2022/06/13 - 2022/07/14
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World Traveler 1959さん
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こんにちは。サムです。昨年6月から今年11月までの予定で、安心・安全・快適を心がけて世界周遊の旅をしています。(全体の行程については、以前投稿した「世界周遊旅行Vol.1」に掲載しています。よろしかったらそちらの方も御覧ください。)
前回の記事では、シカゴからサクラメント郊外のエルクグローブを経てアナハイムを訪れた際の様子を掲載させていただきました。第三弾となる今回は、アナハイムからロサンゼルスを経てカナダの3都市(カルガリー、バンクーバー、モントリオール)を訪問した時の様子を紹介させていただきたいと思います。ロサンゼルスからカナダの各都市へはエア・カナダを利用させていただきました。
ロサンゼルス空港で、その後の予定をすべてキャンセルしなきゃならないのか?と思うほどのピンチに立たされました。記事の中でお伝えしたいと思っています。
よろしかったら、ご感想やご意見のほか、ご質問もお気軽にお聞かせください。投稿の記事内容にはわたし自身も当然気をつけます。ご批評、ご指摘いただくのはありがたいのですが、否定的なご批判はどうかご遠慮いただくようお願いします。
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カリフォルニアのオレンジに住んでいる友人がバルボア島に連れてってくれました。三台しか載らない渡し船みたいなフェリーを降りると、そこは超高級住宅地。住む世界が違う、と感じました。
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Newport Harbor Jettyでは、サーフィン楽しむ方々やビーチでのんびりと過ごす方々を眺める非日常を楽しみました。
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青い空、カリフォルニア。
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カルガリー行きのエアカナダのフライトに搭乗すべく、アナハイムから鉄道とバスを利用しで、ロサンゼルス国際空港に向かいます。
アナハイム駅で、まずはロサンゼルスのユニオンステーション行きの列車のチケットを購入。シニアの切符を購入しました。 -
メトロリンクの列車。でっかい、かっこいい。これ、乗ってみたかったんです。
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ユニオンステーションからロサンゼルス国際空港へはこのバスで向かいます。駅の出口からバス乗り場は歩いて2分ほど。
列車の運休や遅れも見込んで時間にはかなり余裕を持ってアナハイムを出発しましたが、スムーズに乗り継ぎができて渋滞もなく、LAXには予定より随分と早く到着しました。
ここまで、怖いくらいに順調。旅行中こういう時には、思わぬ落とし穴が潜んでいるものです。 -
とりあえず、チェックインを済ませておこうとすぐさまエアカナダのチェックイン機を操作しましたが、何度やってもうまくいきません。あっ、やっぱり大きな落とし穴にハマっちゃったかな?
実は、数日前にカナダ入国のためのArrive Can(健康状態の申告)の手続きをして、その際にeTAの手続きも済ませたつもりでいたのですが、それがうまく完了していなかったのです。
とんでもないことになってしまいました。このままでは、搭乗できません。とにかく急いで申請しないことにはどうにもなりません。
ラップトップを取り出して、eTAの申請画面を開きます。必要事項を記入していくと、途中で「事情があればここに記入しなさい」という欄がありましち。藁にもすがる思いで、カルガリーへのフライトまで5時間しかない旨を記述しました。
すぐにメールが届いて、一瞬喜んだのですが、そのメールには申請を受け付けたが承認したことを知らせるものではないと書かれてありました。ほぼ絶望的な気持ちであれこれ考えましたが、気持ちは焦るばかりでした。奇跡を信じて待つしかありません。
友人に事情を説明しなきゃ、いや、心配かけてしまう、どうすりゃ良いのか?などと考えは一向にまとまりません。こういう時こそ焦りは禁物。Don't panic! 「落ち着け」と自分に言い聞かせながら、ギリギリまで待ってダメなら、エアカナダのカウンターでチケットの変更が可能か聞いてみるしかない、などと思っていました。
そうこうしていたら、15分ほどして「承認」のメールが届いたのです。わたしは思わずこぶしを握りしめて小さなガッツポーズをしました。
カナダのイミグレーション、すごいぞ。よくぞ15分で処理してくださいました。感謝感激…何とやら。本当にありがとうございました。 -
無事、カルガリー 国際空港(YYC)に到着しました。
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深夜到着の便でしたので、この日はそのまま予約しておいた空港近くのホリデーインに宿泊。お部屋はきれいで広々としていて、ぐっすり眠れました。
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10年ほど前にカルガリーを訪れた時は12月半ばでした。友人の家のテラスの温度計はマイナス20℃を指していました。広ーい庭でスノーモービルを初めて運転させてもらって、大はしゃぎしたことを思い出します。
今回は6月下旬。気温が高く、珍しく連日30℃近くになっていました。友人からは「先週まで、気温も低く荒れ模様のお天気が続いていたんだけど、サムが来たらとても良い天気になった。」と言ってました。
カナディアンロッキーのふもとのリゾート地の一つであるキャンモアに連れて行ってくれました。
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キャンモアに着きました。クマにご注意の看板がありました。
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Three Sistersと呼ばれる山。その名のとおり、三つのピークが見えます。絵葉書のような美しい景色でした。
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バンクーバーへ向かいます。
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カルガリー からバンクーバーに移動。バンクーバーでは、15年ほど前の真冬にトロントへの乗り継ぎのため空港内に数時間滞在しただけでした。一度でいいからゆっくり滞在したいと思っていました。
でも、一度滞在すると間違いなくもう一度行きたくなるので「一度でいいから」ということにはなりませんね。
クィーンエリザベスパークも、そこからの眺めも美しかったです。 -
わたしがバンクーバーに到着したほんの数日前に、モントリオールからこの地に引っ越して来たばかりの友人がいます。
クィーンエリザベスパークのレストランで待ち合わせをしました。美しい眺めの瀟洒なレストランで美味しい食事をごちそうになりました。 -
このビル、どうやって建っているんだろう?
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バンクーバーのダウンタウンには、カナダプレースやガスタウンの蒸気時計、イングリッシュベイなど見どころはたくさんありますが、友人に勧められたグランヴィル・アイランドが大好きな場所になりました。
ここはかつて工業地帯だったそうですが、今では一大観光地になっています。 -
バンクーバーには6月28日に到着しました。7月1日は英国からの独立を記念するカナダ・デイです。とても賑わっていました。3泊の予定でしたが、とても気に入って結局一週間滞在しました。
特に、友人が勧めててくれたグランヴィル・アイランドが大好きになりました。
このレストランThe Kegには2日続けて通いました。
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ステーキもワインも、とても美味しかったです。接客も素晴らしいです。
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The Kegのお料理です。お値段はそこそこしますが、とても美味しいし、雰囲気も良いです。リピ確定!
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食事を終えてから、暑い中グランヴィル・アイランド内をぶらぶらと歩いているうちに偶然ジェラート屋さんを見つけました。
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GI Gelato & Coffee Houseはこの橋のたもと、アクアバスの乗り場近くにあります。
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グランヴィル・アイランドにはアイスクリーム屋さんが何軒かありますが、わたしはこちらのお店が大のお気に入りとなりました。お値段もお手頃でした。何より、店員さんがとてもすてきな方でした。
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抹茶とピスタチオをチョイスしました。
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有名なスタンレーパークへと向かう途中、電動キックボードに乗ったドルフィンくんに遭遇しました。
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楽しいよね。わたしが撮影していると手を振ってこたえてくれました。
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絵になりますよね。
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たまたま通りかかっただけですが、ウェストエンド地区のDavid Villageはひと目でわかるLGBTQエリア?でした。
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ガスタウンの蒸気時計。ぶらぶらしてたら偶然見つけました。
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バンクーバーでは、バークレーホテル、シェラトンバンクーバーウォールセンター、GECグランビル・スイーツ・ダウンタウンの三つのホテルを利用しました。いずれのホテルも、安全、快適でした。カナダ・デイの前後だったこともあってか、どのホテルも結構高いという印象でした。
シェラトンは、マリオットbonvoy ポイントでお得に宿泊させていただいたうえに、アーリーチェックインや上層階への客室グレードアップをしていただき、とても満足でした。
バークレーホテルは6ヶ月以上前に13,000円/泊ほどで予約できてラッキーでした。
GECはバストイレ付きの個室が3泊で115,000円でした。お部屋も広くて、スタッフの対応も良かったので満足ではありましたが、予算は大幅にオーバーしました。
バンクーバーのダウンタウンで安全性や利便性に加えてバストイレ付きの個室をご希望の方、ある程度の金額は覚悟しておかなきゃ、目玉が飛び出ますよ~。
でも、早期予約ならかなりリーズナブルにお部屋を見つけることもできるでしょう。予約は早ければ早いほど良いですね。 -
旅行中は、街歩きで結構長い距離を歩くことも多いのですが、日によっては友人が車で案内してくれ、美味しいものをたくさん食べたのにほとんど運動しない、というような日もあります。
そういう日には、ホテルにフィットネスルームがあると嬉しいですよね。
ところで、訳あって昨日行って気に入ったグランビルアイランドのステーキハウス KEG にまた行っちゃいました。 -
カナダではコロナ禍でフライトの数や空港職員の人員が極端に少なくなった状態のまま、状況がやや落ち着いてきた今年になって旅行客が一気に増加したため、どの空港でも大変なことになっているようです。
セキュリティチェック待ちで200人以上が列を作っていたり、預け入れ荷物が溢れて受け取り場所が大混雑していたりといった具合で、連日テレビのニュースで取り上げられています。
さてさて、バンクーバーからモントリオールに到着しました。機内アナウンスも空港内の表示がフランス語ファーストになりました。(もちろん英語併記ではありますが、フランス語が先です。だってここはケベック州ですから。)
バンクーバーからモントリオールへは、エドモントン経由のレッドアイ(深夜便)での移動でした。生まれて初めてロスバゲに遭いました。運悪くわたしの荷物が待てど暮らせどターンテーブルに出てきません。バゲージクレームのオフィスを探して、係員の方に尋ねました。
イケメンお兄さんでした。ちょっと調べてみますね、と言われてものの1分足らずであっさり「あなたの荷物はまだエドモントンにあります。」との返事が返ってきました。
空港まで迎えにきてくれたPくんに事情を伝えて、荷物がとどいたら彼に連絡してもらうようにイケメンさんにお伝えしました。翌日にPくんにわたしの荷物が届いたとメールで連絡がありました。Pくんが再び空港まで送ってくれてわたしは無事荷物を受け取ることができました。
なお、わたしは当初バンクーバーからトロントに向かう予定でしたが、都合でトロント行きのフライトをキャンセルすることになりました。
その際、運賃はエアカナダのクーポンで払い戻されるということで、メールには「最大6週間かかることがある」と書いてありました。6週間もかかるのか?と思いましたが、実際にクーポンとパスコードが届いたのは何と8ヶ月後でした。
コロナ禍の影響による航空業界の混乱はまだまだ収まる気配がありませんね。旅行ができるようになってきただけでも嬉しいのですが、一歩でしばらくはこういうトラブルが続くことは覚悟しておかなきゃならないかもしれませんね。 -
モントリオールではPくんのお家に泊めていただきした。Pくんはわたしと一緒にしていたことがあります。その間に大分で知り合った女性Kさんと結婚して、いまはモントリオールに帰ってご両親と一緒に暮らしています。彼の奥さんともご両親とも大分で挙げた結婚式の時にお会いしています。久しぶりの再会です。
モントリオールの人たちはベーグルが大好きなんだそうで、Pくんいわくここのベーグルがモントリオールで一番美味しいんだそうです。確かに美味しかったです。 -
翌日、PくんとKさんが市場に連れて行ってくれました。夕食はご両親も一緒にオマール海老をいただきました。ワインもたくさんいただきました。絶品でした。
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Pくんご夫妻がモンロワイアルの丘に連れて行ってくれました。ここから、セントローレンス川が見えます。というか、モントリオールはセントローレンス川に浮かぶ島なんですね。知りませんでした。評判どおりの美しい町でした。
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町のあちこちで、どことなくフランスを感じます。
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この日は、お二人がダウンタウンで行われているロックミュージックのストリートコンサートに誘ってくれました。その後、Pくんが子どもの頃にご両親によく連れて行ってもらったというモントリオール名物のプティンやローストビーフのサンドイッチのお店に連れて行ってくれました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回は「世界周遊旅行Vol.4 ジャクソン・ヴィルからサンフランシスコ編」です。昨年夏の北米旅行の最終回となります。
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