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桜の名所として知られる青森県・弘前城で、散った桜の花びらが堀の水面を埋め尽くし、一面を桜色に染める「花筏」…、何としても一生に一度は見てみたい、と思い、何か月も前から苦労してホテルと飛行機を押さえたものの、今年は桜の開花が異例の早さで、予約した日では完全に遅すぎることになってしまいました。それでも、せっかく予約を取ったことですし、今回は、いつか来たるべき次の機会の「下見」と割り切って、とりあえず行ってみることにしました。

桜のピークを過ぎた弘前に、とりあえず行くだけ行ってみる

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2023/04/29 - 2023/04/30

511位(同エリア1556件中)

4

30

mick

mickさん

桜の名所として知られる青森県・弘前城で、散った桜の花びらが堀の水面を埋め尽くし、一面を桜色に染める「花筏」…、何としても一生に一度は見てみたい、と思い、何か月も前から苦労してホテルと飛行機を押さえたものの、今年は桜の開花が異例の早さで、予約した日では完全に遅すぎることになってしまいました。それでも、せっかく予約を取ったことですし、今回は、いつか来たるべき次の機会の「下見」と割り切って、とりあえず行ってみることにしました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 空港からバスで弘前駅へ、さらに循環バスに乗り換えて、弘前城のすぐ近く、歴史的な建造物が並ぶエリアにやって来ました。こちらは「旧弘前市立図書館」の建物です。赤くて丸い屋根が、青森だけに、何となくリンゴを連想させます。

    空港からバスで弘前駅へ、さらに循環バスに乗り換えて、弘前城のすぐ近く、歴史的な建造物が並ぶエリアにやって来ました。こちらは「旧弘前市立図書館」の建物です。赤くて丸い屋根が、青森だけに、何となくリンゴを連想させます。

    旧弘前市立図書館 名所・史跡

  • こちらは「旧東奥義塾外人教師館」という建物です。実は、このエリアを最初に訪れた理由は、この建物内にあるカフェ「サロン・ド・カフェ・アンジュ」で、遅めの昼食を取るためです。弘前はフランス料理のレストランが非常に多いことで有名らしく、滞在中一度は食べてみたいと思っていたのですが、弘前に到着した時間ではほとんどのレストランのランチ営業時間は終了しており、カフェでありながらフランス料理を食べられるというこちらの店を訪ねることにしました。

    こちらは「旧東奥義塾外人教師館」という建物です。実は、このエリアを最初に訪れた理由は、この建物内にあるカフェ「サロン・ド・カフェ・アンジュ」で、遅めの昼食を取るためです。弘前はフランス料理のレストランが非常に多いことで有名らしく、滞在中一度は食べてみたいと思っていたのですが、弘前に到着した時間ではほとんどのレストランのランチ営業時間は終了しており、カフェでありながらフランス料理を食べられるというこちらの店を訪ねることにしました。

    旧東奥義塾外人教師館 美術館・博物館

  • こちらの店では、桜の時季には、フランス料理のメニューはこの弁当箱に入った期間限定メニューのみになっているようです(他の軽食等は普通に注文できます)。きっと客が多過ぎるので、スムーズに提供できるようにこういう形になっているのでしょう。雰囲気的にはあまりフランス料理っぽくないですが、この箱に入っていると「しゃけの塩焼き」にしか見えない魚料理も、食べてみると、複雑で奥の深そうなソースの味に、確かにフランス料理の雰囲気が感じられます。

    こちらの店では、桜の時季には、フランス料理のメニューはこの弁当箱に入った期間限定メニューのみになっているようです(他の軽食等は普通に注文できます)。きっと客が多過ぎるので、スムーズに提供できるようにこういう形になっているのでしょう。雰囲気的にはあまりフランス料理っぽくないですが、この箱に入っていると「しゃけの塩焼き」にしか見えない魚料理も、食べてみると、複雑で奥の深そうなソースの味に、確かにフランス料理の雰囲気が感じられます。

    サロンドカフェアンジュ グルメ・レストラン

  • さて、いよいよ弘前城のある弘前公園にやって来ました。ソメイヨシノの花はとっくに散ってしまっていますが、このようなしだれ桜など、まだまだ咲いている品種はあります。

    さて、いよいよ弘前城のある弘前公園にやって来ました。ソメイヨシノの花はとっくに散ってしまっていますが、このようなしだれ桜など、まだまだ咲いている品種はあります。

    弘前公園 (弘前城) 公園・植物園

  • 八重桜の品種も、公園のあちこちで満開となっています。

    八重桜の品種も、公園のあちこちで満開となっています。

    弘前公園 (弘前城) 公園・植物園

  • 沢山の八重桜が集まっている区域は、レジャーシートを敷いて花見に興じる人達で賑わい、まだまだ花見シーズン真っ盛りという感じです。

    沢山の八重桜が集まっている区域は、レジャーシートを敷いて花見に興じる人達で賑わい、まだまだ花見シーズン真っ盛りという感じです。

    弘前公園 (弘前城) 公園・植物園

  • 天守閣のある区域は有料となっており、ちょっと迷いましたが、まあそんなに高いわけでもないので、入ってみることにしました。天守閣の周りにも、少ないながらも咲いている桜の木が残っています。

    天守閣のある区域は有料となっており、ちょっと迷いましたが、まあそんなに高いわけでもないので、入ってみることにしました。天守閣の周りにも、少ないながらも咲いている桜の木が残っています。

    弘前城(本丸 北の郭) 名所・史跡

  • 弘前の町を歩いていると、とにかくどこにいても存在感を感じずにはいられないのが「岩木山」ですが、天守閣の有る高台は、特に岩木山の最高のビュースポットになっています。

    弘前の町を歩いていると、とにかくどこにいても存在感を感じずにはいられないのが「岩木山」ですが、天守閣の有る高台は、特に岩木山の最高のビュースポットになっています。

    弘前城(本丸 北の郭) 名所・史跡

  • 天守閣は現在、石垣の改修工事のため、本来とは違う場所に移されているのですが、そのことによって、本来は不可能なはずだった、天守閣と岩木山を1枚の写真に収める、ということができるようになっています。

    天守閣は現在、石垣の改修工事のため、本来とは違う場所に移されているのですが、そのことによって、本来は不可能なはずだった、天守閣と岩木山を1枚の写真に収める、ということができるようになっています。

    弘前城(本丸 北の郭) 名所・史跡

  • 公園内にある植物園です。こちらも有料エリアですが、植物園にしては芝生エリアが多めのゆったりした空間で、人も少なく、落ち着いて花を楽しむことができます。植物園だけあって、同じ桜でも、ピンク色以外に白や緑など、「色とりどりの桜」が見られます。

    公園内にある植物園です。こちらも有料エリアですが、植物園にしては芝生エリアが多めのゆったりした空間で、人も少なく、落ち着いて花を楽しむことができます。植物園だけあって、同じ桜でも、ピンク色以外に白や緑など、「色とりどりの桜」が見られます。

    弘前城植物園 公園・植物園

  • もちろん桜以外にも様々な植物が植えられています。こちらは青森らしい、リンゴの花です。花はほぼ真っ白ですが、蕾はピンク色を帯びています。

    もちろん桜以外にも様々な植物が植えられています。こちらは青森らしい、リンゴの花です。花はほぼ真っ白ですが、蕾はピンク色を帯びています。

    弘前城植物園 公園・植物園

  • 続いて、弘前公園に隣接する「藤田記念庭園」にやって来ました。立派な洋館が目印になっています。こちらも庭園は有料で、弘前公園の天守閣エリア、植物園とのセット券が販売されています。

    続いて、弘前公園に隣接する「藤田記念庭園」にやって来ました。立派な洋館が目印になっています。こちらも庭園は有料で、弘前公園の天守閣エリア、植物園とのセット券が販売されています。

    藤田記念庭園 公園・植物園

  • 庭園の門をくぐるとすぐに、ここでも岩木山が圧倒的な存在感を示してきます。

    庭園の門をくぐるとすぐに、ここでも岩木山が圧倒的な存在感を示してきます。

    藤田記念庭園 公園・植物園

  • 庭園自体ももちろん美しいですが、岩木山の存在感が強すぎて、岩木山が主役になってしまっているような感じもあります。

    庭園自体ももちろん美しいですが、岩木山の存在感が強すぎて、岩木山が主役になってしまっているような感じもあります。

    藤田記念庭園 公園・植物園

  • 庭園の奥の方へは階段を降りていくようになっていて、立体的な造りになっており、滝なども作られています。

    庭園の奥の方へは階段を降りていくようになっていて、立体的な造りになっており、滝なども作られています。

    藤田記念庭園 公園・植物園

  • 付近の散策を終えた帰り道、「花筏」の名残のような場所がありました。さすがにこれだけ小規模になってしまうと、見る価値のあるものではなくなってしまいますが、これが堀全体に広がっていたら一体どんな光景になるのだろうかと思うと、いつの日か最盛期の花筏を見てみたい、という気持ちがますます強くなりました。

    付近の散策を終えた帰り道、「花筏」の名残のような場所がありました。さすがにこれだけ小規模になってしまうと、見る価値のあるものではなくなってしまいますが、これが堀全体に広がっていたら一体どんな光景になるのだろうかと思うと、いつの日か最盛期の花筏を見てみたい、という気持ちがますます強くなりました。

  • 桜のピークを外してしまった今回の旅で、一番の楽しみは、弘前の郷土料理や地酒を味わうこと、だったのですが、店を何軒回ってみても、大きな店も小さな店も、信じられないほど悉く満席、満席、満席…。弘前の町を散々さまよい歩き、心が折れそうになる寸前で、こちらの店、「函館あかちょうちん」に空席がありました。弘前に旅行に来て「函館」の店に入るのもどうかとは思いましたが、弘前の郷土料理も出しているようですし、選り好みをしていられる状況でもないので、とにかく入ってみました。

    桜のピークを外してしまった今回の旅で、一番の楽しみは、弘前の郷土料理や地酒を味わうこと、だったのですが、店を何軒回ってみても、大きな店も小さな店も、信じられないほど悉く満席、満席、満席…。弘前の町を散々さまよい歩き、心が折れそうになる寸前で、こちらの店、「函館あかちょうちん」に空席がありました。弘前に旅行に来て「函館」の店に入るのもどうかとは思いましたが、弘前の郷土料理も出しているようですし、選り好みをしていられる状況でもないので、とにかく入ってみました。

    函館あかちょうちん 弘前店 グルメ・レストラン

  • 青森の代表的な郷土料理、「貝焼き味噌」です。一人鍋用のコンロで提供され、味噌ベースの出汁が煮立ってきたら溶き卵を加え、汁気が飛んだら出来上がりです。これはどう見たって美味しいに決まっています。

    青森の代表的な郷土料理、「貝焼き味噌」です。一人鍋用のコンロで提供され、味噌ベースの出汁が煮立ってきたら溶き卵を加え、汁気が飛んだら出来上がりです。これはどう見たって美味しいに決まっています。

    函館あかちょうちん 弘前店 グルメ・レストラン

  • 弘前の最も有名な郷土料理、「イカメンチ」は、こちらの店では「メンチカツ」の形で提供されていました。王道の形からは離れているのかもしれませんが、イカのプリプリとした食感は充分に楽しめます。

    弘前の最も有名な郷土料理、「イカメンチ」は、こちらの店では「メンチカツ」の形で提供されていました。王道の形からは離れているのかもしれませんが、イカのプリプリとした食感は充分に楽しめます。

    函館あかちょうちん 弘前店 グルメ・レストラン

  • 他にも新鮮な刺身や、もちろん弘前の地酒も味わい、最後は「津軽そば」で締めです。この店にたどり着くまでに随分苦労はしましたが、ほぼ期待どおりの弘前での夕食を楽しむことができました。それにしても弘前の飲食店の混み具合には驚きです。これがもし桜のピークの時季だったら、どの店にも入れずにコンビニで弁当でも買って食べるしかなかったかもしれません。

    他にも新鮮な刺身や、もちろん弘前の地酒も味わい、最後は「津軽そば」で締めです。この店にたどり着くまでに随分苦労はしましたが、ほぼ期待どおりの弘前での夕食を楽しむことができました。それにしても弘前の飲食店の混み具合には驚きです。これがもし桜のピークの時季だったら、どの店にも入れずにコンビニで弁当でも買って食べるしかなかったかもしれません。

    函館あかちょうちん 弘前店 グルメ・レストラン

  • 2日目は荒天になる可能性もありましたが、朝、ホテルの窓から外を眺めると、それほどひどい天気ではなさそうです。なお、宿泊したホテル「東横イン」は、普通のビジネスホテルで、旅の風情はありませんが、普通に泊まるだけなら何も問題はなく、駅前のロータリーに面していて立地は抜群、予約時点では超繁忙期になるはずだったこの日でも、普通に安い値段で予約することができました。

    2日目は荒天になる可能性もありましたが、朝、ホテルの窓から外を眺めると、それほどひどい天気ではなさそうです。なお、宿泊したホテル「東横イン」は、普通のビジネスホテルで、旅の風情はありませんが、普通に泊まるだけなら何も問題はなく、駅前のロータリーに面していて立地は抜群、予約時点では超繁忙期になるはずだったこの日でも、普通に安い値段で予約することができました。

    東横イン弘前駅前 宿・ホテル

  • 雨を予想していたこの日は、温泉でゆっくりするプランにしていて、弘前駅から電車で10分の「大鰐温泉」にやって来ました。駅前では早速、大きなワニの像が出迎えてくれます。温泉地らしく、駅前には足湯もあります。

    雨を予想していたこの日は、温泉でゆっくりするプランにしていて、弘前駅から電車で10分の「大鰐温泉」にやって来ました。駅前では早速、大きなワニの像が出迎えてくれます。温泉地らしく、駅前には足湯もあります。

    大鰐温泉駅

  • 雨も傘がいらない程度の小降りになってきたので、少し町の中を歩いてみることにしました。こちらの「湯魂石薬師堂」は、大鰐温泉の起源となった場所ともいわれているようで、ここにも足湯があります。入ってみると、かなりの高温で、あまり長い時間は入っていられないほどでした。

    雨も傘がいらない程度の小降りになってきたので、少し町の中を歩いてみることにしました。こちらの「湯魂石薬師堂」は、大鰐温泉の起源となった場所ともいわれているようで、ここにも足湯があります。入ってみると、かなりの高温で、あまり長い時間は入っていられないほどでした。

    湯魂石薬師堂 名所・史跡

  • 大鰐温泉のシンボルともいうべきワニの石像の口から、温泉が湧き出ています。

    大鰐温泉のシンボルともいうべきワニの石像の口から、温泉が湧き出ています。

    湯魂石薬師堂 名所・史跡

  • 川に沿って広がる大鰐の町には、多くの橋が架かっていて、特にこの「中の橋」はレトロな雰囲気が特徴的です。そしてここにも足湯があります。本当に町の至る所に足湯がある感じです。

    川に沿って広がる大鰐の町には、多くの橋が架かっていて、特にこの「中の橋」はレトロな雰囲気が特徴的です。そしてここにも足湯があります。本当に町の至る所に足湯がある感じです。

  • 中の橋を渡った先にある「大円寺」は、それほど大きくはありませんが、カラフルで見栄えのするお寺です。

    中の橋を渡った先にある「大円寺」は、それほど大きくはありませんが、カラフルで見栄えのするお寺です。

    大円寺 寺・神社・教会

  • さて、本題の温泉ですが、町の中には昔ながらの共同浴場のような施設も残っていますが、今回は新しい施設、「鰐come」を訪れました。浴室は広く露天風呂も開放的で、快適な空間でのんびりと過ごすことができました。

    さて、本題の温泉ですが、町の中には昔ながらの共同浴場のような施設も残っていますが、今回は新しい施設、「鰐come」を訪れました。浴室は広く露天風呂も開放的で、快適な空間でのんびりと過ごすことができました。

    大鰐町地域交流センター鰐come 名所・史跡

  • 施設内のレストランで昼食です。大鰐の特産品、「大鰐温泉もやし」の入ったラーメンです。温泉を用いて特殊な製法で作られた大鰐温泉もやしは、明らかに普通のもやしとは違って、極細でありながらシャキシャキ感は抜群で、ラーメンの中でも麺に負けない存在感を示していました。あとは、昨夜のイカメンチがかなり特殊だったので、サイドメニューに再びイカメンチを注文してみました。きっとこちらのイカメンチの方がオーソドックスな形で、イカの風味もしっかりと感じられました。

    施設内のレストランで昼食です。大鰐の特産品、「大鰐温泉もやし」の入ったラーメンです。温泉を用いて特殊な製法で作られた大鰐温泉もやしは、明らかに普通のもやしとは違って、極細でありながらシャキシャキ感は抜群で、ラーメンの中でも麺に負けない存在感を示していました。あとは、昨夜のイカメンチがかなり特殊だったので、サイドメニューに再びイカメンチを注文してみました。きっとこちらのイカメンチの方がオーソドックスな形で、イカの風味もしっかりと感じられました。

    花りんご グルメ・レストラン

  • 昼食を終えて外に出ると、雨も上がり、青空も見え始めていました。のどかな田園風景に癒されながら歩いているうちに、あっという間に帰りの電車の時間になりました。

    昼食を終えて外に出ると、雨も上がり、青空も見え始めていました。のどかな田園風景に癒されながら歩いているうちに、あっという間に帰りの電車の時間になりました。

  • 弘前駅に戻り、空港行きのバスを待つ間、駅構内のイートインスペースのある売店で、アップルパイと生シードルを味わいながら旅の思い出を振り返ります。今回の旅は、メインの目的になるはずだった花筏が見られなくなったということもあり、出発前はあまり期待もしておらず、本当に「とりあえず行ってみる」という感じだったのですが、実際に弘前に来てみると、岩木山や弘前城などの美しい景色、弘前ならではの美味しい食べ物などを堪能できて、これまでの旅行と比べても全く遜色のない、充実した旅行になりました。ですが、それはそれとして、やっぱり花筏もいつの日か絶対に見に来たいです。

    弘前駅に戻り、空港行きのバスを待つ間、駅構内のイートインスペースのある売店で、アップルパイと生シードルを味わいながら旅の思い出を振り返ります。今回の旅は、メインの目的になるはずだった花筏が見られなくなったということもあり、出発前はあまり期待もしておらず、本当に「とりあえず行ってみる」という感じだったのですが、実際に弘前に来てみると、岩木山や弘前城などの美しい景色、弘前ならではの美味しい食べ物などを堪能できて、これまでの旅行と比べても全く遜色のない、充実した旅行になりました。ですが、それはそれとして、やっぱり花筏もいつの日か絶対に見に来たいです。

    弘前駅

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この旅行記へのコメント (4)

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  • みちるさん 2023/05/04 07:41:31
    弘前城と岩木山♪
    mickさん、初めまして

    弘前城にひかれて、お邪魔しました。
    なんと私が訪問した翌日に、mickさんが訪問されたのですね。

    私は、ツアーで、函館から新幹線に乗って、青森に来ました。
    弘前城は、三度目ですが、やはり花筏目的でしたが、今年は異常に早くて残念でした。
    しかし思いがけなく、桜がきれいで、雪の岩木山がきれいに見えて、ここまで来たかいがありました。

    私のアップはもう少し先になりますが、mickさんの旅行記で、旅の思い出を反芻できました。

    ありがとうございました。

    mick

    mickさん からの返信 2023/05/05 11:23:56
    RE: 弘前城と岩木山♪
    みちるさん、はじめまして!

    書き込みをいただき、ありがとうございます!

    私の旅行記を気に入っていただけたようで、嬉しく思っています。

    みちるさんの旅行記も楽しみにしています!
  • 多良さん 2023/05/02 09:38:46
    あと少し!  応援しています^^
    mickさん、こんにちは。

    検索でお邪魔しました。

    6月に青森方面へ旅行を計画しています。
    (日程上、津軽半島方面か下北半島方面か迷っています^^)

    mickさんの旅行記、大変参考になりました。
    (予約も大切ですね~^^)

    それにしても、mickさん、日本地図、あと4県で塗りつぶせますね~(^^;)

    スゴイです!

    その瞬間も拝見したく、勝手にフォローさせていただきますね~♪

     
               多良

    mick

    mickさん からの返信 2023/05/03 09:44:37
    RE: あと少し!  応援しています^^
    多良さん、はじめまして!

    書き込みをいただき、ありがとうございます!

    投稿した旅行記が「参考になった」と言っていただけるのは、
    何よりも嬉しいです!

    多良さんもご旅行を計画されているとのことですので、
    素晴らしいご旅行になることを、お祈りしております!

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