左手にある案内表示。(※この道で間違いなし(笑)) -
(38)
○分岐から坂道が続いた。(※きつい 息上がる!!) -
(39)
○右手にはタムセルクなどの高峰が林立。右手の景観美が後押ししてくれる。 -
(40)
○分岐からしばらく坂道を上がり続けると、やっと休憩所のあるところに出た。ここから先は、やや平坦な道となった。
○休憩していたポーターさんは我々に席を空けるため、すぐに出発して行った。(※申し訳ない ありがとう!!) -
(41)
○右手には息をのむほどの絶景が続いている。(※つい、撮影したくなるよね)
○左手の尖がった高峰はアマダブラム(6812m)である。 -
(42)
○タムセルク(6623m)の前に突然ヘリが飛来・・・。(※救助のためかなぁ?) -
(43)
○分岐を出て約30分、左手に「クムジュン」の村が見えてきた。 -
(44)
○「クムジュン村」の背後のタルチョが張られた山の頂付近には「エベレスト初登頂者エドモンド・ヒラリーの妻と次女のお墓」が、あるという。(1975年に飛行機事故死) -
(45)
○平坦な道から徐々に坂道となり、険しくなってきた。 -
(46)
○右手のタムセルク(6623m)を仰ぎ見る。(※迫力満点!!。迫ってくる感じ) -
(47)
○見る位置によって姿をかえるタムセルク。(※その左背後に「「カンテガ(6779m)が姿を見せ始めた) -
(48)
○カンテガ(6779m)の雄姿。(※山頂の雪(氷河)は、厚さ100m以上はあるのでは?これが崩落したら・・・と考えるだけでも怖い。我々の能力で登れる山でないことだけは確かだよ) -
(49)
○谷は深く険しい。ここは川の合流地点。
○写真右下から奥に延びる川はカラパタールへ通じる「イムジャ・コーラ」、ゴーキョへは、写真右下から左手の山の谷沿い(※見えない)を左手奥へ「ドゥード・コシ」が流れている。
○正面の高峰はアマダブラム(6812m)である。 -
(50)
○雲が湧いてきた。(※時間的に上昇気流の影響か?)
○タムセルク(6623m)とカンテガ(6779m)の雄姿。(※まだ隠れるなよ、姿見せておいておくれ)
○【写真右下のトレッカーに注目】(※超絶景だもの。いつまでも見ていたよね!!) -
(51)
○本日の宿泊地「モン・ラ」までは、だらだらの坂道が続く。 -
(52)
○やっと、「モン・ラ」の村が見えてきた。 -
(53)
○12:00「モン・ラ ビューポイント・ゲストハウス」(標高3973m)に到着した。
【標高差520m 行動時間4時間】 -
(54)
○これが昼食時の食事。(※有難いことに、同行コックさんが我々の口に合う美味しい料理を作って待っていてくれた。美味しかったぁ~。感謝!!!) -
(55)
【恐怖の高度順化山登り訓練】
○ロッジ着して2時間後にロッジ(標高3973m)から4100mを目指しての恐怖の「山登り(高度順化訓練)」が始まる。(※ゆっくり疲れを癒したいが高山病にならないための順化訓練と言われると、従わざるを得ない【失礼】。この山登りで4000m越え初体験。強風が吹き付け寒く、息は上がり、苦しかったぁ~のひとこと) -
(56)
○「旅仲間」もしんどそう!!!。20m歩いては立ち止まり、お腹一杯に空気を吸い込んでは、また上るの、この繰り返し。(※とにかく空気が薄いんだよ) -
(57)
○標高4100mから真下に見るモン・ラのロッジ。相当上ってきた。(※我々の宿泊ロッジは最先端部に建っている) -
(58)
○山の斜面に「ヤク」がいた。放牧?。(※枯れているように見える雑草を食べ、酷寒の中を生き抜いているのだ。)(標高4100mで撮影) -
(59)
○我々が歩いてきた道。(※相当な道を歩いてきたもんだぁ~) -
(60)
○対面に「タンポチェ」の村が見えた。(※望遠でやっと映り込む)
○「タンポチェ」(標高3867m)には、エベレスト街道最大の「ゴンパ(仏教僧院)」がある。(※写真がゴンパ)
○カラパタールへ行く時に通る村である。(※次回、カラパタール挑戦時に立寄ってお参りすることとしたい) -
(61)
○夕食(※ポタージュスープ、ハッシュドポテト、ジャガイモの天ぷら、チャーハン、ゆで野菜の豪華版)
【これで英気を養い『明日からのドーレ頑張るぞ!!!』】 -
(62)
【深夜撮影】
○こっそり起きて深夜の星空を撮ってみた。(3/29 2:00)
○天の川が出ていたのだが素人の悲しさの写真となった。(※それより心底寒かった(笑))
○夕方、雲が湧いたので天気を心配したが星が出ており、ひと安心。
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