2023/03/21 - 2023/03/21
322位(同エリア440件中)
pikaさん
今回の旅のきっかけは長良川鉄道で開催されている国鉄時代のわたしの旅スタンプを復刻したスタンプラリーが3月末までということを知ったこと。押し鉄の自分としては何としても参加しなければならないイベントです。
しかし、ただ新幹線で行って帰ってくるだけではつまらない。
そして丁度青春18きっぷの時期。
ということで行きは色々と寄り道をしながら行くことにしました。
様々な検討の結果、日本百名城の高遠城にも行けるし秘境駅も多い、そしてまだ乗り通したことがない飯田線に決定。
スケジュールはこんな感じ
1日目:出発駅⇒上諏訪⇒伊那市⇒高遠城⇒伊那市⇒秘境駅巡り⇒豊橋⇒名古屋
2日目:名古屋⇒美濃赤坂⇒岐阜⇒美濃太田⇒長良川鉄道でスタンプラリー
2日目は最初に未乗車の美濃赤坂支線に乗りに行き、その後今回の最大の目的である長良川鉄道のスタンプラリーに参加するという工程です。
では、朝7時の名古屋からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最初に乗るのは区間快速米原行き。
この区間は何度も乗っていますが、区間快速ははじめてかも。 -
30分ちょっとの乗車で大垣に到着。
さすが大都市名古屋だけあって祝日の朝でも結構な乗車率でした。 -
これから乗る美濃赤坂支線はホームの端にある3番線から出発です。
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この先乗ることがあるかわからないので方向幕も撮っておきます。
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この日は18きっぷを使った方が損なのですが、面倒なので使用します。
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美濃赤坂支線の唯一の途中駅である荒尾。
こんないい感じの木造待合室があるとはノーマークだった(汗) -
わずか7分で終点美濃赤坂に到着。
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313系は3分後に大垣へと戻っていきました。
次に電車が来るのは約30分後。 -
美濃赤坂支線はここで終点なので車止めが設置されています。
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支線の終点の無人駅とは思えない立派な木造駅舎が美濃赤坂の特徴です。
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駅舎の中は両脇にベンチがあり、それ以外は広々とした空間です。
現在は駅舎というよりほぼ通路なんでしょうね。 -
趣のある駅舎ですね。こういう木造駅舎残して欲しいです。
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駅名だけきれいにするところもありますが、この消えかけた駅名板もいいです。
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美濃赤坂はJRの駅だけではなく、貨物専用の西濃鉄道の駅でもあるため、非常に広い構内となっています。
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この日は貨車は1台もいませんでしたが、ディーゼル機関車が2台止まっていました。
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別の角度から。DE10形とDD20形ですね。
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時間があるので散策します。
少し歩くと雰囲気がある家が見えてきます。 -
この町は中山道の赤坂宿だったようで何軒か昔ながらの家が残されているようです。
手前の松にピントがあってしまったせいで、撮りたかった赤坂宿の表示がボケてしまった…(汗) -
国登録有形文化財の矢橋家。
他にも赤坂宿関係の史跡があるようなので、もっと時間を取っておけばよかった。。。 -
駅に戻ってきて再度駅舎の写真を撮ります。
木造の重厚感、色褪せ具合、注意書き、どれをとっても素晴らしい♪ -
駅舎内にはよく見ると窓口の後が2ヶ所あります。1970年代には無人駅になっているようですが、その昔は大きな駅だったんですかね?
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最後に大垣方面の写真を撮り、やってきた電車に乗り込みます。
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大垣で乗り換え、今後は岐阜へ。
ここからは高山本線に乗車します。見た目は313系と同じですがこちらはディーゼルのキハ25形です。 -
2両編成は結構な乗客で、国宝犬山城が見える鵜沼からは超満員の状態になりました。
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ここを通る度に降りてみたいと思う坂祝をすぎると終点美濃太田に到着です。
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ここからは18きっぷの旅は一旦お休みにして、長良川鉄道に乗車します。
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国鉄越美南線として開業してから2022年で99周年ということは、今年で100周年なんですね!!
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こちらも結構な乗客数だったため、座るのは諦めて後面展望を楽しみます。長良川鉄道の駅はこのような待合室のみの小さな駅が主で
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木造の大きな駅舎がある駅が所々にあるという感じですね。
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このすれ違った車両は観光列車ながら。いわゆる水戸岡列車です。
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架線のない一直線の線路っていいですよね。っていうか、桜が咲いたら絶対きれい!
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この素晴らしい階段がある駅は美濃市です。途中下車してこの階段を下りてみたいですが、後程寄るので今は我慢。
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後面展望から見る美濃市のホームすごくいい!
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長良川鉄道は名前の通り長良川に沿って走っている路線です。今回乗ったのがゆら~り眺めて清流列車という列車で、絶景ポイントでは徐行運転をしてくれました。
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母野も待合室のみの小さな駅ですが、この待合室が渋くていい。
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長良川を何度も渡るので、その度にカメラを構えます。
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長良川を渡る橋はほとんどがこのような簡単な作りの鉄橋でした。
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美並苅安も素晴らしい木造駅舎。
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そしてたまに立派な鉄橋を渡ります。
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こちらもまた素晴らしい木造駅舎がある深戸。
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郡上八幡で一気に乗客が降り、ボックスシートに座ることが出来たので飲み鉄開始♪
ちょうどこの日はWBCの準決勝の日だったため、景色を見つつ、野球も見つつという感じでした。村上のサヨナラタイムリーの時には思わずガッツポーズをしてしまいました(笑) -
WBCも終わって景色に集中していたらカモシカに遭遇。
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美濃太田から2時間10分で終点の北濃に到着です。
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折り返しまで30分程あるので駅見学をします。
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駅舎全体の大きさから考えると駅舎内はちょっと小さめですね。
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外観はこんな感じ。内観とは打って変わって木造のいい味が出ています。
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元々は有人駅だったためこの大きさなのですが今は無人駅。駅事務室だったスペースには現在終着北濃駅という飲食店が営業していますが、残念ながらこの日は定休日でした。。
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再びホームに戻ります。
ホームの端には有形文化財に登録されている転車台が残されています。(写真めっちゃボケてる(涙)) -
ホームの先を眺めてみると枕木で作られた車止めがあるものの、もう少し先まで線路が伸びています。
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歩いて行けそうなのでちょっと行ってみます。すると手動のポイント切り替え器なんかも残されていました。
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自然に帰りつつあるこの建物もその昔は駅係員の人が使っていたんでしょうね。
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線路の一番端。今では使われることもなく芝に覆われています。
当初の計画ではここから越美北線の九頭竜湖へとつながるはずでしたが、それが実現することはありませんでした。 -
線路の端から駅を眺めます。こう見ると結構大きな駅に感じますね。
ここから途中下車をしつつ今回の最大の目的であるスタンプラリーに参加するのですが今回はここまでにします。
つづく
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