2022/09/15 - 2022/09/18
561位(同エリア1473件中)
ごしたびさん
この旅行記スケジュールを元に
2022年9月遅めの夏休みがとれたので、せっかくなら行ったことのない地域へとと思い、南四国へ行くことにしました。
高知・徳島に行くのは初。3日間で高知と徳島に行ったのでなかなか詰め詰めでしたが時系列的に備忘録を書いていきます。
三日目、前日までに高知を観光し、高速バスで徳島に到着。徳島駅から大塚国際美術館へ向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:50 徳島駅
高速バスで徳島駅到着から15分後、またすぐ路線バスに乗り換えて移動します。徳島駅 駅
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徳島バス鳴門公園行き。
向かうは大塚国際美術館。 -
13:55 大塚国際美術館
到着しました、いつか来てみたかった大塚国際美術館。
徳島駅からは1時間となかなか時間かかりますが、世界の名画の原寸大陶板レプリカを1,000点以上鑑賞することのできる他にはない美術館です。大塚国際美術館 美術館・博物館
-
中に入ると長いエスカレーター。
入り口からは想像できないほど広い館内。
順路的には地下3階から地上に向けてどんどん上がっていくスタイルです。 -
入場してまず目に入るのはこちら「システィーナ礼拝堂」
バチカン美術館にある世界遺産。
原寸大の迫力がすごい。 -
ミケランジェロの天井画もすべて再現されています。
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米津玄師が紅白歌合戦の中継で披露した場所でもあります。
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「エル・グレコの祭壇衝立」
とにかく作品ひとつひとつの大きさに圧倒される。 -
「聖ニコラオス オルファノス聖堂」
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「鳥占い師の墓」
絵画だけではなく空間展示となっており、体験型の展示が素晴らしい。 -
古代エリアでは、立体物に描かれた絵が平面で表現されています。
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名前をメモするのを忘れてしまったが古代エリアで気に入った作品。
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「スクロヴェーニ礼拝堂」
2021年7月に世界文化遺産登録されたという場所。 -
ここで結婚式もひらかれたりするそう。
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館内はどこを見渡しても作品に囲まれる空間。
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B2階に移動してきました。
フォトスポットには長蛇の列。 -
ここから有名作品が続きます。
まずはボッティチェッリ「ビーナスの誕生」 -
最後の晩餐は修復前と修復後の作品が対面で飾られています。
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やっぱりモナリザは人気。
写真を撮る人も全然多かった。 -
カラヴァッジョ「聖マタイの召命」
今回印象に残った作品を3つ選ぶならそのうちのひとつ。
光と影の表現が完璧で作品に引き込まれます。 -
B2階からもシスティーナ礼拝堂を見ることができます。
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パオロ・ポルポラ「花」
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ルーベンス「キリスト昇架」
出ました、フランダースの犬でも出てくる有名な絵。フランダースの犬を最初見たときは衝撃で、どうしてもこの絵を見ると悲しくなってしまう… -
こちらも有名、フェルメール「牛乳を注ぐ女」
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同じくフェルメール「真珠の首飾りの少女」
美術の教科書の表紙がこの作品だったな… -
ジュゼッペ・アルチンボルドです。
静物を集めて表現する肖像画。 -
屋外に展示されているモネ「大睡蓮」
この日は雨が降っていて残念… -
ゴヤ「我が子を食らうサトゥルヌス」
黒い絵シリーズのひとつで、怖い絵と紹介されていましたがほんとうに怖い…
見るだけでなんともいえない暗い気持ちになりました。
今回個人的印象に残った作品三選のうちのひとつ。 -
ゴッホのひまわりシリーズに続きます。
このひまわりはかつて日本にあって焼失してしまったものの復元。 -
フィラデルフィア博物館で保管されているひまわり。
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東京のSOMPO美術館に保管されているひまわり。
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ジョバンニ・パオロ・パンニーニ「ナヴォーナ広場」
やっぱり風景画が好き。 -
ローザ・ボヌール「ニヴェルネ地方の耕作」
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マネの代表作「笛を吹く少年」
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クロード・モネ「睡蓮」
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同じくモネ「ラ・ジャポネーズ」
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お馴染みミレーの「落ち穂拾い」
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ポール・セザンヌ「リンゴとオレンジ」
構図、色彩など静物画の教科書的な作品。 -
ジョン・エヴァレット・ミレー「オフィーリア」
個人的この日印象に残った作品三選のうちひとつ。
驚くほどの細部描写と悲しくも美しい女性の死、その空間に非常に惹かれてしばらく目が離せませんでした。 -
アンリ・ルソー「蛇使い」
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B1階にあった近道的な通路。
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ムンク「叫び」
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ムンク「マドンナ」
恥ずかしながらムンクの叫び以外の作品は全然知らなかった…
ここで近代美術エリアは終了。
エレベーターで2階へと移動します。 -
パブロ・ピカソ「自画像」
現代美術エリアに入ります。 -
ジョルジョ・デ・キリコ「予言者の報酬」
シュルレアリスムに影響を与えたひとり。 -
ピート・モンドリアン「赤、黄、青のコンポジション」
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サルバドール・ダリ「茹でた隠元豆のある柔らかい構造(内乱の予感)」
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アンディ・ウォーホル「マリリン二連画」
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パブロ・ピカソ「ゲルニカ」
この大きさで見るゲルニカはなかなかの迫力。
現代美術エリアになると人の数も一気に減るので割とゆっくり見ることができました。 -
「フェデリーコ・ダ・モンテフェルトロのストゥディオーロ」
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チャールズ・ウィルソン・ピール「階段の群像」
ここからはテーマ展示となり、トロンプ・ルイユのエリアとなります。
トロンプ・ルイユとは日本語で言う騙し絵のこと。
こういう錯視を利用した作品が大好き。 -
ヤン・ファン・エイク「受胎告知」
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ディルク・ボウツ「本と洗面器のある静物」
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ルロワ・ド・バルド「鳥の標本」
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エドワード・コリア「手紙掛け」
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レンブラント・ファン・レイン「聖パウロに扮した自画像」
レンブラントの自画像はテーマ展示として多数展示されていました。 -
1階から庭園に出ることができます。
こちらは別館。レストランやオープンスペースのはいった建物。 -
ということで大塚国際美術館満喫してきました。
バスの時間を気にして滞在時間は2時間ほどでしたが、かなり駆け足でまわりました。全然時間足りなかったですね。
もはや美術館というよりはテーマパーク、ちゃんと見るなら一日は必要な施設です。 -
大塚国際美術館をあとにバスで徳島駅に戻ります。
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