2023/02/20 - 2023/02/20
1025位(同エリア7344件中)
愛吉さん
鎌倉五山二ケ所目、第二位円覚寺。臨済宗円覚寺派大本山。
円覚寺は弘安5年(1282)鎌倉幕府八代執権北条時宗により創建。
時宗は二度にわたり元寇を退けた執権、円覚寺を元寇で戦没した多くの御霊を敵味方無く弔う寺として創建。
場所は北鎌倉駅に隣接、門前を横須賀線が走ります。
表紙は方丈
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
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円覚寺総門。
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階段を上がると山門。
1781年の再建。 -
1階は吹抜け、建長寺三門に類似するも大きさは80%。
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掲げられる扁額は伏見上皇の真筆。
”円覚興聖禅寺” -
山門を潜ると仏殿。
関東大震災で倒壊したので昭和39年に鉄筋コンクリートで再建。
正面に掲げられる扁額は”大光明宝殿”と記され、後光厳天皇の真筆。 -
ご本尊は宝冠釈迦如来坐像。
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仏殿側面。
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今度は竹藪越しに。
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唐門。
元芝増上寺、2代将軍秀忠夫人崇源院御霊屋正殿前の中門。
1,647年に移築。 -
背面。
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門の内側は方丈。
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そして百観音霊場。
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梅が咲いていました。
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境内の奥まった所に舎利殿。
当初のものは火災で焼失、1,573年鎌倉にあった尼寺太平寺の仏殿を移築。
お釈迦様の奥歯を納め、鎌倉唯一の国宝建造物。
平時は入場不可、門外からの参拝です。 -
開基廟。
1284年4月4日時宗公が亡くなると、その庵のあった場所にご遺体を安置し、御堂を建て開基廟としました。
現在の建物は1811年の改築。 -
白鹿洞。
円覚寺落慶法要の日、開山国師のの法話を聞く為、この洞より白鹿が現れたという伝説の洞、これに因み円覚寺の山号を端鹿山と名付けました。 -
境内には多くの塔頭が存在します。
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如意庵。
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黄梅院。
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専門道場。
修行僧が寝食を共にし修行に励む場所。
期間は大体3年間だそうです。 -
選仏場。
仏を選ぶ場所、即ち座禅を組む処。 -
正面には観音像、百観音霊場第一番です。
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境内の諸所に仏像が。
地蔵菩薩坐像。 -
聖観世音菩薩。
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境内風景。
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同上。
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閻魔堂。
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閻魔様。
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国宝洪鐘への石段。
石が擦り減り、手すりも有りません、パスします。 -
境内を戻ります。
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古寺に相応しい良いお寺でした。
終
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