2023/02/21 - 2023/02/21
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この旅行記のスケジュール
2023/02/21
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ソーソーロ博物館
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Wat Sampov Treileak
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この旅行記スケジュールを元に
プノンペンでは国立博物館でアンコール遺跡の出土品を見るのがメインでした。他にもいろいろ見どころが南北に一直線っぽく並んでいたので、ついでに回ってみることに。
旅程を組む際は、王宮・シルバーパゴダの営業時間(お昼休憩)に注意すればそんなに難しくないと思います。
2日あればだいたいの見どころは回れますが、1日しかない場合はちょっと取捨選択が必要です。
マストは次の3ヶ所(4ヶ所)と思われます。
・王宮とシルバーパゴダ(1.5時間)
・国立博物館(1.5時間)
・トゥール・スレン虐殺博物館 or キリング・フィールド(1.5時間ずつ)
これらは2つ行くと半日かかるので、今回はトゥール・スレン虐殺博物館のみにしました。
次第点でソーソーロー博物館(1.5時間)、ワット・プノン(30分)。
☆
2023年訪問時のカンボジア出入国まとめ。
<入国>
・観光ビザ(アライバル、eビザ、大使館)
アライバルをチョイスしたので現金$30持参。
・新型コロナ関係は規制なし
<出国>
・準備不要
帰国用のVisitJapanWebを出国前に青画面にして、出発です!
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今回はカンボジア・アンコール航空でプノンペン入りです。
ホーチミンから飛行時間32分の超短距離!
K6 819
A321-231 MSN5343
19:19(時刻表19:05) SGN→19:51(時刻表20:05) PNH -
機内でイミグレーションカードを配られます。
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入国の時に使うので機内で書いておきます。
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空港到着後、アライバルビザ取得のための窓口へ。
パスポートと上のイミグレカードを渡して、隣の窓口で料金を支払い、さらに隣の窓口でパスポートを受け取ります。
ビザ料金は$30($はUSD)現金のみです。
ホチキスでイミグレカードが留められていて、後ろにすでに入国スタンプが押されていました。
このとき20:13。行列が全くなかったので、降機して15分弱で終了。 -
空港を出ると、タクシー、トゥクトゥク、鉄道、バスなどの窓口がありますが、誰もいません・・・。
歩いているだけでどこからともなくトゥクトゥクだのタクシーだのと声を掛けられるので、ある意味心配いりません。 -
市内までトゥクトゥクは$9、タクシーは$15で統一のようです。
結局、安さに負けてトゥクトゥクに。
プノンペンでは排気ガス対策で特にマスク着用推奨です。
また、夜はこのようにビニールカーテンをおろし、ファスナーで閉めておくとよいでしょう。ドライバーさんも手伝ってくれて、親切な方でした。
トゥクトゥク
20:19 プノンペン空港→20:46 Sunway Hotel
$9 -
8:30
今回のホテルは日本人をよく見かけたSunway。 -
ホテル前にはトゥクトゥクが待ち構えています・・・。
当然トゥクトゥクの営業を受けますが、はっきり断ると意外とすぐ引いてくれました。
今日はお散歩メインなのでトゥクトゥクは後で。 -
8:36
まずはワット・プノンに来ました。
ワット・プノン
入場料 $1 -
正面の階段は封鎖されて上れなかったので、脇の階段からのぼりました。
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内部撮影OKのお堂は貴重です。
お堂の中は仏像があり→ -
壁には仏陀の一生が描かれた絵が描かれていました。
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お堂の裏には、プノンペン(=ペン夫人の丘)の名前の由来になったペン夫人の祠がありました。
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ワット・プノンの敷地内には、若干激しめの新年のオブジェが。
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道路挟んで向かいにはペン夫人の像もありました。
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9:11
少し歩くと蛇神ナーガの橋があります。
ナーガはアンコール遺跡などで橋や通路の欄干などにデザインされているのですが、ここでもそれを模したのかな。
頭が7個もあるのは結構高級な感じ。 -
排気ガスが充満する中でも、いろいろな屋台が元気に営業中です。
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9:21
続いてセントラル・マーケットにやってきました。 -
建物の中は宝石(のようなもの)や時計などのお店が多い印象。
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建物の外には洋服、土産もの、デザート屋さん、→
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祠までありました。
ちょっと暑くなってきたのでGrabでトゥクトゥクを呼ぼうと思ったら、すかさずトゥクトゥクドライバーが営業をかけてきます。
王宮まで$3と言ってきましたが、Grabが4,200R(≒$1)だったので結局$1.5にしてもらいました。
カンボジアのトゥクトゥクは比較的交渉しやすい印象。
トゥクトゥク
9:35 セントラル・マーケット前→9:40 王宮
$1.5($1+2,000R)(言い値$3) -
9:43
王宮の正面にあたる門で勝利の門といいますが、ここからは入れません。
ここでもトゥクトゥクドライバーが営業をかけてきます。
王宮とシルバーパゴダは11時-14時は一旦閉まる、時間が十分ないから先に他のところ(トゥールスレン・キリングフィールドや船の寺院など)を回って14時に戻ってきてあげるといった内容。 -
営業は丁重に断りつつ、王宮に入ります。
入口はこんなささやかな門です。
訪問時、敷地内部はまだマスク着用義務がありました。
王宮とシルバーパゴダ
入場料 $10 -
10:02
チケットを買って通路から入るといきなり即位殿が見えてきます。
門の手前から覗くのみで中には入れません。 -
写真撮影も禁止。
とても縦に長い建物で、玉座などは奥の方にあってちょっと見づらい・・・。 -
こちらは国王の執務室。
中は入れませんが、この奥に国王がいらっしゃったかもしれないですね。 -
その隣にあるのはナポレオン三世の館。
ナポレオン三世の妻がカンボジア国王に贈った建物で、フランスから移築されたものだとか。
王宮内の目玉の一つなのに工事中・・・。 -
係員がたまたま通りかかり、ちょっと話しかけてみたらまさかの囲いの中の撮影OKいただきました!
恐れ入ります。
といってもここから外観を見るだけですが、フランスっぽい飾りのついたおしゃれな建物だということはわかりました。 -
宴会ホールの天井には→
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優しい雰囲気の絵が描かれていました。
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続いて門を通って、シルバーパゴダのエリアに入ります。
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入ってすぐの回廊にはラーマーヤナの壁画がずらーっと描かれていました。
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こちらの図書館では→
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聖牛ナンディンの像と仏典がありました。
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隣にあるこちらがシルバーパゴダですが→
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撮影禁止!
靴を脱いで中に入ると、たくさんの大仏が展示されていました。
黄金の仏像やエメラルド色の仏像など目を見張るものがあります。 -
シルバーパゴダ正面の景色。
左からノロドム王のストゥーパ、ノロドム王の騎馬像、アンドゥオン王のストゥーパです。
さっきから撮影禁止や工事中が目立ちますね・・・。 -
「カイラス山」を模した丘も、上の方をよく見ると工事中。立ち入れず。
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コエン・プリア・バットという建物では、黄金の仏足を見学。
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シルバーパゴダの後ろにまわると、アンコール・ワットのミニチュアがありました。
他にも細かいストゥーパなどをみて回廊の外に出ると→ -
民族楽器の演奏をしていました。
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こちらの展示室では織物の実演も。
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ホワイト・エレファント・パレスなる部屋などいくつかをチラ見して、11:10ごろ退出しました。
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王宮のすぐ近くにはトンレサップ川が流れていて、川沿いに遊歩道がありました。
この川沿いは内戦時代の外国人特派員クラブがあったそうで、今では外国人観光客が集まるエリアになっています。 -
11:28
あまりにも暑すぎてランチしに建物内に避難。
王宮周辺はあまりいいお店がないのですが、ここPop Cafeは某歩き方に載っていたので入ってみることに。
メニューが多くて迷っちゃう! -
結局タリアテッレ・ボロネーゼにしました。
自家製パスタはもちもち。
見た目味が薄そうですが、ちょうどいい感じ。
チーズやペッパーなどで味変してもいい感じ。 -
ティラミスもいただいてみました。
スポンジの上にとろっとしたソースがかかっているスタイル。味は問題ありません。
ライムジュースは、氷が怖いところですが、爽やかでいい味。
ちょっと高額ですが、イタリアンで気分転換したいならアリな店だと思います。
ランチ@Pop Cafe
タリアテッレ・ボロネーゼ $9
ティラミス $5.50
ライムジュース $2.50
税金 $1.70
合計 $18.70 -
12:40
灼熱の中歩いて国立博物館にやってきました。
涼しいかと思いきや、オープンな感じの館内で外の日陰と変わりません・・・。
国立博物館
入場料 $10
訪問時はオーディオガイドなし -
カメラでの撮影は禁止なのですが、スマホ撮影はOKというたまに見る不思議仕様。
入って正面に現れるこちらはコー・ケー遺跡群のガルーダ像。
プラサット・トムというピラミッド状の遺跡からの出土です。 -
ぐるっと一周する方式ですが、展示数はそれなりに多いです。
某歩き方(2020-21)の展示箇所と実際はかなり異なっていました。
気になったものを少しピックアップしてみます。 -
アンコール・トムのバイヨン出土のブロンズ像。
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プノン・ダ遺跡のヴィシュヌ像。
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プノン・ダ遺跡出土の8本腕のヴィシュヌ像。
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プノン・ダ遺跡のSnanadroni。
男性器の裏筋に神が宿っているスタイル。 -
サンボー・プレイ・クック遺跡のドゥルガー像。
現地にはレプリカが置かれており、こちらが本物です。 -
コー・ケー遺跡群のプラサット・チェン出土のValin and Sugriva(格闘する猿)。
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同じくコー・ケーのプラサット・チェン出土のハヌマーン像。
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コー・ケー遺跡群のプラサット・チェン出土のサハデヴァ(奥)、ビーマ(左)、ドゥルヨーダナ(右)、バララーマ(手前)が囲むように並んでいました。
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バンテアイ・スレイ遺跡の破風装飾。
ビーマとドゥルヨーダナの戦いを描いているそう。 -
そして、この博物館で絶対に見なければならないジャヤヴァルマン7世像はなんと絶賛修復中!非公開よりはましです。
資料写真や事前予習したテレビ番組では両腕が欠損していましたが、復活しています!もう少し修復が進めば完全に近い形で見られるかもしれないですね。
この顔がアンコール・トムのバイヨン遺跡の「クメールの微笑み」と称されるレリーフに似ているとされています。
北大門を過ぎたあたりにあるPrasat Krol Romeas出土です。 -
アンコール・トムの死者の門出土のロケシュバラ像。
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アンコール・トムのバイヨン遺跡出土のBas-relief depicting Buddha and four Lokapala。
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アンコール・ワットの第一回廊北のナーガに乗る仏陀像。
アンコール・ワットの出土品はあまりありませんでした。 -
唐突に世界最長の手編みスカーフ(Krama)の展示がありました。
ギネス認定されています。 -
ガイドブックには、中庭にはジャヤヴァルマン七世像のレプリカがあると書いてあったので、修復されたイメージが見られるのかと思ったらなんか違う・・・。
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中庭のはたぶんこれのレプリカかな?
アンコール・トムのライ王のテラス出土の、碑文のあるライ王(Yama)像です。 -
まあまあじっくり見たので1時間半くらいかかりましたが、通常1時間あれば回れそうです。
プラエ・バカアという伝統舞踊ショーがあったらしいのですが、コロナ禍でなくなってしまいました。 -
国立博物館を出たところにちゃんとトゥクトゥクが待機。
次はトゥール・スレン虐殺博物館に行きますが、途中で独立記念塔にも寄りたい感じ。
Grabの最適ルートでは独立記念塔を通らないため、仕方なく料金交渉。
最初$5とだいぶボってきましたが、$2.5で決着。
Grabでは6,000R(=$1.5)なので立ち寄りに$1はちょっと高いけど、写真ストップ代ということで。
トゥクトゥク
14:17 国立博物館前→独立記念塔→14:36 トゥール・スレン虐殺博物館前
$2.5(言い値$5) -
独立記念塔に着いたはいいものの、超絶的な逆光!
$1払ってこれは一体・・・。 -
後ろは順光・・・。きれいに高級ホテルなどが見えています。
ちなみに写真左の道路をはさんで向かい側は北朝鮮大使館です。撮影は自粛。 -
トゥクトゥクに乗りながら撮影することに。
赤かったのか! -
交差点で停まると、車の窓ふきなどを勝手にやってきて小銭を稼ぐ人たちが現れます。
昼間はまだいいのですが、プノンペンでは夜はトゥクトゥクのビニールカーテンのファスナーで閉めきった方が安全だと思いました。 -
14:34
トゥール・スレン虐殺博物館に到着です。 -
ここはUNESCOの世界の記憶遺産に登録されています。
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日本語のオーディオガイドがあるので借りてみましたが、これは借りた方がいいです。
館内は案内パネルが少ないのと、オーディオガイドの内容がよかったです。ちょっと話が長いのと、時々翻訳間違いっぽいのがあるのが難点。
×「ロシアのマーケット」→「(プノンペンの)ロシアン・マーケット(トゥール・トンボン・マーケットのこと)」とか。
世界の記憶遺産ということで、突然ロシアが出てきてびっくりした記憶も脳内に登録されました。
トゥール・スレン虐殺博物館
入場料 $5
オーディオガイド $5 -
敷地を囲う有刺鉄線は当時のままだとか。
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ここはもとは学校だったのですが、ポル・ポト政権下で彼が率いる組織クメール・ルージュが、反革命分子とみなされた人々を尋問→有罪→拷問→処刑した収容所です。当時は「S21」という暗号で呼ばれていました。
3年弱で2万人ほどが収容されたと言われ、そのうち生還できたのは8人だけでした。
写真はA棟で、他にD棟まであります。 -
保安規則がパネルになっていました。
1.質問された事にそのまま答えよ。話をそらしてはならない。
2.言い訳をして事実を隠蔽してはならない。尋問係に反論することは固く禁じる。
3.革命を妨げようとするような愚か者であってはならない。
4.考え込んで時間稼ぎをせず速やかに答えなければならない。
5.自分の不道徳や革命の本質などを語ってはならない。
6.鞭打ちや電流を受けている間は一切叫ばないこと。
7.何もせず、静かに座って命令を待て。何も命令がなければ静かにしていろ。何か命令を受けたら抵抗せずすぐにやらなければならない。
8.自分の素性や反逆者であることを隠すためにカンプチア・クロムを口実に使うな。
9.上記すべての規則に従わない場合は、電線による数多くの鞭打ちまたは5回の電気ショックを受けることとなる。
ここに収容されてしまえば結局拷問されて死ぬことは確定ということが公式に書かれているようなものです。 -
A棟は政府高官などを尋問する用の部屋でした。
建物内では拷問用のベッド、排泄用の弾薬箱、拷問後(死亡している?)と思われる写真が掲載されています。 -
学校の体育用器機はロープで「囚人」を吊るし上げるのに使われ、その後排泄物を入れた壺の中に頭を突っ込まされたようです。
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B棟にはポル・ポトの有名な写真やクメール・ルージュのメンバーの他→
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当初は看守をしていた10代や20代の若者の写真などがありました。
看守役をした若者は、収容所のことが外に漏れないようにするために多くは結局処刑されたようです。 -
B棟の写真展示の中にキリング・フィールドもありました。
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C棟には有刺鉄線が張り巡らされていますが、これは「囚人」たちが苦しみのあまり自殺しないようにするためだとか。
オーディオガイドによると、あくまで拷問して苦痛を負わせるのが重要とのこと。 -
C棟では収容部屋が残されていました。
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これは収容部屋内部から撮影したもの。
非常に狭い出入口のみで、反対側に窓などは当然ありません。
足かせの鎖と排泄用の箱があるのみでした。 -
黒板があるあたりが元学校っぽいですね。
クメール文字とフランス語で何か書いてあります。
近くにいたフランス人観光客が音読していたのですが最後の方しか聞けず、解読も難しく、残念ながらわからずじまい・・・。 -
最後D棟では、生存者のバン・ナット氏が描いた絵が展示されていました。
これはシャワーを浴びている様子ですが、生存者のChum Mey氏によると収容された3ヶ月の間に1回だけだったとか。
他にも拷問の様子の絵や、頭蓋骨などが展示されていました。 -
展示内容はだいぶ重いうえに、量もあるため1時間15分ほどかかりました。
さっき写真でも見たし、暑いし、今からキリング・フィールドに行く気力がでないので、次はクーラーがあることを願ってソーソーロー博物館に行きます。
トゥクトゥクはGrabで呼びました。あっという間に来てくれて助かります。
トゥクトゥク
15:50 トゥール・スレン虐殺博物館前→16:07 ソーソーロー博物館
Grab利用 6,600R(+チップ) -
こちらがソーソーロー博物館(入場料$5+オーディオガイド$3)。
クーラーが効いていて最高です!
内部撮影禁止でとても残念です・・・。
ここはカンボジアのお金と経済の歴史の博物館。
2019年にできたばかりで、展示方法もドバイ万博にありそうな新しい感じ。
映像も多く、特にアンコール時代の物々交換のムービーは長いですがよくできていて見る価値あると思います。
というか、アンコール時代に貨幣経済がなく、衰退の原因の一つに考えられているという話はここで初めて知りました。
アンコール遺跡周辺をレーザーで調べたら土地に凸凹があった→寺院の周りは家屋があり溜池があったという話は日本のテレビで知っていましたが、ここでもやっていました。 -
お金の展示としては、世界でも珍しい文字の入った金貨(アンコールより前の6-7世紀ごろ、画像の右中央)から現在の通貨に至るまで展示されています。
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今回の旅行ではカンボジアのお金も集めてみました。
こちらはカンボジア王国(1953-1970年)時代の紙幣。
バイヨン遺跡の「クメールの微笑み」が描かれていますね。 -
クメール共和国(1970-1975年)時代の紙幣。
この後、クメール・ルージュによる民主カンプチア時代に貨幣制度が廃止されてしまいます。 -
ひるがえって、現行の紙幣はこんなに券種がたくさん!!
同じ券面が複数あるものもありますが、発行時期が違うもので、訪問時現在ではどれでも使えます。
50リエル札は銀行でも在庫がなく、結局マーケットで購入しました。
そのとき古いお札もついてきたのでした・・・。 -
500リエル札の裏面をみてみます。
下の古い紙幣はきずな橋が、上の新しい紙幣(2014年発行)にはきずな橋とつばさ橋が描かれています。
どちらも日本の援助で建設されたもので、新しい紙幣には日本の国旗まで描かれています。
外国の国旗が描かれている紙幣はこれ以外に知りません・・・。 -
また、かつてはコインもあったようなのですが、現在は使われていません。
ソーソーロー博物館の売店でお土産用のセットを購入しました($1.50)。
50リエルは独立記念塔、100リエルはアンコール・ワットが彫られていました。 -
ソーソーロー博物館は体験型展示もあるので、まともに全部見ると1時間では足りません。
最後駆け足でみても1.5時間でした。
お金が好きで見入ってしまったという説もありますが・・・。
最後にトゥクトゥクでちょっと外れにあるお寺に向かいます。
トゥクトゥク
17:32 ソーソーロー博物館前→17:52 Wat Sampov Treileak
Grab利用 8,200R(+チップ) -
途中、カンボジア・日本友好橋を渡ります。
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クメール・ルージュによって破壊され放置されていた橋を、1994年に日本の援助で修復したそうです。
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日本の先人が建設した橋でトンレサップ川を渡ります。
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17:53
わざわざ見に来たのはこれ!
船の形をした金色のお寺!
Wat Sampov Treileak
参拝自由 -
ただ映えるだけのお寺です。
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船の中にはちゃんと仏像があります。
お供え物も多くて、信者がたくさんいるのかも。 -
18:16
トゥクトゥクで友好橋を通って対岸から戻り、夕食を食べにレストランへ。
ボパー・プノンペン・タイタニックというお店です。
トゥクトゥク
18:01 Wat Sampov Treileak→18:16 ボパー・プノンペン・タイタニック
Grab利用 11,000R(+チップ) -
トンレサップ川を臨む素敵なテラス席に通されました。
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Discovery Set Menuというクメール料理のコースにしてみました。
サラダはTraditional beef salad with lime and Cambodian mint leaf selection。
ピーナッツとハーブの相性抜群でとてもおいしい!
厚めの牛肉が若干しゃぶしゃぶ状態で不安でしたが、結果大丈夫でした。 -
ココナッツの中に入っちゃったのはアモック(Fish Amok with lemongrass and coconut cream)。
カンボジア版辛くないココナッツカレーみたいなものです。
ココナッツベースで口当たりがとてもよかったです。
付け合わせはジャスミンライス。外側は硬めでしたが、中の方が柔らかかったので問題なし。 -
デザートはなんとパイナップルの揚げ物。
中央にあるココナッツとカラメル・ソースにつけていただきます。
これは賛否両論かな・・・。 -
こんな素敵な景色を見ながら、クメール料理をいただけて大満足。
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友好橋も見えました。
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帰り際、店内にバイヨン遺跡のオブジェがあったことに気づきました。
おしゃれなお店でよかったです。
夕食@Bopha Phnom Pehn Titanic
Discovery Set Menu $11.95
Diet Coke $2.00
税金 $1.40
チップ少々 -
この後、お店を出たところでGrabでトゥクトゥク呼ぼうとしたら、スマホしまいなさい!と注意されました。
素晴らしい夕食でうっかりしていましたが、ここはプノンペン。おっしゃる通りです。
トゥクトゥクでホテルに戻り、おやすみなさい!
トゥクトゥク
19:29 ボパー・プノンペン・タイタニック→19:34 Sunway Hotel
Grab利用 3,300R(+チップ)
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2023/2 カンボジア旅行
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