2023/04/05 - 2023/04/11
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Dollyさん
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新型コロナウイルスの流行後、初めて海外旅行に行きました。マイルを使って行けそうな日程を選んだところ、3年前に予約していたのと同じ4月の2週目でたまたま行くことに…前回はロケ地巡りと買い物メインでしたが、今回は定番の観光地メインでNYを満喫しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新型コロナウイルスの影響で海外旅行に行きづらくなってしまってから、3年目の春を迎えました。
体調を崩して昨年末に仕事を退職し、年明け後は体調を整えつつ転職活動をしていました。3月下旬に転職が決まり、転職前最後の休みをどうしたいか考えたところ、3年前に行けなかったニューヨークにもう一度行ってみたいと思い、勢いで飛び立った今回の旅!予約したのは出発の2週間前…有効なパスポートを手に入れたのは出発の3週間前という、唐突に決めた旅行でした。
3年前に行く予定だった限定上演のブロードウェイはもうやっておらず、アメリカ国内の物価も上がり、円安が進む中での今回の旅行はタイミング的にベストとは言えませんでした。ただ、お金は働けば増えますが、時間だけは失う一方だということに気付かされたコロナ禍が今回の旅の決行を後押ししました。
【アメリカ旅行で用意するもの】
・パスポート
・ESTA
・新型コロナウイルスワクチン接種証明
・アメリカ滞在中の連絡先情報
・宣誓書
・Visit Japan Web(←日本帰国時に必要)
・海外旅行保険(←任意ですが、現地でコロナに感染した場合、保険無しだと莫大な治療費を請求される恐れがあるので、今回は加入しました)羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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11:15 羽田空港発の直行便 NH110で出発です。
元々11:00出発予定でしたが、遅れが発生して11:15出発となりました。
搭乗ゲートを通ったら、KOSEの大谷選手の広告がお出迎えしてくれました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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出発から2時間程度経過したところで、機内食が出ました。久々の国際線…そして、機内食…楽しみでした!
エコノミークラスの食事は、「鶏照り焼き丼」と「ビーフハンバーグ イタリアントマトソース」のどちらかを選択可能だったので、ハンバーグにしました。とてもジューシーで美味しかったです。 -
到着2時間程度前の2度目の機内食です。「焼魚旨煮弁当」と「パンケーキとエッグタルト チキンソーセージ添え」のどちらかを選ぶことができました。
ビーフハンバーグが思っていたよりも重たくて、あまりお腹が空いておらず、今回は和食を選択。自分の胃の衰えを感じます。 -
11:10 JFK国際空港に到着しました。
出発が15分遅れたにも関わらず、到着時刻は定刻通りなところがANAさん、ありがたいです。
飛行機を降りたら入国審査のレーンに行くのですが、出入国カードの廃止で入国審査の質問が厳しくなりました。特に私はアラサーの女一人ということもあって国際結婚狙いの旅だと思われたのか、「今回の目的」「滞在期間」「どこを回る予定なのか」「こっちに知り合いはいるのか」「現金払いなのかクレジットカード払いなのか、そして現金はいくら持っているのか」「宿泊場所はどこなのか」「日本で何の仕事をしているのか」「アルコールやタバコ、食べ物を持ち込んでいないか」というのを事細かく聞かれました。
この入国審査がとにかく厳しくて、私だけでなく外国人は全員事細かく聞かれていたので、手荷物受け取りのレーンに行くまでに1時間以上かかりました。
手荷物を受け取ってゲートを出ようとしたところ、なぜか警備員に止められて「現金はいくら持っている?」と尋ねられました。回答したら解放されましたが、正直警備員に手持ちの現金の額を回答しなければいけない意図が分からず、ちょっと不服に思いながらエアトレインへ向かいます。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
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12:30くらいにターミナル7のエアトレインに着きました。
エアトレインの場所はとても分かりやすくて、JFK空港の外に出ると「AirTrain」という看板が出ているので、矢印の方向に従って行くだけです。エアトレインのプラットホームに着いたら、ジャマイカ駅行きとハワード・ビーチ駅行きがあるので、どちらの駅に向かいたいか確認してから乗ります。私はジャマイカ駅行きのエアトレインに乗りました。
ジャマイカ駅で降りてから、エアトレインの支払いをします。カード代1ドル+乗車賃8.25ドルを降りてから精算します。
私はジャマイカ駅で降りてから、LIRR(ロングアイランド鉄道)でペン・ステーションに行きたかったので、LIRR+エアトレインの支払い列に並びました。この切符売り場は混みやすいため、LIRRのスタッフの方が販売機のところにいて、行きたい駅を伝えるとパパッと切符の支払い画面にしてくれて、クレジットカードでサクッと決済ができました。
そして、LIRRのプラットホームに向かいます。本当はAirTrainからジャマイカ駅の写真も載せられたら良かったのですが、写真を撮っておらず申し訳ありません。
(ちなみにこの広告はLIRR車両内に貼られていたものです。)(唯一のLIRR関連の写真がこれ…)
前回行ったときはメトロでマンハッタンまで行ったのですが、今回初めてLIRRを使ったところ、とても快適でした!20分程度でマンハッタンまで着きますし、席も広くて、帰りもLIRRを利用しました。「MTA TrainTime」というアプリもあり、時刻表の検索や乗車券の決済もできたので、帰り道はこのアプリから乗車券を購入しました。ジャマイカ駅 駅
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どのタイミングで書くべきか悩んだのですが、ここで一旦挟ませてください…私の電波事情を。
以前ハワイやニューヨークに行ったときはSoftBankのアメリカ放題を使ったり、アジアを旅行したときはポケットWi-Fiを借りました。「今回はアメリカだし、アメリカ放題でいけるでしょ~」と思っていたら、私の使っているiPhoneXSはモデルが古すぎてアメリカ放題非対応となっており、出国1週間前にソフトバンクショップでSIMロック解除をして、AmazonでこのSIMを購入しました。結果、とても良かったです。たまに電波が無くなるときもあるのですが、一時的なものですぐに電波も回復しましたし、何よりもGoogleMapを使いまくっても7日間データ無制限なのは、無力な一人旅でとても役に立ちました。
Amazonで購入したtabitsuさんのT-Mobile SIMは、出国前にLINEで事前に申請をする必要があります。また、現地時間の午前中から使用したい場合は、開通日を前日に設定する必要があるので、購入前に日数を必ず確認してから購入が必要です。そうでないと、開通日を前日にしたら最終日に使えなくなってしまった…なんてこともあり得ます。 -
13:00くらいにはペン・ステーションに着いたのですが、そこから目指すのはヘラルドスクエア駅です。
このヘラルドスクエア駅を探すのに何故か時間がかかり…雨が降るニューヨークで傘もささずにスーツケースをガラガラ引きながら、34丁目をウロウロします(笑)
道に迷うこと15~20分…ヘラルドスクエア駅を発見!F線Downtown方面に乗って2Av駅へ行きます。2Av駅に着いてからも土地勘が無さすぎて逆方向に進んでいたり、無駄な時間を過ごしながら、ホテルに到着。気付いたら、もう14:00前…方向音痴なのに一人旅…先行きが不安(笑)
今回は1泊目と2~5泊目のホテルが違います。最初に泊まったのは、ずっと泊まってみたかったLudlow Hotelです!荷物だけ預けて出掛けようかと思い、フロントの方に話しかけたところ、チェックイン出来るとのことだったので、そのままチェックインさせていただきました。ザ ラドロー ホテル ホテル
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こちらが「スタジオ ダブルベッド」のお部屋です。部屋の広さは18平方メールとマンハッタンの中では平均的な広さかと思います。私が部屋の写真を撮っている場所(左下の電話機の近く)に扉が2つあり、左手に部屋の扉、後ろにバスルームの扉があります。
スーツケースを両開きしたら歩く場所がないような狭さではありますが、インテリアに凝っていて、とても可愛い部屋です。ザ ラドロー ホテル ホテル
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こちらはウェルカムドリンクの水ですね。物価高で水すらも高級品なニューヨークで貴重なミネラルウォーター。ありがたく喉に潤いを。
Mountain Valley Springというブランドで、とても飲みやすいミネラルウォーターでした。ザ ラドロー ホテル ホテル
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こちらは大理石のバスルームです。こんなにかわいいバスルーム初めて見ました!バスタブ付きなのも珍しいので、奮発した甲斐があったなと思います!
天気が良かったら太陽の光が差し込んで、もっと素敵に見えるお部屋なんだと思いますが、初日はあいにくの雨+濃霧で外の景色がどんよりとしています。ザ ラドロー ホテル ホテル
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ホテルで少し休んだり、部屋の内装をパシャパシャ撮っていたら、いつの間にか15:00に。時間の使い方が下手で読んでいてイライラすると思うのですが、この先もこんなことばっかりなので、読むに耐えられない方はこの辺で止めていただければと(笑)
ホテルの向かいにあった「カッツ・デリカテッセン」。今回の旅でLudlow Hotelに泊まろうと決めたとき、初日のお昼はソーホーで食べようかと思っていたのですが、GoogleMapで色々お店を見ていたところ、こちらのお店の口コミ件数と評価の高さにビックリして、ランチはカッツ・デリカテッセンへ。私が持っていたガイドブックにもこのお店のことが書いてあったのですが、見落としていたようです。カッツ デリカテッセン デリ
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お店の中に入るまでに大体10分程度並び、「やっと注文できる~」と思っていたら、お店の中のほうが人がすごくてビックリ。お店の中に入ってから、注文するまで15分以上は待ったと思います。
お店の中は、Grillの列、Dessertの列、Sandwichの列…などと注文するメニューごとにレーンが異なるのですが、大混雑しているのはSandwichの列のみです。
長いことSandwichの列で並んで、ようやく自分の番が回ってきたら、サンドウィッチ担当のお兄さんにオーダーをします。頼んだメニューは、一番人気の「パストラミビーフサンドウィッチ」です。サンドウィッチを使ってくれている間、頼んだメニューのお肉のスライスを何枚かくれるので試食…肉の味が濃い(笑)サンドウィッチが完成したら、入り口で渡された札をお兄さんに渡してオーダー内容を書き込んでもらいます。
店内で飲食する場合はお皿に盛られたサンドウィッチが渡されますが、私は持ち帰りにしたので、紙袋をもらって、そのままレジへ直行です。札をレジの人に渡してお会計をして、お店を出ます。現金払いだけなので、現金は多めに持っていったほうがいいと思います!カッツ デリカテッセン デリ
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ホテルへ持ち帰ってきた名物の「パストラミビーフサンドウィッチ」がこちら!ドドーン!
サンドウィッチなのか?と思ってしまうほど、パンの存在感が感じられないサンドウィッチです。お味のほうは、味が濃いけど美味しかったです。ライ麦パンにべったりと塗られたマスタードが肉に合っています。サンドウィッチを頼むと大量のピクルスも渡されるのですが、このピクルスがとにかく美味しくて…デリカテッセンというだけあって、デリが作るピクルス、めちゃくちゃ美味しいです。肉の脂質でダメージを受けた胃の回復にも効きます。
美味しいのですが、アラサー女の胃には刺激が強くて、一度に食べられる量は一切れが限界です。食べたあとに太田胃酸(通常の二倍量)にお世話になりましたが、この日は結局お腹が空くことはなく、残り一切れは翌日の朝ごはんへ持ち越しとなりました。ザ ラドロー ホテル ホテル
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そろそろ出掛けないと時間が勿体ない!ということで、まず最初に向かった先はロックフェラーセンターです。
F線2Av駅からUptown方面に乗ると乗り換え無しで到着します。
すごい霧じゃないですか…?左側に見える煙のようなもの、これ全部霧です。4月でもこんなに霧が出るだなんて。
天気があまり良くないので、普段だったら人がわんさかいるロックフェラーセンターもこの日は比較的人少なめだったと思います。ロックフェラー センター 建造物
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前回NYに来たときは無かった、ロックフェラーセンターのFAOシュワルツ。
ニューヨーク最古のおもちゃ屋さんとして、映画「ホームアローン」にも登場する有名店です。F.A.O. シュワルツ 専門店
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こちらは車コーナー。アメリカは車社会なので、電車のおもちゃは見当たらず、車のおもちゃはたくさんありました!
日本のミニカーのようなものも無くは無いのですが、どれもビッグサイズの車のおもちゃがたくさんありました。F.A.O. シュワルツ 専門店
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こちらはアメリカが誇る超人気の着せ替え人形、バービー人形コーナーです。
広いですね~!この一角全てがバービー人形コーナーです。F.A.O. シュワルツ 専門店
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こちらのコーナーは好きなぬいぐるみに綿を入れて、ぬいぐるみを一から作るコーナーです。日本でお馴染みのマリオの登場キャラであるクッパやどうぶつの森のたぬきちもいました。
F.A.O. シュワルツ 専門店
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マリオとルイージの衣装を着たテディベアもいました。自分で作るので、好きな衣装を着せられるのもいいですね!
F.A.O. シュワルツ 専門店
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現在9年目の人気トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン」の看板の前は人がたくさんいました。
ジミー・ファロンさん、とても面白い方で私も大好きなのですが、外国人の私ですら知っているレベルなので、国内旅行で来た本国アメリカの人であれば、一度は見たい場所ですよね。ロックフェラー センター 建造物
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トニー賞の受賞式や音楽ライブが開催される、歴史的な音楽ホール「ラジオシティ」です。
ラジオ シティ ミュージック ホール 劇場・ホール・ショー
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大都会マンハッタンの中にあるセントパトリック大聖堂。映画「ゴッドファーザー」やドラマ「ゴシップガール」にも登場する、ニューヨークを代表する観光名所の一つです。
この日は濃霧がすごくて、セントパトリック大聖堂の上の方も白く霧がかっていたのですが、それが逆にこの大聖堂をいつも以上に荘厳な雰囲気にしていて神秘的でした。セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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せっかくなので、セントパトリック大聖堂の中にも入りました。
外が暗かったこともあって、中のライトがより綺麗に光っているようにも見えました。ステンドグラスもとても美しいです。セント パトリック大聖堂 寺院・教会
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マディソンアベニューを下ること15分程度…New York Public Libraryに到着しました。映画「SEX AND THE CITY」やドラマ「Glee」など、ニューヨークを象徴する建造物の一つとして、映像作品にも数多く登場する場所です。
前回来た時は緊張して何故か中には入らず(今思うとなんで?)。今回はちゃんと見てみたいなと思い、入り口でセキュリティチェックを受けて、中に入ってみました。ニューヨーク公共図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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サロモン室(Edna Barnes Salomon Room)は、静かな勉強部屋ですが、パーティやイベントスペースとして使われることもあるそうです。
油絵の肖像画が壁一面に飾られていて、優しい照明とのコントラストが美しい部屋でした。ニューヨーク公共図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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サロモン室がある3階の廊下には芸術的な装飾が施された天井と美しい天井画があります。これが図書館だなんて!
本当はNYPLを象徴する部屋でもある「ローズ・メイン・リーディングルーム(Rose Main Reading Room)」を見るにはツアーに参加する必要があるそうです…残念。
そして、そんなこんなで色々見ていたら、もう19:00ということで、次の場所へ向かいます。ニューヨーク公共図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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ニューヨークの新名所「SUMMIT One Vanderbilt」です。20:00からの回で事前に購入してから行きました。
チケットを購入したのは出発1週間前だったので、天気がどうなるのか予想がつかず、実際行ってみたらとんでもない濃霧の日だったので失敗したなと思いました。こういう展望台系の観光名所は天気ありきなので、チケットは当日購入で良いと思います。
特にこの日は濃霧で人がめちゃくちゃ少なかったということもあり、19:30に行ったらそのまま入場させてくれました。
このように全面鏡張りのフロアや風船のようなものが浮いているフロア、オブジェがあるフロア、床が透けているフロアなど、思っていたよりもアトラクションは多めです。サミットワンバンダービルト 建造物
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最後にテラスへ出てみました…霧で真っ白(笑)寒いし、白いし、何も見えないしで、SUMMIT One Vanderbiltへ行く時は晴れているか確認が必要です。
こんなに何も見えなくて、支払った金額は$55.53(日本円で7568円)。この旅で一番の無駄遣いだったと思いますが、これも勉強ということで、次は晴れた時に行きたいです。
帰りは、42St BryantPark駅からF線に乗って、2Av駅で降りました。21:00以降の地下鉄に乗るのは初めてでしたが、今回行ってみて21:00~22:00くらいのマンハッタンであれば人もたくさんいるので、用心して乗れば問題ないなという印象を持ちました。サミットワンバンダービルト 建造物
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【メトロの新しい乗り方:OMNY】
ニューヨークのメトロやバスでは、これまでメトロカードという磁気カードが使われていましたが、一度しか使っていないのに磁気が反応しなくなって7日間乗り放題が無駄になってしまう旅行者やカードそのものを盗まれたりするなど、悲しいことがちらほら。
しかし、2023年中に磁気カードによる乗車は全て廃止となって、新しいOMNYという決済システムに切り替わります。OMNYのシステムは2021年までに全ての駅とバスに導入が完了しているため、あとはメトロカードの廃止だけといった状況です。今回旅行へ行く前にそれを知ったときは「ちょっと面倒だな」と思ったのですが、実際にOMNYを使ってみたらめちゃくちゃ便利でした。メトロカードだと乗るか乗らないか分からないまま、とりあえず7日間乗車券($33)を買ったりしていたところ、OMNYだと月曜日~日曜日の間に1回$2.75の乗車を12回(トータル$33)すると、13回目以降がFreeになるのです。「本当に13回目以降無料…?」と不安になりましたが、ちゃんと13回目以降は無料になっていましたし、OMNYのマイページにログインして「Trip」というページを開くと、いつ・どこの駅から乗って・電車賃はいくらだったのか?という履歴も確認できます。
ニューヨークへ旅行に行く予定がある人は、日本で予め登録しておくと便利だと思います。 -
まずは「OMNY」で検索するとトップに出てくるのが先ほどのページです。英語で登録する自信がない場合は多言語対応しているので、一番下までスクロールして言語を日本語に変更すると簡単だと思います。
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登録画面に進んだら、登録したいメールアドレスとパスワードを入力します。
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次に名前と電話番号と国名と郵便番号を入力して完了です。
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利用するには決済元の登録が必要なので、Walletのトラベルカードのところに決済元のクレジットカードやデビットカードを登録します。
タッチ決済可能なクレジットカードなどであれば、OMNYにタッチするときにカード本体をピッとすれば、そこで決済完了となってメトロやバスの利用が可能です。ただ、私はカード本体を財布から出してタッチ決済するのには抵抗があったので、ApplePay(iPhoneをOMNYにかざして)利用していました。ApplePay利用時の注意事項としては、トラベルカードに登録しているクレジットカードとApplePayのカードがちゃんと一致しているか確認してください!
とっても便利なので、旅行者でもこれは登録しておくべきだと思います。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ローラン・ペリエさん 2023/04/23 08:38:06
- とても参考になりました
- NY一人旅、詳しい解説でとても参考になりました。私も何年も前ですが同じANAで行きました(旅行記にしています)
出発からしてSSSSに当たり(ハワイも含めて米線は毎度のこと)アメリカ国内線乗継の際はアジア人だけなぜか食料没収。でもアメリカは好きです。
メトロカード、磁気が弱くて何度もスキャンしてました(笑)変わるのは賛成です。
寒波に当たってしまってあまり歩けなかったので、暖かい季節にまた行きたいと思っています。こちらの旅行記を参考にさせていただぎす★
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