2023/02/19 - 2023/02/19
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かつのすけさん
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今回は近場で観梅です
今回も満開にはちょっと早かったけど、まぁだいぶ春も近づいて来たなぁと実感できる一日でした
【表紙の写真】越生梅林
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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池袋駅から出発します
池袋駅 駅
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10時ちょうど発の東武東上線は「川越特急」
東武東上線 乗り物
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東武東上線は有料特急がありませんが、唯一指定席券が要るのがTJライナー
こちらは「特急」ですが特急料金は要りません
リクライニングはないけど、転換クロスシートの電車で37分 -
途中、朝霞市、川越、川越市のみに停車して坂戸駅に到着
坂戸駅 駅
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ここで東武越生線に乗換えます
10時42分発の電車は40年くらい前に走っていたクリーム色の電車のリバイバル塗装
懐かしい塗装の電車でした東武越生線 乗り物
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坂戸駅のお隣一本松駅で越生駅から来た電車と列車交換
一本松駅 駅
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西大家駅
片側単式ホームの駅です
一本松駅で鶴ヶ島市に入った電車も再び坂戸市へ
東武越生線は基本単線の路線ですが西大家駅 駅
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路線10.9kmのうち武州長瀬駅から東毛呂駅までの1.0km間のみ複線区間
ここ武州長瀬駅で再び列車交換をします武州長瀬駅 駅
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武州唐沢駅は再び単式ホーム
武州唐沢駅 駅
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左からJR八高線が近づき暫く単線並走区間となり
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間もなく終点越生駅
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11時ちょうど
池袋を出発してからちょうど1時間で越生駅に到着しました越生駅 駅
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バスの出発時刻を見ましたが、まだ30分くらいあるので
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駅を歩いて出発
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駅前には太田道灌の銅像が建っている
あの江戸城を造った太田道灌の出身がここ越生なんだそうです -
駅前の観光案内所で資料を物色し
越生観光案内所 OTIC (オーティック) 名所・史跡
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駅から歩いて数分の法恩寺に来ました
明治34年に火災で焼失した法恩寺ですが、この中門(正徳元年建立)と鐘楼(享保6年建立)は焼け残ったもので、町内最古の木造建築物だそうです法恩寺 寺・神社・教会
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行基により法相宗の寺院として天平10年に創建したと伝わりますが、一時期荒廃し、児玉党の倉田孫四郎基行が源頼朝に願い出て越生次郎家行に法恩寺の建立を命じたとされ、応永5年栄曇が入山して天台宗であった寺を真言宗に改宗したそうです
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次に目指すはあの山の上にある場所
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途中に越生神社がある
創建年代等は不詳ながら、武蔵七党の児玉党の一族越生氏が高取山に居館を構えた際に鎮守として文治年間に琴平社として創建したといいます -
山の中にあるこじんまりとした神社です
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歩いて行くと途中にあった正法寺
正法寺 寺・神社・教会
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打ち出の小槌を右手に掲げる恵比寿様
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越生七福神の恵比寿様がこちら
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お参りして更に山を登ります
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山を登りさくらの山公園にある階段を登って行き
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さきほど麓から見えた巨大な建造物に到着
さくらの山公園の頂上にある世界無名戦士の墓です
第二次世界大戦で戦死した「無名戦士の墓」も兼ねる兵士の慰霊塔で、それまで埼玉県庁に安置されていた同県関連と思われる264人の戦死者の遺骨が無名戦士の墓として納められ、さらに世界60余か国の251万の戦死者を祀っている世界無名戦士の墓 名所・史跡
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この無名戦士の墓があるのは大観山の頂上
頂上へはこの階段を登ってきました -
無名戦士の墓の上に上れば「大観山」というだけあって、関東平野を見渡すことができます
大観山展望台 名所・史跡
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越生の街
駅に東武線の電車が停まっているのが見えます -
階段の中腹から脇へと反れる道を進んで行くと
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五大尊つつじ公園に出ます
ゴールデンウィークの頃ツツジの最盛期にはきれいなツツジが咲き乱れるようですが・・・
さすがにまだ2月なので -
と思ったら、つつじが1輪咲いていた!
五大尊つつじ公園 公園・植物園
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こちらが五大尊
五大尊明の尊称です
中央に不動明王、東西南北に隆三世、大威徳、軍茶利、金剛夜叉の明王をそれぞれ配した五大明王像が祀られています -
五大尊堂から少し下ったところにあるのがイナフクミ社
群馬県の甘楽町と下仁田町にまたがる稲含山に鎮座する稲含神社を分祀したと考えられているそうです -
さて、梅林に向かいます
梅林に行く途中の沿道でも梅の花が咲いています -
梅まつりの期間は越生駅と梅林の間に臨時便が運行しているようですが、結局梅林に着くまでバスには乗れず(このバスは梅林から駅へと向かうバスです)
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越生梅林に到着しました
越生梅林 自然・景勝地
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こちらから梅林に入ります
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越生梅林の梅まつりは2月11日から3月19日に開催されています
入園料は400円
越生梅林は水戸偕楽園・熱海梅園とともに「関東三大梅林」の1つとされています越生梅林梅まつり 祭り・イベント
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駅前の看板等によれば、この日現在白梅は3分咲だそうですが
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紅梅は満開
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蝋梅も満開だそうです(蝋梅はバラ属バラ科で、実は梅とは系統的には遠縁だそうです)
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白梅の向こうにピンク色の梅も咲き、着実に春は近づいていますね
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遠目に見れば紅と白のグラデーション
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ピンクの梅も咲いています
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紅と白の梅に加え、黄色い蝋梅も加わります
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石碑の文字が見えにくいですが「越生梅林」の石碑です
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この日は4月下旬の陽気
暖かい 春の日差しに 梅の花 -
梅林の中を散策
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梅の花
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白梅
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紅梅
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樹齢約600年と推定されるこちらの古木は「魅雪」というそうです
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越生梅林から駅へと戻ります
帰りもバスが行ったばかりだったので、徒歩で戻る -
梅林入口の交差点を過ぎ、「黒岩」バス停前にあったのは「埼玉自動車車庫跡」の碑
車庫の跡なのか、その奥は空き地となっておりました
昭和初年に黒山・川越間に路線を開設した埼玉自動車の営業所があった場所で、昭和14年に買収されて東武自動車の越生出張所となり、昭和52年に坂戸に移転した
平成10年まで越生・黒山線は東武により運行していたが、現在はグループ再編で関連会社の川越観光自動車が運行 -
途中でカラフルな丸ポストを見~つけた
数年前に通った時は別の場所(もっと手間の建設会社)にあったと思ったけど
これだけ多くの丸ポストなので、多分そのポストだと思われます
その時はどれも普通の赤いポストだったけど -
旧島野伊右衛門宅は、明治32年6月24日に間もなく一万円札の肖像画になる渋沢栄一が翌朝渋沢平九郎の墓参りに黒山に向かうために投宿した住宅だそうです
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14時前に越生駅に到着
越生駅 駅
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14時05分発の電車で坂戸駅へ
東武越生線 乗り物
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のんびりとした越生線に乗り坂戸駅に到着しました
坂戸駅 駅
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ここで昼食
駅構内(改札外)にあるぎょうざの満州さんぎょうざの満洲 坂戸駅店(駅構内) グルメ・レストラン
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「ぎょうざ」の満州なので、
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餃子ライス(480円)をいただく
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こちらが満州さんの餃子
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歩いて駅を出発します
北口から -
坂戸のマンホール派手~
って思ったら「坂戸鶴ヶ島下水道組合」のものでした
坂戸市のイメージキャラクター「さかろん」と鶴ヶ島のイメージキャラクター「つるゴン」を描いたものです -
北口前の道を進んで埼玉縣信用金庫を歩いて左に曲がり、駅から歩いて15分ほど
橋の手前を左に曲がり、ふるさとの湯へ来ましたふるさとの湯 温泉
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駐車場をぐるりと回り入口に到着
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周年祭で900円が850円だそうです
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坂戸駅に戻りました
坂戸駅 駅
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3月18日から東急新横浜線に乗り入れを開始、相鉄線とも相互乗入を開始しますが、駅の案内は既に「新横浜・海老名・湘南台方面」と書かれています
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帰りも川越特急で帰ります
東武東上線 乗り物
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川越特急なのであっという間に池袋に到着しました
池袋駅 駅
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