2007/09/26 - 2007/10/01
64位(同エリア148件中)
偏西風さん
ウルムと言えば大聖堂。大聖堂を建てる時だったか、市の外の森から、梁にする木を伐り出して市内に入ろうとしても、両端が市門にあたっては入れない。困った市民に上手な入り方を教えてあげたかしこい雀の言い伝えがあるそうで、その雀の像が大聖堂にあるということなので、行ってみました。なかなか見つからなかった。
ウルムの市庁舎はなかなか立派でした。
マインツでは駅のホームのポスターの標語がよかったです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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1860年当時の大聖堂。まだ未完成。
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終戦直後、1946年の大聖堂。この写真では分からないけれど空襲で町はもちろん、大聖堂もかなり傷ずついたはず。
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雨模様で、大聖堂はうっすらとかすんでいた。
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いた、いた。
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大聖堂の中に藁を加えた雀がいました。
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「ウルムの雀」の説明書き。
この砂岩の雀は1888年に大聖堂から降ろされたそうで、今では後継者が大聖堂の尾根にいるという。 -
藁をくわえて休んでいます。
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現在の雀がなかなか見つからない。やっと見つけました。あまり大聖堂に近づくと見えなくなる。尾根にちゃんといました。
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これだとなんとか分かるでしょうか。
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大聖堂のふもとの砂場で遊ぶ雀。
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同じく。
ウルムでは雀が愛されているようです。 -
大聖堂のふもとのホテルは「ホテル・レストラン ウルムの雀」
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これは本物の雀。あまり人間を怖がらない。
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ウルムの市庁舎。見応えがあります。
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同じ角度からですが、せっかく素敵な女性が映ったので、、、
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天文時計のようです。見方が分からない。
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市庁舎の中の吹き抜け部分に、自家製の翼でドナウ川を飛び越えようとして失敗したベルプリンガーという仕立て屋のマイスターが作成した翼を復元したものが展示されていました。
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ドナウ川に落ちる様子を描いたイラスト。市民から信頼されていた彼は、飛行の失敗で嘲笑の的になったとか。
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マインツ。
「観光列車」が市内を走っていた。 -
大きな菩提樹。
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大きな鉄のモニュメントと噴水。
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なにも変わった様子はありませんが、向こうの三軒の家は修復中で、家の絵が描き込まれた大きなシートが前面に張られていました。おもしろいアイデアでした。
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マインツはライン下りのKD社の船の始発の街。もう船は出発したのか、閑散としていました。
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正面の家の下に黒っぽい縦長のプレートが見えます。
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今の家ではなく、かつてここにあった家がグーテンベルクの生家だったそうです。
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聖シュテファン教会。
シャガールの「青のステンドグラス」。よく撮れていないのが残念。 -
食べた夕食。
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夜の大聖堂。ピンボケですが、せっかく撮ったので。
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マインツの駅のホーム。
「一番すてきな場所は 職場」というポスターが貼られていました。
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