2022/11/30 - 2022/12/10
1位(同エリア20件中)
川岸 町子さん
- 川岸 町子さんTOP
- 旅行記311冊
- クチコミ259件
- Q&A回答15件
- 587,284アクセス
- フォロワー125人
この旅行記のスケジュール
2022/12/05
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バスでの移動
セビージャからグラナダバスターミナルへ移動
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トリニダード広場
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サカティン通り
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レイジェスカタリコス通り
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プエルタレアル
2022/12/06
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レアレホ地区
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ヌエバ広場
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バスでの移動
グラナダバスターミナル
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バスでの移動
グラナダからカピレイラへ移動
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カピレイラ散策
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カピレイラでアルプハラ地方の郷土料理ランチ
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徒歩での移動
カピレイラからブビオンへトレッキングコースを歩く
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ブビオンを歩く
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徒歩での移動
ブビオンからパンパネイラへトレッキングコースを歩く
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パンパネイラ散策
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バスでの移動
パンパネイラからグラナダへバス移動
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バスでの移動
グラナダバスターミナルからイザベルカトリカ広場までバス移動
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この旅行記スケジュールを元に
セビージャから、思い出の街グラナダへ来ました。
グラナダも大きく変わっていてビックリ(@_@)
翌日は、バスで片道2時間のアルプハラ地方ののどかな3つの村を簡単なトレッキングしながらまわりました。
ー-------------------
私は若~い頃スペインにハマって、3回旅していました。
その後スペインへは、またいつか行けるだろうと思いながら、35年が経ちました。
色々なことがあり、「いつか」って、必ず叶うものではないと知ります。
2022年秋は、心が重くなることの連続…。
そんな時に思い描いたのは、スペインで出会った皆さんとの光景や風景(*^▽^*)
今回の旅の一番の目的は、35年ぶりの旧友Sさんに会うこと(*^^)v
コロナ禍以降の3年ぶりの海外旅に心が弾みました。
久しぶりの再会と旅にテンション上がり、自己満足の旅行記ですが、大好きなスペインの良さをお伝えしたいと思います。
11/30 羽田空港→フランクフルトへ
12/01 フランクフルト→マドリッド→ラ・マンチャ(友人宅泊)
12/02 ラ・マンチャ(友人宅泊)
12/03 ラ・マンチャ 夜にセビージャへ移動(セビージャ泊)
12/04 セビージャ(セビージャ泊)
12/05 セビージャ 午後にグラナダへ移動(グラナダ泊)
12/06 アルプハラ地方(グラナダ泊)
12/07 グラナダ 夜にマドリッドへ移動(マドリッド泊)
12/08 フランクフルトへ移動 フランクフルト(フランクフルト泊)
12/09 フランクフルト 午後に羽田へ
12/10 羽田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セビージャからバスで約3時間、グラナダバスターミナルへ到着。
以前グラナダへ来た際は、2回とも列車移動し街中にある駅を利用したので、ここは初めてです。
通りに出てから街中へ行くバスに乗り約20分(片道約200円)
この区間は今回2往復し、意外と便利でした。 -
車中から街を眺めて思ったのは、昔よりはるかにお店が増えたことと、街の規模が大きくなったこと。
バスターミナルからグラン・ビア・デ・コロン通りに到着すると、鮮やかな銀杏並木(*^▽^*)
落ち葉も大量で、翌朝に落ち葉を片付ける作業車が来るほどです。グラン ビア デ コロン通り 散歩・街歩き
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王室礼拝堂の門を見た途端、急に36年前と35年前の記憶がよみがえってきました(@_@)
当時はこの門をくぐった先がGH街で、2回ともそこに滞在していたことを!
すっかり忘れていたのに、ビックリ(^O^)/ -
ホテル アナカプリ
女性向けの可愛らしいホテルです(#^^#)
グラン・ビア・デ・コロン通りから1分、イザベル・ラ・カトリカ広場やヌエバ広場へも2~3分。
さらに大通りからグラナダで一番のバル街の途中にあり、ロケーション最高で、夜も安全です!女性好みの可愛らしいホテル by 川岸 町子さんアナカプリ ホテル
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お部屋は使いやすく、広くてゆったり。
ここのホテルの一番の思い出は、フロントスタッフのMarinaちゃん(#^.^#)
翌日アンダルシアの村へ行く私に、親身になって色々検索して教えて下さり、ムーチャス グラシァス! -
門の先へ
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王室礼拝堂は、1500年代に建てられ、当時の女王と王のお墓があります。
恥ずかしながらグラナダを3回訪れても、私は一度も入場せず(内部撮影禁止)王室礼拝堂 城・宮殿
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ざくろはグラナダの紋章
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グラナダの街の中心は大聖堂、と言われるほど市民の拠り所。
当日午前中まで滞在していたセビージャの壮大で華やかな大聖堂に比べ、周辺は落ち着いた雰囲気です。 -
グラナダ大聖堂は、1518年創建
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約200年かけて工事が進んでも、塔は未完のまま終わってしまう。
グラナダ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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この辺りはルネッサンス様式
ゴシック様式や、アラブ的なムデハル様式が入り混じった造り -
美しい
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36年前も35年前も、大聖堂を目印に駅からバックパック背負って歩いてきたことを思い出します。
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ビブランブラ広場は、35年前と大きく変わり、整然としてビックリ!
ビブランブラ広場 広場・公園
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36年前のグラナダ
アルハンブラ宮殿がありながらも、人々の生活を感じるような地味な雰囲気でした。
2年続けて訪れたほど大好きな街なので、再訪出来てとても感慨深いです。 -
おぉ~、カラフル(@_@)
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アイススケートリンクになっているトリニダード広場
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アルカイセリアは、イスラム時代に市場だったところをショッピング街にリノベしたエリア。
35年前と雰囲気が大きく変わり、おしゃれ!
(賑わう時間帯ではなく朝に撮影)
さて、当時のGH街は、どうなったのだろう?なくなってしまったのかな? -
おしゃれなお店が整然と並び買い物しやすく、楽しい雰囲気。
観光客向けなので、市街地より夜遅くまで営業してました。 -
イスラムを表す緑色、水を表す青色が使われた、ざくろ柄のお皿を購入
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グラナダで一番人気のバル ボデガス カスタネェーダ
続々とお客さんが来店し、すぐにいっぱいになり、大賑わい。
1品目は撮り忘れ、丁寧に作られたコロッケと赤ワイン。
2品目はピメントとイベリコ豚料理で(少し時間かかると言われました)、素材の味が濃くて本当に美味しい(*^^)v
翌日も訪れ、次男おススメの生のアルハンブラビール(#^^#)
お通しの一皿も大満足で、さすが大繁盛店でした!ボデガス カスタネェーダ 地元の料理
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X'mas seasonのグラナダの夜はキラッキラ♪
狭いサカティン通りは、混みあっていました。 -
レイジェス・カトリコス通り、グラン・ビア・デ・コロン通り、レコヒダス通りなど
様々なタイプのイルミの演出が華やかで、楽しませてくれます(*^▽^*) -
大勢の人々が集まり賑やかな市庁舎広場
市庁舎 (グラナダ) 建造物
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陽気な音楽が流れる中、歌ったりダンスする人達もいて、大いに盛り上がり(^O^)/
明るく平和な光景だなぁ。
思わずこちらも笑顔になり、幸せそうな様子をしばらく眺めていました。 -
プエルタ・レアルは、交差点を囲む輪のようなイルミがキュート♪
このようなタイプのイルミは初めてで、感激です(#^^#) -
実際は、私の写真の何倍もきれいです(*^▽^*)
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またバル街へ来ちゃいました(笑)
老若男女で賑わう中、オヤジのようにお店を探す私(笑)
人気バルの1軒ボアブディルは、おしゃれな店内で、ちょうどW杯のブラジルVS韓国戦を放送中。レストランテ ボアブディル 地元の料理
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ガスパチョはクリーミー過ぎて私の好みでなく、もっとワイルドでも良かったな。
当然ながら失敗だった海老とトマトのパスタと合わせて、約3000円… -
翌朝、まだひと気がない7時頃から街歩き開始。
グラナダ市内で古くからの地区レアレホです。 -
床屋さん
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アルバイシン地区への途中、この広場も記憶があり、懐かしい(#^^#)
ヌエバ広場 広場・公園
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静かな教会
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この道も見覚えあり、歩いた記憶
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アルバイシン地区はグラナダで一番古い地区。
敵の侵入を防ぐために造られたので、道が迷路のように入り組んでいます。
3枚前の写真の広場がある通りを挟んで、アルハンブラ宮殿がある丘と向かい合うように、丘の斜面に白い家々がぎっしり並びます。 -
通りから坂道を登り、斜めに進んで行けば、サン・ニコラス広場にたどり着くだろうと、アバウトに(*^▽^*)
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家々の間から、向こうに見えるのはアルハンブラ宮殿(^O^)/
アルバイシン 旧市街・古い町並み
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アルハンブラ宮殿viewのカフエが何軒もあるんだね(@_@)
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アルバイシン地区の目印になるサン・ニコラス教会
サン ニコラス教会 寺院・教会
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ここから見えるアルハンブラ宮殿の姿が大~~好き!(^^)!
宮殿外観や内部も美しいけど、ここからの眺めが心に染みます。サン ニコラス展望台 自然・景勝地
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36年前にこうして広場のベンチに座り、アルハンブラ宮殿をバックにした写真を撮ってもらいました(*^-^*)
サン ニコラス広場 広場・公園
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アルハンブラ宮殿の向こうにグラナダの街、さらに向こうの山々
街の様子は変わっても、この風景は変わらず。 -
36年前に撮影したアルバイシン地区
素朴で、あまりきれいでなくて、観光客も少なかった。 -
初冬の彩り
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街並みも家々も大変身
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静かな朝
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レアレホ地区とアルバイシン地区を、7時から9時過ぎまで約2時間、途中早足で散策しました。
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惹かれる後ろ姿(#^^#)
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逆時計回りに散策し、王室礼拝堂まで戻って来ました。
王室礼拝堂 城・宮殿
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グラン・ビア・デ・コロン通りからバスターミナルまでバス移動。
これほど見事な銀杏並木が街中に続くことは、全く知らず感動しました。グラン ビア デ コロン通り 散歩・街歩き
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日帰りでグラナダから訪れたいアンダルシアの村、候補は3か所。
・35年前に訪れた「モンテフリオ」
・次男がバスを乗り継いで訪れたことある、インスタ映えする「フリヒリアナ」
・アルプハラ地方の天空の村々「カピレイラ」「ブビオン」「パンパネイラ」 -
☆35年前に訪れたモンテフリオ村☆
当時はバスが一日1,2便で、村に着いてから民宿を探して1泊。
まだまだ日本では生ハムがポピュラーではない時代、その民宿には大きな豚の足が何本も吊り下げられていてました。
山の斜面に小さな白い家々が寄り添うように並び、てっぺんには古い教会、周りは一面オリーブ畑。
心に残るモンテフリオ村の風景です。 -
バスが村に到着した時、出迎えてくれたのは黒山羊の集団(*^▽^*)
馬に乗って移動する人がいたり、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだ気分(#^^#)
観光客は、ほとんどいません。
今回出発前にモンテフリオを色々検索してみても、なぜかヒットせず??
グラナダ到着後にホテルのフロントで相談すると、グラナダからのバスは無くなっていました。
村の人々は困るだろうな、想像以上に過疎化が進んでいるのかな…? -
村で出会った子供たちが可愛くて可愛くて(#^^#)
民宿の隣のお部屋に泊まっていた二卵性双生児の女の子は、キュートにフラメンコを踊ってくれた(#^^#)
今は40歳くらいになっているのかな?(35年前に許可を撮り撮影) -
今回もアンダルシアらしい素朴な村を訪れたく、アルプハラ地方に決定。
この日のローカルバスは1日2便?、一番早いのがグラナダ10:00発。
このバスで約2時間後に現地に到着し、現地からグラナダへ戻るバスは、夕方17時まで一本もありません。
片道6.53ユーロ、めっちゃ安い! -
途中からバスは山道に入り、長い時間くねくねした道を登って行きます。
所々白い村が見え、人々の暮らしがあるんだなと思いながら眺めました。
オリーブ畑が広がり、馬がいて、風力発電の風車が力強く周っていました。
途中で乗り降りするのは地元の皆さんばかり。
カピレイラで降りた観光客は、たった5人だけ。 -
アルプハラ地方があるのは、グラナダから見えるシェラネバダ山脈(雪を抱き白く見える山々)の向こう側で、標高約1400m
-
「天空の村」と呼ばれるだけの立地です
-
屋根は平べったく、キノコみたいな煙突が立っているのが、カピレイラ村のポイント。
トルコのカッパドキアを思い出す風景!
カッパドキアは岩なので、地形は全く違うのですが。 -
標高が高いアルプハラ地方の家々には、大きな暖炉があるそうです。
所々煙が出ていて、この季節の村の生活が伝わりますね。 -
煙突の頭の形は様々で楽しいし、なんだか可愛く見える
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おっ、きれいなネコちゃん発見!
岩合さんが訪れ撮影なさった村だけど、寒いせいか数匹しか出会わず(+_+) -
この日は風もなく寒くないけど、雪が積もる日もあるそうです。
-
小さな村の人口は約500人
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訪れる観光客は、ほとんどが車のようで、さらっと移動して行く様子
お土産屋さんもひっそり -
この村で一番のレストランと勧められランチ。
次から次へとお客さん入って来る人気店でした。
アルプハラ地方の郷土料理のコース(18EURO)にはビックリ(@_@)
大きな生ハムが乗ったスターター。
次の写真撮り忘れた「アーモンド風味のスープ」は、スープカップではなくボウルみたいな器で、刻んだアーモンドやゆで卵などの具でボリュームたっぷり!
私はスープをあえて途中で残し、日本人ならばスターターとスープで充分かも。
メインは肉系「プラト・アルプハレーニョ」
モルシージャという豚の血のソーセージ、普通のソーセージ、生ハム、じゃがいもなどの盛り合わせ。
take awayしても食べきれず、おそらく生ハムを追加して下さったのかと(笑)
カスタードクリームの真ん中にスポンジケーキが入ったデザートも、残しちゃいました。
シンプルな味付けで美味しかったし、もうここまで来ることはないので、オーダーして良かったです。
スペイン人は平気でこのコースを完食するのかな?いやぁぁー、凄かったわ(*_*) -
素朴な雰囲気のサンタ・マリア・マキオーレ教会
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山に囲まれた村の中に大きな通りはなく、地図を見ないで路地を散策
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童話の中のような、穏やかでのどかな風景に癒されます(#^^#)
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ほとんどの煙突は、屋根に直接立っているけど、屋根の上に小屋があるお家も。
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茶色っぽい煙突も個性あり楽しい~
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カピレイラから山道をゆっくり約1,3㎞ほど下り、次の白い村ブビオンへ。
このルートは歩きやすく安全でした。 -
バスから下車した観光客は、おそらく5人くらい。
そのうちのお二人はスイス人ご夫妻。
前方には次の白い村が見え、紅葉した木々を眺めながら、気持ちよく歩きました。
ご夫妻とはここで別れましたが・・・ -
左側に細く見えるのが、バスが登ってきた道。
3つ目の村パンパネイラへ安全に行きたくて、カピレイラで何人かにタクシーを尋ねると、無いと言われました(涙) -
2つ目の村ブビオン
ここも静かで穏やかな村ですね。 -
観光地と言うより、スローライフの村としての姿勢があるそうで、静かに通過。
-
2つ目の村ブビオンから、3つ目の村パンパネイラまで。
出発前に調べると、トレッキングルートの情報がまちまちで、とりあえず行ってみることに。
ところがトレッキングルートがわからず、とぼとぼ。
でも家が途切れ、ひと気がなくなった所で、行くのは止めよう、と即決。
最初の村カピレイラまで引き返す(そして夕方のバスに乗る)ため、坂道を少し登り始めた所で(^O^)/(^O^)/
向こうから来られるのは、先ほどのスイス人ご夫妻(^o^) -
タイミング良く、本当にラッキー!
しかも、ご夫妻はスイスでは週に2、3回トレッキングを楽しまれるほど本格派。
ご一緒して良いか尋ねると「大丈夫?」と言われちゃった(笑)
私の見た目の印象からムリって思われたようで(笑)、でも必死こいて付いて行きました。
お二人とも驚くほど健脚で倍速モード!
途中左のような標識があり、そこからはトレッキングルートのようです。
でも途中で道が途切れた2ヶ所があり、ご主人の判断で、道ではない急斜面を下ることになり、ひょぇぇ~っっ( ;∀;)
1回は、奥様の真似して回りの枝をつかみながら。
もう1回は、先に下りられたご夫妻が手を差し伸べて下さり、無事到着!
お天気も道の状態も良く、トレッキングシューズ履いていて良かった!
ご夫妻に本当に助けられました(*^^)v
☆このルートは誰にもすれ違わず、ひと気がなくて道の状態も不安定。女性の単独行動は絶対なさらずに! -
3つ目の村パンパネイラ到着
地元の方に、40~50分で行けると言われたけど、実際どれくらいだったのかな?
時計を見る余裕なかった(苦笑) -
ここも山に囲まれた村
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山から流れ出た水が村にたどり着きます
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お土産屋さん
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3つの村の中で一番大きいパンパネイラ
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1番目のカピレイラより、観光客がずっと多いですね。
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坂道と路地が多い村
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カフェで休憩
店内ではW杯のスペインvsモロッコ放映中で、盛り上がってました。 -
このお店もスペインvsモロッコ戦放映中
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真ん中は柿の木
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Xmas seasonの村、右の写真は教会です
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アンダルシアの白い村と言われても、この村では白く塗り直さない所も多く、かえってありのままの風情が良いな。
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初冬の村
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この奥は織物の工房
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お留守なのは、寒いから?それともW杯のスペイン戦放映中だから?
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スイス人ご夫妻のお陰で、私は無事に3ヶ所の村を楽めて、感謝を伝えました。
観光客がたった5人程度の状況で出会い、しかもトレッキングがご趣味だなんて、こんな偶然は奇跡に思えます!(^^)!
お二人はスイスからキャンピングカーでスペインへ来られ、寝泊まりしながらの素敵な旅の途中。
同じグラナダ行のバスに乗り、途中30分ほどの所で下車して行かれました。 -
左下は、カップルで飲むと結婚できるという湧き水
この地方は水が豊富な印象でした。
静かで穏やかな村々をまわり、
キノコのような煙突のある家並みの間を通り抜け、
山の風景を眺めながらトレッキングルートを歩き、
アルプハラ地方を訪れて良かったです(*^▽^*) -
パンパネイラ発17時のバスで、グラナダへ帰ります。
やはり乗客は、ほとんどが地元の皆さん。
この写真は途中のバス停で、可愛い白い村が有るのかな(*^^)v
バスの中は、W杯スペインVSモロッコの実況が流れていたのに、途中でいきなり音楽に変わってしまい、もしや…?
グラナダバスターミナルから市内へ向かうバス内で、恐る恐る隣の男性に結果を尋ねると「モロッコ…(+_+)」 -
この夜は「夜のサクロモンテの丘散策ツアー&フラメンコ」を予約済で、バスターミナルから直接、日本語情報センターへ支払いに行くと、申込完了の返信来たのに、申込みされてないと言われる(-_-メ)
さらに日本人観光客が来ないから、一方的に村々をまわる高額タクシー営業もされちゃったし。
気を取り直して、もう一度市庁舎の素敵なイルミを見に来ました(*^^)v
いったんホテルへ戻り30分ほど、ランチの残りを食べたり、ひと休み。 -
待ち合わせ場所で、指示通りにパンフレット持って立っていると、待ち合わせ時刻前に車が到着。
ツアー参加者は8人で、私以外は全員スペイン語で会話されてました。 -
昔からサクロモンテの丘は、昼間も治安が良くないと言われ、夜はツアーが無難。
ガイドさんは丁寧に説明して下さり、何度も「離れないで」と言います。 -
柵の向こうのアルハンブラ
-
35年前にサクロモンテの丘へ、夜は怖いから日中にフラメンコを見に訪れました。
途中一人の日本人女性(グラナダ在住)が普段着で飛び入りで加わり、切れの良いフラメンコで、めっちゃカッコ良かった\(^o^)/
私が見た今までのフラメンコの中で、一番印象深いです! -
今回のフラメンコは、酷評させて頂くとお粗末で残念(*_*)
2番目の男性ダンサーは、ほとんど踊ることなく、靴を叩きつけるばかりで、耳障りな音の連続。
そしてフィニッシュになり、オーレの掛け声が何度も何度も繰り返されても止めない。
他のメンバーは皆、目配せ始めて、困った表情。
「アントニオ、どうしたんだ?」と言われても下がらず、本当にあきれた態度(-_-メ)
また70歳代以上と思える高齢者が最後に登場し、あれれ…大丈夫かい?
踊ることなくカスタネット使いだけ(-_-メ)
パンフレットやHPの紹介とは全く違うやん( `ー´)ノ -
本来は泥臭さが特徴のサクロモンテのフラメンコ、手抜きではないフラメンコが見たかった。
カンテ(歌)もマイクは不要、普通で良いのに。
でも一番最初のこちらの女性と、もう一人の女性は問題なく楽しめました。
32 EURO(ワンドリンク付き)
もしグラナダでフラメンコ見なかったら後悔したかもしれず、夜のサクロモンテの丘ツアーもあったので、参加して良かったと思おう。 -
朝7時からグラナダ散策、10~19時に往復4時間かけてアルプハラ地方へ、その後サクロモンテの丘ツアー&フラメンコ
ホテルへ帰ったのは24時過ぎ。
ツアーはホテルまでの送迎付きなのに、王室礼拝堂で下ろされた(*_*)
でもホテルは、そこからバル街の途中にあるため人通りも多く、(この日は)深夜なのに普通に安全に歩けました。
いっぱい楽しんだ長い一日がようやく終わります(*^▽^*)
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この旅行記へのコメント (10)
-
- milkさん 2023/10/11 12:27:26
- いつか行ってみたいアンダルシア
- 町子さん、こんにちは~(^-^)
お元気ですか?
いつか行ってみたいと思っているアンダルシア。
行くなら初夏と思っていたのですが、町子さんのお写真を見ていると紅葉の季節もいいな~と思って来ました。
2回行けばいいのか?(笑)
町子さんも海外解禁してから飛び回っていますね(*^▽^*)
それでいてしっかり旅行記も書かれているので素晴らしいです。
私、全然追いついていなくて(^◇^;)
続きとイタリアもゆっくり拝見させて頂きますね~。
で、12月にまたご旅行?
楽しみですね♪
milk
- 川岸 町子さん からの返信 2023/10/11 20:58:40
- RE: いつか行ってみたいアンダルシア
- milkさん、おばんでした(^-^)
> いつか行ってみたいと思っているアンダルシア。
> 行くなら初夏と思っていたのですが、町子さんのお写真を見ていると紅葉の季節もいいな?と思って来ました。
> 2回行けばいいのか?(笑)
そーです(笑)12月は、クリスマスイルミが素晴らしいので、ビックリしました。
> 町子さんも海外解禁してから飛び回っていますね(*^▽^*)
> それでいてしっかり旅行記も書かれているので素晴らしいです。
> 私、全然追いついていなくて(^◇^;)
milkさんのお出かけペースならば、追い付かなくて当然でございます(笑)夏は長いお休みが取れたのですね。
私はJALマイレージがあり、どうやって使い、欧州へ行くか悩んでます???
> で、12月にまたご旅行?
ふふふ、行って来ます。今月末はちょこっと韓国です。
書き込みをありがとうございました(^-^)
町子
-
- エンリケさん 2023/04/09 23:21:11
- 懐かしのアルバイシンの丘
- 川岸 町子さん
こんばんは。
35年ぶりのスペイン旅、もう5冊目まで進んでいたのですね~。
年度末の多忙な時期で、すっかり後れを取ってしまいました・・・。
まずは前後編のセビージャの街、わたしもずっと訪れたいと思っていながらいまだ訪れることができていない街なので、興味津津で拝見させていただきました。
ヒラルダの塔やアルカサル、まさにスペインがイスラム勢力に支配されていた時代の遺産ですよね。
アルカサルの内部は本当にアルハンブラ宮殿にそっくりで・・・やはり“ヨーロッパにあるイスラム教の遺産”というのが何とも旅の情緒をそそりますよね。
新しい名所の“メトロポル・パラソル”も素敵ですね・・・。
やはりヨーロッパの大観光都市は、バルセロナやパリをはじめとして、古いものを大事にしながらも、新しい要素も取り込んで進化していくものですよね。
そしてグラナダではアルバイシンの丘に登られたのですね。
サン・ニコラス広場から見えるアルハンブラの景色・・・わたしもここで記念撮影をしてもらいました。
この眺めだけは、いつまでも変わってほしくないですね・・・。
ところで当時は“アルバイシンの丘の道中は強盗が出るので歩いて登らずバスに乗れ”とガイドブックに書かれていたものですが、当時の地球の歩き方らしい、大げさな忠告だったのかな?
アルプハラ地方というのは初めて聞きました。
町子さんはこういう素敵な小さな村を見つけるのが上手いですね。
スペインでトレッキングなんて、わたしも涼しい季節に行ってこんな経験がしてみたいものです。
しかし町子さんはいつも旅でいい出会いをされますね。
旅程表を見るとグラナダがもう一日、ということは、翌日はアルハンブラ宮殿を訪れるのでしょうか?
わたしにとっても思い出の地、町子さんの旅行記、楽しみにしています!
- 川岸 町子さん からの返信 2023/04/14 08:25:45
- RE: 懐かしのアルバイシンの丘
- エンリケさん、おはようございます。
年度末、大変お疲れ様でした。そのようなご状況に書き込みをありがとうございます。
セビージャは前回よりも印象が大いにアップするほど良かったです。
壮大な大聖堂、仰るようにスペインがイスラム勢力に支配されていた時代の遺産アルカサル、スペイン広場、いずれも時間をかけて見学する価値が有りますね。
> アルカサルの内部は本当にアルハンブラ宮殿にそっくりで・・・やはり“ヨーロッパにあるイスラム教の遺産”というのが何とも旅の情緒をそそりますよね。
庭園も良くて、ただ広いので半分も見られませんでした。
> 新しい名所の“メトロポル・パラソル”も素敵ですね・・・。
実は少しがっかりで(笑)、どうしてこれだけにしなかったの?と思いました。
この下にごちゃごちゃ商業施設があり、写らないようカメラを操作したのです。
> そしてグラナダではアルバイシンの丘に登られたのですね。
> サン・ニコラス広場から見えるアルハンブラの景色・・・わたしもここで記念撮影をしてもらいました。
> この眺めだけは、いつまでも変わってほしくないですね・・・。
私も同じように感じました。いつまでも、このままでと思います。
> ところで当時は“アルバイシンの丘の道中は強盗が出るので歩いて登らずバスに乗れ”とガイドブックに書かれていたものですが、当時の地球の歩き方らしい、大げさな忠告だったのかな?
(笑)アルバイシンの丘は何となく大丈夫そうですが、サクロモンテの丘は、ガイドさんのお言葉からして、安心ではないようです。
> アルプハラ地方というのは初めて聞きました。
> 町子さんはこういう素敵な小さな村を見つけるのが上手いですね。
ありがとうございます、暇なんですね〜(笑)
シェラネバダ山脈の向こう側なので、グラナダとは違う雰囲気を楽しめますし、おしゃれな所より実際の暮らしが伝わり良かったです。
> スペインでトレッキングなんて、わたしも涼しい季節に行ってこんな経験がしてみたいものです。
一時間ほどトレッキングルートを歩くだけで、大層な事を書いてすみません(笑)
> しかし町子さんはいつも旅でいい出会いをされますね。
アルプハラ地方を思い出すと、ご夫妻のお顔が浮かぶほど、ありがたい出会いでした。
> 旅程表を見るとグラナダがもう一日、ということは、翌日はアルハンブラ宮殿を訪れるのでしょうか?
3回目のアルハンブラ宮殿、もう再訪はないと思い、六時間計画を実行しました(笑)
町子
-
- ムロろ~んさん 2023/04/03 09:22:53
- フラメンコの楽しみ方
- まっちぃしゃん\(◎o◎)/!
ちゃお(^_-)-☆、ムロろ~んです。
私にはハイレベルすぎる(;''∀'')?スペインの田舎町へ行かれた旅行記を拝見しました。
って、アンダルシアらしい素朴な村、スイス人のご夫婦がいてそれが力となって(^_-)-☆。
素晴らしい旅になって良かったって思ったんです。
1人じゃぁあの山道でしょ(◎_◎;)?
私だったら泣くわ( ;∀;)。
相方だけじゃぁ頼りにならないし(笑)。
風景がホントに絵になるなぁって思ったんです。
絵手紙にしたいくらいですよ(^_-)-☆。
そうそう、フラメンコってルールがあるんだぁって初めて知ったんです。
オーレの掛け声がフィナーレだって。
靴を叩きつけるだけ(◎_◎;)?そこは分かりますよ、レベル低いって(;´Д`)。
いや、そもそも美女と飛び入りで踊るようなこと私にはできませんから(´艸`*)。
人見知りでシャイだし( ^)o(^ )。
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2023/04/04 07:55:20
- Re: フラメンコの楽しみ方
- ムロさん、おはようございます!
もう4月ですね、まだ12月の旅行記を終えられない私で恥ずかしいわ(苦笑)
いつもメッセージをありがとうございます!
旅の出会いは宝物がいっぱい(^-^)
泊めて頂き沢山お世話になったSさんも、今回のスイス人ご夫妻も。
ご夫妻は私の事を忘れるかもしれないけど、良いのです。
これから先にスイス人と聞けば、私は真っ先に助けて下さったご夫妻のご恩を思い出すと思います。
トレッキングルートは、相棒ちゃんと二人なら大丈夫よ~(笑)
きっと時代と共に、行き交う村人が少なくなり、道が荒れてきたのでしょうね。
今回訪れた村は穏やかなまま、心豊かな暮らしが続いて欲しいと思います。
町子
-
- kayoさん 2023/04/01 23:47:00
- アンダルシアでトレッキング~?
- 町子さん、今晩は~☆
アンダルシア、良いですね~。
私も初めてセビージャへ行ったのがかれこれ20年位前、
4トラ始めてからは2016年にグラナダや近郊の白い街へも訪れました。
グラナダの大聖堂近くのホテルだったので、大聖堂の写真が出て来て、
「あ~この近くに泊まった~」っと一人で興奮していました。
7年前に見た光景とは季節が変わるだけでこれだけ違って見えるんですね。
訪れたのがコルドバのパティオ祭りに合わせて春に行ったのですが、
毎日雨(雨女最長記録)で泣きそうでしたが、
それでも凄く楽しかったのを覚えています。
白い街から街へと歩かれたとは凄い健脚ぶり!
白い街のお写真を拝見する限り、凄い傾斜で街を歩くだけで私は疲れそうなのに。
私も白い街を3つ訪れましたが、全てバスで。
フリヒリアナのような観光客の多い街より、
知られていない白い街の方が私も好きかな?自分だけの宝物を発見した気分に。
スイス人のご夫妻との偶然の出会い、日頃の行いですよ。
諦めずに前へ進めて良かったですね。
村から村へ歩いていくなんて思いもつかなかった私でした。
kayo
- 川岸 町子さん からの返信 2023/04/02 19:12:47
- RE: アンダルシアでトレッキング??
- kayoさん、こんにちは(*^^*)
> グラナダの大聖堂近くのホテルだったので、大聖堂の写真が出て来て、
> 「あ?この近くに泊まった?」っと一人で興奮していました。
> 7年前に見た光景とは季節が変わるだけでこれだけ違って見えるんですね。
私が前回に訪れたのは春だったので、仰るように街の雰囲気が違って見えました。
当時のGH街は、同じようなタイプの宿が集まり、定食を出す食堂が今回のホテル周辺にあり、通っていました。
> 訪れたのがコルドバのパティオ祭りに合わせて春に行ったのですが、
> 毎日雨(雨女最長記録)で泣きそうでしたが、
> それでも凄く楽しかったのを覚えています。
大好きなコルドバへも行きたかったのですが、Sさんの近くの駅から1時間、次回私もパティオ祭りを狙っています(*^▽^*)
あら?ルーマニアは雨女のkayoさんではなくて、良かったです!おかげで私も素敵な街並みのとりこになりました(笑)
> 白い街から街へと歩かれたとは凄い健脚ぶり!
> 白い街のお写真を拝見する限り、凄い傾斜で街を歩くだけで私は疲れそうなのに。
大した距離ではなく、交通手段がないので、歩くしかないのです(笑)
> フリヒリアナのような観光客の多い街より、
> 知られていない白い街の方が私も好きかな?自分だけの宝物を発見した気分に。
昔、地中海沿いの白い村々へも訪れたのですが、有名な所よりも素朴な所の方が、ずっと印象深いです。セビージャでも、日帰りでカルモナ村へ行ってみたかったです。
> スイス人のご夫妻との偶然の出会い、日頃の行いですよ。
> 諦めずに前へ進めて良かったですね。
> 村から村へ歩いていくなんて思いもつかなかった私でした。
村は車がなければ生活できず、村の皆さんがトレッキングルートを移動するのは最近では少なく、道が途絶えたり、雑木林化しているのかもしれませんね。
一人でひと気のない道を進むのは、何かあったらと思うと怖くて無理で、ご夫妻に本当に助けられました。
温かいメッセージをありがとうございました(*^-^*)
町子
-
- mistralさん 2023/04/01 19:51:21
- 充実の1日
- 町子さん
長く充実した1日でしたね。
「王室礼拝堂の門を見た途端、急に36年前と35年前の記憶がよみがえってきました(@_@)」
こういう事、時々起こりますね。
自分ではすっかり忘れていたのに、その地に立つと突然当時の記憶が蘇ってくることがあります。
アルプハラ地方、天空の村の家々にニョキニョキと伸びる可愛らしい煙突群、
いわゆる白い村々の佇まいよりも、家々が多少なりとも色づいている感じが、こちらの方が
自然に思えて素敵です。
そして、何よりも素晴らしいと思ったのは、天空の村々のトレッキングでした。
それもスイス人ご夫妻に出会い、同行させていただいた事がラッキーな事でしたね。
人っこ一人いない道を歩くのは不安ですものね。
トレッキングからグラナダに戻り、その夜はサクラモンテの丘へフラメンコツアー。
予約が入ってない?!なんて、何やら変な言い訳っぽかったですね。
本当のところ、いっしょくたにされてしまったのかしら?
体験レッスンまでされた町子さん、ダンサーの腕前、足さばきを見る目は確かなもので、
評価もしっかりとされて。
そうですよね、ホンモノのフラメンコを見に行っているのに、まがいもの?を
見せられてはね。
楽しめたダンサーの踊りが見られたのは良かったです。
お写真が多かったせいか、コラージュにまとめられていて、じっくりと一枚一枚
見てみたいと思いました。
mistral
- 川岸 町子さん からの返信 2023/04/02 18:49:11
- RE: 充実の1日
- mistralさん、こんにちは(*^^*)
優しいメッセージをありがとうございます!
> 「王室礼拝堂の門を見た途端、急に36年前と35年前の記憶がよみがえってきました(@_@)」
>
> こういう事、時々起こりますね。
> 自分ではすっかり忘れていたのに、その地に立つと突然当時の記憶が蘇ってくることがあります。
実はこの門のことは忘れていて、しかも門は新しくなったのに、記憶がよみがえったことにビックリしました。
門の先にGH街があり何度も行き来した道は、今の街の様子から考えると、美しくもないただの道でした。
> アルプハラ地方、天空の村の家々にニョキニョキと伸びる可愛らしい煙突群、
> いわゆる白い村々の佇まいよりも、家々が多少なりとも色づいている感じが、こちらの方が
> 自然に思えて素敵です。
白くする方が映えるのかもしれないですが、あえて手を加えない様子が、かえって心地よいのですね。
モロッコの青い町シャウエンは、青くすればするほど観光客が増えるそうです(笑)
> そして、何よりも素晴らしいと思ったのは、天空の村々のトレッキングでした。
> それもスイス人ご夫妻に出会い、同行させていただいた事がラッキーな事でしたね。
山道をこれ程のスピードで歩く方は初めてで、私は相当慌てて後を追った感じです(笑)
ありがたいことでした(*^-^*)
> トレッキングからグラナダに戻り、その夜はサクラモンテの丘へフラメンコツアー。
> 予約が入ってない?!なんて、何やら変な言い訳っぽかったですね。
> 本当のところ、いっしょくたにされてしまったのかしら?
スペイン入国制限解除後に日本語情報センターを訪れた日本人は、私で二人目。一人目の方は情報を得るためだけに立ち寄り、何も申し込まなかったと聞きました。
そのせいか、ローカルバスでアルプハラ地方へ往復したと私が話しても、タクシー営業がすごかったのも、かえって笑えますね(苦笑)
> 体験レッスンまでされた町子さん、ダンサーの腕前、足さばきを見る目は確かなもので、
> 評価もしっかりとされて。
> そうですよね、ホンモノのフラメンコを見に行っているのに、まがいもの?を
> 見せられてはね。
> 楽しめたダンサーの踊りが見られたのは良かったです。
最初のダンサーが、2番目の気味の悪い男性ダンサーのラストの場面で、何度も仲間と目くばせをして、お顔を曇らせていました。
せっかく一生懸命に踊った方のフラメンコよりも、後味悪い印象を残すなんて、残念です( `ー´)ノ
> お写真が多かったせいか、コラージュにまとめられていて、じっくりと一枚一枚
> 見てみたいと思いました。
ありがとうございます!私の撮影枚数は大量で、旅行記を作る時には、どれにしようかなと毎回迷うほどです。
次回お会いする機会があれば、フラメンコのお話もしたいです〜(#^^#)
町子
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