2023/01/22 - 2023/01/29
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lanilaniさん
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ロンドンへ再訪したい気持ちが続く中、チケットの高騰で中々行けそうにもない・・
そんな中サーチャージの要らないシンガポール航空のサイトでまともな金額のチケットを見つけ1週間悩む。
今までだと避けていた深夜便、超ロングフライト、しかもエコノミー。
50代最後の歳になり耐えられるかな? コロナの不安も・・
でも冬のロンドンは初めてだし、全部ひっくるめて体験してみようとポチりました(笑)
1/22(sun) SQ623 KIX 23:20 → SIN 5:10 (+1)
1/23(mon) SQ308 SIN 9:00 → LHR 15:20
1/27(fri) SQ321 LHR 22:05 → SIN 19:00 (+1)
1/29(sun) SQ618 SIN 1:30 → KIX 8:35
Hotel Park Grand London Lancaster Gate
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/24(火)
ロンドンの朝です。
カーテンを開けてみたら窓の外はガーデンテラス。
暖かい季節はここでアフタヌーンティーを楽しめるようです。
向かいのお部屋も気になり、やはりカーテンは開けられない・・ -
いつもの旅のスタイル。
今回は寒さ対策でユニクロの超極暖を上下着込んで薄手のセーターにダウンベストとウールのコート。
貴重品は薄手のバッグをコートの下に斜めに掛け。
その他のものは布バッグに。
歩くので足元はコンバース。
そして今日からマスクなしで過ごします。 -
ホテルの正面です。
パディントン駅周辺の住宅街には似たようなホテルばかり。
2階のベランダの黒いニョキニョキを目印に。 -
パディントン駅のバス停まで歩きます。
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East bourne Terrace Stop D から46番のバスでたどり着いたのは
Boundary Road Finchley Road
観光地でもない全く知らない住宅街にワクワクします。
少し歩くと懐かしいような可愛いポスト。
調べてみるとGRはジョージ5世(1910~1936年)のもの。
日本の赤いポストもイギリス式なんですね -
そしてお目当ての集合住宅が向こうに見えてきました。
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アレクサンドラ エステート
米国人建築家ニーヴ・ブラウン設計1978年完成の520戸の集合住宅。 -
向かい合って半円を描いて建っている。
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個性的なデザイン。 ブルータリズム低層住宅の見本。 映画のロケ地にもなった団地。
しかし想像を超えて古さが目立つ。
住宅の中はどうかな? それぞれの暮らしも見てみたい。 -
看板は新しそうだけど。
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通り抜けして道路を渡ったところから。
お邪魔しました。 -
近くのバス停から次の目的地へ行くつもりが、道路工事中でバス停クローズの張り紙が・・グーグルには書いてなかったよ
焦ってスーパーの警備のおじさんに聞いたら次のバス停があっちにあると教えてもらい、歩く事数分・・次のバス停にたどり着きました。 -
そしてカムデンタウンのChalk Farmでバスを降り歩きます。
プリムローズヒルのすぐ近く。寄ってみたいけど時間の余裕がないし、また暖かい季節に来てみよう。 -
インスタ映えしそうな住宅
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シンプルな好みの住宅
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目的地のメルローズ&モーガン
お目当ての布バッグをゲットしました。
小さなカフェもあってご近所さんがくつろいでいる様子。 -
メルローズ&モーガンのすぐ近くの階段を降りると運河に出ます。
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運河沿いの道
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水上バス乗り場とカムデン・ロック・マーケットがあって賑わってました。
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若者の街を少し散策
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レンガの建物と白いロゴがかっこいい!
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ポップな外観のスタバ
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カムデンタウン駅から地下鉄で次へ移動します。
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こちらのホームは白でスッキリな印象
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カムデンタウン駅からノーザンラインで3つ目のエンジェル駅に着きました。
イズリントンを散策しようと思います。 -
街中のマップ
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駅の近くにエンジェル・セントラルという小さなモールがあって寄ってみました。
無印、ユニクロ、H&M、フライングタイガーなどもあって人も少なくのんびりお買い物ができる雰囲気。 -
モールを出て少し歩くとモダンな建物発見!
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てっぺんの十字架が写ってないけど、こちらは古い教会のよう。
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とても素敵なお花屋さん「Dansk Flowers」
3/28放送の「せかほし」でフローリストの高野のぞみさんがかつて修行をしたお店だと知ってびっくり!!
撮影も1月末で同じ時期だったみたいです。 -
こちらも「せかほし」番組の冒頭にチラッと映っていた有名なパン屋さん「GAIL's」
朝食用のパンを買ってみました。
店先でお茶してるピンクの男性・・歩く姿を見かけた時から気になってた。
派手なピンクもサマになってる~ -
「GAIL's」が入っている落ち着いた建物
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左の建物の屋根の小窓は屋根裏部屋かな? 普通の建物が可愛すぎ。
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気持ちよく並ぶ建物
イズリントン地区は近くにリージェンツ運河もあり、もっとゆっくり散策したくなりました。 -
ランチはオールドストリート駅近くの「Honest Burgers」。
ロンドンに30店舗以上あるイギリス産の食材にこだわってるハンバーガー屋さん。 -
店内の様子
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メニュー
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プラントバーガーと自家製レモネードを注文
ジューシーで濃いめの味付け。
ポテトも美味しかったけど量が多すぎ。
サービスチャージ込で18.43ポンド クレカの請求3000円なり。。 -
お腹を満たしてカフェを目指して歩いていると白黒のバスに遭遇
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Provost Streetにやって来ました。
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お目当てのカフェ「No.42 COFFEE JUNCTION」
ドラマのボディーガードのロケ地に使われたカフェ。 -
店内からの眺め
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窓際のカウンターでコーヒーを飲みながらまったり落ち着く。
コーヒー2.5ポンド 412円 ロンドンにしては良心的なお値段です。 -
気がついたらスマホの充電が残り少なくなり、モバイルバッテリーも忘れ一旦ホテルに帰る事に。
エリザベスラインは新しいのでホームドアもあり綺麗です。 -
パディントン駅の横のビルの時計。
オランダのスキポール空港の時計と同じみたい。 -
駅近くの綺麗な住宅
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こちらはレンガ作りの住宅
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ホテルで休憩後、再びお出かけです。
パディントン駅からエリザベスラインに乗って。 -
リヴァプールストリート駅に着きました。
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ショーディッチを少し歩いてみようと思います。
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オールド・スピタルフィールズ・マーケットを通り抜けてブリック・レーンをぶらぶら
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YouTubeでよく見るヴィンテージマーケットを見つけてチラ見する。
20歳の頃ならお買い物を楽しんでいたに違いない(笑) -
5時前で段々暗くなってきました。
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ブリュワリーだった建物の雰囲気が素敵
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可愛い本屋さんを見つけて思わず立ち寄りました。
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イチオシ
ストリートアートの向こうにシティーのビル
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イチオシ
迫力あるストリートアート
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こちらはよく見かけるパターンかな
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暗くなってきたのでこの辺で帰ろうと思います。
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ビルの夜景を楽しみながらショーディッチ・ハイストリートをリヴァプール駅へ向かって歩きます。
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あれは・・向こうにガーキンを発見!
夜のガーキンは初めて。 -
イチオシ
こんなに近くだったんだと思って、帰宅を急ぐサラリーマンの波に逆らいながら、夜のガーキンに近づきました。
とても綺麗!! 中で働ける人が羨ましいな。
冬は日照時間が短いけど、夜にお出かけしない私にとって、夕刻に夜景が見られのも冬旅のいいところ。 -
リヴァプールストリート駅からホテルへ帰ります。
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夜はいつものように部屋でTVを見たり(英語がわからないのでなんとなくです)、明日のスケジュールチェックをしたり・・晩ごはんを食べてダラダラ過ごします。
パディントン駅のM&Sとわさびで買ってきました。 -
今日のお買い物
メルローズ&モーガンとブリックレーンブックショップの布バッグ
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