2009/12/25 - 2010/01/01
391位(同エリア466件中)
しるくんさん
こんにちは♪ ようこそ!くろねこツーリストへ。添乗員のしるくんです。
くろねこツーリストは、おもにアールヌーボー建物を見にヨーロッパをウロウロしてま~す。
ちょっと昔ですが、2009年の年末に、ポルトガルを周遊するツアーへ行ってきました。ぼくが案内するタビを楽しんでね♪
【日程】
12月25日 成田空港からパリ経由でリスボンへ
12月26日 西の端のロカ岬で風に吹かれ、ファティマで祈りコインブラへ
12月27日 コインブラの坂道をウロウロし、アヴェイロを散策しポルトへ
12月28日 ポルトでワインのにおいに酔い、浜辺の街・ナザレへ
12月29日 アルコバサとオビドスを散策してからリスボンへ
12月30日 リスボン市内を見てから、午後は博物館でのんびり
12月31日 美術館でアールデコを堪能し、リスボン空港からパリ経由
1月1日 成田空港着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
「天使が飛んでるにゃ」
2009年、クリスマス当日の成田空港第一ターミナル北ウィングには、青く輝くツリーとプレゼントを手に舞う天使が。
明日の朝にはすっかり正月モードに変わるんだろうなあ。 -
仕事とか介護とか一休みして海外で羽を伸ばしたい!と今回選んだタビ先はポルトガル。「旅情満喫ポルトガルの旅」というカタログのツアー名に、何だか心くすぐられまして。
「エールフランスに乗るにゃ♪」
お~、この時はヴァージンアトランティックが飛んでたかあ。乗りたかったなあ。 -
乗るのは12:45発AF275便。もらってきた機内誌によると当時のエールフランスの成田-パリ便は週24便! 1日3~4便も飛んでいたのでした。ほ~
2名様より出発保証、などという太っ腹なツアーだったんですけど、この日の参加者は32名と大所帯。翌日出発だと8万円も高くなるので、集中したのかな。 -
定刻通りに出発。こちらは40分ほど飛んだ日本のソラの上。
ん~、何となく寂しい感じでしょうか。「旅情」って。ちょっと湿度が高いというか。
パリやロンドンだとちょっと似合わないかなあ「旅情満喫」は。場所によってはパリやロンドンだって「旅情」もあるとは思うんですけど。
でもまあ、飛行機に乗ってタビに出ちゃうとウキウキ♪しかないんですけどね。 -
この時のエールフランスの座席前のデザインは、スクリーンの下にしるくんにぴったりのポケットが付いていました!
「ぼく専用の席にゃ♪」
ん~、やはりケータイ電話用でしょうか。想定される用途としては…。スクリーンの右側にコントローラーがパコっと埋め込まれていました。 -
1時間半ほどしてお昼ごはん。
和食を選択したら、鶏肉の照焼き丼といった感じのごはん。サーモンもいる~♪
和食を選ぶと味噌汁付き。汁のみで具は入ってなかったんですけど、おいし~~。ご飯もおいしいし、添えられた小さなバゲットも美味しい! 日本で積んでいるのに、このおいしさ。さすが食にこだわるフランスの航空会社。幸せ♪ -
オンデマンドの映画を横目に見ながら、予習したり日記を書いたり、おやつにカップヌードルシーフードを食べたり。
一度日が暮れて、夜になり、気が付いたら右から明るくなってきた…。朝…?
下は凍るロシアの大地、ですね。当時はパリまで約12時間半のフライト。 -
パリまであと1時間ぐらいのところでごはん。いちおう2食目は「Dinner」なんですけど、ローストビーフがのってるとはいえ、冷たいものばかりだからなあ…。パンも1食目のバゲットの方が好きだな~。
そういえばこの便、全48列のうち、半分ぐらいがビジネスクラスでしたね。 -
定刻より気持ち早くパリ・シャルルドゴール空港に到着。入国して、てくてくてくてく空港内を移動です。
乗り継ぎに3時間あるので、比較的余裕があるかな。12月25日なので、空港内のお店は閉まっているかと思いきや、フツウに開いてました。さすが、大きな空港。
当時から、日本に比べると室内が比較的暗めですね。シャルルドゴール空港 (CDG) 空港
-
2009年当時は何も考えなくても空港内にWi-Fi飛びまくり、なんて時代ではなく、ネットに繋がれるのはこういう限られたスペースだったような。まだまだ有線接続がメインだった気がします。
20:15発のAF2124便は横3-3列。乗ったとたんに爆睡。
出発もちょっと遅れたらしいんですけど、まったく記憶になく。機内食も出たらしいんですけど、それもま~ったく記憶になく…。 -
リスボン空港を夜10時過ぎに出てホテルへ。日本時間だと朝7時か…。
チェックインして自分でゴロゴロとスーツケースを押して部屋へ。ポーター無しのツアーだったんだ~。へ~
夜食(?)に日本から持ってきた鮭おむすびと草大福を食べてまったり。わ、こちらの時間でも11時過ぎた! 早く寝なくちゃ。
避難経路図を見ると右の方のブロックの部屋はかなり広そうですね。
泊まったのは一番左端の赤い丸の部屋です。ホテル ローマ ホテル
-
眠い目をこすりつつ部屋のメモ。
幅7歩×奥行き8歩ぐらいかな。1歩約60cmです。床が木で、造りが夏向きというか夏は暑いからこうしてあるんだろうなあ…、なんて思ったり。
(-_-)zzz -
さすがに起きたのは6時半。今日は朝のお散歩は無理だ~。
7時にはホテルの朝ごはんへ。ああ、作らなくていいのってスバラシイ♪
野菜ないな~。菓子パン多めなのがポルトガルだなあ。ふふふ
コーヒーはカフェコンレチェです。 -
8時半にはホテルを出発。外気温は8度。意外と温かい…?
ロカ岬に向かう途中で見えた水道橋。わ~、アーチがキレイ♪
アグアス・リブレス水道橋という18世紀中ごろに作られたものだったんですね。へ~。
ローマ遺跡かと思ったら、江戸時代って感じか。ふむふむ水道橋 建造物
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小一時間ほどでロカ岬に到着。前回は公共交通機関を使って自力で来たので、ツアーのバスだととっても簡単に来れちゃうことを実感。楽ちんですね。
晴れてきた♪ -
「風が強くて飛ばされそうになるにゃ」
ヨーロッパ大陸最西端に来ましたよ、の証明書をもらいました。今もこのサービス、やってるんですね。
はじっこって何だか「旅情」感がある~。ロカ岬 海岸・海
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夜、ホテルで撮った最西端到達証明書。
ガイドブック見たら、現在は風景写真なんですね。へ~。そして11ユーロもするんだ~。高っ。 -
こちらの貼り紙は、ロカ岬のインフォメーションセンターのトイレに貼ってあったもの。
2009年は、4月に新型インフルエンザが流行し、そういえば日本でも海外に修学旅行に行った生徒さんが帰国後にホテルに隔離されていたような…。
日本ではほとんど流行らなかったので、忘れていましたけど、この時はこの手の「手の洗い方」貼り紙をよく見かけましたね。 -
前回来た時は休館日だったシントラの王宮。
やっと入れる~♪ -
〇〇の間、××の間…とぐるりと見学。写真撮影も可なんですけど、気になるのはタイル♪
お~、すごい、立体的なぶどうの葉だ~。 -
こちらはモザイクなのかなあ。幾何学模様がカッコイイ。ちょっと剥れちゃってるのかな。まあ、それも味かな。
-
王宮内チャペルの天井はムデハル様式。イスラム教の影響を受けてるんですけど、いいですねえ♪この幾何学模様。美しい。
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わかりにくいんんですけど、ライトの周りにお天気マークの太陽のような放射状の線が。
よく見ると上下のフチがピコレースみたいにぴょこぴょこ出ていて、そこから漏れ出る光が放射状の線になってるんですね。ステキステキ。 -
45分ほどで王宮観光は終了。30分ほどフリータイムとなったので、ご近所をウロウロしてみました。
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狭い坂道が多いシントラの街。ちょっと歩くと風景が変わって楽しいですね。あ、左手に有名なケーキ屋さん(Piriquita)だ。
R. Padarias 1 -
シントラから30分ほど移動した小さなショッピングモールのような中のレストランでお昼。
前菜はシンプルなグリーンサラダに、メインはこちらのあんこうのリゾット。エビもいた! 緑のものはコリアンダー=パクチーでした。ん~そこは苦手。
ポルトガル料理ってコリアンダー多用なんですね。う~む。
デザートはチョコが層になったアイス。大好きなガス入りのお水を頼んで3ユーロでした。意外と高いぞ、水。 -
食後、1時間半ほど走ってファティマの街へ。移動途中は気持ちよくお昼寝♪
ファティマは聖母マリアが出現した三大聖地のひとつ。ひろ~く見えている広場も記念日にはヒトであふれるとか。すごい…聖地ファティマ 史跡・遺跡
-
こちらで重要なのは、白い塔がそびえるバジリカではなく、その左手にあるこちらの「出現の礼拝堂」の方。
建物になってはいるんですけど、広場に面した方は開いているというオープンなお堂なのでした。 -
バジリカには午後の日差しがあたり、中央部分がピカピカまぶしい!
奇跡が起きたのは1917年なので、こちらのバジリカがつくられたのも20世紀のこと。そうか、最近の話だったんですね。 -
バジリカではミサ中。観光客はご遠慮くださいといった看板が出ていたものの、こそっとお邪魔しました。
なんとも音楽的なミサで、説教だとは思うんですけど、フシを付けて歌うようにお話ししてくれる方がありがたい気がします。 -
ゴロゴロ並んでいるのは巨大なロウソク。
ロウソクを献灯して祈るって感じでしょうか。体の悪いところの形をしたロウソクを購入して燃やすこともあるようで、まわりのお土産物屋には手とか足のロウ細工が売ってました。ほ~ -
出現の礼拝堂の隣りにある施設でロウソクに火を付けるんですけど、量が多過ぎてなのか、劫火に焼かれるロウソク状態になっておりました。あちっ
左手奥のオレンジ色が燃え上がる炎。危なくないのかなあ。 -
ファティマを出発する頃には日も傾き、なが~い影が。
本日お泊りのコインブラに向かいます。
高速道路って日本と変わらず壁があって、あまり景色が見えず、つまらないよ~。 -
対岸のむこ~がコインブラ大学です、というちょっと郊外の丘の中腹に立つホテルへ5時過ぎに到着。フロントに甘~いワインのサービスが置いてありました。
周りをお散歩というような場所でもなく、部屋でまったりすることに。 -
夜ごはんはホテルのレストランで。
前菜は千切りキャベツを煮込んだ名物料理のカルド・ヴェルデ。
こちらはメインのチキンソテーで、付け合わせはナッツ入りのコメでした。デザートはシンプルにカットしたキウイ、オレンジ、いちご、メロン、パインといういちおうフルーツサラダ、かな。
パイナップルファンタのような地元の飲み物1.70ユーロを頼んだんですけど、お昼の水の半分ぐらいかあ。場所の違いか、水が高いのか…。 -
ドアに貼ってあった避難経路図を見ると、大半はこの部屋と同じサイズですけど、小さい部屋はシングルかな。
料金表も貼ってあったんですけど、高い時季で1部屋90.30ユーロ、低い時季だと35ユーロでした。朝ごはんもシーズンオン(11ユーロ)とオフ(7.50ユーロ)で価格が違うのかあ。部屋の値段が違うのはそうかな、と思うんですけど、朝ごはんが違うのってちょっと違和感が…。 -
1泊しかしないので、アセアセと部屋のようすもメモ。
だいたい幅6歩×奥行き10歩。1歩60cmです。窓の外にはコインブラの市街。「シティビュー」の部屋だったんですね。
10時にはバタンキューだったのでした。
(-_-)zzzホテル D ルイス ホテル
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