2023/02/04 - 2023/02/04
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石垣島鍾乳洞
〒907-0023 沖縄県石垣市石垣1666番地
https://www.ishigaki-cave.com/
石垣やいま村
〒907-0021 沖縄県石垣市名蔵967−1
https://www.yaimamura.com/
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おはようございます。現在時刻は8時30分、本日はここぱいぬ島リゾート石垣を出発し、16時のフライトまで石垣島を観光します。
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ここは島の南部に位置する石垣島鍾乳洞です。朝9時から18時まで営業しています。
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売店・レストランが併設されていますが、食堂は11時からの営業となっております。
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この小屋が券売所となっています。
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これが入場券。大人1人1200円、子供600円でした。
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鍾乳洞の入り口付近には石垣島に生息する生物が数点展示されています。
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ヤシガニ。沖縄県指定の天然記念物で石垣島のマングローブ湿地帯や洞窟に生息しています。
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沖縄地方には鍾乳洞が数多く点在していますが、この鍾乳洞は20万年の時をかけて自然が作り上げた石垣島最大の鍾乳洞です。
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洞窟内ではこのようにイルミネーションを施した場所がありますが、ギラギラとした人工的な演出ではなく、鍾乳洞本来の薄暗さを残しているため、自然の壮大さを体感できます。鍾乳洞のイルミネーションとしては世界初だそうです
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この広い空間は"水琴窟"。鍾乳石から受け皿に水滴が滴り、優しい音が洞窟内に響いています。
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急激に狭くなる箇所があるため頭上には注意が必要です。
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照明の側には植物が生えていました
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洞窟内にはサンゴやシャコ貝の化石があり、元々この辺りが海の中だったことが窺える
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おちてたまるか!(受験石)
石垣島鍾乳洞は一風変わった鍾乳石がいくつもあります。 -
このトトロの鍾乳石もその一つ。元々名前はついていませんでしたが、多くの観光客からトトロに似ているとの声が上がりこの名前がついたそうです。
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この石は特に名前はついていませんが、近くで見ると不思議な形をしています。
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出口が見えました。この洞窟は全長3.2kmあり、現在公開されているのはそのうちの660mです。
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駐車場に戻ってきました。ここからは石垣市街を見渡すことができます。
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時刻は10時11分。レンタカーの返却時刻は15時ですのでまだまだ時間に余裕があります。
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ここは石垣島屈指の観光地である川平湾に程近い食堂"公園茶屋"。
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手作り感のあふれるお品書き
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店内の様子
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八重山そばを注文。よく見ると石垣島の形を模したかまぼこが乗っていました
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公園茶屋は川平湾のすぐ近くにあります。川平公園の有料駐車場に車を停めておけばスムーズに観光することができます
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川平湾を一望できる展望台。日本百景にも選ばれており、砂浜には乗客を待つグラスボートが列をなしています
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透明度が高く、コンディション次第では船が宙に浮いたような光景を見ることができます
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砂浜は沖縄特有のサンゴ質のサラサラとした質感
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川平湾の前にはグラスボートの受付所があり軽食やスイーツの露店が立ち並びます
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沖縄ではお馴染みのブルーシールアイスもあります
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紅芋ソフト440円
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続きまして石垣やいま村にやってきました。
やいま村は、豊かな自然を背景に古き良き八重山の家並みを再現した日本最南端のテーマパークです。 -
ここで入村券を購入します。大人1人1000円でした。
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このゲートから入村します。チケットは終日有効で再入村も可能です
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森田孫榮(もりたそんえい)の住んでいた森田邸。琉球の赤瓦に風通しの良い伝統的な造りをしています
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八重山歴史研究会元会長で2008年、87歳でこの世を去りました
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旧大浜家住宅主屋
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シートークルマ。かつては牛や馬の動力を使って砂糖の原料であるサトウキビの汁を搾っていました
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シートーヤー。先ほどのシートークルマで搾ったサトウキビ汁を小屋の釜戸で煮詰め砂糖を生成していました
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農民の家。琉球王国時代の農民の生活は困窮しており、非常に質素な暮らしでした。また、一定の背丈に成長すると粟や八重山上布を年貢として王朝に収めていました
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カンムリワシの保護ゲージ。
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水牛のタロー
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竹富島では水牛車に乗って島を観光することができます
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亜熱帯に属する石垣島は非常に豊かな生態系が形成され、本土では見ることのできない植物が生い茂っています。
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このウッドデッキは2005年にラムサール条約の登録域となった名蔵アンパルへ向かう自然探勝路。
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マングローブでは天然記念物級の希少種も生息しているそうですが、冬季だからか生き物の気配はありませんでした
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いつか真夏に訪れてマングローブの生物を観察したいと思います。
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水溜まりをよく見ると極小の魚が泳いでいました
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ボリビアリスザルを野生に近い状態で飼育しているリスザルの森。
イタズラされる可能性があるため貴重品以外の荷物はゲートに置いていきます -
八重山諸島は年中温暖な気候のため、ボリビアリスザルにとっても大変過ごしやすい環境になっています。
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サバニはかつて使われていた伝統的な漁船。その昔、漁船といえば一本の丸太を削ったものが主流でしたが、サバ二は今の木造船舶と同じ、木材を繋ぎ合わせた構造になっています。帆を立て風を受ければ10kt(時速19キロ)ほどの速力が出せたそうです。
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漁師の家屋
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漁師の作業場は板張りではなくこのように隙間を設けています。漁師は作業で発生したゴミなどをそのまま下に落としていました。
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アンパル塔
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アンパル塔。約5メートルの高さがあり、八重山諸島で多く用いられたらせん状の構造を採用し、外壁は石灰岩を積み上げています。
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名蔵湾を一望でき、天気の良い日は西表島を望むことができます
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さて、レンタカーの返却時刻が迫ってきているためやいま村はこの辺りで切り上げ、空港方面に向かいます
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返却前に石垣市街地にやってきました。この辺りで最後に何か食べていこうと思います。
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因みにこの交差点は730交差点と呼ばれ、日本の国道網の最西端にあたります。
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THE SHAKE。大きな“生"の字が目印。名前の通り石垣島のフルーツを使ったシェイクと石垣牛のサンドが人気のお店
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ぜひ試してみたいのですがお客さんの数が多く、写真外にも待っている方が何名かいたため今回は断念します
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THE SHAKEのすぐ近くにアメリカ発祥のファストフード店A&Wがあります。日本では沖縄にのみ展開しています
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ダブルメルティ690円。時間があまりないため車で食べつつレンタカー屋に向かいます
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空港の近くまでやってきました。この辺りは見晴らしが大変良いため、記念に数枚撮影していきます
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タイムズレンタカー石垣空港店に到着。送迎バスで3分程度と空港からのアクセスがとても良いです
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送迎バスからの車窓
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石垣空港に到着しました。旅行記はこの辺りで一区切りして、次回はANA1774に登場するところからご覧に入れます。ありがとうございました。
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