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奈良公園、薬師寺、唐招提寺を観光後、京都へ移動し、法金剛院、妙心寺、北野天満宮、東寺を訪問。

奈良・京都

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2022/11/28 - 2022/11/28

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fromatozさん

この旅行記スケジュールを元に

奈良公園、薬師寺、唐招提寺を観光後、京都へ移動し、法金剛院、妙心寺、北野天満宮、東寺を訪問。

  • 奈良公園。

    奈良公園。

    奈良公園 公園・植物園

  • あちこちに鹿がいる。

    あちこちに鹿がいる。

  • 川の中にも。

    川の中にも。

  • 人慣れしているので、警戒されることは少ない。

    人慣れしているので、警戒されることは少ない。

  • こちらを振り向くも、立ち止まっていれば、何事もなかったかのように草を食む。

    こちらを振り向くも、立ち止まっていれば、何事もなかったかのように草を食む。

  • 道路を横断中。

    道路を横断中。

  • 薬師寺へ。平安京遷都後の718年にこの地に移されてから、天災や火災、戦乱で多くの堂塔が失われ、現在目にする建築物のほとんどは昭和、平成に再建されたもの。

    薬師寺へ。平安京遷都後の718年にこの地に移されてから、天災や火災、戦乱で多くの堂塔が失われ、現在目にする建築物のほとんどは昭和、平成に再建されたもの。

    薬師寺 寺・神社・教会

  • 東塔。薬師寺を代表する建物で国宝。平成21年(2009年)より12年かけて初の全面解体修理が行われるも、創建当時より残る唯一の建物とされている。

    東塔。薬師寺を代表する建物で国宝。平成21年(2009年)より12年かけて初の全面解体修理が行われるも、創建当時より残る唯一の建物とされている。

  • 西塔。創建以来のものは享禄元年(1528年)の兵火により焼失。昭和56年(1981年)に再建。

    西塔。創建以来のものは享禄元年(1528年)の兵火により焼失。昭和56年(1981年)に再建。

  • 金堂。昭和51年(1976年)再建。国宝の薬師三尊像が祀られている。<br />薬師寺の境内は、巨大な堂塔は目を見張るのだが、それ以上に敷地が広く、木々がほとんど無い見通しの良い平地が目立ち、なんだかお寺なのに殺風景。

    金堂。昭和51年(1976年)再建。国宝の薬師三尊像が祀られている。
    薬師寺の境内は、巨大な堂塔は目を見張るのだが、それ以上に敷地が広く、木々がほとんど無い見通しの良い平地が目立ち、なんだかお寺なのに殺風景。

  • 大講堂。平成15年(2003年)再建。天平勝宝5年(753年)に作られた国宝の仏足石(お釈迦様の足跡を彫った石)が安置されている。

    大講堂。平成15年(2003年)再建。天平勝宝5年(753年)に作られた国宝の仏足石(お釈迦様の足跡を彫った石)が安置されている。

  • 東院堂。弘安8年(1285年)に再建。薬師寺の堂塔の中では2番目に古い。国宝。本尊の聖観世音菩薩像も国宝。東塔の東回廊を挟んだ向こう側の目立たない場所にある。

    東院堂。弘安8年(1285年)に再建。薬師寺の堂塔の中では2番目に古い。国宝。本尊の聖観世音菩薩像も国宝。東塔の東回廊を挟んだ向こう側の目立たない場所にある。

  • 玄奘三蔵院伽藍。金堂や東塔のある白鳳伽藍からは少し離れた場所にあるが、ここも薬師寺の施設。平成3年(1991年)に建立された。平山郁夫の「大唐聖域壁画」(7場面)が納められている。

    玄奘三蔵院伽藍。金堂や東塔のある白鳳伽藍からは少し離れた場所にあるが、ここも薬師寺の施設。平成3年(1991年)に建立された。平山郁夫の「大唐聖域壁画」(7場面)が納められている。

  • 唐招提寺へ。天平宝字3年(759年)に鑑真和上によって開かれた修行の道場を起源にもつ。

    唐招提寺へ。天平宝字3年(759年)に鑑真和上によって開かれた修行の道場を起源にもつ。

    唐招提寺 寺・神社・教会

  • 戒壇。僧となるための受戒が行われる場所。火災により建物は焼失。現在は鎌倉時代の石段の上に宝塔が昭和53年(1978年)に築かれている。

    戒壇。僧となるための受戒が行われる場所。火災により建物は焼失。現在は鎌倉時代の石段の上に宝塔が昭和53年(1978年)に築かれている。

  • 唐招提寺で見た紅葉。

    唐招提寺で見た紅葉。

  • 鑑真和上御廟への参道にあった一面の苔に覆われた林床。

    鑑真和上御廟への参道にあった一面の苔に覆われた林床。

  • 鑑真和上御廟。

    鑑真和上御廟。

  • 唐招提寺から尼ヶ辻駅へ向かう途中にあった垂仁天皇陵。

    唐招提寺から尼ヶ辻駅へ向かう途中にあった垂仁天皇陵。

    垂仁天皇陵 名所・史跡

  • 尼ヶ辻駅から近鉄線、JRと乗り継ぎ、京都の花園駅下車。花園駅近くにある法金剛院へ。

    尼ヶ辻駅から近鉄線、JRと乗り継ぎ、京都の花園駅下車。花園駅近くにある法金剛院へ。

    法金剛院 寺・神社・教会

  • 紅葉の見頃はそろそろ終盤か。

    紅葉の見頃はそろそろ終盤か。

  • 散り紅葉。

    散り紅葉。

  • 仏殿前から。本尊の阿弥陀如来像は平安時代作の国宝。

    仏殿前から。本尊の阿弥陀如来像は平安時代作の国宝。

  • 妙心寺へ。妙心寺の境内には塔頭寺院が多数建てられ、一大寺院町を形成している。

    妙心寺へ。妙心寺の境内には塔頭寺院が多数建てられ、一大寺院町を形成している。

  • 境内の散策は自由だが、お堂は有料拝観の法堂と大庫裏以外は中に入れず、塔頭寺院は一部を除き非公開。

    境内の散策は自由だが、お堂は有料拝観の法堂と大庫裏以外は中に入れず、塔頭寺院は一部を除き非公開。

    妙心寺 寺・神社・教会

  • 紅葉特別拝観中の塔頭寺院の大法院へ。抹茶・菓子がもれなくセットで拝観料は800円。

    紅葉特別拝観中の塔頭寺院の大法院へ。抹茶・菓子がもれなくセットで拝観料は800円。

    大法院 寺・神社・教会

  • 紅葉とお庭を眺めながら抹茶と栗羊羹をいただく。

    紅葉とお庭を眺めながら抹茶と栗羊羹をいただく。

  • この庭は「露地庭園」といわれており、「露地」とは茶室に付随する庭のことで、仏教でいう「清浄世界」を表し、幽玄の趣を醸しだす演出となっているのだとか。

    この庭は「露地庭園」といわれており、「露地」とは茶室に付随する庭のことで、仏教でいう「清浄世界」を表し、幽玄の趣を醸しだす演出となっているのだとか。

  • 茶室「有隣軒」。ここで抹茶はいただけない。

    茶室「有隣軒」。ここで抹茶はいただけない。

  • 茶室から見る露地庭園。

    茶室から見る露地庭園。

  • 北野天満宮へ。

    北野天満宮へ。

    北野天満宮 (天神さん) 寺・神社・教会

  • 期間限定公開のもみじ苑へ。こちらも、もれなくお茶(ほうじ茶)と和菓子付きで入苑料は1000円だった。

    期間限定公開のもみじ苑へ。こちらも、もれなくお茶(ほうじ茶)と和菓子付きで入苑料は1000円だった。

  • もみじ苑は、豊臣秀吉によって洛中洛外の境界、水防のための土塁として築かれた「御土居」の跡を歩く上段と、紙屋川沿いを歩く下段に大きく分けられ、上段と下段は階段で繋がっており、一方通行でグルッと一周する形になる。

    もみじ苑は、豊臣秀吉によって洛中洛外の境界、水防のための土塁として築かれた「御土居」の跡を歩く上段と、紙屋川沿いを歩く下段に大きく分けられ、上段と下段は階段で繋がっており、一方通行でグルッと一周する形になる。

  • 本殿がよく見えるポイントがある。

    本殿がよく見えるポイントがある。

  • 紙屋川に架かる鶯橋。人気の撮影スポット。

    紙屋川に架かる鶯橋。人気の撮影スポット。

  • 鶯橋のたもとから、紙屋川沿いの紅葉。この遊歩道は通行禁止になっていたので、遊歩道に積もる落ち葉も荒らされていないし、人が写らない写真が撮れる。

    鶯橋のたもとから、紙屋川沿いの紅葉。この遊歩道は通行禁止になっていたので、遊歩道に積もる落ち葉も荒らされていないし、人が写らない写真が撮れる。

  • 鶯橋の上から紙屋川を眺める。

    鶯橋の上から紙屋川を眺める。

  • もみじ苑を一周し、出口手前にあるお休み処で、お茶と和菓子をいただき、ライトアップまでの時間調整も兼ねて休憩。日が暮れる頃、もみじ苑へ。まだ、薄暮のためライトアップの良さは感じられない。

    もみじ苑を一周し、出口手前にあるお休み処で、お茶と和菓子をいただき、ライトアップまでの時間調整も兼ねて休憩。日が暮れる頃、もみじ苑へ。まだ、薄暮のためライトアップの良さは感じられない。

  • 鶯橋。人が写らない状態で写真を撮るのは難しい。

    鶯橋。人が写らない状態で写真を撮るのは難しい。

  • 先程も撮影した、鶯橋たもとの通行禁止の遊歩道。

    先程も撮影した、鶯橋たもとの通行禁止の遊歩道。

  • そして、鶯橋の上から。

    そして、鶯橋の上から。

  • 鶯橋を渡った先から鶯橋を撮る。

    鶯橋を渡った先から鶯橋を撮る。

  • 一周して、日がどっぷりと暮れたので、もう一周。

    一周して、日がどっぷりと暮れたので、もう一周。

  • 日中とは違う、厳かな雰囲気。

    日中とは違う、厳かな雰囲気。

  • 鶯橋。少し待ったが、人が写らない写真は撮れず。

    鶯橋。少し待ったが、人が写らない写真は撮れず。

  • 続いてこちらもライトアップ公開されている東寺へ。

    続いてこちらもライトアップ公開されている東寺へ。

    東寺(教王護国寺) 寺・神社・教会

  • 順番待ちした瓢箪池の撮影スポット。池に五重塔が映し出される。

    順番待ちした瓢箪池の撮影スポット。池に五重塔が映し出される。

  • 瓢箪池に五重塔が映る撮影スポットは、探し出せた場所で3ヶ所あった。<br />こちらは、順番待ちした撮影スポット右側の瓢箪池を飛び石で渡った先にある休憩所から左へ、池の端に下りた場所から。

    瓢箪池に五重塔が映る撮影スポットは、探し出せた場所で3ヶ所あった。
    こちらは、順番待ちした撮影スポット右側の瓢箪池を飛び石で渡った先にある休憩所から左へ、池の端に下りた場所から。

  • 瓢箪池の南側、休憩所から池の端に下りた場所から。

    瓢箪池の南側、休憩所から池の端に下りた場所から。

  • 瓢箪池の周りが紅葉観賞のメイン。

    瓢箪池の周りが紅葉観賞のメイン。

  • やはり五重塔が入った方が絵になる。

    やはり五重塔が入った方が絵になる。

  • 講堂では立体曼荼羅、金堂では薬師三尊と十二神将を、いずれも薄暗い厳かな雰囲気の中、拝観できる。

    講堂では立体曼荼羅、金堂では薬師三尊と十二神将を、いずれも薄暗い厳かな雰囲気の中、拝観できる。

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