2023/08/12 - 2023/08/13
7位(同エリア39件中)
Licodさん
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タイ南部のマレー半島地域にある古都チャイヤーやナコーン・シー・タマラートには、7 ~13世紀頃にスマトラ島やマレー半島を中心に海上交易で栄えたシュリーヴィジャヤ帝国 (Srivijaya empire) の時代に建立された寺院や遺跡が残っているので観に行って来ました。
<この旅行記は、★の部分です。>
1日目 シンガポール→サムイ島
2日目 サムイ島→スラーターニー ★
3日目 チャイヤー観光
4日目 スラーターニー →ナコーンシータマラート
5日目 ナコーンシータマラート観光
6日目 ナコーンシータマラート→サムイ島
7日目 サムイ島→シンガポール
(為替レート:1バーツ=約¥4.2円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サムイ島を出航したフェリーはバンドン湾を進み、湾内の波は穏やかで揺れもほとんどありませんでした。
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スラーターニー ドンサック港
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サムイ島を出航して約1時間半で、ドンサック桟橋に着きました。
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ドンサック港 シートラン桟橋
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フェリーを降りて桟橋を袂まで歩くとバスの駐車場があります。ここで会社毎に停車場所が分かれ、更に行き先別に振り分けられます。
今回利用したのは、Phantipという会社のバスで、係の人が行き先別に乗客を案内していました。
私はスラーターニー市内行きで、スラーターニー 空港行きと同じバスでした。他にもクラビ方面へのバスもありました。 -
ドンサック桟橋から市内までは、1時間強掛かりました。チケットには市内の鉄道駅の近くに在るPhantip社のオフィス行きでしたが、予期せず市内の別の場所にも止まってくれて、ここの方がホテルに近いので降りました。
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降りた所は一応、待合所みたいになっている所でした。Google Mapで調べるとホテルまで1.4kmの場所でした。
ここからソンテウでホテルへ(100バーツ) -
◉エバーグリーン スイート ホテル
ホテル予約サイトを通じて2泊予約していました。エバーグリーン スイート ホテル ホテル
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◉ホテルフロント
部屋のカードキーのデポジットで1枚当たり200バーツ預けられました。 -
ホテルの部屋
最上階の6階でした。 -
バスルーム
シャワーには小さめの電気式瞬間湯沸かし器が付いていました。 -
部屋からの眺望
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ホテル近くの通り
サムイと違って観光客は、殆ど見かけませんでした。 -
近くにコンビニが2軒(セブンイレブンとミニビックC)がありました。両替屋は見つからず。
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市内を流れるターピー川
同じ名前の川がインド亜大陸西海岸のグジャラート地方のスラート(Sraut)にもあり、スラー ターニー(Sraut Thani) という町の名の由来は、この川の名前とセットになってインドからきているようです。 -
◉ラックムアン
ターピー川の辺りにあります。 -
市の守護神
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ライトアップされたラックムアン
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◉シートラン社の市内オフィス兼バス停留所
ドンサック港からの市内行きのバスは、てっきりここの停まるのかと思っていました。 -
チケットカウンターは閉まっていました。
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町はひっそりとしていますが、この一画には多くの若者が集まっていました。
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カオマンガイ
レバーの様なものは、豚の血だそうで食べられませんでした。 -
翌朝の朝焼け
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このホテルはレストランがない代わりに、1階ロビーでコーヒー紅茶やお菓子が用意されていて、無料で利用出来るサービスがあります。
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チャイヤーは見どころが多い所なので、今日一日効率良く回れるか、移動の足はどうするか、、、
取り敢えず国立博物館が始まる時間に合わせてホテルを出発することにしました。 -
チャイヤーまで約40kmの距離です。
Grabが捕まるか少し不安でしたが、運良く捕まりました。
これまでGrabが捕まらないパターンとして
①そもそもその町にGrabの車が走っていない。
②行き先が運転手の意向とマッチしない。 -
予定していた時間にチャイヤーに向けてホテルを出発することができました。
Grabの運転手は、なんとポリスマンでした!
普段は白バイに乗っていて、休日はバイトしているとのこと。警察官が規則上副業して良いのかどうかは敢えて聞きませんでした。
ご覧いただきましてありがとうございます。
次の旅行記に続きます。
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旅行記グループ
タイ南部旧シュリーヴィジャヤ王国の史跡
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エバーグリーン スイート ホテル
3.16
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