2023/03/15 - 2023/03/18
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ロッキーの母さん
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リハビリ長崎旅行二日目3/17は、午前中は「軍艦島上陸&周遊クルーズ」、午後はハウステンボスに移動して園内のホテルアムステルダムに宿泊という行程。
今回の旅は、ハウステンボスのチューリップが見たかったのと、ハウステンボス内のオフィシャルホテルに泊まってアトラクションやイルミネーションを楽しみたいというのが主眼だったのですが、予想以上に軍艦島が興味深く、ラッキーなことに軍艦島に上陸も叶い、有意義な一日でした。
ハウステンボスについては、もっと前もって研究していけばよかったな、と思うことしきり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ぐっすりと眠って6時起床。そう安くもないホテルだと思われるのに、修学旅行の高校生が泊まっているとのことで、朝食時間を高校生の後に希望を入れていたため、7時半からの朝食時間になりました。
朝、昨夜の夜景が、朝ぼらけでこんな景観。昨夜見えたクルーズ客船「オイローパ2」は出港してしまっていました。その代わりクルーズ船の「アマデア」が入港とのこと。実はこの「アマデア」は以前の「飛鳥」なのだそうです。長崎の三菱重工で造船されたとのこと。お里帰りですね。三年ぶり三日連続のクルーズ客船長崎港入港はNHKのニュースになっていました。
9時半出発とゆっくりなので、朝食ものんびりと頂きました。オレンジジュースではなく、長崎みかんジュース、甘すぎずフレッシュなおいしさでした。最上階の食事フロアは、長崎港や稲佐山のロープウエイも眺められ、ゆったり出来ました。 -
常磐桟橋から出発する、株式会社ユニバーサルワーカーズが運営している「軍艦島コンシェルジュ」の軍艦島周遊、気象状況がよければ上陸する予定。
桟橋には、これから乗船する「ジュピター」200人乗りの新造船。その向こうには、今朝入港したクルーズ船「アマデア」が見えます。 -
この「ジュピター」はSeakeeper35というジャイロスコープで揺れが抑えられているとのことでしたが、トラベルミンを前もって服用。
軍艦島クルーズは現在5社あるそうなのですが、添乗員さんのお話ではこちらのガイドさんや説明の内容などが一番良いとのことでした。
5社が各々午前と午後2便運行しています。ガイドさんも言っていましたが軍艦島に行くはるか手前の地点の風速が、出航可否のキーポイントで、結構出航できないこともあるそうです。ましてや上陸できるのは結構レアだとのこと。上陸出来るのでしょうか… -
リストバンド(酔い止め?)を着けて貰い、いざ乗船。一番上の3階はプレミアムシートなので、私たちは2階メイン客席に入りました。
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出港し始めてまだスピードが上がる前、前方デッキに出るのを許されました。2階後方はデッキ席になっていました。軍艦島に近づくと軍艦島を旋回してくれるので、船のどちら側に居ても十分見ることが出来ます。
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船内各所に大きなモニターがあって、解説DVDが流されます。この内容が、とてもわかりやすくレクチャーされていて興味深かったです。
後から知ったのですがこの「軍艦島上陸ツアースタンダード」は個人で申し込むと¥5,000もしたそうです。
長崎総合科学大学のブライアン=バークガフニ教授に師事されて、グラバー研究もされている浜口剛さんという方がガイドをしてくださり、内容が本当に面白かったです。
DVDを見るためにモニター近くの席を取るのも一考です。船の中にトイレが数ヶ所あり安心でした。 -
明治日本の産業革命遺産は、長崎にこんなに沢山在るんですね。軍艦島(端島)もその一つ。
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デッキからの風景①
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デッキからの風景②海風が心地よし。雨の天気予報が良い方に外れました。
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デッキからの風景③
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船は三菱重工業のドックを過ぎて行きます。戦艦武蔵が作られた所だそうです。
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今日は自衛隊の艦船も停泊しておりました。
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昨晩夜景観光バスで渡った「女神大橋」、長崎湾から外海に向かって船のスピードも上がってきました。
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実際の「女神大橋」はかなりの大きさ、昨夜はライトアップされて綺麗だったなぁ。
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長崎港から18.5km、軍艦島が近づいてきました。明治日本の産業革命遺産 製鉄・造船・石炭産業」の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されました。海の中に忽然と屹立してます。
乗客全員デッキに出て写真撮影に専念。7階建ての端島小中学校の窓の向こうが透けて見える。この端島の全景が、軍艦「土佐」に似ているので、軍艦島と呼ばれるようになったとのことです。 -
端島は南北490m、東西160m、周囲は1200mといった小さな島。
島の反対側にもまわってくれるので、船のどちら側に座っていても島の全景写真は撮影出来ました。本当に廃墟です。
軍艦島の周りを廻る間、後方のオープンデッキが開放されて、私たちも潮風に吹かれながら写真撮影。 -
軍艦島は、上陸桟橋となる「ドルフィン桟橋」から遙か彼方にある伊王島外海沖の波高計の数値で、軍艦島上陸の可否が決まるとのこと。
風速秒速5メートルを超えると上陸は駄目、波高0.5メートルを超えても上陸は駄目。なんと今回は条件クリア、上陸出来るとのことです!
なかなか上陸出来ないそうで、昨年の8月は一日午前午後2便出しているのに、たった5回しか上陸出来なかったそうです。この運営会社は、乗船場所近くに「軍艦島デジタルミュージアム」を設けていて、上陸出来なかったらこのミュージアムで軍艦島を知る予定になっていました。 -
上陸用「ドルフィン桟橋」は昔こんな形だったそうです。なんとか上陸成功!
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端島の石炭は大変良質な瀝青炭で、コークスに加工され工業用に使われたそうです。もともとあった小さな島を6回もの埋め立てを重ね今の大きさになったそう、元々はこの三分の一位だったそうです。
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上陸後、元島民用トンネルを通って見学通路に沿って進みます。
第1見学広場でガイドさんの説明。端島小中学校の廃墟や貯炭ベルトコンベアーの支柱などを見ることが出来ました -
1891年から1974まで海面下1,000mにまで降りて24時間採炭したというのですから驚きです。日本初の鉄筋コンクリート造りの高層住宅が建ち並んで、当時の東京都の18倍もの人口密度、世界一だったそうです。
65号棟にあった保育園は10階にあったとか。エレベーター無しで10階までのぼったり降りたりなんて、想像出来ません。 -
第2見学広場。すべての建物が原型を留めていません。
この島では水は出ず、水は本当に貴重だったそうで、1957年に海底水道が引かれたときは島民が泣いて喜んだとのことでした。海底水道って凄いですね。海底水道が引かれた後も、個人の家庭風呂は無く銭湯だったというのですから、いかに水は大切だったか判ります。 -
台風や高波でどんどん壊れていくそうです、前回上陸したときに在ったものが、その次の上陸では崩れているそうです。1974年の閉山から無人島なのですから半世紀にわたって無人島として風雨にさらされているんですもの。
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赤いレンガの総合事務所。当時の炭鉱夫の月給は、一般のサラリーマン6万円の時、なんと60万円だったそうです。ボーナス支給の日、炭鉱長はボーナスの札束を入れるリュックをしょっていったなんて逸話もあるそうです。そのため島の住民のテレビ所有率は100%、一般家庭の普及率10%の時に、です。島のアパートにテレビのアンテナが並び立つ写真もガイドさんから見せてもらいました。
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実はこの石垣が"世界文化遺産"なのだそうです。この台風や高波の中、150年以上も持ちこたえているということです。凄い。
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第3見学広場。ここで見学ルートは終点です。島の四分の一ぐらいしか廻っていませんが、これ以降は危険だということで、入れないようになっています。この第30号アパートは1916年建築だそうで、100年以上経過した日本最古の鉄筋コンクリート住宅。そのためどんどん崩壊していているそうです。
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この反対側にはプールの跡もあって、水道が引かれた後も海水プールとして使われていたそうです。ガイドさんのお話を聞くと、最盛期は端島は物も豊かで、活気に満ちあふれた街だったのがわかります。
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石炭から石油にエネルギー需要が変わって行き1974年に閉山となりますが、この「端島炭鉱」は日本で唯一黒字で閉山した炭鉱だったそうです。
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要所要所でガイドさんが写真を撮って下さいました。軍艦島に来るまでは、失礼ながら”廃墟見物””「進撃の巨人」の撮影地”位の軽い気持ちだったのですが、今は廃墟となったこの島を巡るうちに、24時間活気にあふれ採炭を続けた昔の軍艦島の姿が想像され、心に響くものがありました。
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下船の際、乗船した「ジュピター」を背にパチリ。軍艦島上陸も出来、ラッキーなクルーズでした。揺れも少なく、私たちは船酔いもしませんでした。強いて言えば、軍艦島に近づき島の周囲をゆっくり回るとき、ゆっくりと揺れていたので、船に弱い方は酔い止めは服用していったほうが良いかも。
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下船した桟橋から歩いて数分のところにある、ちゃんぽんと皿うどんの発祥の店「四海樓」にて昼食。この建物、「ちゃんぽんミュージアム」がありました。ちゃんぽんと皿うどんは、1899年に「四海樓」の初代が創作したものだそうです。てっきり中華料理なのかと思っていました。
この建物駐車場との境の壁が"龍"。 -
中は広々、ツアーの皆さんと円卓を囲みました。ちゃんぽんと皿うどんの食べ比べということになってます。
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初めは酢豚、鉄板です。いいお味です。
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卵の炒め物、優しい味でフワフワでした。円卓に座っているのですが、コロナのご時世、一人一皿に分けて提供してくれてます。
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水餃子、中身は海老でした。酢醤油をタラッ、ツル。
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出てきました皿うどん。このかまぼこ、カタハンペンというそうですが、これが入って居ないと長崎って感じしませんね。麵がパリパリ、餡が熱々、美味しいです。ちゃんぽんのバリエーションの一つでつくられたそうです。本来麺類はどんぶりに入ってる物なのに、皿に盛られて来たので「皿うどん」となったそうです。
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ちゃんぽん登場、今ではそう珍しくも無いけれど、本場の味はどうかな?意外に淡泊な味、基本長崎の料理は私的には"塩甘い"。すこしづつの料理でしたがちゃんぽんが出てきた辺りで結構お腹いっぱい。この後デザートとして、紫芋の餡入り団子のココナッツまぶしが出て、昼食終了。
早く食事を終えた方は、隣接する「軍艦島ミュージアム」に出かけられたようですが、私たちの卓は進みが遅く、時間切れ。後から「軍艦島ミュージアム」の内容をHPで見て、行くべきだったなと思いました。 -
「四海樓」横に何かある、と見ると「日本ボーリング発祥の地」の碑。
カステラ、ビスケット、コーヒー、チョコレート、金平糖、ハンバーガー、ハム、イチゴ、ジャガイモ、トマト、etc。長崎に来て知りましたが、1865年にグラバーが蒸気機関車を長崎市で走らせたのが最初とのこと。長崎が発祥という物本当に沢山あるんですね。 -
昼食終了13:30、その後ハウステンボスへ向かいます。ツアーはハウステンボスの直営ホテルである「ホテルヨーロッパ」と「ホテルアムステルダム」に分かれて宿泊。私たちは園内にある唯一のホテル「ホテルアムステルダム」に希望宿泊です。
ツアーが二手に分かれるので、ホテルヨーロッパに先に立ち寄り、次に私たちが下車入園。私たちの荷物は直接「ホテルアムステルダム」へ二時間後に届くことにしてもらいました。
入国ゲートで巨大なレインボーフラワーベアの前で写真撮影、つい記念にと購入してしまいました。いつも買っちゃうんですよね。 -
入園(入国というらしい)後すぐフラワーロードへ。チューリップ祭りの真っ最中。三連風車とチューリップが綺麗です、小雨になってきましたがチューリップが沢山、ライトアップ用の作り物のチューリップも並び、夜が楽しみになってきました。
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戻ってきてから知ったのですが、ハウステンボスにはGPSアプリがあったみたいです。だんだん小雨が本格的になってきて、初めて入った広い園内で、今自分がどこにいるのか、どっちに行けばどんな物があるのか、添乗員さんからもらったハウステンボスマップ(紙)だけでは、わかりにくい。特に夜になって周囲が暗くなるとなおさらわかりにくくなって、"私たち今どこにいるの?"となってしまいます。下調べが不十分でした。絶対役立ったはずの『ハウステンボス公式ガイド』はダウンロードすべきでした、後悔…
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思ったより風車は大きくて、ギーコギーコ結構な音を立てて回っております。高校生やおそらく台湾の方や東南アジアの方々も結構いらっしゃいました。これだけのチューリップ、花期ががそう長くも無いのにいつも花盛りにするのは大変なんだろうなと思います。
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チューリップ、チューリップ、チューリップ。マスでチューリップを見ているのでチューリップ絨毯という感じ。最近では八重咲きなどチューリップの品種も沢山ありますが、そうした"チューリップ見比べ"が出来るようなスポットがあると良かったかな。でも日本で一番早く咲いているチューリップな訳で、美しいのは間違いなし。
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フラワーロードを歩きます。
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夜になったらこの風車もライトアップされるそうです。
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石畳なので、雰囲気は良いものの少し歩きにくい。
ハウステンボスのチケットにはいろいろ種類があって、65歳の夫婦の私達はなんと「おもいやりパス」というシニア券をもらいました。このチケットがあると、園内を走っているカートタクシー(本来なら¥300)が2回まで無料です。 -
「ホテルアムステルダム」でのチェックインまでにいくつかアトラクションを体験しようと向かったのがアートガーデンにある「白い観覧車」。全然並んでおらず、すぐ乗れました。高さは48m、11分かけて一周します。園内が一望でき小雨の中でしたが快適。ちなみに冷暖房有りだそうです。
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段々観覧車が上がっていきます。アムステルダムシティが見えてきました。
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大村湾方面が見えてきます。ハウステンボスは日本最大面積のテーマパーク、広さがよくわかります。
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こうして高いところから見ると、日本じゃないみたい…
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いい景色。今日3/17は園内の「JRAウインズ佐世保」という大きな劇場のこけら落としで、ハウステンボス歌劇大劇場が今まで以上より広い劇場を得てオープンする日。夜ホテルに戻って見たニュースで報道されておりました。
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白い観覧車のあったアートガーデンエリアからアトラクションタウンに移動。人気の日本初三階建てメリーゴーラウンド「スカイカルーセル」にトライ。1階部分・2階部分・3階部分と希望の階の列に並びます。さすがに3階が大人気。1階にのっている人はチラホラしか居ない状態でメリーゴーランドは回っておりました。
自分たちの番になって、結構三階まで階段上がるの大変。また、お馬がかなり高くてまたがるの必死。小学生とか難しいんじゃ無いかしら、だから馬車とかティーカップとかもあったのかしら。
高ーい所で回るメリーゴーランドは初体験、ちょっぴりスリリング。
あまり知られて居ないようなのですが、ハウステンボスでカヌーが出来るらしく、調べてみると早朝7時から一時間のカヌーツアーがありました。前日の17時までにネット申込すれば良いそうで、明日の朝の天気が保ってくれればカヌーに乗りたいと思っていました。ぎりぎり迄天気予報見て、スカイカルーセルが終わったら申込しようと思っていたのですが、入力あと一歩というところでタイムアウト…申し込むことが出来ませんでした、やっぱり泥縄は駄目ですね。 -
「ホテルアムステルダム」のホールです。高い天井とインテリアが雰囲気ありますね。
夕食はハーバータウンの「花の家」で18時からと決まっていました。その前にチェックインだけ済ましておこうとホテルに向かったのですが、入口がすぐ判らず右往左往。ショップの集まる「パサージュ」という建物の通り挟んだ向かいがホテルなのですが、入口が小さくそこを入ってまた曲がってとエントランスが遠い。各チェックインカウンターも前に5~6人の行列、これでは夕食に間に合わないとチェックインを諦めて、夕食の「花の家」に向かいました。
このアムステルダムシティからハーバータウンに入る際、ゲートを通らないと入れません、入るときはスルーですが逆にハーバータウンからアムステルダムシティに入るときパスのQRコードを読み取らせないと入場出来ません。面倒なシステム。 -
今夜の夕食は「花の家」で、長崎和牛三昧膳か真鯛三昧膳かの選択、真鯛を選んでおりました。お櫃に軽くあぶられた鯛刺身が乗っていて、四分割してこのように召し上がれという説明書付き。想像していたよりとても美味しく頂きました。金山寺味噌の効いた胡麻だれを絡めた真鯛の刺身に、熱々のお出汁をかけてサラサラ頂くのは、のどごし良く飽きない食べ方でした。鯛の唐揚げも癖がなく、ほっこりしていい味でした。
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夕食の場所からツアーの皆さんと歩いて、HIS貸し切りでのライトアップされた運河クルーズに向かいました。カナルクルーザーに乗船。生憎雨が本格的になってきました。ツアーの方の中には運河クルーズに行かないという方も居て、総勢10名で出発。
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外はかなりの雨になってきてしまいましたが、船の中からイルミネーションを眺めることが出来、楽しめました。
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雨が降っていても、ライトアップされた建物が浮かび上がって美しい。
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先ほど夕方に乗った「スカイカルーセル」凄い存在感、沢山の人が乗って回転しています。
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入園してすぐ乗った「白い観覧車」です。観覧車のライトアップがどんどんと変化して、こんなに大きな観覧車だったんだ、と驚きました。
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アドベンチャーパークもライトアップされていましたが、なかなかうまく撮れませんでした。運河に架かる橋を船はくぐって行くのですが、船と橋脚の間が30㎝しかないところもあるそうで、運転テクニック凄いですね。
"ハウステンボス町"という住居表記のハウステンボス周辺のマンションや住宅も今は完売、ハウステンボスが出来て30年経った今でも戸建て住宅は1億円以上の値を付けているそうです。 -
タワーシティのシンボルタワー「ドムトールン」。結局この塔にのぼらないでしまいましたが、地上80mの展望台から見る眺めはどんな感じだったかしら。
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小さく写ってしまいましたが、タワーシティーアートガーデンの「光の滝」です。大迫力。船長さんが要所要所説明までして下さり、楽しいひとときでした。
船着き場で解散。ところがここからホテルへどう行ったらいいかが判らない…雨降りのため一層判らない。ホテル前の銀色にライトアップされていた「スタッドハウス」を目標にホテルに向かいました。 -
なんとかホテルにチェックイン、荷物はお部屋に運び込んでありました。2階のデラックスデザイナールームのツイン45㎡、さすがに広々。
ハウステンボスは今年で30周年、ホテルも細かいところを見ると結構年期の入っている箇所もありました。園内にあるホテルならでは、開園前から園内を楽しめる点が一番の利点ですね。詳細はホテル口コミを別にアップします。 -
雨の中でしたが、チェックインが済んだので、園内のイルミネーション見物に出かけました。カートタクシーを何度もスマホから呼んだのですが通じません。仕方なくホテルのカウンターでカートタクシーを呼んで貰えないかとお願いすると、意外にあっさり呼んでくれました。
このカートタクシーの運転手さんに「イルミネーションの綺麗なところに行ってくれませんか」というアバウトなお願いをすると、タワーシティーのアートガーデンのプロジェクションマッピングへ向かってくれました。
石畳の上を、雨を避けるためビニールシートを垂らしたカートタクシーがガタゴト走ってくれます、申し訳ないけどガタゴトが半端無い振動。
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ドムトールンから流れ落ちる光の滝、光のアートガーデンへ流れ落ちてきます。この流れが白から青へ、青から緑へ、とどんどん色変わりしていきます。素敵!素敵!
この雨の中、光の絨毯の中にあるブランコに乗っている女子高生もハイテンション過ぎる。 -
アートガーデンの光の絨毯の中に二階立てのテラスが作られていて、なんと床がガラス張り、したから光りの洪水が。
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プロジェクトマッピングはどんどん変わって行き、色々な種類の花があふれ出てきます。
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本当に雨なのが残念。テラスから360度ぐるっと光りの渦に包まれます。15分ごとに5分間のプログラムが組まれています。ショースケジュールを調べてもっと他のイルミネーションが見たかったのですが、もう主人がダウン気味。確かにもう20時半を過ぎている…ホテルに戻ることにしました。
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