2023/01/18 - 2023/01/22
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ちいちゃんさん
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久々のバンコク、その変わりようには驚くばかり。周りに何もなかったミレニアムヒルトンあたりは今や若い人たちで溢れるトレンディなスポット。
アイコンサイアム、直結するBTSも開通しその名もゴールドライン。サトーンピアから無料ボートもあるし陸路水路からアクセス可能。もちろん徒歩5分のミレニアムヒルトン宿泊者にしてみれば何でも揃うアイコンサイアムが近いのは嬉しい限りです。
今回二か所でバーツに両替、レートが良いと評判のスーパーリッチですがどうでしょう。おびえながら車優先の道路を横切ったり、ローカルなお店で食事を楽しんだりと、ガイドブックを片手にいつもながらの街歩きを楽しみます。大したことをしていないのに振り返ってもやっぱり達成感満々。この天然ぶり、自分で自分をほめてあげます。
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルに到着してしばしの休息後、アイコンサイアムへ。こちらにはレートが良いと評判のスーパーリッチが入っているので、そういうお得な情報を見逃す私ではありません。
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客層の年齢若め。マスク率低め。
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飲食店の数は100以上だそうで、お寿司屋さんも入っていました。
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食の見本市みたい。言葉の選び方に年代が出ます。
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春節真っただ中
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ピンク、桃色、薄紅色がこんなにうるさい色だったとは
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建物内のホールでは歌手が熱唱中。なぜか「北国の春」、こぶしの花とか見たことあるのかしら。
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夜になっても人通りが多い。こちらの5階に入っているスーパーリッチで両替。階の数え方がちょっと違うので、階数表示をよく見てね。
レートは0.258000なので一万円なら2,580バーツ、明日街歩きの途中でもう一か所で両替してみます。 -
高島屋が入っているようですが、馴染みのある日本の企業がアジアで頑張っているのは嬉しいですね。
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この日の夕飯はアイコンサイアムでゲット、こちらは皮付きの豚を焼き上げたもの。あと野菜炒めのような一皿を。
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街歩きを楽しむためにサトーンピアへ。ピアからBTSサパーンタクシン駅は目と鼻の先。
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ホテルボートで出かけます。
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サパーンタクシン駅前の路上にはストリートミュージシャンが歌声を披露していますが、正直お上手なのかどうか。ただ気持ちよさそうに歌っています。
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びっしり絡まっている電線。大丈夫?
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ロビンソンに着きました。前回はマンダリンオリエンタル宿泊だったのでこのあたりは少し土地勘があるの。私はこのくらいの規模のショッピングモールがいいな。こちらに入っているヴァリュートップで両替、1万円が2550バーツ。スーパーリッチと30バーツの差。
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どうやってバイク出すんだろう。
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一年中暑いタイでこういう帽子必要ですか。
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ロビンソンには化粧品を扱うお店も多いので、タイの化粧品を娘たちのお土産にゲット。ちなみに50%オフ。安くなっていなければ買わない私。
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ロビンソンが好きな理由、道路の両側に屋台がびっしり並んでいてローカル気分。カオスな感じがいいんです。
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電線越しにひところ人気があったシロッコがあるホテルを眺めます。
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雀が電線に止まっているのを見かけませんでした。
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路地に並ぶ果物や
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お野菜
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歩行者優先の国から来ているとその常識が通じないことにすぐに気が付く。
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「ひけるものならひいてみろ」という態度だとすぐにひかれそう。ここは地元の人の後ろについていくのが一番。
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シーロム通りにやって来ました。しばらく歩いていると
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スーパー発見「トップス」。私は地元スーパーめぐりが好き。一日いても飽きません。
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そこそこの品ぞろえ。獲物を狙う雌豹のごとく戦闘モードにスイッチオン。
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日本の商品がこれでもかと並んでいます。
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すべてタイ産にこだわった戦利品。
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場面が変わって夜のチャオプラヤー川。夜が更けてもアイコンサイアムのあたりは活気がある。
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名だたるブランドが勢ぞろい
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ホテルボートに乗ってちょっとした夜景ツアーが楽しめる。
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サパーンタクシン駅からBTSに乗ります。長い階段を上って乗車券を買うんですが、券売機は硬貨しか使えないので窓口はいつも結構な行列。
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本数が多くて乗り換えも楽。BTSはストレスがない。
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真ん中を開けて両側から乗りましょう。
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車内は清潔でドリアンの臭いもなし。
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1バーツに4をかけると円の感覚。お安いインプラント。
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乗るときは乗車券をタッチして、降りるときはスリットに差し込むとバーが開きます。
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食事は軽く、景色が良いバーで済ませようかなと候補いくつか。ヒルトンのルーフトップバー、マンダリンオリエンタルのバンブーバー、それとガイドブックに載っていたオークラプレステージのバー。しばし熟考の後、日系ホテルオークラプレステージ。サイアムで乗り換えてプルーンチットへ。駅から外へ出ることなくホテルへ。
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お店の中は和の雰囲気なんですが、春節なので凧を飾りましたという安易な発想が見え見え。屏風でも置いて衣こうに打掛でも飾ったらどうでしょう。お片付けも楽。
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アップ&アバーブレストラン&バー。ガイドブックは、地上24階の半月状に突き出たテラス席からはバンコク市街を一望でき、タイ料理をはじめ各国料理も豊富って言うじゃない。BTSを乗り継いでやってきたらこの夜景が待っていました。しつこいようですがガイドブックがおすすめしていたの。
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とりあえずのビール
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海老せんみたいなものがお通し。甘辛いたれをつけていただきます。タイ料理、初めはうまい甘辛味。
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タイ料理をはじめ各国料理が楽しめるとガイドブックにあった料理も数種類だけ、鉄板のパッタイ。
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飲みたくなってシャンパンをグラスで注文。お客さんが少ないお店で一度開けたシャンパンがそのあとどうなるのか気にする余裕がなかった。シャンパンは鮮度が命です。こちらでのご飯が一番高価でした。豪華じゃなくて高価です。
ちなみに約8000円。 -
こちらは300円したかしら?アヒル料理のプラチャック、ガイドブックに載っていました。こちらは大当たり。今のところ一勝一敗ですよ、るるぶさん。なんでこんな角度の写真?待てずにすぐ食べちゃった私。お向かいのお席の方のお皿のほうがきれいだったから、写真を取らせていただきました。
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今は乾季なのでしのぎやすい気候ですが、犬はぐったり。
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サトーンピアから左側にはアジアティーク。私は反対側、ワットアルンへむかいます。
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水上から見る景色を楽しみながら
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大きいボートなので揺れもほどほど
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ワットアルン、暁の寺。三島由紀夫の「豊饒の海」に「暁の寺」という作品が収められているらしいけど読んだことはありません。三島の作品で今も覚えているのは「美徳のよろめき」だけ。
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お寺でチケットを買ってこのお水をいただいたんですが、バッグに入れっぱなしだったので空港で没収されました。
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宗教とは関係なくただただ圧倒されます。
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階段を上って見学できますが
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登ってびっくり、かなり急。手すりはついていません。
チケットブースを過ぎるとタイの民族衣装レンタルショップがあって、あの半島のお国の方でにぎわっています。貸衣装のお嬢さん、登れるかどうか思案していますね。 -
ぜひ上ることをお勧めします。その世界観には圧倒されますから。
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建物の中には入れませんがぐるりと回って見学できる。
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気が遠くなるくらいの細かい作業、言葉が見つからない。
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観光地だからお寺と言えどお土産物屋さんが「いらっしゃい」と開店中。
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ワットアルンの敷地にはお寺が数か宇あり仏像が安置されています。中にお坊様がいらっしゃったので合掌をしたら「お座りなされ」と英語でおっしゃるではないですか。素直に座る私、お経をあげていただき水をかけられ。
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あれよあれよという間に手首にはなんとミサンガが。よく見渡すと紙幣が入った壺がドーンと。こういう時お財布を開けてどの紙幣にしようかなどという無作法なことはしません。真っ先に手に取ったお札を取り出して壺の中へ。20バーツ紙幣でした。
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ローカルなカフェでコーヒーブレイク。タイはコーヒー豆の栽培も結構盛ん、タイ産コーヒーと注文したつもりだったんだけど、出てきたのはミルクとクリームたっぷりの甘いタイ風コーヒー。
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甘い飲み物が苦手な私、店先に座っているワンちゃんも振り返って「やっちまったな」と同情の視線。
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BTSでナショナルスタジアムへ行き、ジムトンプソンの家に。駅で出口を間違えてウロウロしていたら私のガイドブックに目を止めた年配の男性が「日本人ですか?」と話しかけてきます。
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日本で生活するには年金がちょっと心もとないのでバンコクで暮らしていらっしゃるとのこと。出身地が私の実家と近いことからしばしの雑談。「日本に帰りたいよ~」の言葉が心にしみる
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ジム・トンプソン、1906年生まれのアメリカ人。第二次世界大戦前は建築家として働き、34歳の時志願してヨーロッパで従軍。
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大戦終了間際に情報将校としてタイに赴任。
緑が美しいこの地に理想の住まいを建てたんでしょうね。 -
デザイナーとしても染色家としても才能に恵まれていたジムトンプソンはタイシルクの発展に貢献。
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緑多い広大な敷地。
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花の形で落ちていると踏めない。
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美術品の収集家としても高名。
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侘び寂の国の人は価値がよくわからないけど、美しさはわかります。
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高層建築が目立つようになったバンコクの中心地にここだけ違う風が吹いているよう。
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なぜかピンクがお好きだったようで
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茶器かしら、お猪口にしか見えないし
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この時期はどこへ行っても欧米の方が多くて、どこへ行ったの日本人。
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ジムトンプソンのベッド。時間によって日本語のツアーもあります。日本語を勉強している学生さんのボランティア活動のようです。
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1967年3月26日、マレーシアのキャメロン高原で休暇中謎の失踪。いまだに手がかりもありません。
この謎にミステリー作家が飛びつかないわけはなく、松本清張は「熱い絹」を。島田荘司の小説は読んだことがあるんですが、全然覚えていない。もう一度読みたいとも思いません。その時どの本を読むかもやはり旬があるようです。 -
自分好みの住まいを手に入れても帰れなくなった人。帰りたくても帰れない人。
旅って自分が帰る場所があるからこそ楽しめるのかしら。 -
もてあますような財を築いても、結婚生活は数年で破たん。家族に恵まれなかった方のようです。
こういう時、凡人の私は思う。美味しく食べられて自分の足で歩ける。これが一番。
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この旅行記へのコメント (6)
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- 毛利慎太朗さん 2023/02/08 20:59:11
- 今回もいろいろと
- ちいちゃんさま、こんばんは。
旅行記をこないだアップされたとき、私岩沼からの帰りに拝見して、「なるほどな~」と思うことばかりでした。
まず、小説を例に挙げて、あれこれ批評する芸当は私にはできません。
こうかみ砕いて説明してもらえると非常にありがたいものです。
ああ、活字読む努力をせねば(汗、汗)他力本願で浅学な私で申し訳ないです。
トンプソン氏の記述は興味をそそるもので、私は最初、関東軍の参謀(戦後、国会議員に転ずる)であった辻政信と最後とかオーバーラップするところがあるな~なんて朧げに…
ま~、ノモンハンとシンガポールの華人虐殺を他人におしつけて戦犯から逃れた小物と比べるのはおこがましいと考えなおしましたかね。
>美味しく食べられて自分の足で歩ける。これが一番。
これに尽きるものがありますね、これはお金で代えがたい。
最後に「ワットアルン」を拝見して、アンコール以前に、何気にフランスの「シュヴァルの理想宮」が頭をよぎりました。
なんていうんですかね、建物のジャラジャラ感が。
こういうのも日本人が思いつかない「美」ですよね~
毛利慎太朗
- ちいちゃんさん からの返信 2023/02/09 10:54:21
- Re: 今回もいろいろと
- 毛利慎太郎さん、コメントありがとうございます。
建物のジャラジャラ感、なるほどそうですね。でもひとこと言わせていただければ見事の一言です。統一された世界観があるからかしら。洋の東西を問わず宗教や権威に関わる建造物は天を目指す、なかなか興味深いです。これってその時々の権力者が男の人だったからじゃないかしら。女の子は平屋づくりが好きです。ほら、掃除が楽だから笑。
ジムトンプソンの家はここで書けない嫌な想像をして(多分それは当たっていると思いますが)、そのために死を招いたんじゃないかと思ってしまいました。ある種の人にとってはアジアは天国なんでしょうね。
私もおいしく食べられて自分の足で歩けるうちに旅を重ねたいと願っています。
ちいちゃん
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- fuzzさん 2023/02/08 13:19:46
- 屋台グルメ
- ちいちゃんさん、こんにちは。
今日は暖かいですね。
洗濯物を外にズラーっと干してます。
バンコク、一度だけ行ったきりで再訪なく今に至ります。
結構楽しかったのですが、私たち夫婦には食と天候が合わなくて。
それこそ屋台での飲食はしないでくださいって、専属で雇ったガイドさんに言われて。
ちいちゃんさんは「ロビンソンが好きな理由、道路の両側に屋台がびっしり並んでいてローカル気分。カオスな感じがいいんです。」との事ですが、そうは言っても屋台グルメは楽しまれないんですよね?屋台グルメを楽しめる国って私の中では限られてます。そのリストにタイは残念ながら入ってませんが。
それでも夫婦で時々タイの思い出話をしています。グルメはイマイチ合わなかったけど楽しかったねーって。
昨日、旅行会社からパンフレットがたくさん届いたのですが、すごく高いんですよね。今年こそ海外旅行!と思ってましたが、しり込みしています。
fuzz
- ちいちゃんさん からの返信 2023/02/09 10:41:36
- Re: 屋台グルメ
- fuzzさん、今日も良い天気で日に日に春めいてきますね。
今回の旅の目的はラウンジを楽しむことと前回工事中で入れなかったワットアルンへ行くというシンプルなものだったので、食はおまけのようなものでした。家族にはほぼラウンジだけの旅行記と笑われています。
屋台では食べませんが、アイコンサイアムの屋台っぽいお店で買い食いをしていましたよ。水が合わないと怖いので、ローカルのお店での飲食はコップのお水は飲まないを心がけ、ホテルの洗面所にはうがい用のお水も準備していただきました。
ツアー料金も高くなっているんですね。2019年にパリへ行ったとき航空券が70万円でしたが、今は100に届きそうです。娘とKちゃんと一緒に行くとしたら航空券だけで300になるので、乗り継ぎ便も考えなくちゃ。fuzzさん、こういう時こそ手持ちのマイルで特典航空券を考えてみてはどうでしょう。ツアーは楽だけど、行程をひとつづつ積み重ねる手作り旅もよいものです。
ちいちゃん
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- ぽぽさん 2023/02/04 21:10:19
- バンコク
- ちいちゃんさん
こんばんは☆
何度も読み返したくなる旅行記、すご~く参考になります(*^^*)
ワット・アルン登るちいちゃんさん、流石です。
急なので気をつけるように喚起してると聞きました。
行ったら私も登ってみたいですが…(^^;;
多分(笑)私は着ます!タイの民族衣装…
妄想が膨らみます(^^)
ピンク、桃色、薄紅色がこんなにうるさい色
→確かに…妙に納得。ピンク好きだけど。
一年中暑いタイでこういう帽子必要ですか
→いらない、いらない(^^)
勝手に会話してました(笑)
BTS乗り方、道路の渡り方等、必要な情報ありがとうございました。まさにバンコク検索中、ホテルはリバーサイド、シャングリラが候補です。
往路はJALマイル12,500利用花巻~関空~バンコク、帰りはZIPのビジネス利用バンコク→成田。
今回こそ行けるといいですが…
ぽぽ
- ちいちゃんさん からの返信 2023/02/05 10:27:35
- Re: バンコク
- ぽぽさん、おはようございます。今日も雪景色、こちらが寒い分ヨーロッパが例年になく暖かいようで、パリなんて東京並のようです。
ワットアルン、ぜひ上ってください。階段の幅が狭いので降りるときはちょっと怖いんですが、ぽぽさんなら大丈夫。ただ足元はスニーカーを強くお勧めします。
私もコスプレしてみたかったんですが、一人旅だと全身の写真を取ってくれる人がいないので諦めました。お嬢さんと一緒にどうでしょう。髪はバレッタで止めてアップにしたほうがバランスがいいようです。
ただいまプランを煮詰めているところですか。煮詰めて練って。あんこ屋か?
旅の一番美味しいところですね。
ちいちゃん
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