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ホーチミンは1975年に北ベトナムがこの町を占領しベトナム社会主義共和国が樹立するまで南ベトナムの首都でサイゴンと呼ばれていました。フランス植民地時代には&quot;東洋のパリ&quot;と呼ばれるほど発展し、今でも各所でサイゴンの名前が使われ、フランス統治時代に建てられた(フレンチ)コロニアル様式の建物がドンコイ通り周辺に多く立ち並び往時の名残りをとどめています。<br /><br />今回ホーチミンを訪れるにあたり、日本よりお得に泊まれる素敵なホテルに宿泊しオシャレなカフェをめぐるのが主な目的で、観光は二の次の予定でした。それでも町の中心部の1区に移動したら、ホテルでじっとしていられず、市内観光もしたくなり、ホテルにチェックインしたあと街歩きへ。歴史的建造物を見るのが好きなので、ホーチミンではコロニアル建築を探しながらのんびり市内を散策することにしました。

初ベトナム、常夏の『ホーチミン』へゆるり一人旅【3】コロニアル建築に注目しながらホーチミン散歩♪

111いいね!

2023/02/16 - 2023/02/20

226位(同エリア7862件中)

旅行記グループ 常夏ホーチミンへ一人旅♪

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akiko

akikoさん

この旅行記のスケジュール

2023/02/17

この旅行記スケジュールを元に

ホーチミンは1975年に北ベトナムがこの町を占領しベトナム社会主義共和国が樹立するまで南ベトナムの首都でサイゴンと呼ばれていました。フランス植民地時代には"東洋のパリ"と呼ばれるほど発展し、今でも各所でサイゴンの名前が使われ、フランス統治時代に建てられた(フレンチ)コロニアル様式の建物がドンコイ通り周辺に多く立ち並び往時の名残りをとどめています。

今回ホーチミンを訪れるにあたり、日本よりお得に泊まれる素敵なホテルに宿泊しオシャレなカフェをめぐるのが主な目的で、観光は二の次の予定でした。それでも町の中心部の1区に移動したら、ホテルでじっとしていられず、市内観光もしたくなり、ホテルにチェックインしたあと街歩きへ。歴史的建造物を見るのが好きなので、ホーチミンではコロニアル建築を探しながらのんびり市内を散策することにしました。

  • 2日目のお昼過ぎにホテル・マジェスティックにチェックインし、ホテルの前のドンコイ通りから散策を開始~♪<br /><br />ドンコイ通りは、グエンフエ通り、ハイバーチュン通りと並行して南東に延びるホーチミンの目抜き通り。歴史がある通りで、フランス統治時代からの建物が残っていて新旧が混在した街並みが見られます。

    2日目のお昼過ぎにホテル・マジェスティックにチェックインし、ホテルの前のドンコイ通りから散策を開始~♪

    ドンコイ通りは、グエンフエ通り、ハイバーチュン通りと並行して南東に延びるホーチミンの目抜き通り。歴史がある通りで、フランス統治時代からの建物が残っていて新旧が混在した街並みが見られます。

  • ホテル・マジェスティックの前に位置するこのビルには、『カフェ・コバ(Ca Phe Co Ba)』が入っています。<br /><br />カフェ文化が生活に根づいていて、いたるところにカフェがあるホーチミンには、アイデアが凝らされたカフェがいっぱい。このカフェ・コバはビルの2階にあるレトロなベトナム風インテリアが素敵なカフェだそうで、事前にネットでカフェを調べた時に、お店に続く階段のウォールアートが紹介されていて気になっていました。

    ホテル・マジェスティックの前に位置するこのビルには、『カフェ・コバ(Ca Phe Co Ba)』が入っています。

    カフェ文化が生活に根づいていて、いたるところにカフェがあるホーチミンには、アイデアが凝らされたカフェがいっぱい。このカフェ・コバはビルの2階にあるレトロなベトナム風インテリアが素敵なカフェだそうで、事前にネットでカフェを調べた時に、お店に続く階段のウォールアートが紹介されていて気になっていました。

  • 階段を上がっていくと、壁絵が見えてきました。

    階段を上がっていくと、壁絵が見えてきました。

  • この絵はレトロなベトナムの風景が!そこにおしゃれな女性がベスパに乗って走っているところでした。

    この絵はレトロなベトナムの風景が!そこにおしゃれな女性がベスパに乗って走っているところでした。

  • 2階までくると、ショップへのドアが目の前に...。

    2階までくると、ショップへのドアが目の前に...。

  • ドアを開けると、このような壁絵も!この時はカフェ利用の気分ではなかったので、壁絵を見せてもらいに立ち寄り、後日カフェを利用させてもらおうと思っていました。

    ドアを開けると、このような壁絵も!この時はカフェ利用の気分ではなかったので、壁絵を見せてもらいに立ち寄り、後日カフェを利用させてもらおうと思っていました。

  • 振り向いた時に見えた壁絵です。このようなウォールアートが大好きです♪

    振り向いた時に見えた壁絵です。このようなウォールアートが大好きです♪

  • お隣のドームのある建物は、グランドホテルサイゴン。 1930年創業という歴史あるフレンチコロニアル様式のホテルだそうです。窓の周りはベトナムらしい陶製のタイルで縁取られていました。

    お隣のドームのある建物は、グランドホテルサイゴン。 1930年創業という歴史あるフレンチコロニアル様式のホテルだそうです。窓の周りはベトナムらしい陶製のタイルで縁取られていました。

  • さらに歩いて行くと壮麗な建物が現れました。これは「市民劇場(オペラハウス)」でした。<br /><br />このコロニアル調の建物は、1897年にフランス人建築家ウジェーヌ・フェレによりオペラハウスとして建てられました。パリのオペラ座「ガルニエ」(プティ・パレ)をモチーフに造られたんだそうです。

    さらに歩いて行くと壮麗な建物が現れました。これは「市民劇場(オペラハウス)」でした。

    このコロニアル調の建物は、1897年にフランス人建築家ウジェーヌ・フェレによりオペラハウスとして建てられました。パリのオペラ座「ガルニエ」(プティ・パレ)をモチーフに造られたんだそうです。

  • フランスにおける都市設計では、主要な通りの起点にランドマークとなる建築物を配置するという考え方があり、このオペラハウスもそれに基づき建てられたそうです。<br /><br />ベトナム戦争中は南ベトナム政府の国会議事堂として使われていたらしく、戦争で建物は損傷したそうですが、その後修復されました。

    フランスにおける都市設計では、主要な通りの起点にランドマークとなる建築物を配置するという考え方があり、このオペラハウスもそれに基づき建てられたそうです。

    ベトナム戦争中は南ベトナム政府の国会議事堂として使われていたらしく、戦争で建物は損傷したそうですが、その後修復されました。

  • 建築当初、15~16世紀にかけて風靡したフランボワイヤン様式を用いた美しいファサードのレリーフは華やかすぎるという批判を浴び、1943年に装飾の一部が撤去されましたが、1998年にサイゴン創始300周年を記念して市が復元に取り組み、現在の姿になったそうです。<br /><br />正面にある2体の女神像は柱になっています。これはカリアティードと呼ばれる様式だそうです。

    建築当初、15~16世紀にかけて風靡したフランボワイヤン様式を用いた美しいファサードのレリーフは華やかすぎるという批判を浴び、1943年に装飾の一部が撤去されましたが、1998年にサイゴン創始300周年を記念して市が復元に取り組み、現在の姿になったそうです。

    正面にある2体の女神像は柱になっています。これはカリアティードと呼ばれる様式だそうです。

  • ファサードの上部にある半円アーチで囲まれた部分には美しい女性が描かれていました。淡い色合いの優美な絵はアルフォンス・ミュシャの作品のように思えました。

    ファサードの上部にある半円アーチで囲まれた部分には美しい女性が描かれていました。淡い色合いの優美な絵はアルフォンス・ミュシャの作品のように思えました。

  • このオペラハウスでは、「AO ショー」という現代のサーカスのアクロバットや伝統的な民謡を組み合わせたショーを見ることができるそうで、内部の劇場は総座席数500の大変美しい造りなんだそうです。

    このオペラハウスでは、「AO ショー」という現代のサーカスのアクロバットや伝統的な民謡を組み合わせたショーを見ることができるそうで、内部の劇場は総座席数500の大変美しい造りなんだそうです。

  • オペラハウスの隣には、「ホテル・コンチネンタル サイゴン」が建っています。1880年に建てられ、まちの中心にあるこのホテルは伝統的なコロニアルスタイルで、ホーチミン最古のコロニアルホテルなんだそう。

    オペラハウスの隣には、「ホテル・コンチネンタル サイゴン」が建っています。1880年に建てられ、まちの中心にあるこのホテルは伝統的なコロニアルスタイルで、ホーチミン最古のコロニアルホテルなんだそう。

  • このホテルは3日目に宿泊したので、詳しくは続編でお伝えしようと思います。

    このホテルは3日目に宿泊したので、詳しくは続編でお伝えしようと思います。

  • ホテル・コンチネンタルあたりから、ドンコイ通りを振り返ったところです。左手に市民劇場(オペラハウス)が!

    ホテル・コンチネンタルあたりから、ドンコイ通りを振り返ったところです。左手に市民劇場(オペラハウス)が!

  • 通りを少し進みドンコイ通りとレタントン通りが交差するところに来ると、近代的な高層ビルが見えてきます。これは「ヴィンコムセンター」という大型ショッピンセンター。

    通りを少し進みドンコイ通りとレタントン通りが交差するところに来ると、近代的な高層ビルが見えてきます。これは「ヴィンコムセンター」という大型ショッピンセンター。

  • ここでドンコイ通りを左折し、レタントン通りに入ると、背の高いヤシの木の並木があり、とても素敵な通りでした。

    ここでドンコイ通りを左折し、レタントン通りに入ると、背の高いヤシの木の並木があり、とても素敵な通りでした。

  • そしてその右手に、大変立派な博物館のような建物が見えてきます。国旗が立ったこの建物は、「人民委員会庁舎」でした。

    そしてその右手に、大変立派な博物館のような建物が見えてきます。国旗が立ったこの建物は、「人民委員会庁舎」でした。

  • 豪華な宮殿のような建物は、1902年から1908年にかけて駐在フランス人用のワーキングホールとして建てられた元サイゴン市庁舎で、パリの市庁舎をモデルに建てられました。<br /><br />もともとは市役所として建てられましたが、現在は政府機関である人民委員会の庁舎として使われているのだそうです。

    豪華な宮殿のような建物は、1902年から1908年にかけて駐在フランス人用のワーキングホールとして建てられた元サイゴン市庁舎で、パリの市庁舎をモデルに建てられました。

    もともとは市役所として建てられましたが、現在は政府機関である人民委員会の庁舎として使われているのだそうです。

  • 100年以上経った今でもその美しいレリーフ装飾はそのままで、当時の華やかなコロニアル文化を今に伝えています。

    100年以上経った今でもその美しいレリーフ装飾はそのままで、当時の華やかなコロニアル文化を今に伝えています。

  • 中央の時計台にはロココ風の精緻なレリーフが施され、女性が獰猛な獣を従え自慢げに立っている姿は統治国フランスの力の表れなんだそうです。

    中央の時計台にはロココ風の精緻なレリーフが施され、女性が獰猛な獣を従え自慢げに立っている姿は統治国フランスの力の表れなんだそうです。

  • レタントン通りを挟んだ通りの向かい側には、これもコロニアル建築のレックスホテルがありました。<br /><br />フランス統治時代の1927年、フランス商人バイニエル(Bainier)により二階建ての自動車販売展示場と倉庫との複合ビルが建てられ、「バイニエル・オート・ホール」と呼ばれていたとか。

    レタントン通りを挟んだ通りの向かい側には、これもコロニアル建築のレックスホテルがありました。

    フランス統治時代の1927年、フランス商人バイニエル(Bainier)により二階建ての自動車販売展示場と倉庫との複合ビルが建てられ、「バイニエル・オート・ホール」と呼ばれていたとか。

  • そのレックスホテルの東面は、グエンフエ通りに面していて、白い花が咲く木が並んでいました。その白い花は...

    そのレックスホテルの東面は、グエンフエ通りに面していて、白い花が咲く木が並んでいました。その白い花は...

  • プルメリアでした.:*☆*:. 私にとってはハワイを思い出す花で、南国の花の中で一番好きな花かも...。プルメリアは香りが良くて、この周辺には甘い香りが漂っていました♪

    プルメリアでした.:*☆*:. 私にとってはハワイを思い出す花で、南国の花の中で一番好きな花かも...。プルメリアは香りが良くて、この周辺には甘い香りが漂っていました♪

  • 「人民委員会庁舎」を背にブロンズ像が立っていますが、現在の市の名前にもなったホーチミン氏の像でした。(彼の本名はグエン=シン=クンで、ホーチミンと言う名は、1942年に中国に潜入したときに使ったものなんだとか...)<br /><br />彼はベトナム革命を指導した革命家で、ベトナム建国の父とも呼ばれ、ベトナムの紙幣にも印刷されています。ホーチミンさんの人生は、ベトナムの独立と統一に捧げられていたそうで、インドシナ戦争からベトナム戦争まで演説によって国民を励まし続け、今でも彼らの心の拠り所となっているそうです。

    「人民委員会庁舎」を背にブロンズ像が立っていますが、現在の市の名前にもなったホーチミン氏の像でした。(彼の本名はグエン=シン=クンで、ホーチミンと言う名は、1942年に中国に潜入したときに使ったものなんだとか...)

    彼はベトナム革命を指導した革命家で、ベトナム建国の父とも呼ばれ、ベトナムの紙幣にも印刷されています。ホーチミンさんの人生は、ベトナムの独立と統一に捧げられていたそうで、インドシナ戦争からベトナム戦争まで演説によって国民を励まし続け、今でも彼らの心の拠り所となっているそうです。

  • ホーチミンさんは慈愛に満ちた人柄で、彼のポケットにはいつも子供たちに配るための飴が入っていたのだそうです。ひょうひょうとしていながらも優しさを漂わせる、立派なひげをたくわえた気の良いおじさん風で、人々は親しみと尊敬の念を込めて「ホーおじさん」と呼ぶようになったとか。<br /><br />また、ホーチミンさんは高潔な人物で、腐敗や汚職、粛清といったことを嫌い、自らも決してそういったことに手を染めることはありませんでした。こうした一面も、今でも多くの国民が尊敬する理由の一つになっているとのことです。

    ホーチミンさんは慈愛に満ちた人柄で、彼のポケットにはいつも子供たちに配るための飴が入っていたのだそうです。ひょうひょうとしていながらも優しさを漂わせる、立派なひげをたくわえた気の良いおじさん風で、人々は親しみと尊敬の念を込めて「ホーおじさん」と呼ぶようになったとか。

    また、ホーチミンさんは高潔な人物で、腐敗や汚職、粛清といったことを嫌い、自らも決してそういったことに手を染めることはありませんでした。こうした一面も、今でも多くの国民が尊敬する理由の一つになっているとのことです。

  • ホーチミン像があるところを振り返ると、この景色が見えます。<br />この広い通りは「グエンフエ通り」で、2015年にベトナム初の歩行者専用道路になったそうです。この通りは、元は「キンロン」という運河だったそうで、のちに埋立てられたんだとか。<br /><br />よく見ると、下の方にオレンジの花が見えていますが...

    ホーチミン像があるところを振り返ると、この景色が見えます。
    この広い通りは「グエンフエ通り」で、2015年にベトナム初の歩行者専用道路になったそうです。この通りは、元は「キンロン」という運河だったそうで、のちに埋立てられたんだとか。

    よく見ると、下の方にオレンジの花が見えていますが...

  • これは蓮のガラスのモニュメントでした。この蓮のモニュメントは円形の噴水の中央に置かれ、円の縁の噴水口から蓮の花に向かって水を放水。音楽に合わせて光と水が変化する音楽噴水となっていました。

    これは蓮のガラスのモニュメントでした。この蓮のモニュメントは円形の噴水の中央に置かれ、円の縁の噴水口から蓮の花に向かって水を放水。音楽に合わせて光と水が変化する音楽噴水となっていました。

  • ホーチミン像の方を見ると、こんな感じです。<br /><br />&quot;蓮&quot;のことですが、蓮は池や沼などの水辺で成長し、汚れた泥の中で美しい花を咲かせます。このような蓮の生き方は、どんな苦しい環境にあっても、強く美しく生きるベトナム人の理想的な生き方を象徴しているのだそうです。その美しい見た目からベトナムの象徴的な存在として扱われていて、ベトナム航空のロゴマークにも使用されているとのことです。

    ホーチミン像の方を見ると、こんな感じです。

    "蓮"のことですが、蓮は池や沼などの水辺で成長し、汚れた泥の中で美しい花を咲かせます。このような蓮の生き方は、どんな苦しい環境にあっても、強く美しく生きるベトナム人の理想的な生き方を象徴しているのだそうです。その美しい見た目からベトナムの象徴的な存在として扱われていて、ベトナム航空のロゴマークにも使用されているとのことです。

  • これはグエンフエ通りの42番地にある古いアパートで、「The Cafe Apartment」と呼ばれています。レトロな古いアパートの中に、たくさんカフェ、レストランが入っています。<br /><br />最上階の9Fに『Boo』というカフェが入っていて、そこからの眺めが最高らしく、行ってみたいと思っていました。でも結局、行きそびれてしまったのでした。。。このあと、前編で紹介したビテスコファイナンシャルタワーの展望台『スカイデッキ』に向かいました。<br /><br />ここまでコロニアル建築をいくつかご紹介したついでに、翌日に訪れた「ホーチミン中央郵便局」「サイゴン大聖堂」「ホーチミン市博物館」「ホーチミン市美術館」についても紹介したいと思います。

    これはグエンフエ通りの42番地にある古いアパートで、「The Cafe Apartment」と呼ばれています。レトロな古いアパートの中に、たくさんカフェ、レストランが入っています。

    最上階の9Fに『Boo』というカフェが入っていて、そこからの眺めが最高らしく、行ってみたいと思っていました。でも結局、行きそびれてしまったのでした。。。このあと、前編で紹介したビテスコファイナンシャルタワーの展望台『スカイデッキ』に向かいました。

    ここまでコロニアル建築をいくつかご紹介したついでに、翌日に訪れた「ホーチミン中央郵便局」「サイゴン大聖堂」「ホーチミン市博物館」「ホーチミン市美術館」についても紹介したいと思います。

  • まずは中央郵便局。パリ・コミューン通り沿いに建つこの建物が、今も現役で郵便業務を行うサイゴン中央郵便局です。

    まずは中央郵便局。パリ・コミューン通り沿いに建つこの建物が、今も現役で郵便業務を行うサイゴン中央郵便局です。

  • 近づいて見ると、このように美しい装飾がなされていることがよくわかります。<br /><br />フランス統治時代に5年の歳月をかけて建てられ、設計は、フランス人建築家のヴィルデューが手がけたとか。1891年に完成しましたが、竣工時の外壁は濃い黄色でその後淡いピンク色に変わり、2015年にこの色に塗り替えられたそうです。

    イチオシ

    近づいて見ると、このように美しい装飾がなされていることがよくわかります。

    フランス統治時代に5年の歳月をかけて建てられ、設計は、フランス人建築家のヴィルデューが手がけたとか。1891年に完成しましたが、竣工時の外壁は濃い黄色でその後淡いピンク色に変わり、2015年にこの色に塗り替えられたそうです。

  • エントランスの上部にある時計の周りを見ると...<br />上部にBUU DIENとありますが、Buu Dienは「郵便局」という意味で、時計の下に建築期間(1886-1891)もデザインの一部になっていました。<br />

    エントランスの上部にある時計の周りを見ると...
    上部にBUU DIENとありますが、Buu Dienは「郵便局」という意味で、時計の下に建築期間(1886-1891)もデザインの一部になっていました。

  • 多く並ぶ緑の窓の上部に並んでいる名前が入った装飾は、電信・電気分野の発展に貢献した科学者たちの名前なんだそうです。<br />

    多く並ぶ緑の窓の上部に並んでいる名前が入った装飾は、電信・電気分野の発展に貢献した科学者たちの名前なんだそうです。

  • 入口にはWELCOMEと書かれたマットが置いてあり、床はタイルでできていましたが、その一つ一つの美しさに目を奪われました。

    入口にはWELCOMEと書かれたマットが置いてあり、床はタイルでできていましたが、その一つ一つの美しさに目を奪われました。

  • 入口の両側には、重厚さが感じられるアンティークな電話ブースがありました。

    入口の両側には、重厚さが感じられるアンティークな電話ブースがありました。

  • そして肝心の内部は、駅舎を思わせるアーチ状のガラスの天井と広いヴォールト様式(蒲鉾型)の空間が広がっていたんです。これはもともと駅舎だったパリのオルセー美術館をモデルにしたといわれているとか。<br /><br />アーチ状の天井の下、コの字型で郵便業務が行われるカウンターがありました。

    イチオシ

    そして肝心の内部は、駅舎を思わせるアーチ状のガラスの天井と広いヴォールト様式(蒲鉾型)の空間が広がっていたんです。これはもともと駅舎だったパリのオルセー美術館をモデルにしたといわれているとか。

    アーチ状の天井の下、コの字型で郵便業務が行われるカウンターがありました。

  • そして真ん中には切手やベトナムの風景が描かれたポストカードやハンドメイドのカードなどのお土産物が販売されていました。

    そして真ん中には切手やベトナムの風景が描かれたポストカードやハンドメイドのカードなどのお土産物が販売されていました。

  • カウンターの後方には緑の窓や上部の装飾板が見えていますが...

    カウンターの後方には緑の窓や上部の装飾板が見えていますが...

  • 透かしの技術が活かされた窓や装飾板が綺麗でした.:*☆*:.

    透かしの技術が活かされた窓や装飾板が綺麗でした.:*☆*:.

  • 正面奥に掲げられているのは、人民委員会庁舎の近くでも見たベトナム建国の父ともいわれる「ホー・チ・ミン(Ho Chi Minh)」氏の肖像画。ホーチミン氏がこのまちの象徴的存在になっているんですね~

    正面奥に掲げられているのは、人民委員会庁舎の近くでも見たベトナム建国の父ともいわれる「ホー・チ・ミン(Ho Chi Minh)」氏の肖像画。ホーチミン氏がこのまちの象徴的存在になっているんですね~

  • 郵便局両側のお庭には、サイゴン成立300周年の際に建てられたモニュメントがありました。

    郵便局両側のお庭には、サイゴン成立300周年の際に建てられたモニュメントがありました。

  • パリ・コミューン通りを隔てて手前にはお花が咲く広場がありました。

    パリ・コミューン通りを隔てて手前にはお花が咲く広場がありました。

  • そこには聖母マリア像が立っていて、その背後に「サイゴン大聖堂(聖母マリア教会)」が!<br />フランス植民地時代の19世紀末に建てられたレンガ造りのカトリック教会で、ホーチミンを象徴する歴史的建造物だとか。この聖堂は外観もそうですが、内部が大変立派でステンドグラスも美しいそうで、できることなら中にも入ってみたかったです!

    そこには聖母マリア像が立っていて、その背後に「サイゴン大聖堂(聖母マリア教会)」が!
    フランス植民地時代の19世紀末に建てられたレンガ造りのカトリック教会で、ホーチミンを象徴する歴史的建造物だとか。この聖堂は外観もそうですが、内部が大変立派でステンドグラスも美しいそうで、できることなら中にも入ってみたかったです!

  • 聖堂ができてから100年以上経ち、教会の至るところに劣化が見られたため修復工事がなされていて、修復は2020年に終わる予定だったそうですが、コロナ禍もあってかなり遅くなり2027年完了予定とのことです。

    聖堂ができてから100年以上経ち、教会の至るところに劣化が見られたため修復工事がなされていて、修復は2020年に終わる予定だったそうですが、コロナ禍もあってかなり遅くなり2027年完了予定とのことです。

  • マリア像が立つ広場にハイビスカスが無数に咲いていました^ ^ こんなに多くの色のハイビスカスが一度に咲いているのは初めて見ました。

    マリア像が立つ広場にハイビスカスが無数に咲いていました^ ^ こんなに多くの色のハイビスカスが一度に咲いているのは初めて見ました。

  • 八重のものもあって、とっても華やかでした。

    八重のものもあって、とっても華やかでした。

  • これは「ホーチミン市博物館」。白い宮殿風の建物が美しいホーチミン市博物館は、1886年、元々はフランス人官僚の宿泊先として建てられたとか。<br /><br />1階はホーチミン市の歴史・自然・文化・産業などの紹介、2階は抗仏レジスタンス運動や反米抗戦についての展示となっています。

    これは「ホーチミン市博物館」。白い宮殿風の建物が美しいホーチミン市博物館は、1886年、元々はフランス人官僚の宿泊先として建てられたとか。

    1階はホーチミン市の歴史・自然・文化・産業などの紹介、2階は抗仏レジスタンス運動や反米抗戦についての展示となっています。

  • エントランスの両側にある列柱はパリのルーブル美術館を参考にしたそうで、2階テラスから見える装飾も素晴らしいものでした。

    エントランスの両側にある列柱はパリのルーブル美術館を参考にしたそうで、2階テラスから見える装飾も素晴らしいものでした。

  • エントランスを入ってすぐのところにある2階に続く階段はフォトジェニックで、ずっと結婚の前撮りで使われていました。

    エントランスを入ってすぐのところにある2階に続く階段はフォトジェニックで、ずっと結婚の前撮りで使われていました。

  • 折戸のドアが並ぶ廊下もコロニアル調ですね。

    折戸のドアが並ぶ廊下もコロニアル調ですね。

  • こちらは「ホーチミン市美術博物館」。1934年に完成したこの建物は、美しいステンドグラスや東洋を思わせる様式美が見受けられ、中国とフランス両国の建築様式の影響を受けているとのことです。

    こちらは「ホーチミン市美術博物館」。1934年に完成したこの建物は、美しいステンドグラスや東洋を思わせる様式美が見受けられ、中国とフランス両国の建築様式の影響を受けているとのことです。

  • クリームイエローの色が美しい市立美術館で、ベトナムを代表するアーティストの作品がたくさん展示されていました。

    クリームイエローの色が美しい市立美術館で、ベトナムを代表するアーティストの作品がたくさん展示されていました。

  • これもホーチミン市美術博物館の別館で、この建物の螺旋階段が見たくて立ち寄りました。

    これもホーチミン市美術博物館の別館で、この建物の螺旋階段が見たくて立ち寄りました。

  • これがその螺旋階段です!<br /><br />中央郵便局からこのホーチミン市美術博物館まで翌日訪問したのですが、2日目の本編に含めました。私が見たフレンチコロニアル建築の主なものはこのような感じでした。ホーチミン博物館もホーチミン市美術博物館もまだ紹介したいものがあるので、続編で紹介させてくださいね。

    イチオシ

    これがその螺旋階段です!

    中央郵便局からこのホーチミン市美術博物館まで翌日訪問したのですが、2日目の本編に含めました。私が見たフレンチコロニアル建築の主なものはこのような感じでした。ホーチミン博物館もホーチミン市美術博物館もまだ紹介したいものがあるので、続編で紹介させてくださいね。

  • ここからは、2日目の街歩きの続きになります。高層ビルの展望台「スカイデッキ」を訪問したあと、、、<br /><br />ドンコイ通りに佇む超高級ホテル「ザ・レヴェリー・サイゴン」にやって来ました。このホテルはホーチミンのなかでも最高級のホテルで、通常縁がないようなホテルですが、なんとアフタヌーンティーがVND588,000(約3,300円)で利用できるのでした。<br /><br />アフタヌーンティーも魅力でしたが、この時は最高級ホテルのカフェに興味があって、事前に日本から予約をしておきました。

    ここからは、2日目の街歩きの続きになります。高層ビルの展望台「スカイデッキ」を訪問したあと、、、

    ドンコイ通りに佇む超高級ホテル「ザ・レヴェリー・サイゴン」にやって来ました。このホテルはホーチミンのなかでも最高級のホテルで、通常縁がないようなホテルですが、なんとアフタヌーンティーがVND588,000(約3,300円)で利用できるのでした。

    アフタヌーンティーも魅力でしたが、この時は最高級ホテルのカフェに興味があって、事前に日本から予約をしておきました。

  • ドンコイ通りにもエントランスがありますが、この時はグエンフエ通りから中に入りました。

    ドンコイ通りにもエントランスがありますが、この時はグエンフエ通りから中に入りました。

  • ここはエントランスホール。床から壁まで豪華な石が使われて、あちこちに金の装飾が施され、息を呑む豪華さに少々気後れ気味に...。<br />

    ここはエントランスホール。床から壁まで豪華な石が使われて、あちこちに金の装飾が施され、息を呑む豪華さに少々気後れ気味に...。

  • 天井にはカラフルなヴェネチアングラスが飾られ、刺繍を施したランタンのようなオーバルボールタイプのシャンデリアが下がっていました。聞くところによると、ヴェネチアングラスでベトナムの形が描かれているとか...。<br /><br />おそらく大変貴重な石が使われているのでしょうが、豪華なものに縁がなく、知識を持ち合わせていなくてうまく説明できのがもどかしいです°°・(&gt;_&lt;)・°°

    天井にはカラフルなヴェネチアングラスが飾られ、刺繍を施したランタンのようなオーバルボールタイプのシャンデリアが下がっていました。聞くところによると、ヴェネチアングラスでベトナムの形が描かれているとか...。

    おそらく大変貴重な石が使われているのでしょうが、豪華なものに縁がなく、知識を持ち合わせていなくてうまく説明できのがもどかしいです°°・(>_<)・°°

  • この柱もどう説明すれば良いのか(笑)バレンタインウィークだったので、柱の前には赤い花とハート型のフラワーボックスが飾られていました。<br /><br />スタッフにカフェ・カーディナルの予約メールを提示すると、エレベーターで7階まで上がるように言われました。

    この柱もどう説明すれば良いのか(笑)バレンタインウィークだったので、柱の前には赤い花とハート型のフラワーボックスが飾られていました。

    スタッフにカフェ・カーディナルの予約メールを提示すると、エレベーターで7階まで上がるように言われました。

  • エレベーターホールもビックリ!!! ここは中東かと思わせる大変豪華な空間になっていました。<br />

    エレベーターホールもビックリ!!! ここは中東かと思わせる大変豪華な空間になっていました。

  • エレベーターホールの奥には、このような設えが...。後ろのカーテンも良い働きをしていますね~<br />エレベーターでレセプションのある7階メインロビーに向かいます。

    エレベーターホールの奥には、このような設えが...。後ろのカーテンも良い働きをしていますね~
    エレベーターでレセプションのある7階メインロビーに向かいます。

  • 7階までエレベーターで上がり、下りたところです。予想通り、かなり豪華な内装でした。

    7階までエレベーターで上がり、下りたところです。予想通り、かなり豪華な内装でした。

  • 7階のフロントに続くフロアです。

    7階のフロントに続くフロアです。

  • とてもゆったりとしたゴージャスな空間にちょっとドキドキ(笑)

    とてもゆったりとしたゴージャスな空間にちょっとドキドキ(笑)

  • ほとんど人がいなくて、特別オシャレな格好をしていたわけでもなかったので、「場違いなのところに来たのかも」と思ったりして...。

    ほとんど人がいなくて、特別オシャレな格好をしていたわけでもなかったので、「場違いなのところに来たのかも」と思ったりして...。

  • アフタヌーンティが行われているのは、7階のロビーから階段で降りたところにあるCAFÉ CARDINALでした。

    アフタヌーンティが行われているのは、7階のロビーから階段で降りたところにあるCAFÉ CARDINALでした。

  • ほとんど人がいないCAFÉ CARDINALでした。それにしても贅沢な空間です!

    ほとんど人がいないCAFÉ CARDINALでした。それにしても贅沢な空間です!

  • 予約メールを見せて、このテーブルに案内されました。ここではカメラ撮影はできず、スマホならOKとのことでした。

    予約メールを見せて、このテーブルに案内されました。ここではカメラ撮影はできず、スマホならOKとのことでした。

  • ゴージャスな花飾り.:*☆*:.

    ゴージャスな花飾り.:*☆*:.

  • このようなテーブルが続いていました。

    このようなテーブルが続いていました。

  • アフタヌーンティーは、カフェカーディナルの赤いモザイクの柱がモチーフになった箱で運ばれできました。<br />

    アフタヌーンティーは、カフェカーディナルの赤いモザイクの柱がモチーフになった箱で運ばれできました。

  • そして現れたのが、このティースタンドでした。これは季節限定の『ストロベリーアフタヌーンティー』で、今回は3種類のプレミアムイチゴを使用して作られたお菓子をフィーチャーした、特別なアフタヌーンティーだということでした。<br />

    そして現れたのが、このティースタンドでした。これは季節限定の『ストロベリーアフタヌーンティー』で、今回は3種類のプレミアムイチゴを使用して作られたお菓子をフィーチャーした、特別なアフタヌーンティーだということでした。

  • このアフタヌーンティーには、フリーフローの紅茶がついていて、まずダージリン(Darjeeling de Printemps GFOP Assam GBOP)をお願いしました。そして2種のスコーンとクロテッドクリームやジャムも運ばれてきました。

    このアフタヌーンティーには、フリーフローの紅茶がついていて、まずダージリン(Darjeeling de Printemps GFOP Assam GBOP)をお願いしました。そして2種のスコーンとクロテッドクリームやジャムも運ばれてきました。

  • これが全部揃ったストロベリーアフタヌーンティー.:*☆*:.

    これが全部揃ったストロベリーアフタヌーンティー.:*☆*:.

  • 食べ始めましたが、何だか緊張していたのか、いちごが甘酸っぱくて美味しいと思ったものの、一つ一つのケーキについてどう美味しかったのか詳しく思い出せません。

    食べ始めましたが、何だか緊張していたのか、いちごが甘酸っぱくて美味しいと思ったものの、一つ一つのケーキについてどう美味しかったのか詳しく思い出せません。

  • 手前のお花のシュガーチップがあしらわれたケーキは、クッキータルトにカスタードが入っていて美味しかったような印象が。イチゴがくり抜かれたものは、想像した甘い味ではなく、あれっ?と思ったのですが、キャビアがのったクリームチーズだったような... はっきり思い出せません。その左のはイチゴのゼリーを固めたもので、ピスタチオクリームとピスタチオがあしらわれたものは、確かイチゴ風味のメロンパンの皮のようなものがのったプチケーキだったような... 。食べた時にメモしておけば良かったです°°・(&gt;_&lt;)・°°<br /><br />このアフタヌーンティーは、588,000vdnで、サービス料含めて679,140vnd(約3,900円)でした。詳しくはカフェ・カーディナルのウェブサイトをご覧ください。<br />URL:https://www.thereveriesaigon.com/restaurants-bars/cafe-cardinal/

    手前のお花のシュガーチップがあしらわれたケーキは、クッキータルトにカスタードが入っていて美味しかったような印象が。イチゴがくり抜かれたものは、想像した甘い味ではなく、あれっ?と思ったのですが、キャビアがのったクリームチーズだったような... はっきり思い出せません。その左のはイチゴのゼリーを固めたもので、ピスタチオクリームとピスタチオがあしらわれたものは、確かイチゴ風味のメロンパンの皮のようなものがのったプチケーキだったような... 。食べた時にメモしておけば良かったです°°・(>_<)・°°

    このアフタヌーンティーは、588,000vdnで、サービス料含めて679,140vnd(約3,900円)でした。詳しくはカフェ・カーディナルのウェブサイトをご覧ください。
    URL:https://www.thereveriesaigon.com/restaurants-bars/cafe-cardinal/

  • アフタヌーンティーを楽しんだあと、もう一つ楽しみにしていたスパ体験ができる&quot;Sa Spa&quot;という一軒家のヴィラにGrabで向かいました。<br /><br />ホーチミンでは日本よりずっとお得に高級スパが楽しめると知り、事前に予約をしていました。ふだんはマッサージは時々利用しますが、さまざまなサービスを通じて心身の回復、安らぎを目的としたスパはほとんど縁がない私です。<br /><br />ネット検索するとローカルのスパは1,000円台からあり、高級スパまで含めてたくさんあるスパの中で、自然界の治癒力を利用したハーバルエステ体験が体験できるという、少し高級な&quot;Sa Spa&quot;を試してみたくなりました。選んだのは『リチャージコース』で、足湯+スチームバス+アロマオイルとホット・ストーン両方でのボディマッサージ90分+ハーバルシャンプーで990,000VND(約5,600円)でした。<br /><br />場所は3区のサイゴン大聖堂近くのPham Ngo Thach通り(ファムゴックタック通り)から路地を少し入ったところにありました。

    アフタヌーンティーを楽しんだあと、もう一つ楽しみにしていたスパ体験ができる"Sa Spa"という一軒家のヴィラにGrabで向かいました。

    ホーチミンでは日本よりずっとお得に高級スパが楽しめると知り、事前に予約をしていました。ふだんはマッサージは時々利用しますが、さまざまなサービスを通じて心身の回復、安らぎを目的としたスパはほとんど縁がない私です。

    ネット検索するとローカルのスパは1,000円台からあり、高級スパまで含めてたくさんあるスパの中で、自然界の治癒力を利用したハーバルエステ体験が体験できるという、少し高級な"Sa Spa"を試してみたくなりました。選んだのは『リチャージコース』で、足湯+スチームバス+アロマオイルとホット・ストーン両方でのボディマッサージ90分+ハーバルシャンプーで990,000VND(約5,600円)でした。

    場所は3区のサイゴン大聖堂近くのPham Ngo Thach通り(ファムゴックタック通り)から路地を少し入ったところにありました。

  • 予約した18時少し前に入店すると、南国リゾートをイメージした落ち着きある空間で、素敵な調度品やアンティーク家具が置いてありました。

    予約した18時少し前に入店すると、南国リゾートをイメージした落ち着きある空間で、素敵な調度品やアンティーク家具が置いてありました。

  • 受付を済ませ、しばらく待っていると...

    受付を済ませ、しばらく待っていると...

  • 生姜湯がサーブされました。

    生姜湯がサーブされました。

  • そのあと、まずこの部屋に移動し、アロマオイルと薬草が入った足湯を10分ほど。そのあと、更衣室で着替え、スチームバスに入り、シャワーをしたあと1時間ほど丁寧にレモングラスエッセンシャルオイルを使用したボディマッサージ+ホットストーンでさらに30分ほど体を温めながら血液循環を促進してくれました。途中でうとうとするくらい気持ちが良かったです。<br /><br />その後、またシャワーの後、シャンプー台へ移動し丁寧にハーバルシャンプーをしてくれました。あとはまたヘッドマッサージをしてくれ髪を乾かしてくれて、リチャージコースの終了でした。

    そのあと、まずこの部屋に移動し、アロマオイルと薬草が入った足湯を10分ほど。そのあと、更衣室で着替え、スチームバスに入り、シャワーをしたあと1時間ほど丁寧にレモングラスエッセンシャルオイルを使用したボディマッサージ+ホットストーンでさらに30分ほど体を温めながら血液循環を促進してくれました。途中でうとうとするくらい気持ちが良かったです。

    その後、またシャワーの後、シャンプー台へ移動し丁寧にハーバルシャンプーをしてくれました。あとはまたヘッドマッサージをしてくれ髪を乾かしてくれて、リチャージコースの終了でした。

  • 待合室で、最後に亀ゼリーとドリンクが出され、至福の時間は終わりました。。。

    待合室で、最後に亀ゼリーとドリンクが出され、至福の時間は終わりました。。。

  • 外に出ると、すっかり暗くなっていました。この日宿泊していたホテル・マジェスティックまで歩いて帰るには遠かったので、再びGrabでホテルに戻りました。市内の移動では、ほとんど200円台でGrabを利用できとても助かりました。<br /><br /><Sa Spa><br />住所: 40B - 40D Pham Ngoc Thach, Vo Thi Sau Ward, District 3 <br />営業時間 :9:00~21:00<br />HP:https://www.saspa.vn/

    外に出ると、すっかり暗くなっていました。この日宿泊していたホテル・マジェスティックまで歩いて帰るには遠かったので、再びGrabでホテルに戻りました。市内の移動では、ほとんど200円台でGrabを利用できとても助かりました。

    <Sa Spa>
    住所: 40B - 40D Pham Ngoc Thach, Vo Thi Sau Ward, District 3
    営業時間 :9:00~21:00
    HP:https://www.saspa.vn/

  • ライトアップされたホテルに帰ってきました。

    ライトアップされたホテルに帰ってきました。

  • 夜のホテル・マジェスティックも大変美しくて、しばらくの間外から眺めていたのでした(*^^*) 2日目はこのようにして過ごしました。<br /><br />3日目も本編で紹介した中央郵便局を皮切りに、博物館、美術館、ベンタン市場や、素敵なカフェを巡りました。よかったら、またお付き合いください(*^^*)

    夜のホテル・マジェスティックも大変美しくて、しばらくの間外から眺めていたのでした(*^^*) 2日目はこのようにして過ごしました。

    3日目も本編で紹介した中央郵便局を皮切りに、博物館、美術館、ベンタン市場や、素敵なカフェを巡りました。よかったら、またお付き合いください(*^^*)

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この旅行記へのコメント (14)

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  • cheriko330さん 2023/03/17 03:35:04
    ホーチミンの素敵なコロニアル建築☆.。.:*・゜
    akikoさん、こんばんは~☆彡

    伺うのがすっかり遅くなりました。時間もですが(笑)
    akikoさんの旅行記は写真がとってもきれいで拝見すると、どこの地も
    行きたくなってしまいます。行きたいところが増える一方です。
    今回のベトナムも素敵なところばかり紹介してくださり、行ったことのない
    私は嬉しいばかりです。

    さすがに東洋のパリといわれるだけあり、素敵なコロニアル建築の建物が
    たくさんありますね。ファサードの繊細な装飾がとっても素敵。うっとりです。
    オペラ座やオルセーを思わせるものもあるのですね。中央郵便局はエッフェル氏が
    設計したそうですね。
    ホーチミン市美術博物館の別館のらせん階段も素敵で必見ね。

    ホーチミンさんは高潔な人物だったそうで、尊敬できる政治家ですね。
    日本にもいて欲しいです。

    カラフルなハイビスカスの花壇も素敵。なかなかないですよね。
    大好きなプルメリアのお花も見れて良かったね。

    「ザ・レヴェリー・サイゴン」豪華過ぎです。どこも大理石の洪水ね。
    こちらでもアフタヌーンティー。一人じゃ緊張しますね。一見シンプルな
    ようで、よく見ると手が込んでいますね。

    そして自然界の治癒力を利用したハーバルエステのスパ体験、至福のとき
    でしたね。私は全身だと、ちと恥ずかしい感じですが。気持ちの良さで
    打ち消されそう(笑)

    ところでアオザイも素敵な衣装ですね。
    akikoさん、良いホテルに、カフェに観光もしっかり堪能されましたね。
    そうそう、先日おじゃましたら表紙の写真をゼーアルプゼー湖畔の写真に
    変えられましたね。この分もとっても素敵。
    暖かくなり、これからも忙しくなりますね。続編も、楽しみにしていますね。

     cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/03/17 16:51:04
    RE: ホーチミンの素敵なコロニアル建築☆.。.:*・゜
    cheriko330さん、こんにちは〜♪

    ゆっくりお休みしたいでしょうに書き込みをありがとうございます(*^^*)
    ホーチミンってまちは大きいけれど、1区の中心部に観光スポットが集まっていて、観光はしやすいと思いました。ホーチミンではベトナムグルメの食べ歩きとかメコン川クルーズなどに人気があるみたいでしたが、私はコロニアル建築を見て街歩きをすることにしました。

    結構多くのコロニアル建築があるでしょう!あっ、ここもと探しながら散策するのは面白かったですよ^ ^ 建てられたのがかなり前なのに、綺麗に維持されていて観光も収入源として重要視されているのがよく分かりました。オペラ座や人民委員会庁舎、中央郵便局などのファサードの装飾は見応えがありますよね。内部で言うと、cherikoさんが書いてくれた中央郵便局や美術博物館などが特に素敵でした。

    ホーチミンさんについて今回初めて詳しく知りましたが、国民の皆さんに寄り添い励まし続けた方だったようで、今でも愛されているのがよくわかりました。日本にもこのような方がいてほしいですね!

    街歩きをしていて、可愛いお花を見つけた時はうれしくなります。サイゴン大聖堂前にカラフルなハイビスカスの花壇があった時もワクワクしました。あんなにいろんな色のハイビスカスが寄せ植えされた花壇って珍しいですよね〜 プルメリアはいろんなところで見かけました。とっても可愛かったです*(≧∀≦)*

    「ザ・レヴェリー・サイゴン」は、普段このようなゴージャスな場所には縁がないので緊張しました(笑)でもひと目見たくてカフェを予約したのでした。アフタヌーンティーは腕のあるシェフが作っているようで、これは美味しいというケーキから、えっこれは何?という日本で味わったことがない味のものもあって、とってもユニークだと感じました。こんな時は、誰かと一緒なら「これは何の味?」と話しながら食べられるのにね!cherikoさんにも味わってもらいたいわ〜

    スパ体験は大正解でした。とっても気持ちが良くて、90分って長く感じるけど、あっという間に過ぎた感じでした。日本で同じコースが同じ値段で受けられるなら、月に2回は通いたいです^ ^ これはもう一度試したいと思って、最終日にも、違うところでスパ体験をしたんですよ。どちらもホントに気持ちよかったです〜〜 ホーチミンに行くならスパもぜひ!

    4トラの私のページの表紙、おっしゃるようにゼーアルプゼー湖畔の写真に変更しました。ずっと同じ写真だったので、変えようと思って、今まで旅したなかで一番思い入れのある場所はどこかと考えた時に、思いついたのがここだったんです。気づいてくれてありがとう(^^)♪

    akiko
  • りぽちゃんさん 2023/03/14 20:45:49
    コロニアル建築
    akikoさま、こんばんは~☆

    街歩き編、楽しませていただきました!

    中央郵便局、外壁の淡い黄色にアクセントカラーのブルーグリーンが映えて、とてもキレイだな~と思いました。
    最初は濃い黄色、さらにピンクを経て今の淡い黄色になったとのことですが、この色合いで正解なんじゃないかと個人的には思います。
    床のモザイクタイルもカワイイですo(*≧ω≦*)o

    ホーチミン市博物館の折戸のドアが並ぶ廊下、ちょっと東京都庭園美術館のバルコニーを思い出しました。
    床のタイルの白黒具合がなんとなく…(´∀`;A

    コロニアル建築はフランス統治時代のものとのことですが、やはり南国特有の明るさが感じられますね♪
    実際のパリの街だと、同じような建築でもなんとなく薄汚れた感(失礼!笑)があるような・・・ww

    そしてスパのなんとお安いこと~!!
    あのお値段でこの内容ならぜひ受けてみたいです~(*≧艸≦)
    アフタヌーンティーやGRABもお手頃なのですね?
    物価がお安いのかしら・・・

    また続きも楽しみにしております♪

    りぽちゃん

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/03/15 00:32:19
    RE: コロニアル建築
    りぽちゃん、こんばんは〜

    ホーチミン街歩き編にも付き合ってくれてありがとう(^^)♪
    中央郵便局の建物美しいですよね!私もこの外壁のカラーが正解だと思います。グリーンの差し色も良いアクセントになっていますよね!ホーチミンでは中央郵便局も含めて公的な施設が大変立派だという印象を受けました。そしてほとんどの建物がフランス統治時代に年月をかけて造られ、今もなお、その美しいコロニアル建築がホーチミンの観光スポットとなって残っていたんです。

    > ホーチミン市博物館の折戸のドアが並ぶ廊下、ちょっと東京都庭園美術館のバルコニーを思い出しました。
    > 床のタイルの白黒具合がなんとなく…(´∀`;A

    本当ですね!私は知らなかったのですが、調べてみると、本館ベランダの床に黒と白の大理石が使われていて雰囲気がとても似ていますね!この庭園美術館は旧朝香宮邸のことなんですね。以前に旅行記で見たことがあり、行きたいと思っていた場所でした。

    > コロニアル建築はフランス統治時代のものとのことですが、やはり南国特有の明るさが感じられますね♪

    建物の周囲にヤシの木など南国の樹木や植物があることも、明るさが感じられる要因なんでしょうね。それにしても、これらの建築は建てられてからずいぶん経過しているのに、外壁など塗り替えられているのか綺麗なままで、維持管理がきちんとされているのが素晴らしいですよね〜 もしかして、りぽちゃんの言う通り、本家のフランスの建造物より美しく保存されているかも?

    ホーチミンの物価は日本と比べるとかなり安いと感じました。まずホテル代は2分の1程度 、バスは乗りませんでしたが20円台で乗れるようでした。Grabも安いので気兼ねなく使えました。食べ物も安くて滞在費がかなり安く抑えられました。スパもピンからキリまであるようでしたが、概ね日本の半額以下だったと思います。私が体験したSa Spaはとても丁寧な施術で良かったです!ホーチミンを旅することがあれば、ちょっと高級スパをお試しあれ〜^ ^

    akiko
  • ネコパンチさん 2023/03/13 14:23:43
    魅惑のコロニアル建築
    akikoさん、こんにちは!

    本編もakikoさんワールド満載♪
    実際のホーチミンって、バイクの騒音など
    綺麗とはいえない面もあるかと思いますが
    今回の旅のテーマ(お洒落なカフェとホテルと
    コロニアル建築)で切り取ると
    この上なく素敵な都市に仕上がってますね。
    だから旅行記って楽しいな~って思います。
    旅人の嗜好というフィルターがかかるから
    万人向けに書かれたガイドブックとは
    違う発見がありますよね。

    コロニアル建築、現役の政府機関やオフィスだと
    内部は見学できず残念なことも…
    そんな中、中央郵便局はじっくり見られて
    撮影もできるんですね。
    ポストカードを買ってその場で送るのも楽しそう。
    美術館別館の螺旋階段もまたまた私の大好物です!
    続編にも登場予定とのこと、楽しみでなりません。

    最高級ホテル「ザ・レヴェリー・サイゴン」は
    わかりやすくお金がかかっているというか何というか(笑)
    akikoさんが表現に悩むお気持ち、よくわかりました^^;
    カフェの吹き抜け、何階分あるんでしょ??
    人が映り込まない席に案内してもらえたおかげで
    写真撮り放題でしたね♪
    忘れちゃったお味はさておき
    4段トレイ(初めて見たわ!)のビジュアルと
    ゴージャス空間でのひとときは
    良い記念になったことと思います。

    いつもは残り30分でも観光するakikoさんが
    旅先でスパに行くのは意外な気もしました(*^^*)
    普段はやらないことを敢えてやってみるのも
    旅の醍醐味ですよね!
    日本では考えられないような料金で
    至福の時間を過ごせたそうで何よりでした。

    翌日は途中にちらっと出てきた
    コンチネンタルホテルに移動するんですよね。
    クラシカルな外観に期待がふくらみます。

    ネコパンチ

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/03/13 23:16:54
    RE: 魅惑のコロニアル建築
    ネコパンチさん、こんばんは〜

    ネコちゃんの言われるように、まちの風景の切り取り方で、そのまちの印象が良くも悪くもなりますね!
    私の場合、素敵だと思った場所を中心に紹介しているので、ホーチミンのまち全体が素敵だという印象を与えるのかもしれないですね〜 もちろん目ぬき道路のドンコイ通りでもノンラー姿の物売りの方がいたり、路地には人が集まって座って食事をする姿もあったり、もちろんバイクが道を塞ぐような風景もありました。とにかくホーチミンは活気があるというイメージがピッタリでした。そんななか、コロニアル建築をめぐると、美しい部分をクローズアップして紹介することが多く、ホーチミンが素敵なまちという印象の旅行記に!(^^)v

    ホーチミンでは、宮殿のような人民委員会庁舎は見学ができなかったけど、ホテルや中央郵便局は見学ができました。撮影も禁止されていなくて、観光コースの一部になっているようでした。ポストカードは1枚30円くらいで、日本への郵便料金は50円ほどだそうで、文面を書くテーブルも用意されていたんですよ。

    最高級ホテル「ザ・レヴェリー・サイゴン」は、そうそう見るからにお金がかかっているという感じでしょう!アラブの金ピカホテルにどこか似ているようですよね〜 聞くところによると、イタリアの大理石や家具などを主に使っているとか。カフェの吹き抜けもすごいですよね〜 3階分は優にありそうでした。予約したのが4時だったせいか、お客さんが数組いただけでした。なので、写真も好きなだけ(と言ってもスマホのみですが)撮れました。でも、お客さんが少ないだけにちょっと緊張もしたかも(笑)アフタヌーンティーはさておき、あのゴージャスな空間に身を置いたことは、本当に良い記念になりました。

    私のスパ体験は意外でしょう!おっしゃる通り、残り30分でも観光に回すのにね(爆)普段やらないことをやってみました!90分のマッサージなんて日本では受けたことがなく、髪まで丁寧に洗ってもらってもらいヘッドマッサージも!ホントに贅沢で至福の時間でした。

    3日目はコンチネンタルホテルに泊まりました^ ^ 博物館や美術館も訪問したので、また見に来てね!

    akiko
  • yumikenさん 2023/03/13 08:00:10
    ホーチミン♪
    おはようございます。。akikoさん♪

    つい3年前に行ったのにとっても懐かしく拝見しました(*^^*)
    市民劇場の向かい側は未だ工事中でしたかぁ??
    地下鉄もコロナで工事が遅れちゃっているのかしら。。
    大聖堂は工事の足場で完全に覆われちゃったのですね(^_^;)
    暑くて暑くて歩き止まるとダーって汗が噴き出してきて・・
    涼みにヴィンコムセンターに入ったり高島屋の地下の
    スムージー屋さんで美味しいスムージー飲んだり♪
    ドンコイ通りで雑貨を見たり。。
    akikoさんの旅行記を拝見していたら凄くまた行きたくなって来ちゃった♪
    郵便局を見るとまだまだ観光の方達も少なそうですね~
    これからどんどん増えてきそうですね!!
    続きはベンタイン市場とお洒落なCafé♪楽しみにしています(*^^)v

    yumiken

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/03/13 22:12:22
    RE: ホーチミン♪
    yumikenさん、こんばんは〜♪

    3年前の同時期にホーチミンに行かれたのですね!
    美味しそうなベトナムのご当地グルメをたくさん食べられていて思わず喉がなりました(笑) 私は暑さに負けて、食欲がなくなり、結局ほとんどメモしていたベトナムグルメが食べられなかったんです(>_<) yumikenさんはいつもご夫婦で旅を楽しまれていて、食べ物もシェアしいろんなものが味わえて良いですね♪

    地下鉄はやはりコロナで開通が遅れているようで、メトロ1号線(ベンタイン – スイティエン) は、2023年末から本格的に運行を開始するそうです。開通したら、2区のタオディエンにも駅ができるようで、便利になりますね!
    大聖堂は工事の足場で完全に覆われていました。yumikenさんが行かれたときはまだ工事の前だったんですね。私は教会の建物も好きなので、見たかったです〜〜〜

    ホーチミンは常夏で、2月でも30度越えで暑いんですね〜 私も冷たいドリンクばかり欲しくなりましたよ^ ^ スムージーやフルーツジュース、とても美味しかったですね!日本のものより美味しくてびっくり!しかも安かったですし...

    郵便局は朝イチに行ったので観光客は少なめだったのかも。観光客はそこそこいたような。欧米人の割合が高いのには少し驚きました。日本人は少なかったような気がしますが、これから増えてくるのでしょうね〜 また3日目の続編も見てもらえればうれしいです^ ^

    akiko
  • ドロミティさん 2023/03/11 09:47:54
    オシャレ~☆彡
    akikoさん、おはようございます^^

    とってもオシャレなホーチミン✨
    クリームイエローのコロニアル調の建物がとても素敵ね!
    レトロなウォールアートも、レタントン通りのヤシの並木道も
    東南アジアのイメージとは大違い^^
    フランス統治時代の影響を受けたコロニアル調の建物と
    オリエンタルな雰囲気が混ざったとても魅力的な街よね。
    人民委員会庁舎のレリーフ装飾もこんなに精巧で素敵だったのね~

    レヴェリー・サイゴン、最高級と言われるホテル内なのにリーズナブルに
    アフタヌーンティーを楽しむことができるのね。
    とはいえ、あまりにもゴージャスな内装に少々場違いかも、、と臆した
    気持ちもよく分かるわ~(笑)

    akikoさんの切り取ったどのお写真も本当に素敵で、再訪決定!ナンチャッテ^^
    3日目も楽しみにしています(^^♪

                              ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/03/11 22:58:03
    RE: オシャレ?☆彡
    ドロミティさん、こんばんは〜

    長い旅行記に付き合ってくれてありがとう〜〜^ ^
    ホーチミンはドロちゃんが書いてくれた通り、フランス統治時代の影響を受けたコロニアル調の建物とオリエンタルな雰囲気が混ざったとても魅力的な街でした。まちが全てが美しいわけではなかったけれど、歴史のあるコロニアル調の建物はどれもフランスを思い起こさせるもので素敵でした。そしてレタントン通りのヤシの並木道も雰囲気良いでしょう!かつてはフランス人もこの並木道を歩いていたんでしょうね〜

    人民委員会庁舎は、最初に見た時は美しい宮殿のように思え、現在の「人民委員会庁舎」というのがピンときませんでした。これはまちを代表する大変美しい建物で、レリーフ装飾もよく見ると芸術作品のように精巧にできていました。確か、ドロちゃんもお写真を撮られてましたよね。ガイドブックには、近くから撮影できないとあったんですが、そんなことはなく近くから撮影することができました^ ^

    > レヴェリー・サイゴン、最高級と言われるホテル内なのにリーズナブルに
    > アフタヌーンティーを楽しむことができるのね。

    そうなんです(#^.^#) まず、私には縁がない最高級ホテルなのに、カフェメニューは日本よりお安くて、これはもってこいの機会だと思った次第です(笑)でも当日、7階まで上がったものの誰もいなくて、本当に場違いなところに来たのかもとかなりナーバスになりました。少し料金は高くなるけど、シャンパン付きのアフタヌーンティーもあったので... ドロちゃんが次回ホーチミンを再訪することがあれば、よかったらカフェだけでも利用してみてね!体験する価値ありだと思いました。

    akiko
  • るなさん 2023/03/11 09:16:23
    カフェ宝庫ホーチミン
    akikoさん、おはようございます♪
    花粉症との闘いのるなです。もう目と鼻取りたいよぉ(大泣)薬も注射も効きやしない...

    Ca Phe Co Ba、私もチェックしていたんですが行けなかった~
    ウォールアートがホントに可愛いですよね♪私もお写真だけでも立ち寄れば良かったかなぁ?
    akikoさんもCafe ApartmentのBooは行きそびれたんですね?私もここもそう(笑)さすがにチェックしたお店を全部回るのは無理ですからね(苦笑)
    ホーチミンには行きたいカフェがいっぱいあり過ぎて、また出直さなくちゃだわ~

    ホーチミン博物館は混んでますね???
    私の時はもう終わりに近かったせいかほとんど人はいませんでしたが、そんな中でも撮影会はやってましたよ(笑)
    あっ、そう言えば美術博物館は行きそびれました(;^ω^)ここの螺旋階段、ステンドグラスやフェロー細工と相まって美しいですよね☆

    レヴェリーはさすがにゴージャスだわぁ@@;
    ここのクラブルーム(スイート)に泊まると10万ぐらいするんですよね。お部屋も豪華ですがさすがにホーチミンでこのお値段は...と思って断念しました。あはは
    でも、カフェだけなら意外とお安いですよね。
    akikoさんがLINEで送ってくれたアフタヌーンティーのお写真拝見した時、可愛い♪って私もテンション上がりました!!

    そう、スパも安くて最高ですよねぇ~
    私の東南アジア圏の醍醐味はスパです(笑)日本ではこんなお値段で出来ませんからね。
    Grabもホントに安くていいですよね。便利な世の中になりました。

    またまた丁寧なakikoさんの旅行記で改めてホーチミンをご一緒しましたぁ(*^^)v
    続きも待ってますね。

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/03/11 22:02:35
    RE: カフェ宝庫ホーチミン
    るなさん、こんばんは〜♪

    花粉症、辛いですよね!せっかく暖かくなって春本番になってきたというのに...。

    やはり、るなさんもCa Phe Co Baをチェックされてたんですね!階段のウォールアートだけは撮影できたけど、このお店でキュートな女性がプリントされた紙カップのコーヒーが飲みたかった〜〜! そしてCafe ApartmentのBooも眺めが良さそうでしたよね〜 おっしゃるように行きたいと思ったお店を全部回るのは無理で... あらためて出直さないとですね(^_-)-☆

    ホーチミン博物館はこの日結構混んでたんですよ。結婚の前撮りカップルも複数いたし、小学生や中学生の課外学習なのか、多くの子どもたちも来ていて、ベトナムの生徒たちの白いシャツに赤いチーフを首に巻くというスタイルが可愛かった^ ^

    美術博物館は、ベトナムのアートが見られたのと、螺旋階段とサイゴン一古いエレベーターも見応えがありました。Padma de Fleurカフェと前後して訪問したの^ ^ 博物館と美術博物館については続編でもう少し触れたいと思っています。

    ホテルレヴェリーは、事前にわかっていたんだけど、中に入って目がくらむゴージャスさにちょっと圧倒されました。やはりクラブルームはそんなにするのね!でも最低クラスでいいから泊まってみたい気も...(笑)アフタヌーンティーは日本の半額以下で、カフェ・カーディナルの空間で食べられるなんて、夢のようでした。ここは女子旅にはピッタリの場所ですね!

    海外旅行では2時間も時間をかけてスパを楽しむという発想がなかったけど、ホーチミンでは初めて高級スパ体験ができました(^^)♪ 本当に丁寧に施術をしてくれ、めちゃくちゃ気持ちが良かったです。 あ〜忘れられない至福の体験...(笑)

    Grabのことですが、本当にありがたかったです。すぐに自分がいる場所に来てくれて、安く移動ができるなんて!Grab、最高でした。紹介してくれてありがとう!

    まだ続きますが、もう少しホーチミンの旅に付き合ってね!

    akiko
  • マレーさん 2023/03/10 17:34:34
    レヴェリー・サイゴン
    akikoさん
    はじめまして。
    ホーチミン の観光、詳しく解説されていて、凄いなぁと読み進めていくと、レヴェリー・サイゴンのアフタヌーンティー。
    泊まるのは無理でもこれならと、次回ホーチミン を訪れることがあれば予約して行ってみます。
    コロニアル調の建築は素敵ですね。ホテルも素敵。ホーチミン いいですよね。
    この後の旅行記も楽しませていただきます。
    マレー

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/03/10 22:22:00
    RE: レヴェリー・サイゴン
    マレーさん、こんばんは〜

    書き込みありがとうございます^ ^
    私の旅行記は説明が多いでしょう(笑)全然すごくないんですが、旅をするにあたって知ったことなどを忘れないように、書くようにしているので長くなってしまいます(^^ゞ

    レヴェリー・サイゴンのアフタヌーンティーは、ホーチミンに行かれるならぜひ!私の場合、ちょっと場違いな気がしたのですが、最高級のホテルでありながらとてもリーズナブルにアフタヌーンティーをいただけると知り、事前予約をしたのでした。宿泊も一人ではもったいないですが、二人なら手が届く金額だと思います。よかったら調べてみてくださいね。

    コロニアル建築は、アジアの地でヨーロッパの建築美が鑑賞できるので、探しながら歩くのは楽しかったです♪ コロニアル建築のホテルもそれほど宿泊料金が高くなくて、宿泊することによって内部の美しいところを見ることができました。
    3日目、4日目も街歩きをしたので、また続編を見ににきてくださいね〜

    akiko

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