2023/03/15 - 2023/03/18
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ロッキーの母さん
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リハビリ長崎旅行三日目(最終日)3/18は13:45迄ハウステンボスのアトラクションを楽しみました。園内唯一のホテル「ホテルアムステルダム」泊のメリットを生かして、朝一からVR系のアトラクションを体験しました。時折小雨も降りましたが、なんとか天気は快方へ。
その後、長崎県ではなく佐賀県ですが「吉野ヶ里遺跡」を見学しました。大変立派に整備された遺跡公園で、日本の弥生時代の勉強になりました。
帰路は飛行機が遅れ、終電に間に合うかハラハラ、なんとか日付が変わって自宅に辿り着きました。色々と詰め込みすぎたツアーでしたが、主人の体調も崩れること無く楽しむことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
昨夜のチェックイン時、朝食が大変混雑すると当たり前のようにホテルから言われたので、会場「アクールベール」オープンの6時半に朝食会場へ。すんなり案内されましたが、その後続々人がやってきて、お料理を取り始める頃は料理を取るのに列をなすことに。スマホから朝食会場の混雑状況が判るようになっていましたが、私たちがアトラクションに出かける頃には、ホールで朝食会場の空きを待っている方が何人もいました。
長崎はやっぱりミカンジュースですね。お料理はやはりパン類が美味しかったです。カリッとしたオニオンリングが口に合いました。私的にはコーヒーや紅茶のカップが小さすぎて、お代わりをしに行かねばならず手間でした。朝はたっぷりのミルクティーを飲みたいので。
どんどん混雑してくるせいか、お皿が空くとすぐさまバッシングされるので、のんびり朝食を楽しむというゆっくり感がありませんでした。 -
和食も長崎現地の食品が揃っていました。”じげもん”というそうです。
このプラスチックすだれに巻かれたかまぼこ、名称をホテルの方に尋ねたのですが「知りません」と言われてしまいました。 帰宅して調べたら「すぼ巻きかまぼこ」と言うそうです。平戸の名物だそうです。 -
朝食場所の片側は中庭に面し、もう片側は通りに面した構造。バイキング形式なのでゆったりくつろいで朝食というのは難しいのかな。
園内のホテルにいるのだから早く朝食をとってアトラクションに向かうつもりでチェックアウトに行くと、なんと荷物預かりは8時半から開始とのこと。どうして?仕方なし、クロネコヤマトが来るまで待つしか無し。ここで45分位ロス。荷物渡しを一番に終え、アトラクションタウンにダッシュ。 -
今日はハウステンボス出発が13:45なので、それまでVR系の人気アトラクションに早く並ぼうという戦略。(荷物預けで時間を無駄にしましたが…)
折角園内のホテルにいるので、アトラクションの開始は開園時間と同じ9時ですが、それよりまえからアトラクションタウンのVRワールドのラフティングに並びました。 -
「激流ラフティング~恐竜島の大冒険~」にチャレンジ。ゴーグルを付けてラフティングを体験します。このゴーグルめちゃくちゃ大きくて重い。
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一つのボートに4名乗船×2台のボートしかないので、一回で8人しかさばけません。なんと私のゴーグルがのっけから故障して、仕方なく私だけ下船してアトラクションが始まりました。
ボート自体はそう大きく動いているわけでは無いのですが、乗っている人はキャーキャー言っています。
結局この壊れたゴーグルはすぐ使えなかったため、次の回に私が体験、その際お連れ様ということで主人は2回目体験。真っ逆さまにボートが滝壺に落ちたり、水しぶきが飛んできたり(実際には霧が吹きかけられる)、恐竜が目前にやってきたりと、臨場感半端ない。4DXの映画の体感と同じです。
私たちは眼鏡を付けているのですが、その上からゴーグルに直接触れないように不織布マスクを装着してからゴーグルの装着、これが結構重い。一人一人のお客さんのゴーグル着用を点検したり、アトラクションが終了したら消毒したりと、なかなか回転率は低いです。 -
アトラクションタウンは花の飾り付けが沢山あり、黄色のバラのオブジェでパチリ。
ハウステンボスはトイレが沢山あって、ちょっと見渡すとすぐ見つけることが出来るので良かったです。昨夜雨が降ったせいか思ったより冷え込んでいて日差しも弱く、すこし肌寒い朝でした。
アトラクションタウンは「ショコラ伯爵の館」などを見て、光のファンタジアシティに入りました。 -
「フラワーファンタジア」に入館。光の花を作る研究所の中を巡るといったストーリー。入った途端、色々な花の香りが充満していてムンムン、花は映像なのに実物のように花々が体感できる不思議な空間です。
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キラキラ映像が光り輝きます。足下が暗いので要注意。
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シャーレの中には種類の異なる香りが。
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壁の前に立つと、その人に合った花と花言葉が出てきます。映像の花々がぐんぐん動いて形を変えていきます。
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ドライフラワーのアレンジも豪華にあって、クラッシックな美しさ。花に囲まれてポートレートが撮れるように鏡が置かれていました。
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このお部屋、全面鏡張り。自分が踏んだ場所から、花々が生まれて行く。鏡で囲まれているので、自分が作った花畑がどこまでも広がって動いていくのが綺麗でした。
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光のファンタジアシティから、泊まっていたホテルアムステルダム前を通り、昨晩は雨でじっくり見られなかったアムステルダムシティの町並みを味わいました。
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9時開園なのですが、どっと人が押し寄せて来るわけでも無いようで、この園の中心部はまだ人気が無い。
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アムステルダムシティを通り過ぎようとしたところで、「釣りアドベンチャー」があるのに気づきました。
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一度やってみたいと思っていた釣りのバーチャルゲーム。アトラクション入口は数名しか人がいなかったので、すぐ出来ると思って入場すると、なんと中は長蛇の列。結局3階まで階段にずらーっと並んで順番待ち。
ハウステンボスにはクイック機能のつくプレミアムチケットがあるのですが、¥3000もする。私たちのように前日も半日、当日も半日しかいない場合もったいないと添乗員さんの弁。それでこのアトラクションは地味に並びました。
大きな水槽に色々な魚が現れるので、バーチャルの釣り竿(コントローラー)を使って釣り上げるゲーム。 -
こんな感じで魚も大小、ウミガメや、ジンベイザメ(釣り上げちゃいました)etc。ビュンとコントローラーを振り釣り針を投げます。魚が引っかかったら重く感じるので、コントローラーの黄色いボタンを押して魚を弱めます。思いっきりコントローラーのリールをまわして魚を引き揚げます。途中、魚に逃げられたり、めちゃくちゃ夢中になってしましました。
私は、ジンベイザメの大物も含め8匹の釣果、主人はなぜか3匹。もう一回チャレンジしたかったな。 -
添乗員さんがハウステンボスに来たらパレスハウステンボスは必ず見て下さいね、といっていたので、パークバスでハウステンボス最奥の宮殿に来ました。園内を回っているパークバスは便利ですね、歩きだけだと相当疲れるので(3/18は後で歩数計を見たら11kmも歩いていました)バス利用は必須。
ここもチューリップ満開。またパラパラ雨が降ってきましたが、他の観光客の方は気にしていない様子。この宮殿に入る路の両側はすべてあじさいのようでした。季節によって花々が変わって行くんですね。 -
チューリップが美しい!チューリップ畑の中に体育座りして写真撮影している方もいました。
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夜はライトアップされクラッシック音楽が流れるショーが綺麗だとか。整然とした庭園です。
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昼食は園内で佐世保バーガーにしようと思っていました。ハーバータウンまでまたパークバスに乗って下車。お目当ての「ビッケンビッケン」が見当たらず探していると「海鮮と陶器の城」という建物発見。中に入ってみると有田焼のミュージアムが。
大きな飾り壺、所狭しと展示されています。 -
欧米に輸出されていたのでしょう、一つ一つが大きいのに絵柄が細密。
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絵皿なども多数展示されております。
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陶器の日本人形、妙にエキゾチック。
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壁面にびっしりと壺、壺、壺。凄い迫力。
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天井画もこんな感じに描かれています。ミュージアムとして見応えがありました。
佐賀の有田焼きと長崎の波佐見焼の販売店もくっついていて、波佐見焼のハウステンボスの図柄の入った四角いお皿を記念に購入しました。 -
やっと「ビッケンビッケン」を発見、自転車レンタル所のおじさんに教えてもらいました。持ち帰りのお店なので屋外で食せねばなりません。生憎小雨が…ビニールで囲ったテント式の食事スペースもあったのですが、座席が空く気配無し。仕方なく小雨の中ガーデーンセット(一応サンシェードあり)で昼食にしました。
「佐世保バーガー認定ビッケンバーガー」をチョイス。オーダーを受けてから作るそうで少し待たされます。バンズが大きいわけでは無いのに、パテが分厚くて結構なボリューム、ポテトもミニということだがかなり量あり。これ一個で十分満腹になりました。
この場所はパークバスの7番と8番の中間地点となってしまうので、たらたら歩いて又ホテルアムステルダムを通り過ぎ8番バス停からフェアウェルゲート(出国口)まで移動しました。
出国口直前にある総合売店「スキポール」で、お土産を買いながら時間調整。園内にはお土産を売っている所は多々ありました。、昨夜は長女にアムステルダムシティにある「お菓子の城」でお土産を買って宅配発送しましたが、店内の混んでいること。「カステラの城」「ワインの城」「チーズの城」「九州の城」とお土産屋さんが沢山ありましたが、特に「チーズの城」の会計レジは驚くほどの長蛇の列でした。今回旅行支援で平日2日2人分で¥8000もクーポン券をもらったので、お土産購入に充てられて良かったです。
お土産もゲットし、出国ゲートを出たすぐ左にヤマト運輸の荷物引き渡し所があり、スーツケースを受け取れました。ハウステンボスさようならです。初めてのハウステンボスでしたが、じっくり3日ほど泊まって、アトラクションや園内を遊び尽くしたいものです。直営ホテルは宿泊料が高いので、意外にハウステンボスに近いホテル日航ハウステンボスとかホテルオークラJRハウステンボスとかが狙い目なのかもと思いました。また来てみたいです。 -
ハウステンボスからバスで一時間ほど走り、こちらは佐賀県「吉野ヶ里遺跡」にやってきました。想像以上に整備されて広ーい、遙か向こうに復元された北内郭の主祭殿が望めます。こちらで60分自由見学。
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吉野ヶ里遺跡はそれを含む広い公園として綺麗に整備されておりました。中心部が吉野ヶ里遺跡として国立公園区域、その両側が野外遊びが出来るエリアやバーベキューなどが楽しめるエリアとして県立公園のエリアになっています。
今日は主に吉野ヶ里遺跡の部分を見学。最初に吉野ヶ里遺跡についての説明ビデオを見て、「天の浮橋」と名付けられた広い橋を渡って遺跡群に向かいました。
自分の場所が判るように、路には番号が打たれたプレートが埋め込まれており、それが道しるべになっています。道路標示の番号は東口入口ゲートからの距離も表しているそうで、例えば表示の#●●を10倍すると距離がわかるということです。
吉野ヶ里遺跡は弥生時代の集落跡で、ぐるっと深い壕に囲まれた、日本最大級40ヘクタール以上の面積のある遺跡です。初めは工業団地を造成しようとして、発見されたとか。その再現された壕に外敵対策なのかこんな風に先をとがらせた「乱杭」が打たれていました。 -
園内にイノシシのオブジェ。本物みたい。
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「南内郭」に入る所にある門。上に鳥の形のしたものがついています。当時の習俗的なシンボルなのだそうです。
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ぐるーっと掘られている壕、結構な深さです。この時代やはり戦乱が常にあり、外敵を防ぐ必要があったということなんでしょう。
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「南内郭」の出入り口には大きな櫓があり、兵士が見張りをしていたとのこと。実際に登ってみることが出来ましたが、かなり高く遠くまで見渡せます。
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「南内郭」前に展示室がありました。これは当時の弥生時代の人の顔立ちの復元。想像していたよりはっきりした顔立ちです。この頃は支配者としての「大人たいじん」の下に一般人の「下戸げこ」、そのしたに「生口せいこう」という身分があったとのことです。もう身分制度があったんですね。
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弥生人の顔複製の方法。渡来人の系譜を継ぐ顔立ちと言われているようです。
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お恥ずかしながら、主人が弥生人の兵士になってパチリ。
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発掘された甕棺が多数あり、展示されておりました。出土した人骨からは、8個もの鏃が刺さった骨もあり、当時の戦いの様子がわかります。
吉野ヶ里遺跡ではこうした甕棺が多数発掘されており、15000を超える数があるのではといわれているそうです。 -
首の無い人骨も発掘されているそうです。首をはねられたということなんでしょう。こんな時代から、稲作が始まり、それの収奪のための戦いがあり、人間ってずーっと戦ってるんだな、と思いました。
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甕棺の埋葬方法。
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とにかく広いので主人は歩き疲れてきた様子。
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集会の館だそうです。こうした建物が点在しています。
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「南内郭」には王の住まいとされる竪穴式住居があり、内部も復元されて展示されておりました。入口がとても狭く、出入りが大変。
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王とその家族が住んでいたとされています。
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寝床です、弓矢もありました。
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吉野ヶ里のこの遺跡があるところは平坦な場所ですが、雨が降ったりしたとき竪穴式住居って水が入ってきたりしなかったのかしら?床を作っていないから快適とはいえなかったのでは。
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櫓からの南内郭を望む①
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櫓からの南内郭を望む②、柵がぐるーっと建てられて、外敵防御に備えています。
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櫓からの南内郭を望む③
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櫓からの南内郭を望む④
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「南内郭」から北上して「北内郭」にやってきました。入口が鍵型にに曲がっていて、すぐ入れないような構造になっていました。隙間の無い板塀でなんだか隠されているような感じ。
まつりごとをおこなう重要なエリアです。ここにある主祭殿がこんな大きさ、遺跡内でいちばん大きな建造物。
田植えや稲刈りなどの農事の日取り決め、祭礼の日にちを決める、市を開く日にちを決めるなど「クニ」の重要な物事を決め、祖先への祀りが行われていた要所なのだそうです。
もうこの時点で主人がグロッキー。確かこの近辺に園内を走るバスの停留所があったはず。園内の方に教えて貰いもう少し歩いてやっとバスに乗れ、出口までこれました。先へ先へと遺跡見学をしているうちに、かなり北上してしまい、バスが無かったら集合場所に戻れなかったかも。
出口の売店でいくつかお土産を購入、これでこの旅行は終了。なかなか見所の多い旅行でした、かなり詰め込みすぎでしたが、16時吉野ヶ里遺跡を後にして長崎空港へ向かいます。 -
長崎空港に向かう道すがらの風景、長崎さようなら~。
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帰路の飛行機の時間は大変遅く、JL616長崎空港20:20発。とにかく空港内で夕食。長崎に来てまだ食べたことが無かった”レモンステーキ”を空港1階の「蜂の家」でトライ。
薄切りの赤身肉を鉄板で焼いて、レモンとレモンの効いたソースをかけて食べるもの、関東で見かけませんよね。主人の弁では初めての食べ方だったので「?」という感じだったようで、若し美味しかったらレモンステーキのソースをお土産に買っていこうと思っていたのですが購入せず。 -
私は野菜カレー、コクのある美味しいカレーでした。この「蜂の家」は食券を購入して料理ができあがったら番号を呼ばれるので自分で料理を取りに行く、学食みたいな方式。結構夕刻になって混んできました。長崎空港は小さいので、食事をする場所が少なくあんまり選択の余地が無いのが残念。
夕食後フライトまでお土産を探しに2階売店のフロアへ。クーポンも使い果たさねば。購入したかった物がこのフロアで色々買えるので、やっぱり空港のお土産売り場効率良いですね。
小さい空港なので保安検査のゲートが二つしかない、早めに入ろうとしたところで、「飛行機遅れてる!」。実は時間通りのフライトでも、自宅に戻るのは終電の二つ前の電車になる予定だったのです…使用する機材の遅れの為とのこと。ジリジリしつつ待つも、結局25分送れて20:45長崎空港発。
羽田空港に着いてからは、猛ダッシュ。自分でも信じられないくらい走りました。なんとか終電に間に合い。家に到着したときは、翌日の1時過ぎになっていました、最後の最後に相当疲れました。 -
購入したお土産のあれこれ。長崎銘菓「クルス」薄くて固めのすこしショウガか香る湯せんぺいにホワイとチョコなどがはさまれている、いろんな味のくりーむもあるようでした。
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ハウステンボスで購入した17㎝の角皿。ハウステンボスの図柄がプリントされて、波佐見焼なので軽くて、食後のリンゴとかを盛っています。
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ハウステンボスで買ったチョコレートクッキー。帰ってきて見たら長野県製造でした…
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長崎ちゃんぽん、半生麵とスープ入り。
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開けてびっくり赤いおせんべい、海老の殻で赤いのか?結構香ばしくサクサクして私は好きでした、長崎の土産菓子はついつい甘い物ばかりになってしまうのですが、こちらは塩っ気も程よく美味しかったです。
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吉野ヶ里遺跡の売店で購入した羊羹。エンドウ豆の入った黒糖羊羹らしいのですが、まだ頂いてません。
賞味期限が長いので、お土産頂くのに最後になりました。甘さは控えめ、エンドウ豆のが口の中に残るのが、今一つ。 -
るるぶなどの旅行本を見ていてどうしても買いたかったお菓子「長崎ふうけい」。色々な長崎名所の袋がとてもかわいい。落雁みたいな”口砂香こうさこ”で長崎らしい形を押してある。落雁は餅米、口砂香はうるち米をつかうそうですよ。口に入れたところ、お米のホンノリとした香りが先にたって、落雁とは明らかにちがいました。後味も米菓ってかんじ。
この”歴史のキセキ”Ver.の他に”お散歩日和”、”くじらさんとねこ”がありました。 -
初日眼鏡橋に行った折、橋の袂にある「萬順」で買いたかったのですが、お店はお休みでした。添乗員さんは「あー、あの堅いやつですね」と言っていましたが、元々の「よりより」を小さくした「ちより」は、かみ応えがあるけれど良い歯ごたえという感じ。小袋が二つ入り、素朴な味で気に入りました。特に袋の長崎風景がいろいろありいくつか買い求めました。
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どうしても買ってきたかった福砂屋のカステラ。「カステラキューブ」は以前頂いたことがあり、とても美味しくてファンになりました。長崎空港では2階の奥まった所にお店が単独で構えられいて、こちらで購入。上のピンクのキューブは春限定キューブ。他に西九州新幹線開業記念キューブもありました。家に帰って翌日すぐいただき、うーんこれこれ、とご満悦な私。
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長崎ならでは、ザボン漬。ザボンの皮の砂糖漬け。思っていたより苦みが少なく食味も柔らかく、もっぱら朝ヨーグルトにのせていただいています。
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吉野ヶ里遺跡の売店で購入した切羊羹。羊羹に砂糖寒天がじゃりっとコーティングしてある。意外に甘さが控えめで、白・黒・抹茶と三つの味で美味しかったです。
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まだ食べていませんが「かんころ餅」紫芋も購入、素朴な感じですね。
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福砂屋で買った王道の1号、10切れにカット済み。カステラの下のザラメが程よく溶けて大変美味です。長崎空港のお店でも、迷わず「1号1本ね」と注文していく人が何人もいました。
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色々なカステラ屋さんがありますが、市内で店舗を多数展開している和泉屋本店の「恋するラスク」。
余談ですが、添乗員さんが私たちツアー客に配ってくれた長崎市内の案内地図、実は和泉屋本店さんで配っている物だったそう。この地図わかりやすくて、旅行中役に立ちました。
前泊も含めて三泊四日になってしまった怒濤の長崎旅行、主人のリハビリというには内容満載の旅行でした。今回はもっと下調べしてくればよかったなと思うことが多々ありましたので、次回長崎に来る機会があったらもっと深く楽しみたいと思います。
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