2022/11/01 - 2022/12/05
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kawausoimokoさん
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人生の再生を目指して、「お気に入り」と再会し「初めまして」に出会うために、ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダムを35日で巡りました。
旅の10日目は、お洗濯をしてから最後のナショナルギャラリーです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年11月10日(木):(Day10)
明日はパリへ向かうので、溜まっているお洗濯ものを抱えてホテル近くのランドリーへ行きました。
Lancaster Launderette & Dry Cleaners -
ランドリーには小さなカフェが併設されており、ご主人と若い店員さんが親切なので、お洗濯が終わるまでテレビを見ながらお茶して居心地良く待っていられました。
ご主人は、若い頃シンガポールから日本へ船旅をした時に、熱が出て弱っていたところを日本人女性に看病して貰ったとのことで、私が日本人だと判るとお茶をご馳走してくれました。感謝! -
洗濯機のオペレーションはご主人が全てやってくれます。
さあ、実質上のロンドン最終日はやはりナショナルギャラリーです。
ですが、本日は交通ストライキで地下鉄が止まっています。
今回初めてアプリcitymapperを使っており、ロンドン市内では交通機関の運行状況がほぼリアルタイムに反映され、ストライキ中でも別の推奨ルートが表示されるので助かりました。
それによると、Elizabeth Lineとバスは減便・遅延しているものの運航されているようなので、とりあえずPaddington駅へ行って様子を見てみることにしました。
大変混んではいましたがElizabeth Lineになんとか乗車することができ、Tottenham Court Roadまで行って、徒歩でナショナルギャラリーへ行きました。
最終日はお気に入りだけに集中しました。 -
Jan van Eyck : The Arnolfini Portrait
何故こんなにもこの絵に魅せられてしまうのか?
出会って一目惚れしてしまったとしか言えません。
美術書・ガイド本、ネット上に溢れるこの絵の素晴らしさを説いた様々な情報をいくら読んでも自分には分かりません。
ただ言えるのは、自分にはこの絵の世界が完結しているように思えることです。
毎日家で複製を眺めていますが、やはり実物を目の前にする時の感動は格別です。 -
Jan van Eyck : The Arnolfini Portrait
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Jan van Eyck : The Arnolfini Portrait
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Jan van Eyck : The Arnolfini Portrait
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Jan van Eyck : Portrait of a Man (Self Portrait?)
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Jan van Eyck : Portrait of a Man ('Léal Souvenir')
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Hans Memling : The Donne Triptych
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Rogier van der Weyden and workshop : The Exhumation of Saint Hubert
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Jan Gossaert : The Adoration of the Kings
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Carlo Crivelli : The Annunciation, with Saint Emidius
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Lucas Cranach the Elder : Saints Christina and Ottilia
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Lucas Cranach the Elder : Cupid complaining to Venus
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Paolo Veronese : The Family of Darius before Alexander
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Moretto da Brescia : Portrait of a Young Man
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Possibly by El Greco : Saint Jerome as Cardinal
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Diego Velázquez : Philip IV of Spain in Brown and Silver
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Diego Velázquez : The Toilet of Venus ('The Rokeby Venus')
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Johannes Vermeer : A Young Woman seated at a Virginal
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Johannes Vermeer : A Young Woman standing at a Virginal
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Pieter de Hooch : The Courtyard of a House in Delft
ナショナルギャラリーを後にし、Uber TaxiとBoltにアクセスしましたが、どちらも通常料金より15%Upで1時間以上待ちとなっているので、徒歩で中華街へ。
ロンドン最後の夕飯はやはりLeong's Legendにしました。
どうも新しいものを開拓するのが億劫になっているようです。
中華街から歩いてTottenham Court Roadに戻り、唯一動いている激込みのElizabeth Lineで戻りました。
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