2022/11/01 - 2022/12/05
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kawausoimokoさん
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人生の再生を目指して、「お気に入り」と再会し「初めまして」に出会うために、ロンドン、パリ、ヘント&ブルージュ、デン・ハーグ、アムステルダムを35日で巡りました。
旅の9日目は、またもや大英博物館です。
エンライトメントギャラリーとアフリカ、アジアを回ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Room 1 Enlightenment Gallery
エンライトメント(啓蒙思想)を実践するために開設された博物館の18世紀当初の様子を再現 -
ハンス・スローンの胸像
-
ハンス・スローンが集めた動物、植物、鉱物、考古学などの様々な分野のコレクション
-
当時を再現した展示
-
日本から持ち帰った品々
次はアフリカ
アフリカの展示ルームはその素晴らしさに感心すると同時に、「何故それがここにあるのか?」という疑問が自然と湧いてくる空間でもあります。
「いかに自分が何も知らないか!」ということを思い知らされる空間でもあります。
アフリカのみならずエジプト、シリア、メソポタミア、ギリシャ・・・多くの国々からやってきた展示物を前にしても同じことなのですが。
フランスがベニン・ブロンズの返還を表明するなど、EU、アメリカの美術館・博物館では略奪文化財返還の動きが始まっていますが、今後どうなるのでしょうか? -
Tree of Life
モザンビーク内戦に使われた銃を集めて、現地のアーティストたちが作ったオブジェ
モザンビークがアフリカのどこに位置するのかも良く知らない自分 -
Bronze Head from Ife
ナイジェリア南西部ヨルバ人の国の首都であったイフェで14~15世紀に作られた王(オニ)の頭部の像
気高く理知的な表情と洗練されたデザインに魅せられ、いつまで見入ってしまいます。
ツタンカーメンのマスクを想起させます。 -
Head of Queen Mother
ナイジェリア南部エド人のベニン王国で16 世紀初頭に作られた、王(オバ) エシギの母であるイディア女王の頭部の像
気高く優美な表情
ネフェルティティの頭像を想起させます。 -
Head of a King
ナイジェリア南部エド人のベニン王国で16 世紀初頭に作られた、王(オバ)の頭部の像
鋭い眼差しとしっかりした目鼻立ちで、戦士を思わせます。 -
Cast brass plaques
ベニン王国の王宮の装飾に使われていた青銅製の板
ベニン・ブロンズと引き換えに一体何人の人達が犠牲になったのでしょうか?
次はアジア -
タラ像 スリランカ 西暦8世紀
-
ガルーダ
ヒンズー教、仏教、ジャイナ教の神話に登場する伝説の鳥の生き物で、金色の翼を持つ鳥と人間の形をしています。
インパクトが強すぎて、夢に出てきそうです。 -
女史箴図 中国500~700年
中国東晋(とうしん)時代の顧愷之(こがいし)の画巻の模本
保存上の理由から1年の内、6週間しか展示されていないそうで、デジタル表示されたものを撮ったものです。
最後なので、もう一度お気に入りを見て回ります。 -
The Gayer-Anderson Cat
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エジプトの副葬品がお気に入りです。
当時の庶民の生活がわかります。 -
船の模型
このようにしてナイル川を航行したのでしょうか。 -
シャブティ
ラピスラズリが美しい -
ガレオン船のからくり時計
1585年頃ドイツで作られた船の形をしたテーブルオーナメント
宴会中にゲストを楽しませるために使用され、人形が動き、大砲が発射され、トランペットが鳴り響くと、船は音を立てて煙を出すそうです。
動いているところを見てみたいものです。 -
帰り際にGreat Courtを歩いていると、後ろから肩をたたかれ振り返るとビックリポン!
なんと、St. Martin-in-the-Fieldsのコンサートで隣りの席に座っていたアメリカ人女性で、コンサートの休憩時間に色々お話をした方です。
まあ~なんという偶然!ということで、ご一緒に記念撮影 -
ふたりとも一人旅なので代わる代わる写真を撮り、互いの旅の無事を願ってお別れしました。
-
大英博物館すぐそばのMunchkinsで食事
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定番のフィッシュ&チップスとジンジャービアー
コッドフィッシュでサクサク、普通に美味しいです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- jijidarumaさん 2025/01/05 01:26:09
- まあ~なんという偶然!
- kawausoimokoさん、
今晩は。いつもありがとうございます。
2025年、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
大英博物館の見学は私は一度きりで、主にエジプト中心に観てしまい、こうしたナイジェリアの頭部の像などは見ておりませんでした。大変インパクトのある写真ですね。
まあ~なんという偶然!=>
ほんとに珍しいですね。またどこかでお会いになるかもしれない、運命的な出会いに思えます。
私の体験は若い頃で、ドイツ駐在中にスイスに家族4人で休暇旅行した際でした。
登山電車の終点地の展望台で、アフリカの駐在員であった後輩夫妻にばったり会ったのが唯一の体験です。私共の場合はまだ時期も夏の休暇で、世界各地の観光客が集まる地域でしたので、そうした出会いの機会は多いだろうと思います。
それではまた。
jijidaruma
- kawausoimokoさん からの返信 2025/01/05 15:19:13
- RE: まあ~なんという偶然!
- jijidarumaさん
明けましておめでとうございます。
こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
いつも、旅行記をお読みいただき、ありがとうございます。
実は、私は昔から旅先で知り合いと偶然出会うことがしばしばありまして、いくつか印象深い出来事があります。
例えば、シカゴ・オヘア空港のコンコースにある動く歩道でボストン支店の同僚とすれ違ったり、同じ飛行機にお客様と乗り合わせたことが何度かありました。
最近では、2023年にベルリンのペルガモン博物館で出会った韓国人女性と、翌日イーストサイドギャラリーで偶然再会したり、2024年にはシントラでペーナ宮殿までタクシーをシェアしたフランス人母娘と、リスボンのカルモ修道院で再び顔を合わせたりしました。
考えてみれば、会社勤めの頃は主に日系のJALやANA、またはその系列の航空会社を利用していましたし、観光客が訪れる場所もある程度決まっているので、出会う確率は高かいのかもしれません。
それでも、実際に偶然再会すると“Wow, what a coincidence!” と思わずお互い笑ってしまいますね。
旅先で色んな方に出会ってお話するのは、良い思い出になります。
今年も良い旅ができますように!
kawausoimoko 拝
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