2023/02/20 - 2023/02/20
939位(同エリア7318件中)
愛吉さん
北鎌倉を歩いています。
明月院、東慶寺と回ります。
両寺とも人気の寺、シーズンには行列が出来るそうですが、2月末のオフシーズン、のんびりゆっくり回る事が出来ました。
表紙は明月院方丈、”悟りの窓”
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明月院に到着。
臨済宗建長寺派の寺院。
平安後期の創建、当初は大寺(最明寺)の塔頭でしたが、明治の廃仏毀釈で大寺が廃されると独立寺院となります。
奥に写るのが総門。 -
入口を飾る白梅。
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五代執権北条時頼公墓所。
入口を入って直ぐの処に有ります。 -
北条時頼公廟
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境内の茶処月笑軒入口。
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月笑軒。
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山門への階段。
夏には両脇があじさいで埋まります。 -
山門の花飾りと奥の参道。
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幾何学模様の参道。
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参道脇には色々な趣向で飾られています。
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兎は月光院のシンボルです。
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小坊主さんがお出迎え。
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方丈”悟りの窓”
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開山堂。
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開山堂正面。
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開山堂の脇に鎌倉十井の一つ、”鶴瓶の井戸”が。
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反対側にはやぐら。
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花想い地蔵さん。
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方丈後庭に入ります。
夏の菖蒲、秋の紅葉で有名ですが、今はお地蔵様のみ。 -
赤地蔵。
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青地蔵。
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悟りの窓を庭側より眺めます。
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方丈裏。
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宝物館に飾られる仏像。
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今年はうさぎ年、兎と亀の見送りを受けて退出。
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東慶寺。
1285年開基、臨済宗円覚寺派の寺院。
江戸時代には尼寺で幕府公認の縁切り寺。
女性から離婚出来なかった時代、この寺に駆け込み、足掛け3年丸2年修行を積めば離縁可能でした、明治迄の600年間続いた女性救済の寺です。 -
階段を登って山門。
山門から先、境内での写真撮影は禁止。 -
山門から参道を望みます。
本堂は昭和10年の再建、昔尼寺らしい優美な建物です。
ご本尊は釈迦如来坐像。 -
境内を抜け森の奥、墓苑へ向かいます。
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墓苑。
山の麓に古い墓が並び、尼寺らしい優しさが感じられる墓苑。 -
亡き人を偲ぶ敬虔な場所らしい雰囲気が漂います。
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石塔、石仏が自然の赴くままに配置され心鎮まる場所。
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誰の墓でしょう、でも荒れた感じは有りません。
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石仏が見守ります。
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この墓苑の雰囲気に惹かれ有名人の墓が増えました。
代表して岩波書店創業者、岩波茂雄氏の墓。
これにて北鎌倉歩きは終了します。
終
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