2023/04/28 - 2023/04/29
26102位(同エリア47270件中)
明明さん
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中華人民共和国は2023年3月15日、コロナ後ようやく観光ビザの発給を開始しました。ビザ無し渡航を待てない私は観光ビザ(Lビザ)を取得して、広東省の沿岸部、珠江三角洲を旅して来ました。なおこのエリアを選んだ理由は、万が一ヒザ発給されなかった場合を考え、確実に入れる香港を空港として選んで航空券を取ったためです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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深セン地下鉄5号線の留仙洞A出口を出て振り返るといきなりDJI新本社ビルが出現します。
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2022年9月26日に落成したDJI(大疆)のグローバル本社「天空之城」はこちらです。巨大ですね…日本に今、これに匹敵するようなハイテク企業あるでしょうか…
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一帯が全てDJIの敷地なので、工事中のところにDJIのロゴが見られます。
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続いて深セン地下鉄1号線深大駅A3出口から徒歩15分のところにある、WeChat (微信)の運営会社Tencent本社ビルです。
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高過ぎて上が霞んで見えます…摩天楼とはこの事…
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しかし、Tencentはこれよりすごい新社屋があるのです。ここから路線バスで滨海之窗バス停に移動。
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こちらが2017年に出来たTencentの新社屋滨海大厦。凄まじい大きさですね。Tencentは更に新しいビルを建設中だそうで、本当にの儲かっているんですね。
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さて、この辺でランチとしますか。
天利中央広場付近の陈鹏鹏潮汕菜に入りました。 -
鹏,吊るされてますねー
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沢山の人が調理してます。店も賑わって楽しげです。
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一人旅なので一皿の量が多いものが頼めず、こんな感じになってしまいました。残念…しかし無料のついてたお茶がほんのりライチの香りでとても美味しかったです。
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広場ではスラムダンクのイベントをやっていました。中国は学校単位の部活動による学生スポーツが無いそうで、スラムダンクのような世界が憧れだそうです。この後、近くの后海駅から地下鉄11号線で福田駅に行き、深圳図書館に向かいます。
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さて、深圳図書館に向かって歩くと巨大な建物が。
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こちらは深圳市政府の建物のようでした。
にわか雨があり、今回は寄らずに予定の図書館に向かいました。 -
こちらがスタイリッシュな図書館との噂の深圳図書館です。2階から見ています。2022年に亡くなった日本人建築家磯崎新さんの設計だそうです。向かい側に似たデザインのコンサートホールもあります。
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入口は1階。誰でも自由に入れます。
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上を見上げるとこんな感じです。
聞いていたほどではないなぁと見下ろすと… -
何と、図書館の中でパラソルとは、なんておしゃれな!と思って検索してみると、南国にガラス張りの建物のため温室のようになって中が暑いためこのような対策をしているそうです…残念…
中では沢山の学生さんが熱心に勉強されていました。 -
この後、広州に向かうため深圳北駅に向かいました。この駅は地下鉄が3階に着くように出来て入、超巨大な駅です。カメラに入り切りません。
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労働節の休み前なので人もとても多いです。
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旅行記グループ 珠江三角洲之旅2023ゴールデンウイーク
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