2022/06/13 - 2022/07/14
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World Traveler 1959さん
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この旅行記のスケジュール
2022/06/17
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コロンバス(OH)からシカゴに戻りました。シカゴ川沿いをミシガン湖畔まで散歩した様子を紹介します。
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シカゴでの宿泊先を紹介させていただきます。
2022/06/19
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サクラメント空港から南に向かって車で約30分のところにあるエルクグローブに向かいました。
2022/06/21
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サクラメント空港(SMF)からサウスウエスト航空を利用してサンタアナ空港(SNA)に移動しました。
2022/06/22
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初めてMLBの試合(対カンサスシティ・ロイヤルズ戦)を生で現地観戦させていただきました。
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この旅行記スケジュールを元に
こんにちは。サムです。昨年6月から今年11月までの予定で、安心・安全・快適を心がけて世界周遊の旅をしています。(全体の行程については、前回投稿の「世界周遊旅行Vol.1」に掲載しています。よろしかったらそちらの方も御覧ください。)
前回の記事では、成田からシカゴを経由してオハイオ州の州都コロンバスを訪れた際の様子を掲載させていただきました。今回は、コロンバスから一旦シカゴに戻り二泊、その後サクラメント郊外のエルクグローブで一泊したのちに、アナハイムに向かった時の様子を紹介させていただきたいと思います。シカゴ・コロンバス間(往復)、シカゴからサクラメント、サクラメントからサンタアナの各区間はサウスウエスト航空を利用させていただきました。
エルクグローブに立ち寄ったわけは、本文中でお伝えしたいと思います。アナハイムへ行く目的は、言わずと知れたエンゼルスの試合を見に行くことです。どのような試合だったかものちほど…。
よろしかったら、ご感想やご意見のほか、ご質問もお気軽にお聞かせください。投稿の記事内容にはわたし自身も当然気をつけます。ご批評、ご指摘いただくのはありがたいのですが、否定的なご批判はどうかご遠慮いただくようお願いします。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- サウスウエスト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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駅ホームに表示されているシカゴの鉄道路線図です。Loop内を走る列車は路線によって停車する駅が異なりますので、乗り過ごしたからと言って逆方向のどの列車に乗っても元の駅に戻れるとは限りません。わたしはそれでちょっと失敗しました。Loopを利用される方はご注意ください。
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列車の中です。冷房が効いていない(設備がない)古い車両も走っています。
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こちらの写真の駅Adams/Wabashとは異なりますが、わたしがシカゴのダウンタウンで滞在したホテル最寄りのQuicyという駅で列車を降りたときのことです。荷物があったので、階段を降りるのはつらいなと思いましたので、そばにいた若い男性駅員さんにWhere's a lift?と聞きました。その駅員さんに怪訝そうな表情でLift?と聞き返れてしまいました。ここはアメリカ。Where's an elevator?と尋ねるべきでしたね。
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シカゴのダウンタウンではMarriott Bonvoyの無料宿泊特典を利用してJWマリオットに宿泊しました。当時はまだプラチナステータス到達前でしたので、ラウンジの利用はできませんでした。
レセプションの方の素敵な話し方やふるまいからさすがに老舗の有名ホテルだと感じました。ただ、一人旅の身でシャワーを浴びて寝るだけの利用にはもったいなかった…と思いました。 -
Clark/Lake駅から少し歩いたところからRiver Walkに出て、シカゴ川沿いをミシガン湖畔に向けてゆっくりと散策しました。
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澄みきった青空、じりじり照り付ける太陽のもと、川面を流れる風を感じながら行きかうボートを眺め、橋の下をくぐり、高層ビルを見上げ、途中ストリートミュージシャンのパフォーマンスを眺めたり、大きなナマズ?を釣り上げてリリースする人たちの様子を見たりしながら、2時間近くのんびりと散歩しました。
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大きな橋の上で、シャボン玉のパフォーマンスをしているおじさんを見かけました。声はよく聞こえませんでしたが、何かを訴えているようでした。
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ひときわキラキラと太陽の光を反射するかの有名人のビルです。
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河口を右に曲がって少し行くとヨットハーバーがありました。こういうところに来るとついつい、船舶免許を取ってクルーザーを買って・・・などと自分には不釣り合いな妄想をしてしまいます。
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ダウンタウンに戻ってきました。
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シカゴといえば、きらびやかなショービジネスの裏でギャングが暗躍する怖い町というイメージがあって、子どもの頃からなぜか近づきがたい印象を勝手に受けていたのですが、実際に訪れてみるとそうした固定観念は大間違いだったと思い知らされました。
海外の都市ですので、もちろん「この先はちょっと危ないかも…。」という印象を受ける場所もあり、細心の注意は必要ですが、どこを切り取っても絵になるすてきな町でした。 -
翌日のサクラメント行きに備えて、再度ミッドウェイ空港の近くのホテルエリアに戻りました。この日に宿泊したホテルはフェアフィールドイン&スイーツです。コロンバスに向かう前日に宿泊したコートヤードホテルの真向かいでした。
コートヤードに滞在した際、部屋の冷蔵庫に缶ビールと浄水器付きのウォーターマグを置き忘れたので聞いてみたのですが、残念ながら「ない」とのことでした。置き忘れしないよう、十分に気を付けなきゃならないですね。 -
South West航空を利用してシカゴ・ミッドウェイ空港からサクラメントへ向かいます。South West航空は、とってもお得な航空運賃が設定されていて、お得な運賃でも手荷物は2つまで無料で預かっていただけるので、そのお得な運賃に空席があればラッキーです。アメリカ国内の移動に多く利用させていただきました。
ご存じの方も多いかとは思いますが、South West航空の便は搭乗の仕方がちょっと変わっていて、座席指定がありません。搭乗券に座席番号が書いてなくて、はじめて利用した時にはちょっと不安になって搭乗口の係員に尋ねてみました。どこに座ってもいいという返事でしたので、驚きました。安い航空券だと搭乗の順番が後の方になるので、窓際も通路側も埋まってしまっていることも多いのですが、空いていればどこに座ってもよいという面白いシステムですね。
さてさて、写真の黄色い線で囲んだ部分をご覧いただけますか?この写真はフライトインフォメーションのボードを撮ったものですが、Sacramento, CA行きの二つの異なる便が同じ時刻9:50amに隣り合ったA11とA9のゲートから出発すると表示されていますよね。
実は、わたしはここでもちょっとした失敗をしでかしました。わたしは、搭乗すべき便と異なる方の列に並んでしまい、ゲートで係員から「あなたのフライトはあっちだよ。」と言われてしまいました。ちょっと恥ずかしかったです。
隣同士のゲートで一緒紛らわしいなぁと思いましたが、もし離れていたらわたしのように搭乗口で間違いが分かった場合、離れていたら間に合わないでしょうから、これって意外と合理的なんですよね。 -
サクラメント空港に到着して、降機するタイミングで操縦席の扉が開いていたので撮影しました。コックピットを生で見るのは初めてでしたので、じっくりと見たかったのですが、後ろに並んでいる人の列があったので、ちょっと残念でしたが立ち止まらずに進みました。
今度もしこういう機会があれば、勇気を出してフライトアテンダントの方にちょっと見せてもらってもいいか?と聞いてみようと思います。 -
サクラメント空港に着くと、まずこの大きなウサギのオブジェが目に飛び込んできます。エスカレーターを降りたところには大きな旅行バックのオブジェもありました。
40年前、はじめてアメリカに行ったときに、何でもかんでもサイズが大きい!という印象を強く受けました。その印象は今回も変わりません。 -
サクラメントに到着後すぐに、翌日に宿泊する空港近くのマリオット系列ホテルFour Pointsに大きな荷物を預け、レセプションの方にエルクグローブに行たいのでにタクシーを呼んでいただきたいと伝えました。
タクシーを待つ間、Elk Grove Villageを訪れる理由をお話しすると「とてもノスタルジック。うまくいくと良いですね。」とおっしゃってくださいました。
Elk Groveは有名な観光地ではないので、なじみのある方は少ないかと思いますが、わたしにとってはとても思い出深い場所です。1988年の夏に4週間ホームステイをさせていただいたことがあります。ホストマムは当時60歳を超えた一人暮らしのJaneという名のとても良い方でした。とはいえその後は西海岸を訪れる機会はなく、長い年月が過ぎる中で相互に連絡は途絶えてしまいました。
Janeさんが存命なら100歳近い年齢にはなるでしょうから可能性としては高くないことはもちろん承知のうえではありましたが、今回の1か月間の自由な北米周遊の旅程に当時の記憶だけを頼りに①ステイ先のお家を探し出し、②ホストマムにお礼を言うという二つのミッションを組み入れ、再びこの地を訪れたわけです。
記憶にあるのは、Elk Grove BlvdとElk Grove Florin Roadとの交差点の近くだったということぐらいです。そこまで行けばあとはそのあたりを歩いているうちに記憶がよみがえってくるだろうと思って、とにかく行ってみることにしました。
タクシーは30分足らずで同じくマリオット系列のTown Place Suites Elk Grove(写真)に到着しました。チェックインだけを済ませて、すぐに徒歩で目的地を探しに出かけました。
Google Mapで調べると、ホテルからは2マイルほど。暑いけれど、思い出深い町なので歩いてみることにしました。そこからは見覚えのある景色と自分の足に残された記憶だけを頼りに探すつもりでいましたので、スマホをバッグにしまい込んで歩きだしました。
こっちかな?やっぱりちょっと違う…を繰り返し、30分ほどたった頃、すごく親しみを感じる通りにたどりつきました。直感的に「あれ?この角を右のような気がする。」と曲がってみると、当時の記憶が鮮明に蘇り、とうとう懐かしの「我が家」を見つけました。
探しだしただけでミッション①は達成できたわけで、それだけでも十分に満足だったのですが、せっかくここまで来たのだからミッション②を実行するため勇気を出してドアベルを鳴らしてみることにしました。
中から応答してくれた方に、わたしがここに来た事情をお伝えしたのですが、その方は「わたしには何もわからない。幸運を祈るわ。」とだけおっしゃって、ドアは閉じられました。その方にしてみれば、突然やってきた怪しい東洋人が何言ってんだ??としか思えなかったでしょう。無理もありません。
プライバシーの問題があるので、その場所の写真を掲載することは控えさせていただきます。ご容赦ねがいます。 -
Town Place Suitesは部屋に自炊設備があるホテルですので、料理好きのわたしはホテルに戻る途中でグローサーリーストアに立ち寄って食材とビールを購入し、部屋で食事をとることにしました。
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料理といっても、お肉を焼いただけですけどね。部屋に戻って食材を広げた時に、塩・コショウを買い忘れたことに気づきました。
ダメもとでレセプションの方に相談したら、なんと小さな瓶に入った塩とこしょうを無料で提供してくれたのです。自炊主体の中・長期滞在者向けホテルとはいえ、とってもありがたいサービスで本当に助かりました。 -
ビールはフォスターズ(Forster's)をチョイス。イギリスに半年滞在していた時に、一番気に入ってパブでよく飲んでいた銘柄です。(オーストラリアのメーカーのビールです。)
10年ほど前にメルボルンを訪れた時にパブで聞いたのですが、このビールは輸出専用に製造されていてオーストラリア国内では販売していないんですってね。今はどうなのかな?
日本でもあまり見る機会はないので、海外に行ったときに好んで飲んでいます。だれかご存じの方がいらっしゃったら教えてください。
なお、左上に写っているデザートはプリンです。残念ながらわたしの口には合いませんでした。というか、プリンの方がわたしの口を嫌ったのでしょうか? -
Elk Groveは35年前人口が1万人ほどの小さな町でしたが、比較的治安が良い場所で、戸建ての新しい住宅がたくさんあって、現在では20万人近い人々がくらしていらっしゃるようです。
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ステイ先の近くに線路があり毎朝100両以上の長い貨物列車が走っていた当時のことを思い出しました。当時は列車に乗る機会はなく、どこに駅があるかも知らないままでした。
この町に鉄道駅があるのだろうかと調べてみたら、サクラメントまでRegional Transitという名の電車が走っていることがわかりました。CRC Stationからこの写真の電車に乗ってサクラメントに戻りました。 -
サクラメント空港近くのFour Pointsホテルに戻った時には、夜の9時近くになっていまいました。チェックインの際、前日に荷物を預かってくださったレセプションの方が「どうだった?」と聞いてくださいました。一昨日の話を覚えていてくださったことにすごく感激しました。
というわけで、わたしのノスタルジックな旅の目的は完結。満足してホテル内のレストランで至福のビールタイムを過ごしました。銘柄は忘れましたがここの地ビールがすごくおいしくてついつい3杯もいただいちゃいました。
なお、写真の料理はスターターメニューだったのですが、これだけでおなか一杯になりました。疲れていたのか、満足したからなのか、部屋に戻りシャワーを浴びると、そのままぐっすりと眠りました。 -
翌朝、サクラメント空港から再びSouth West航空を利用して、サンタアナのジョン・ウェイン空港に移動しました。車で20分ほど離れたオレンジという町に住んでいる友人Jさんと15年ぶりに再会しました。
空港まで迎えに来てくれて、オレンジの古い街並みを案内してくれました。こじんまりしていて、とてもかわいい街並みでした。Jさんのパートナーも合流して、おひるごはんを一緒に食べました。わたしの顔くらいの大きさのハンバーガーで、おいしかったのですが量が多すぎて少し残してしまいました。 -
わたしがオレンジにやってきたのは、Jさんに会うためともう一つ大事な目的があります。そのJさんはイングランドの出身で、結婚してオレンジに移住するようになったのですが、パートナーの影響もあって大谷さんの活躍を知り、野球のルールはよくわからないけれど最近エンゼルスの試合にも関心を持つようになって観戦するようになったそうです。
わたしが野球好きだと知っていたJさんが「一緒にエンゼルスの試合を現地観戦しよう。」と誘ってくださり、わたしが大谷さんの登板予定日を予測してその試合のチケットを10日ほど前にご主人が現地で準備してくださったのです。 -
球場内の観客席手前通路に、21年シーズンにアメリカン・リーグのMVPに輝いた大谷さんの栄誉を称えたブースがありました。
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登板当日試合前の大谷さんのルーティンですね。通訳の水原さんもいますね。
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この日は、2002年のワールドシリーズ制覇から20年を祝う記念試合に位置付けられていました。記念のTシャツをいただきました。
試合前のセレモニーでは、当時のメンバーが紹介されていました。にわかエンゼルスファンのわたしにとっては、このチームがかつてワールドシリーズを制した強豪でがあったこと自体が驚きでした。
大谷さんは、プレーボールに向けて準備万端の様子ですね。さあ、投打にどのような活躍を見せていただけるのか、楽しみです。 -
圧巻の8回13奪三振、被安打2、無失点で大谷さんは6勝目を挙げました。初回は1、2番に連続ヒットを浴びて、無死1、2塁とやや不安な立ち上がりのように見えましたが、明らかにギアチェンジした様子が見てとれて、それ以降は安打を許さない完璧な投球でした。打つ方でも、5打席3打数1安打、2四球でした。
前日の試合で大谷さんは一人で2HRを含む8打点を挙げる大活躍だったのですがチームは負けてしまい「大谷でしか勝てん。」と言われるようになっていましたね。まさに、それを実感する試合で「なおエ」にならなくてホントによかったです。 -
エンゼルス快勝のゲームで、試合後の花火のパフォーマンスも見応えありました。
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初めてのメジャーリーク現地観戦はいうことなし!でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。次回は「世界周遊旅行 Vol.3 カルガリーからバンクーバー編」をアップしたいと思います。
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2022/06/13~
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2022/06/13~
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旅行記グループ 2022年度 コロナ禍後の海外旅行再開(6月北米、12月台湾、2月韓国)
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