2022/12/27 - 2023/01/03
2495位(同エリア30148件中)
DONさん
多い時は週に2度通った愛しの台湾へ、コロナ禍を経て凡そ3年ぶりに!人も食も温泉も、すべて大好き台湾が恋しくて恋しくて、あれ程苦手だった臭豆腐の匂いですら「ああ!これこれ!」と歓喜し、懐かしいゴミ収集車の音楽にもうっとり。
通い続けて40回。以前はぶらっとLCCで週末旅もしてきましたが今回ばかり初心にかえって大切に過ごす1週間、いつもの場所からスタートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空スタート。今回は台北への行き方楽しみ方というより、随所に台湾愛が溢れ出すだけの旅行記で予めごめんなさい。
-
以前の台湾旅行は関空発のLCCでしたが、今回はちっともローコストでなかったので青組修行も兼ねてEVAにて。
-
青組ゆえにANAラウンジ?と思いきや飛鳥を案内されました。
-
やはりまだこういう時代、全て小分けかつ蓋つきで。
-
せっかく寄ったし、と。
-
ふとラウンジの窓から外を見たら、悠々と滑走路へ向かうEVA機。「え、乗り損ねた?」と一瞬呆然。
-
ちょい前に出た高雄便でした。台北にはキティーちゃんで。
-
いわゆる普通の機内食に胸躍ります。チャイ語でカタコト「ビール下さい」を言うのですら嬉しくて嬉しくて。
-
桃園空港に着くともれなく手渡されるのがコロナ検査キット。歩きながら撮ったのでブレました。
日本以上に厳しく水際対策を続けてきた台湾ですが、今はこのキットで自主的に検査をします(台湾の友人からは「お土産に持って帰れば?」と言われましたが)。 -
コロナ前はなかったような気がする空港看板。毎度到着したらウキウキすぐMRTやバスに飛び乗っていたので、こんなしみじみ空港を見渡したのが初めてだったかもしれません。
-
定宿は台北市内の西悠飯店(C U Hotel)でした。コロナで大幅改装、2Fのフロントはなくなり謎の椅子スペースに。チェックインは1F入口のモニターを使ったセルフ式になっていました。時代。
-
確か10数年前にもいた某アニメのぬいぐるみだけ健在でした。
-
若者たちに人気なのはドミトリーですが、個室も完備。
-
窓なし部屋もあるので、予め是非窓を!とリクエストした結果、まさかのトイレ風呂場の壁が全面透けたタイプでした(ロールカーテンあり)。
-
ここが定宿なのは、真横が大好きな夜市だから。コロナ前にはなかった電飾が!
-
鶏肉飯の名店から始めます。
実は活況を呈した寧夏路夜市を目の当たりにした瞬間からすでに感極まっていました。 -
しみじみ旨い。リーズナブルなのにこの滋味深さ。
-
ゴーヤーやら金針菜(ワスレグサの花のつぼみ)のスープなども胃に優しい。
-
十数年通い続ける大好きな山東赤肉蒸餃も健在です。ここは缶ビール持ち込みOK、ビールに合わないわけがない。
-
腹ごなしに近所の散歩です。果物屋で、見慣れぬ赤い何かが山積みに。
-
蓮霧(レンブ)というローカル果物で、「とりあえず食べてみて」と地元の友人が。梨のようなリンゴのような、素朴な甘さの果実でした。
-
腹ごなしに徒歩十数分、問屋街の迪化街入口に到着。大好きなMikkellerがあるのです。
-
年末なので壁の蛇口はまだまだクリスマス仕様。「年越しパーティの時は割引祭りよ」と説明され、必ず来るよと宣言してきました。
-
愉快にクラフトビールを流し込んだら、スイーツは別腹で。いつもは寧夏路の入り口にある豆花荘ですが、迪化街から戻ってきたので途中の古早味豆花です。
-
台湾に通い始めた頃は「豆腐がスイーツ枠?」とたじろいだのに、今では〆の必須アイテムです。
-
更にマッサージまで済ませて機嫌よく独りで夜道を歩いていたら、小学校のそばでやたらリアルな子ども像と遭遇し失神しかけました。何があっても楽しい台湾、今すぐにでも移住したい位に。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
台北(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ コロナ後年越し台湾で
0
26