2023/04/30 - 2023/04/30
16位(同エリア166件中)
ゆうさん
この旅行記のスケジュール
2023/04/30
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Brauhaus Ernst August
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ハノーファー体験動物園
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この旅行記スケジュールを元に
北ドイツの南側にあるハノーファーに行ってきました。ヨーロッパ屈指の庭園に創意工夫に溢れる動物園があり、魅力たっぷりの旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ハノーファーにやって来ました。中央ドイツでは有名な都市かな?王宮庭園が有名なことしか知らないので、ワクワクしながら観光します。
ハノーバー中央駅 駅
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友達が来るまで1時間あるので、とりあえず街をぶらぶら。戦後復興した街なので近代的な雰囲気です。
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歩行者天国になっているクレプケにある時計。多くの人がこの時計の写真を撮ってました。集合場所の目印にすることが多いらしく、渋谷のハチ公前みたいですね。
クレプケ 広場・公園
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オペラハウス
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エギディエン教会に来ました。ここは第二次世界大戦中に爆撃を受け破壊され、その戦争の悲惨さを現在に伝えるために屋根のないままの状態で残されています。
エギディエン教会 寺院・教会
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1945年8月6日と書かれた石碑です。日本にとって大変心を痛める日であり、平和への想いを強く願う日です。
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ドイツでこんなにしっかりとした日本語は中々ないです。
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ドイツで戦争の悲惨さを伝えるために修復せず保存している教会をいくつか見ましたが、屋根までないのは初めて見ました。
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こんなに晴れた良い天気なのに、色々考えてしまい少しどんよりとした気持ちになります。
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この鐘はハノーファーの姉妹都市である広島市から贈られたもので、8月6日には広島への追悼行事で鐘が鳴らされます。
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折り返し地点に決めていたマシュ・パークまで来ました。急にお城みたいな市庁舎が見えてきて、ガラッと雰囲気が変わります。
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整備された綺麗な公園です。
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今日はポカポカいい天気なので鴨たちも陸に上がってお昼寝しています。
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残念ながら正面は工事中でしたが、市庁舎とは思えない見事な建物。
市庁舎 (ハノーファー) 現代・近代建築
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ちょっと移動するとマシュ湖に映った市庁舎も一緒に見られます。
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デンクマール・デア・ゲッティンガー・ジーベンというザクセン州の7人の偉人の記念碑
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マルクト教会へ。ミサを行っている最中なので、中の写真は撮りませんでした。
マルクト教会 (ハノーファー) 寺院・教会
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マルティン・ルターの銅像
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ぶらっとハノーファーを一周して友達と合流しました。そして向かうのはビアホール!ドイツ旅行といったらやっぱり地ビールは外せません。
今回は"Brauhaus Ernst Augst"にやって来ました。 -
お店に入ってまず目に入るのは、ビールを醸造するタンク。
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自分はシーズンビール、友達はピルスナーを注文しました。シーズンビールはヴァイツェンのようなフルーティーな味わいで飲みやすかったです。ピルスナーは北ドイツらしい苦味がしっかりとある王道の味でした。
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メニュー名は忘れちゃいましたが、骨付き肉とザワークラウトを食べました。久々にドイツらしい肉料理で、とっても美味しかったです。ただ写真で見るよりもボリュームがあり、食べきるのが大変でした。満腹感がずっと残って夜ご飯が食べられなかったほどです(¯꒳¯٥)
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ということで中心部の観光を終え、電車を使って郊外の観光をしていきます♪
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まず向かったのはヘレンハウゼン王宮庭園の1つグローセ・ガルテン。学生料金で5ユーロでした。
ヘレンンハウゼン王宮庭園 広場・公園
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綺麗に整えられた幾何学模様のバロック式庭園です。色とりどりの花が咲いていて、とっても美しかったです。春休みの旅行ではほとんど花が咲いていなかったので、ようやく綺麗な庭園を見ることができ嬉しかったです。
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入園したときには水は出ていませんでしたが、小さな噴水がいくつかありました。
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カラフルな花々
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庭園の中にも趣の違った小さな庭があります。
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バロック庭園
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ロココ庭園
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庭園の端っこまできて振り返ってみると、なんと噴水が湧き上がっていました。数分前まではほぼ全ての噴水が止まっていたのに…
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想像以上の高さと勢いで迫力満点です。
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だいぶ歩いたのでこの建物の中でちょっと休憩。
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金色で塗装された豪華な像もあり、王宮庭園らしさを感じます。
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やっぱり噴水があるだけで庭園に華がより増します。
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現代アートの展示エリアもありました。
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古き良きバロック庭園の中でいきなりモダンなアートが現れたので、ついつい笑ってしまいます。
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そしてオランダで見られなかったチューリップをここで観賞。
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帰る際には、行きに見た時には止まっていた噴水も稼働していました。節水していたのですかね?
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今までは王宮のついでに庭園を観光していましたが、今回は庭園がメイン。いつもよりもじっくり見ながらお散歩しました。
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庭園と同じチケットで附属する博物館も訪れることができます。
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庭師
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貯金箱
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17世紀のハノーファーの様子
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ライプニッツハウスの模型
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ヘンデルのリコーダーと楽譜
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トロフィー
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カール・エバーハート・フォン・アルテン : 火星と金星
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最後にはたくさんの自然に関する絵画や写真がありました。博物館はお土産屋さんの奥という目立たない場所にあるためお客さんは少なかったですが、多くの作品が展示してありました。
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道路を挟んで反対側にある、もう一つのベルクガルテンという庭園へ。ここも同じチケットで入れます。
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植物園のようになっていて、全体的に地味なものが多かったです。小さな花やハーブなど色々な種類の植物が植えられていました。
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この日は暖かかったので、たくさんのドイツ人がお散歩に来ていました。
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温室があり、サボテンやアマゾンの植物が展示してありました。
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こっちの庭園は地味かなと思いきや、最後に一番カラフルな花が咲きほこっていました。
今日はコートを脱いでも大丈夫なほど暖かく、お散歩日和でした。たくさんの花を見れたので、春の訪れをたっぷり感じられました。 -
庭園に思ったよりも長居してしまいましたが、ハノーファー体験動物園にやって来ました。予想を遥かに上回る施設だったので、ここに来て正解でした。
この動物園は動物はもちろんのこと、展示方法や何気ない通路までこだわっています。動物が住んでいる地域の様子を至る所で感じられ、ディズニーランドみたいなクオリティで歩くだけでも満足感があります。トラッシュ缶のデザインがそれぞれ違うのもディズニーマニアとしては高評価。 -
ダチョウ
ダチョウの卵を生で初めて見ました。 -
フラミンゴ
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木と同化してますがたくさんのインコが木に留まってます。
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ゴリラ
ボスゴリラが自分達に向かって歩いてきました。小さい子は大泣きで、迫力ある怖さでした。 -
ライオン
このライオン、後ろから見ると心配になるほど痩せていました… -
サル
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オオカミ
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プレーリードック
もぐもぐ食べている姿がとっても可愛らしいです。 -
アメリカの漁村のような雰囲気。たくさんのアシカが日向ぼっこをしてました。
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シロクマ
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ちょうど餌やりの時間まであと5分ほどだったので、少し待って見学。おじいさんがめちゃめちゃ喋りながらたまに魚を投げるだけで、思ったよりも地味でした…笑
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ゾウ
インドっぽいエリアになります。 -
カンガルー
動物園なのに色んな地域の世界を体験できる楽しい時間でした。でも早い時間にくれば動物たちのショーをやっているし、ボートに乗って動物園を周ることもできるので、午前中から来ることをおすすめします。 -
動物園が18時半に閉園なので、電車までの時間はスタバでおしゃべり。日本での学生時代が懐かしいです。
ハノーファーは期待以上に観光スポットがあり、大満足です。ドイツらしさは少ないですが、子どもも大人も楽しめる素敵な街でした♪
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