札幌旅行記(ブログ) 一覧に戻る
写真は雪の開拓村を走る馬ぞりのリキ君です。<br />開拓村へは昨年の10月に訪れていました。<br />今回は真冬の開拓村を体験してみたいと思い<br />2回目の訪問になりました。<br />雪に覆われた開拓村は北海道のもう一つの顔を<br />私たちに見せてくれました。<br />冬の開拓村は凛として優しく美しかったです。<br /><br />以下で雪の開拓村と友人との再会を報告致します。<br /><br /> <スケジュール><br />2023年2月5日(日曜日)出発<br />JRイン札幌駅南口(2泊) <br />成田空港駅06:20成田空港(鉄道)<br /><ピーチ便>(往路)MM565便 バーコードを印刷したが<br />スマホのバーコードをチェックイン機にかざしたら<br />搭乗券が二人分出てきました。<br /> 07:40発 成田第1ターミナル⇒ 新千歳国内線ターミナル09:30着<br />(復路)MM576便<br /><br />11:35発の新千歳空港28番 支笏湖行きのバス停ですでに<br />満員なのに国際線バス停、新千歳駅、千歳駅、でも<br />どんどん乗車して超満員でした。<br />1050円はスイカも使用できました。<br /><br />帰りの一番早いのは支笏湖発15:45発、バス停に<br />長蛇の列です。でも3台もバスが来てホッとしました。<br />千歳駅で降りて新札幌駅に行きました。<br />地下鉄の東西線に乗り換えて大通駅で降りました。<br />すすき野に歩いて行きました。<br /><br />2月6日(月)は東西線で大通駅から新札幌で降り<br />更にバスに乗り2022年10月にも行った開拓村へ<br />行きました。<br />2022年10月にもお世話になった<br />札幌の友人Aさんと夕食を共にし<br />楽しい時を過ごしました。<br /><br />2023年02月07日(火)<br />13:15発 新千歳国内線ターミナル⇒<br />成田第1ターミナル15:05着<br />搭乗前のセキュリティーは長蛇の列で<br />出発も遅れました。到着も10分ほど遅れました。<br /><br />2022年10月のブログには<br />「今日は札幌在住の友人と一緒に札幌市内を巡ります。<br />彼はもともと北海道出身ではありませんが転勤した時に<br />札幌の魅力に誘われて在住することを決めたそうです。<br />確かに機能的に整備された都市と周辺にある自然の美しさ、<br />そしてその背景に広がる北海道の広大で豊かな自然には<br />人の心を引き寄せる魅力があります。<br />私たちも7日間の短い旅ですがその一部を堪能してみたいと<br />思います。」とあります。<br /><br />今回もブログ作成に当たっては札幌在住の友人に<br />様々なことを教えていただきまた雪まつりの<br />プロジェクションマッピング動画も提供して<br />いただきました。<br />本当にありがとうございます。<br />動画は容量が大きすぎて掲載不可になってしまい本当に<br />残念です。<br /><br />

No.3北海道冬の雪景色を巡る(札幌雪まつり、支笏湖氷涛まつり、開拓村)2023年2月5日~7日(2泊3日)

28いいね!

2023/02/05 - 2023/02/07

2306位(同エリア9574件中)

2013tomo

2013tomoさん

この旅行記スケジュールを元に

写真は雪の開拓村を走る馬ぞりのリキ君です。
開拓村へは昨年の10月に訪れていました。
今回は真冬の開拓村を体験してみたいと思い
2回目の訪問になりました。
雪に覆われた開拓村は北海道のもう一つの顔を
私たちに見せてくれました。
冬の開拓村は凛として優しく美しかったです。

以下で雪の開拓村と友人との再会を報告致します。

 <スケジュール>
2023年2月5日(日曜日)出発
JRイン札幌駅南口(2泊)
成田空港駅06:20成田空港(鉄道)
<ピーチ便>(往路)MM565便 バーコードを印刷したが
スマホのバーコードをチェックイン機にかざしたら
搭乗券が二人分出てきました。
07:40発 成田第1ターミナル⇒ 新千歳国内線ターミナル09:30着
(復路)MM576便

11:35発の新千歳空港28番 支笏湖行きのバス停ですでに
満員なのに国際線バス停、新千歳駅、千歳駅、でも
どんどん乗車して超満員でした。
1050円はスイカも使用できました。

帰りの一番早いのは支笏湖発15:45発、バス停に
長蛇の列です。でも3台もバスが来てホッとしました。
千歳駅で降りて新札幌駅に行きました。
地下鉄の東西線に乗り換えて大通駅で降りました。
すすき野に歩いて行きました。

2月6日(月)は東西線で大通駅から新札幌で降り
更にバスに乗り2022年10月にも行った開拓村へ
行きました。
2022年10月にもお世話になった
札幌の友人Aさんと夕食を共にし
楽しい時を過ごしました。

2023年02月07日(火)
13:15発 新千歳国内線ターミナル⇒
成田第1ターミナル15:05着
搭乗前のセキュリティーは長蛇の列で
出発も遅れました。到着も10分ほど遅れました。

2022年10月のブログには
「今日は札幌在住の友人と一緒に札幌市内を巡ります。
彼はもともと北海道出身ではありませんが転勤した時に
札幌の魅力に誘われて在住することを決めたそうです。
確かに機能的に整備された都市と周辺にある自然の美しさ、
そしてその背景に広がる北海道の広大で豊かな自然には
人の心を引き寄せる魅力があります。
私たちも7日間の短い旅ですがその一部を堪能してみたいと
思います。」とあります。

今回もブログ作成に当たっては札幌在住の友人に
様々なことを教えていただきまた雪まつりの
プロジェクションマッピング動画も提供して
いただきました。
本当にありがとうございます。
動画は容量が大きすぎて掲載不可になってしまい本当に
残念です。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 私鉄 徒歩 Peach
旅行の手配内容
個別手配
  • 開拓村では馬車に乗るのを楽しみにしていました。<br />優しい眼差しを持ったウマ君に再会できます。

    開拓村では馬車に乗るのを楽しみにしていました。
    優しい眼差しを持ったウマ君に再会できます。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 昨年の10月に開拓村を訪れたときは<br />馬車はこのレールの上を走っていました。<br />「でも…」

    昨年の10月に開拓村を訪れたときは
    馬車はこのレールの上を走っていました。
    「でも…」

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 「あれ~?レールがない!」<br />去年の10月にはあったはずのレールは<br />白い雪に覆われてしまい消えてしまいました。<br />「馬車はどうやって走るんだろう?」

    「あれ~?レールがない!」
    去年の10月にはあったはずのレールは
    白い雪に覆われてしまい消えてしまいました。
    「馬車はどうやって走るんだろう?」

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 「冬は馬車はやっていないのかなぁ?」<br />と少し不安に思っていますと…、<br />「やって来ました!」<br />冬は馬車ではなく<br />馬ぞりが走っているのです。

    「冬は馬車はやっていないのかなぁ?」
    と少し不安に思っていますと…、
    「やって来ました!」
    冬は馬車ではなく
    馬ぞりが走っているのです。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • これは冬季の「馬そりのりば」です。<br />

    これは冬季の「馬そりのりば」です。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 夏は「馬車鉄道のりば」になっています。<br />入場券売り場で予約制になっています。<br />料金は大人250円、子供100円でした。<br />冬は観光スポットを一周し、<br />出発したのりばに帰ってきます。<br />予約が必要です。<br />夏は片道の料金です。<br />往復すると料金は500円になります。<br />予約は必要ありません(のりば先着順です)。<br />夏と同様、そりの女性ガイドさんに支払います。<br />(ご参考)秋の開拓村訪問については次のブログ<br />に書いています。<br />No.1北海道横断7日間<br />(余市から網走まで鉄路615kmを駆け抜ける!、<br />開拓村観光も掲載)<br />2022年10/9(日)~15(土)<br />https://4travel.jp/travelogue/11785188<br />

    夏は「馬車鉄道のりば」になっています。
    入場券売り場で予約制になっています。
    料金は大人250円、子供100円でした。
    冬は観光スポットを一周し、
    出発したのりばに帰ってきます。
    予約が必要です。
    夏は片道の料金です。
    往復すると料金は500円になります。
    予約は必要ありません(のりば先着順です)。
    夏と同様、そりの女性ガイドさんに支払います。
    (ご参考)秋の開拓村訪問については次のブログ
    に書いています。
    No.1北海道横断7日間
    (余市から網走まで鉄路615kmを駆け抜ける!、
    開拓村観光も掲載)
    2022年10/9(日)~15(土)
    https://4travel.jp/travelogue/11785188

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 馬ぞりは8人乗りです。<br />でも最前列には御者の方とガイドさんが<br />座りますので実質的な乗客は6人です。

    馬ぞりは8人乗りです。
    でも最前列には御者の方とガイドさんが
    座りますので実質的な乗客は6人です。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 今日、そりを曳いてくれるウマ君は<br />名前は「リキ」で5歳(人間でいうと二十歳くらい)<br />の青年馬です。<br />彼もやっぱり優しい眼差しを持っているウマ君です。<br />御者の方に<br />「大人しそうな馬ですね。」と尋ねると<br />「普段は大人しいです。<br />でもやるときは男らしくキッチリとやります。」<br />という回答が返ってきました。<br />(何を”キッチリ”やるのか質問をするのを忘れてしまいました)

    今日、そりを曳いてくれるウマ君は
    名前は「リキ」で5歳(人間でいうと二十歳くらい)
    の青年馬です。
    彼もやっぱり優しい眼差しを持っているウマ君です。
    御者の方に
    「大人しそうな馬ですね。」と尋ねると
    「普段は大人しいです。
    でもやるときは男らしくキッチリとやります。」
    という回答が返ってきました。
    (何を”キッチリ”やるのか質問をするのを忘れてしまいました)

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 私たちを乗せた馬そりは定刻通り発車します。<br />乗客は6名で満席です。<br />そりは開拓村の観光スポットを一周して元の<br />のりばに帰ってきます。<br />夏の時は線路の上をピストン往復するだけで片道でも良いです。<br />冬場は観光スポットを一周観光できます。

    私たちを乗せた馬そりは定刻通り発車します。
    乗客は6名で満席です。
    そりは開拓村の観光スポットを一周して元の
    のりばに帰ってきます。
    夏の時は線路の上をピストン往復するだけで片道でも良いです。
    冬場は観光スポットを一周観光できます。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 話は今日の旅程の最初に戻ります。<br />地下鉄東西線の大通駅で乗車し東札幌駅で下車、<br />そこから路線バスで開拓の村に行きます。

    話は今日の旅程の最初に戻ります。
    地下鉄東西線の大通駅で乗車し東札幌駅で下車、
    そこから路線バスで開拓の村に行きます。

    東札幌駅

  • 開拓の村へは東札幌のバス停から3つ目です。<br />ジェイ・アール北海道バス【新 22「開拓の村」】行<br />に乗車し終点で下車すればすぐ前が開拓の村です。<br />終点までの乗車時間は約 20 分、<br />バス乗車料金は大人 210 円でスイカが使えます。<br />市内からこんなに近いところに観光地があるとは<br />羨ましいと思いました。<br /><br />

    開拓の村へは東札幌のバス停から3つ目です。
    ジェイ・アール北海道バス【新 22「開拓の村」】行
    に乗車し終点で下車すればすぐ前が開拓の村です。
    終点までの乗車時間は約 20 分、
    バス乗車料金は大人 210 円でスイカが使えます。
    市内からこんなに近いところに観光地があるとは
    羨ましいと思いました。

    東札幌駅

  • 途中にあったバス停です。<br />雪の中に半分ほど埋まって<br />頭だけ出しています。<br />東札幌市内の雪は除雪が進んでいて<br />歩くのに困らない様子でしたが<br />少し内陸部に入ると残雪は多く残って<br />います。<br />途中でバスに乗る方は雪の土手を乗り越えて<br />乗車されていました。

    途中にあったバス停です。
    雪の中に半分ほど埋まって
    頭だけ出しています。
    東札幌市内の雪は除雪が進んでいて
    歩くのに困らない様子でしたが
    少し内陸部に入ると残雪は多く残って
    います。
    途中でバスに乗る方は雪の土手を乗り越えて
    乗車されていました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 私たちは開拓の村にやって来ました。<br />途中で道路で何かの事故が発生したようで<br />バスの到着は少し遅れました。<br />お客さんたちは途中の駅まで入れなかったので<br />途中で下車していました。<br />何とJRの乗用車がお迎えに来ていました。<br />このようなハプニングは旅につきものですから<br />気になりません。<br />開拓の村のバス停は昨年の10月に訪問した<br />時と光景が変わっていました。

    私たちは開拓の村にやって来ました。
    途中で道路で何かの事故が発生したようで
    バスの到着は少し遅れました。
    お客さんたちは途中の駅まで入れなかったので
    途中で下車していました。
    何とJRの乗用車がお迎えに来ていました。
    このようなハプニングは旅につきものですから
    気になりません。
    開拓の村のバス停は昨年の10月に訪問した
    時と光景が変わっていました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • バスの待合小屋が雪に覆われています。<br />外気に解放された待合室はとても寒そうで<br />ここでバスを待つ気になりません。<br />(でも吹雪の時は助かるかも)

    バスの待合小屋が雪に覆われています。
    外気に解放された待合室はとても寒そうで
    ここでバスを待つ気になりません。
    (でも吹雪の時は助かるかも)

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 同じ開拓村のバス停です。<br />昨年の秋の風景はこんな感じです。<br />晴天の秋空が美しく広がっていました。

    同じ開拓村のバス停です。
    昨年の秋の風景はこんな感じです。
    晴天の秋空が美しく広がっていました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • バス停から開拓村の入り口の旧札幌停車場を<br />見上げた光景です。<br />駐車場から階段を登れば最短で旧札幌停車場<br />に行けるのですが今日は雪で階段が覆われていて<br />危険で上ることはできません。<br />

    バス停から開拓村の入り口の旧札幌停車場を
    見上げた光景です。
    駐車場から階段を登れば最短で旧札幌停車場
    に行けるのですが今日は雪で階段が覆われていて
    危険で上ることはできません。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • これは昨年の秋にバス停から見上げた<br />旧札幌停車場の光景です。<br />階段も小走りに登って行けそうです。

    これは昨年の秋にバス停から見上げた
    旧札幌停車場の光景です。
    階段も小走りに登って行けそうです。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 仕方がないので<br />バス停の横から始まるスロープを<br />歩いてゆくことにしました。

    仕方がないので
    バス停の横から始まるスロープを
    歩いてゆくことにしました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 秋に訪れた時の旧札幌停車場です。<br />雪がないので歩きやすいです。

    秋に訪れた時の旧札幌停車場です。
    雪がないので歩きやすいです。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 冬の旧札幌停車場の真ん中です。<br />開拓の村への入場料は大人一人で800円です。<br />65歳以上は身分証明書を見せて無料です。<br />本来、月曜日は定休日なのですがこの日は2月4日(土)から<br />3年振りに本格的なさっぽろ雪まつりが開催されましたので<br />臨時にオープンされたそうです。<br />365分の1の確率でした。<br />コロナのため3年振りの雪まつりですからもしかすると<br />1095分の1(365日×3年)の<br />確率だったかもしれません。<br />とにかくとてもラッキーでした。<br /><br />馬車は馬ぞりに変わっていました。<br />写真を見ると白黒のモノトーンの世界に見えます。<br /><br />入り口を抜けると左手に旧開拓使札幌本庁舎<br />(ビジターセンター)があります。<br />木製の白い外壁と緑色の窓枠があるお洒落な建物です。<br />この建物を通り抜けると右横に馬そりの停車場があります。<br /><br />

    冬の旧札幌停車場の真ん中です。
    開拓の村への入場料は大人一人で800円です。
    65歳以上は身分証明書を見せて無料です。
    本来、月曜日は定休日なのですがこの日は2月4日(土)から
    3年振りに本格的なさっぽろ雪まつりが開催されましたので
    臨時にオープンされたそうです。
    365分の1の確率でした。
    コロナのため3年振りの雪まつりですからもしかすると
    1095分の1(365日×3年)の
    確率だったかもしれません。
    とにかくとてもラッキーでした。

    馬車は馬ぞりに変わっていました。
    写真を見ると白黒のモノトーンの世界に見えます。

    入り口を抜けると左手に旧開拓使札幌本庁舎
    (ビジターセンター)があります。
    木製の白い外壁と緑色の窓枠があるお洒落な建物です。
    この建物を通り抜けると右横に馬そりの停車場があります。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 写真は待合旅館の建物だったと思います。<br />

    写真は待合旅館の建物だったと思います。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 秋に訪れたときは観光客の方々が<br />大勢見学していました。<br />ボランティアの方たちが色々説明してくれました。<br />

    秋に訪れたときは観光客の方々が
    大勢見学していました。
    ボランティアの方たちが色々説明してくれました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • でも今日は私たち以外の観光客はなく<br />閑散としています。<br />冬場にここに来る観光客(私たちのこと)は<br />よほど物好きな人なのでしょうか?<br />(私たちはただ旅が大好きなだけですけど)

    でも今日は私たち以外の観光客はなく
    閑散としています。
    冬場にここに来る観光客(私たちのこと)は
    よほど物好きな人なのでしょうか?
    (私たちはただ旅が大好きなだけですけど)

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 開拓の村の交番所です。<br />交番所の前の道も雪で埋もれています。<br />こんな日は村も事件が少ないと思います。

    開拓の村の交番所です。
    交番所の前の道も雪で埋もれています。
    こんな日は村も事件が少ないと思います。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • でも村の真面目な駐在さんは<br />今日も勤務に励んでいたました。<br />(冬場はこんな薄着で寒くないのかな~?)

    でも村の真面目な駐在さんは
    今日も勤務に励んでいたました。
    (冬場はこんな薄着で寒くないのかな~?)

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 秋に訪れた交番所の様子です。<br />中にはお巡りさんが座っています。<br />年末の転勤はなかったようです。

    秋に訪れた交番所の様子です。
    中にはお巡りさんが座っています。
    年末の転勤はなかったようです。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 途中でトイレに行きました。<br />トイレも雪の中です。<br />中は緩やかですが暖かくて<br />緩やかな暖房がされているようです。

    途中でトイレに行きました。
    トイレも雪の中です。
    中は緩やかですが暖かくて
    緩やかな暖房がされているようです。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 秋に撮った近くのトイレです。<br />比較すると面白いですね。

    秋に撮った近くのトイレです。
    比較すると面白いですね。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • これは旧開拓使札幌本庁舎<br />です。<br />冬場れの青い空の下で<br />真っ白な雪と<br />木製の白い外壁と緑色の窓枠の<br />お洒落な建物が<br />美しいコントラストをつくています。<br />

    これは旧開拓使札幌本庁舎
    です。
    冬場れの青い空の下で
    真っ白な雪と
    木製の白い外壁と緑色の窓枠の
    お洒落な建物が
    美しいコントラストをつくています。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 秋に訪れた時の旧開拓使札幌本庁舎です。<br />真っ青な秋の空を背景に美しく聳えていました。

    秋に訪れた時の旧開拓使札幌本庁舎です。
    真っ青な秋の空を背景に美しく聳えていました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 大分歩いたので体も冷えたし<br />温かいお昼を食べて一息つくことにしました。<br />私たちは開拓の村食堂に入ります。<br />秋に来たときは開拓の村でボランティアの<br />草鞋編みデモンストレーションをしている方も<br />ここで昼食を食べていらっしゃいました。<br />冬はボランティア活動はどうしているのだろう。

    大分歩いたので体も冷えたし
    温かいお昼を食べて一息つくことにしました。
    私たちは開拓の村食堂に入ります。
    秋に来たときは開拓の村でボランティアの
    草鞋編みデモンストレーションをしている方も
    ここで昼食を食べていらっしゃいました。
    冬はボランティア活動はどうしているのだろう。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 開拓の村ラーメンとにしん<br />熱々のラーメンを食べたのでお腹の中から<br />体が温まりました。

    開拓の村ラーメンとにしん
    熱々のラーメンを食べたのでお腹の中から
    体が温まりました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 開拓の村は<br />いももちが名物です。

    開拓の村は
    いももちが名物です。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 写真は秋に頂いた<br />いももちです。

    写真は秋に頂いた
    いももちです。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 食堂の前には<br />雪のスロープが作られていました。<br />

    食堂の前には
    雪のスロープが作られていました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 冬場に訪れてきた親子連れたちが<br />そり滑りを遊んでいました。<br />外国からの観光客たちも大喜びで<br />そり滑りや雪投げ合戦を遊んでいました。<br />お話を聞くと雪のないフィリピンからの<br />グループだそうです。<br />(外国観光客の方々も戻ってきたんだ)

    冬場に訪れてきた親子連れたちが
    そり滑りを遊んでいました。
    外国からの観光客たちも大喜びで
    そり滑りや雪投げ合戦を遊んでいました。
    お話を聞くと雪のないフィリピンからの
    グループだそうです。
    (外国観光客の方々も戻ってきたんだ)

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 昼食を終えて旧札幌停車場に帰ろうとすると<br />「ドッ、ドドーン!」と大音響をたてながら<br />屋根に積もっていた雪の塊が落ちてきました。<br />今日は天気が良いので気温が上昇し<br />屋根の積雪が緩んで滑り落ちてきたとのことです。<br />(この塊が私の頭の上に落ちてこなくて良かったです)

    昼食を終えて旧札幌停車場に帰ろうとすると
    「ドッ、ドドーン!」と大音響をたてながら
    屋根に積もっていた雪の塊が落ちてきました。
    今日は天気が良いので気温が上昇し
    屋根の積雪が緩んで滑り落ちてきたとのことです。
    (この塊が私の頭の上に落ちてこなくて良かったです)

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 開拓の村の中では<br />職員の方が雪かき作業をされていました。<br />でも村中にこれだけの雪が積もっていると<br />除雪作業はなかなか、はかどらないと思います。

    開拓の村の中では
    職員の方が雪かき作業をされていました。
    でも村中にこれだけの雪が積もっていると
    除雪作業はなかなか、はかどらないと思います。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 旧札幌停車場の入り口に貸し長靴や<br />貸しスキーが設置されていました。<br />観光客はこれを借りて村の中を<br />滑ることができるそうです。

    旧札幌停車場の入り口に貸し長靴や
    貸しスキーが設置されていました。
    観光客はこれを借りて村の中を
    滑ることができるそうです。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 旧札幌停車場の中に<br />アニメ「ゴールデンカムイ」の展示コーナーが<br />ありました。<br />孫娘が<br />「ジジ~!この漫画ね”キンカム”と言って人気があるのよ。」<br />と教えてくれました。<br />私もホテルの大浴場前にある応接サロンに設置されている<br />”キンカム”のシリーズを読んでみました。<br />夢中になって次々とシリーズを読んでいて湯冷めをしそうに<br />なってしまいました。<br />また機会があればゆっくり楽しんでみたいと思います。<br /><br />※漫画「ゴールデンカムイ」の説明は次の通りです。<br />『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY) は、<br />野田サトルによる日本の漫画。<br />明治末期の北海道・樺太を舞台にした金塊をめぐる<br />サバイバルバトル漫画。<br />『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、<br />2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。<br />2022年9月時点でコミックスはシリーズ累計2300万部を<br />突破している。<br />2018年4月からテレビアニメ化。2022年4月、<br />実写映画化決定が発表された。<br />出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    旧札幌停車場の中に
    アニメ「ゴールデンカムイ」の展示コーナーが
    ありました。
    孫娘が
    「ジジ~!この漫画ね”キンカム”と言って人気があるのよ。」
    と教えてくれました。
    私もホテルの大浴場前にある応接サロンに設置されている
    ”キンカム”のシリーズを読んでみました。
    夢中になって次々とシリーズを読んでいて湯冷めをしそうに
    なってしまいました。
    また機会があればゆっくり楽しんでみたいと思います。

    ※漫画「ゴールデンカムイ」の説明は次の通りです。
    『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY) は、
    野田サトルによる日本の漫画。
    明治末期の北海道・樺太を舞台にした金塊をめぐる
    サバイバルバトル漫画。
    『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、
    2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。
    2022年9月時点でコミックスはシリーズ累計2300万部を
    突破している。
    2018年4月からテレビアニメ化。2022年4月、
    実写映画化決定が発表された。
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • シリーズはすでに完結本が出ているようです。

    シリーズはすでに完結本が出ているようです。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • アイヌ文化の研究にも入門書として<br />適していると書かれています。<br />最近、イザベラ・バードの「日本紀行」<br />を読んでいてアイヌ文化について詳しく<br />書かれていますので並行して”キンカム”を<br />読んでみようと思います。<br />※「イザベラ・バードの日本紀行」<下><br />講談社学術文庫1872の第40信~第46信<br />電子版のアニメを孫が読んでいました。

    アイヌ文化の研究にも入門書として
    適していると書かれています。
    最近、イザベラ・バードの「日本紀行」
    を読んでいてアイヌ文化について詳しく
    書かれていますので並行して”キンカム”を
    読んでみようと思います。
    ※「イザベラ・バードの日本紀行」<下>
    講談社学術文庫1872の第40信~第46信
    電子版のアニメを孫が読んでいました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 新聞でも紹介されているようです。<br />日本文化の多様性の深さをここでも<br />感じてしまいました。

    新聞でも紹介されているようです。
    日本文化の多様性の深さをここでも
    感じてしまいました。

    北海道開拓の村 美術館・博物館

  • 札幌市内に帰ってきました。<br />市内の道路は除雪が進んでいて<br />開拓村とは大きく異なっています。<br />近隣エリアにこのように変化に富んでいる<br />ところがあるのが北海道の魅力なのでしょうか。<br />融雪装置があるから溶けているのでしょう。

    札幌市内に帰ってきました。
    市内の道路は除雪が進んでいて
    開拓村とは大きく異なっています。
    近隣エリアにこのように変化に富んでいる
    ところがあるのが北海道の魅力なのでしょうか。
    融雪装置があるから溶けているのでしょう。

    JRイン札幌駅南口 宿・ホテル

  • 夕方の友人との待ち合わせまで<br />少し時間がありましたので<br />昼間のさっぽろ雪まつり会場<br />を訪れてみることにしました。<br /><br />写真はトトロの1位「ねこバス」と<br />大谷選手の雪像です。<br />市民雪像制作の部門で1位と3位を<br />受賞した作品です。

    夕方の友人との待ち合わせまで
    少し時間がありましたので
    昼間のさっぽろ雪まつり会場
    を訪れてみることにしました。

    写真はトトロの1位「ねこバス」と
    大谷選手の雪像です。
    市民雪像制作の部門で1位と3位を
    受賞した作品です。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • 恐竜の雪像会場です。<br />恐竜は2頭います。<br />北海道にもいたとされる<br />肉食恐竜の「ティラノサウルス」と<br />実際に骨格化石が発掘された<br />草食恐竜の「カムイサウルス」です。<br />会場では可愛らしい恐竜のぬいぐるみが<br />トコトコと歩いています。

    恐竜の雪像会場です。
    恐竜は2頭います。
    北海道にもいたとされる
    肉食恐竜の「ティラノサウルス」と
    実際に骨格化石が発掘された
    草食恐竜の「カムイサウルス」です。
    会場では可愛らしい恐竜のぬいぐるみが
    トコトコと歩いています。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • 会場では夜も昼も<br />大勢の観光客が見学していました。

    会場では夜も昼も
    大勢の観光客が見学していました。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • ホテルで友人A君と待ち合わせ夕方の<br />雪まつりを見学することにしました。<br />暗くなると照明に照らし出された<br />スケートリンクで<br />市民がスケートを楽しんでいるのを<br />見ることができました。

    ホテルで友人A君と待ち合わせ夕方の
    雪まつりを見学することにしました。
    暗くなると照明に照らし出された
    スケートリンクで
    市民がスケートを楽しんでいるのを
    見ることができました。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • A君が夕食会後にわざわざ雪まつりの<br />プロジェクションマッピングを撮影して<br />私たちに送信してくれました。<br />動画をすべて掲載できなかったので<br />スクリーンショットした写真を掲載<br />します。<br /><br />真白な馬の雪像を背景に色も鮮やかな映像が<br />映し出されます。<br />馬が躍動的に走っている映像です。

    A君が夕食会後にわざわざ雪まつりの
    プロジェクションマッピングを撮影して
    私たちに送信してくれました。
    動画をすべて掲載できなかったので
    スクリーンショットした写真を掲載
    します。

    真白な馬の雪像を背景に色も鮮やかな映像が
    映し出されます。
    馬が躍動的に走っている映像です。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • 選手を乗せた競走馬が駆け抜けてゆきます。<br />奥の背景には川の中を泳いでいる馬が映っています。<br />(訓練の一つでしょうか?)

    選手を乗せた競走馬が駆け抜けてゆきます。
    奥の背景には川の中を泳いでいる馬が映っています。
    (訓練の一つでしょうか?)

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • これは重要文化財の豊平館の<br />雪の作品です。<br />真っ白な豊平館をスクリーンとして<br />プロジェクションマッピングで<br />札幌市政100周年の歴史がテロップで<br />映し出されていました。<br /><br />

    これは重要文化財の豊平館の
    雪の作品です。
    真っ白な豊平館をスクリーンとして
    プロジェクションマッピングで
    札幌市政100周年の歴史がテロップで
    映し出されていました。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • 色鮮やかな映像が時代の流れとともに<br />映し出されます。

    色鮮やかな映像が時代の流れとともに
    映し出されます。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • 札幌の観光名所も映し出されています。<br />クラーク博士もいますね。

    札幌の観光名所も映し出されています。
    クラーク博士もいますね。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • 最後は札幌市制100周年の映像で締めくくられました。<br /><br />この映像を送っていただいたA君に感謝いたします。<br /><br />動画全体はブログに掲載できませんでしたので<br />皆さんは来年度に開催される札幌雪まつりに参加して<br />実際のプロジェクションマッピングを体験してください。

    最後は札幌市制100周年の映像で締めくくられました。

    この映像を送っていただいたA君に感謝いたします。

    動画全体はブログに掲載できませんでしたので
    皆さんは来年度に開催される札幌雪まつりに参加して
    実際のプロジェクションマッピングを体験してください。

    さっぽろ雪まつり 祭り・イベント

  • 昨年10月に会った札幌在住の友人A君と<br />再会いたしました。<br />「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」<br />という再会です。

    昨年10月に会った札幌在住の友人A君と
    再会いたしました。
    「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」
    という再会です。

    地酒と旬の肴 四季の蔵 本店 グルメ・レストラン

  • 私たちは北海道の味覚と一緒に<br />楽しいおしゃべりを楽しみました。

    私たちは北海道の味覚と一緒に
    楽しいおしゃべりを楽しみました。

    地酒と旬の肴 四季の蔵 本店 グルメ・レストラン

  • これは玉ねぎのから揚げ大盛で<br />「玉ねぎザンギ」という名前だそうです。<br />お店の名物料理で香ばしくから揚げの<br />食感がサクサクしてとても美味しかったです。<br />(勿論、完食しました)<br /><br />ザンギとから揚げの違いについて次のように<br />説明されています。<br />「ザンギと唐揚げの大きな違いは、下味の有無です。<br /> ザンギは食材に下味をしっかりとつけますが、<br />唐揚げには下味をつけないものもあります。<br /> 粉をまぶし揚げたものが「唐揚げ」とされるので、<br />「ザンギは味が濃いもの、唐揚げは味が薄いもの」と、<br />味の濃さによって区別されることが多いそうです。」

    これは玉ねぎのから揚げ大盛で
    「玉ねぎザンギ」という名前だそうです。
    お店の名物料理で香ばしくから揚げの
    食感がサクサクしてとても美味しかったです。
    (勿論、完食しました)

    ザンギとから揚げの違いについて次のように
    説明されています。
    「ザンギと唐揚げの大きな違いは、下味の有無です。
    ザンギは食材に下味をしっかりとつけますが、
    唐揚げには下味をつけないものもあります。
    粉をまぶし揚げたものが「唐揚げ」とされるので、
    「ザンギは味が濃いもの、唐揚げは味が薄いもの」と、
    味の濃さによって区別されることが多いそうです。」

    地酒と旬の肴 四季の蔵 本店 グルメ・レストラン

  • 食事の〆に<br />北海道の新鮮な魚を仕込んだ<br />巻きずしを頂きました。

    食事の〆に
    北海道の新鮮な魚を仕込んだ
    巻きずしを頂きました。

    地酒と旬の肴 四季の蔵 本店 グルメ・レストラン

  • お別れにお店の前で記念撮影をします。<br />私はほろ酔い加減の顔をしています。<br /><br />後日、友人からさっぽろ雪まつりの<br />プロジェクトマッピングの動画写真を<br />送信していただきました。<br />今も連れ合いと二人で楽しんでいます。

    お別れにお店の前で記念撮影をします。
    私はほろ酔い加減の顔をしています。

    後日、友人からさっぽろ雪まつりの
    プロジェクトマッピングの動画写真を
    送信していただきました。
    今も連れ合いと二人で楽しんでいます。

    地酒と旬の肴 四季の蔵 本店 グルメ・レストラン

  • 美味しく楽しいお食事を頂いたお店です。<br />(機会があればまた行ってみようかな)

    美味しく楽しいお食事を頂いたお店です。
    (機会があればまた行ってみようかな)

    地酒と旬の肴 四季の蔵 本店 グルメ・レストラン

  • ほろ酔い加減でホテルまでの道をそぞろに<br />歩きました。<br />ふと見上げると夜空には冬の満月が輝いています。<br />「名月を取ってくれろと泣く子かな」(小林一茶)<br />という俳句を思い出し<br />歩きながら片手でカメラのシャッターを押します。<br />しかし、<br />私のほろ酔い加減のせいで手に持つカメラの映像の<br />ピントがブレてしまいました。<br />でも「こよひ逢う人みなうつくしき」という気持ち<br />がしてそのままホテルまでそぞろに歩いて行きました。

    ほろ酔い加減でホテルまでの道をそぞろに
    歩きました。
    ふと見上げると夜空には冬の満月が輝いています。
    「名月を取ってくれろと泣く子かな」(小林一茶)
    という俳句を思い出し
    歩きながら片手でカメラのシャッターを押します。
    しかし、
    私のほろ酔い加減のせいで手に持つカメラの映像の
    ピントがブレてしまいました。
    でも「こよひ逢う人みなうつくしき」という気持ち
    がしてそのままホテルまでそぞろに歩いて行きました。

    JRイン札幌駅南口 宿・ホテル

  • 翌日の朝食はJRイン札幌駅南口の1階フロアーに<br />隣接している、やよい軒で頂きました。<br />定食を選んで注文すると昨日のロボット君が<br />静々と配膳してくれました。<br />思わず「おっはよ~!今日も元気だね~!」と<br />声をかけたくなります。

    翌日の朝食はJRイン札幌駅南口の1階フロアーに
    隣接している、やよい軒で頂きました。
    定食を選んで注文すると昨日のロボット君が
    静々と配膳してくれました。
    思わず「おっはよ~!今日も元気だね~!」と
    声をかけたくなります。

    JRイン札幌駅南口 宿・ホテル

  • やよい軒で頂いた朝食です。<br />ごはん、おみそ汁などは<br />お代わりが自由にできます。<br />ご飯はダシ茶漬けにすると<br />更に美味しく頂くことができました。

    やよい軒で頂いた朝食です。
    ごはん、おみそ汁などは
    お代わりが自由にできます。
    ご飯はダシ茶漬けにすると
    更に美味しく頂くことができました。

    JRイン札幌駅南口 宿・ホテル

  • JR札幌駅から新千歳空港に向かいます。<br />ホームから見える線路には<br />まだたくさんの雪が残っています。<br />さすがにこれは北海道の光景だと思いました。

    JR札幌駅から新千歳空港に向かいます。
    ホームから見える線路には
    まだたくさんの雪が残っています。
    さすがにこれは北海道の光景だと思いました。

    札幌駅

  • 新千歳空港駅までの線路の両側には<br />遠くまで真っ白な雪原が広がっていました。<br />でも空には春めいた柔らかな様子の<br />雲がフワリと浮かんでいます。

    新千歳空港駅までの線路の両側には
    遠くまで真っ白な雪原が広がっていました。
    でも空には春めいた柔らかな様子の
    雲がフワリと浮かんでいます。

    新千歳空港駅

  • 帰路はピーチで<br />13:15発新千歳国内線ターミナル発、<br />成田第1ターミナル15:05着のフライトです。<br />空港は観光客が多くて搭乗前のセキュリティーは<br />長蛇の列でした。<br />(何故かセキュリティレーンは1本しかありませんでした)<br />全体的に各フライトの出発が遅れていました。<br />私たちのフライトの到着も10分ほど遅れました。<br />日本にも観光力の勢いが戻ってきたようです。<br /><br />家に帰ってくると、またどこかへ旅に出たくなりました。<br />次はどこへ行こうかな…。

    帰路はピーチで
    13:15発新千歳国内線ターミナル発、
    成田第1ターミナル15:05着のフライトです。
    空港は観光客が多くて搭乗前のセキュリティーは
    長蛇の列でした。
    (何故かセキュリティレーンは1本しかありませんでした)
    全体的に各フライトの出発が遅れていました。
    私たちのフライトの到着も10分ほど遅れました。
    日本にも観光力の勢いが戻ってきたようです。

    家に帰ってくると、またどこかへ旅に出たくなりました。
    次はどこへ行こうかな…。

    新千歳空港 空港

28いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP