2023/02/03 - 2023/02/05
386位(同エリア915件中)
たまこさん
この旅行記のスケジュール
2023/02/03
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バスでの移動
8:39川湯温泉9:29新宮高校前着9:38発10:18紀伊勝浦着
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バスでの移動
紀伊勝浦10:25発10:51那智山着
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この旅行記スケジュールを元に
ほぼ毎年熊野詣に行ってますが、今年は趣向を変えて1日目は日本一長い路線バス、八木新宮特急で本宮大社まで行きました。
いつもの川湯温泉で1泊したあと、2日目はお参りのメイン那智山に行き、さらに熊野古道かけぬけ道を登山して妙法山阿弥陀寺にも行ってきました。
いつものbodaiでまぐろ中トロカツ定食をいただき、今回はかつうら御苑にはじめて宿泊してみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目朝、川湯みどりやの朝食バイキング。席は自由なので一番端の窓際に。
川湯温泉 山水館 川湯みどりや 宿・ホテル
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大根おろし、チンゲン菜中華浸し
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だし巻き卵、温泉豆腐
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サラダ
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温泉卵(だし、梅塩)
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スクランブルエッグ、大根そぼろ煮
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カンパチ塩焼
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ご飯、温泉粥も
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パン
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ヨーグルト、フルーツ
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少食なのでこれでもいつもの倍。
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8:39のバスに乗るため8:30チェックアウト。全国旅行支援で宿泊代から3000円割引と、2000円クーポンが貰え、昨夜のドリンク代とおにぎり弁当代計1100円分使えました。
川湯みどりや外観 -
川湯温泉バス停まで徒歩3分。写真は川側ですが、新宮方面に行くには反対の山側から乗ります。
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大塔川。河原から煙がもくもく
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少し遅れて新宮行バスが来ました。熊野御坊南海バスの1日乗車券は熊野御坊南海バスにしか使えないので注意。
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雄大な熊野川沿いを走ります。写真を取るなら進行方向左側の席を推奨
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走るバスからの撮影は上手く撮れませんでしたが、約1時間ほどのこの路線の景色はおすすめです。
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いつもは速玉大社前で降りて勝浦行きのバスに乗り換え、乗換時間行20分でお参り済ませて熊野三山詣り達成させてますが、これだとどうしても私の体力では妙法山登山後、滝の前まで行ける時間に間に合わないので、今年はもう1本前のバスにに乗れるよう、新宮高校前で降り、反対側のバス停に行って紀伊勝浦駅行きのバスに乗り換えます。
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バスは左手に太平洋を見ながら
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紀伊勝浦駅でコインロッカーに荷物を預けて那智山行のバスに乗り換えます。
那智山にコインロッカーがあれば、紀伊勝浦まで来ず那智駅で那智山行バスに乗り換えると、時間により更に時間短縮できると思われます。紀伊勝浦駅 駅
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那智駅バス停から那智大社までも結構な階段を登ります。
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那智大社鳥居
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まだまだ
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那智山見晴台
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那智大社。御神木の樟の木がすごい
熊野那智大社 寺・神社・教会
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すぐ隣に青岸渡寺。神仏習合です。
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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青岸渡寺近くの見晴台から、滝が見えて来ました
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熊野古道かけぬけ道へは、土産物屋となりのこの階段から
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ほとんど誰にも会いません
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15分?ほどで標識ある三叉路に。右は那智高原公園を経て大雲取越へ、左は妙法山阿弥陀寺へ。左に行きます
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案内図もきれいになってます
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木漏れ日もさしていい感じ
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何年か前の台風被害による土砂崩れの跡。かけぬけ道が寸断されているので迂回路に回ります。
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右折して高原公園の方へ。ここも災害当初は道なき道をよじ登りましたが、整備されました。でも遠回りなので、元の道を回復してほしいですが…
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公園手前で左へ
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しばらく行くとさっきの土砂崩れ部分の上の方に戻ります。
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土砂崩れ部分を渡って
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熊野古道に戻りました
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だんだん山の南側になり明るくなり
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アップダウンを繰り返し
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苔むす巨石
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2時間弱で妙法山阿弥陀寺近くの見晴台へ。
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勝浦が一望でき、この海の彼方に極楽浄土があると信じたのも理解できます。この景色が大好きで、ほぼ毎年来てしまいます。
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雲も龍神様がいるみたい
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宿でお願いしたおにぎり弁当。具は昆布とか梅とかだけでもお腹空くので美味しい
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妙法山阿弥陀寺
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ひとつ鐘。人は亡くなると妙法山に参り、必ずこの鐘をついてからあの世に旅立つとのこと
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亡き父母の供養のために鐘をつきます
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阿弥陀寺本堂。阿弥陀如来様がいらっしゃいます
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火生三昧跡
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奥の院のある山頂までまだ登ります
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20分位で山頂へ
妙法山 自然・景勝地
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いきなり急な下り石段。ここが凍結してたら危なかった。途中からは用心して腰を落として3点確保で下ります。
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下り終えて見上げる
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しばらく行くと富士見台。足場が完全に崩壊して入れず。(スマホで最大望遠にして撮影)
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妙法山に沢山生えてる樒(シキミ)。関西地方では仏事に用いられることが多く、線香や焼香の原料でもあるそう。猛毒があるそうです。
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那智高原公園へ出ます
那智高原公園 公園・植物園
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長い石段を下る
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青岸渡寺まで戻って来ました。三重塔と滝をこの位置に見るここが一番のフォトスポット
那智山青岸渡寺三重塔 名所・史跡
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実は滝まで行くにはここからまだ10分位下ります。歩幅の大きい石段が疲れた足に効く
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やっと那智の滝(飛瀧神社)入口に
飛瀧神社 寺・神社・教会
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御瀧拝所参入時間は4時半かと思ってたら4時までだった。すでに4時を回っており、今年も破れた…orz
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拝所まで行けなくても滝は拝めます。神々しさに心が洗われます
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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飛瀧神社、御神体は滝
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那智の滝案内
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下山後、紀伊勝浦駅前のボダイへ
bodai グルメ・レストラン
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これまた毎年頂く中トロカツ定食。クーポンの残額使えました。
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今回初めて泊まるかつうら御苑。駅から10分弱。
遠くに那智の滝が見れる眺め、でもエアコン効かず寒かった by たまこさん亀の井ホテル 那智勝浦 宿・ホテル
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6階の和洋室。一応滝が見える滝見亭だったようです。入口は一昔前のマンション風。
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バス、洗面
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トイレ
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室内。
お布団は綿ではなかったとは思うが軽い羽毛でもないような?布団が冷たく、またエアコンの設定温度を30度にして寒くてたまらず、服を着て寝ました。。
部屋に換気扇スイッチあり、それをつけたままにしていたからかもしれませんが、それに気づいたのは翌朝でした。
残念ながら見た目ほど居心地はよろしくなかった。。 -
お菓子。お水はなし。
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事前にリクエストして入れておいてくれた加湿機能付き空気清浄機。
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お茶セットとミニ保冷庫
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ロビー。
お風呂に行ってのんびり過ごす。
お風呂はこちらからご覧ください。https://www.katuuragyoen.co.jp/onsen.html -
本日の成果
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登った階段124階。
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翌朝、窓からの景色
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オーシャンビュー。那智駅方面
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ズームアップ。この写真の左端に那智の滝が小さく写っているのがわかりますでしょうか。滝見亭の名に偽り派ないようです。
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しかしベランダの室外機に鳥のフンが沢山放置されている。不衛生。
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部屋の中から
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せっかくなので朝風呂に。このホテルの最大の難点は大浴場へ行くのにこの20段余りの階段を登り降りしなくてはならないこと。(聞けば裏にあったのかも知れないが)エレベーターはないようで、バリアフリーでない。
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朝食会場のレストランもオーシャンビュー
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バイキングではないというのであまり期待してませんでしたが、夕食のように豪華な御膳でした。食べきれず残念。
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レストランからも那智の滝(左の中央部分)小さく見えました。その上に白く見えるのは阿弥陀寺の卍文字
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最大ズーム。3日めは延々電車で関空まで行き帰るだけです。
その③紀伊勝浦~関空へ特急くろしおと、関西空港、帰路プレミアムクラスへ続く
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