2017/05/05 - 2017/05/05
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エンリケさん
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2017年GWのマレーシア・コタキナバル旅行2日目。
この日はまず、前日に引き続きコタキナバルの市内観光。
青空が広がり頭が焼けるくらいの灼熱の日射しの中、中心部から少し離れたところにあるサバ州立モスク、サバ州立博物館と見て回ります。
そして午後は予め申し込んでおいた、ボルネオ島の珍しい動物が見られるというリバークルーズへ。
目的地のクリアス川に移動する途中で激しいスコールとなり、長引く豪雨で出航が遅れ、半分闇の中でのクルーズとなりましたが、テングザルやホタルの群生などに出会え、なんとか元が取れたツアー参加となりました。
<旅程表>
2017年
5月4日(木) 成田→コタキナバル
〇5月5日(金) コタキナバル→クリアス川クルーズ→コタキナバル
5月6日(土) コタキナバル→キナバル国立公園→コタキナバル
5月7日(日) コタキナバル→サピ島→コタキナバル
5月8日(月) コタキナバル→成田
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月5日(金)
コタキナバル2日目のこの日は、午前中を市内観光に充て、午後に予め申し込んでおいた、ボルネオ島の珍しい動物に出会えるというリバークルーズに参加するスケジュール。
まずは早朝8時、宿泊していた市内中心部にある宿、ホテル・セリ・ペーカサを出発です。 -
さて、これから市内を観光、といきたいところですが、その前に腹ごしらえを。
どこか開いている店はないかと思い、近場をさまよっていると、建物の間の広場のようなところに、テーブルや椅子が並べられた食事処を発見。 -
早速ここで朝食。
注文したのはワンタン焼きそば(6.5リンギット=約170円)。
日本で食べるのとそれほど変わらない味ですね。 -
朝食後の8時40分、この日の市内観光の手始めに、市街南側の空港寄りの位置にあるサバ州立モスクを目指すことに。
地図を見ると、市街中心部から2~3kmほどの距離だったので、歩いて目指そうとしたところ、これが大失敗。
朝から頭の上が焼けそうなほど降り注ぐ直射日光の下では、少し歩いても汗がだらだらと出てきて、まさに苦行です・・・。 -
そんな灼熱の気候の中でも、途中まで来てしまったので、最後まで徒歩でがんばることにします(笑)。
・・・と、歩道を歩いていると、道端の駐車場には見慣れないマークの車が。
実はこちら、1993年にマレーシア資本とダイハツ工業などとの合弁で誕生したマレーシアの国産メーカー、プロドゥア(Perodua)の自動車。
東南アジアというとトヨタなど日本車ばかりが走り回っているという印象でしたが、ここマレーシアでは1981年から2003年まで首相を務めたマハティール首相の下、国産車の開発が進められ、プロトンとプロドゥアという二大国産車メーカーが国内シェアの多くを占めるに至っています。 -
9時、結局、市内中心部から灼熱の日射しの中を20分ほど歩いて、サバ州立モスク(Masgid Negeri)に到着。
なるほど、エジプトやトルコなどで見る石造りの味わい深い感じのするモスクとは違って、こちらは近代建築の香りがプンプンするモスクとなっています。サバ州立モスク 寺院・教会
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角度を変えてパチリ。
モスクを取り囲む多数の塔の上には、黄金の葱坊主が載っていますね。 -
このサバ州立モスク、コタキナバルも属するサバ州が運営するモスクで、マレーシア独立後の1977年に完成、内部は5,000人を収容できるとのこと。
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駐車場から見ると、青空に映える黄金のドームとミナレットが美しいですね。
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そのサバ州立モスクの内部に入ってみます(入場無料)。
礼拝堂に向かうところには、礼拝前に体を清めるための池があり、中東のモスクと同じ構造になっています。
【エジプト紀行(5) ムハンマド・アリ・モスクの中庭のマイダアー(清めの泉)】
https://4travel.jp/travelogue/10528746#photo_link_20960662
そういえばモスクに入場するのは、2012年8月の旅でブルガリア、トルコを訪れて以来5年ぶり。
当時は毎年のようにそのような国を訪れて、またモスクを見学できるものと思っていましたが、あっという間に時は過ぎてしまうものですね・・・。 -
そしてこちらがサバ州立モスクの礼拝堂。
この日は金曜日でイスラム教の集団礼拝の日ですが、まだ朝早いためか、堂内には人はまばらですね。 -
礼拝堂に敷かれている絨毯の柄もまた凝っています。
中心となっている色はイスラム教において神聖とされる緑ではなく、熱帯の空を象徴する青なのですね。 -
9時30分、サバ州立モスクを出て、道路を挟んで向かいの敷地にあるサバ州立博物館へ。
だだっ広い敷地内に入り、“Ticketing Booth”と書かれた小屋を見つけますが、内部には人はおろか物さえもなく空っぽ・・・。 -
チケットブースの正面には高い壁があり、その先には南国の建築様式の建物が。
あそこまで直接行けということでしょうか。 -
・・・ということでてくてくと歩いて建物の正面入口までやってきました。
このいかにもエスニックな様式の建物がサバ州立博物館。
【サバ州立博物館HP】
https://museum.sabah.gov.my/サバ州立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
15リンギット(約390円)を払い、早速入場(内部はフラッシュなし撮影可)。
館内はがらがらで、伸び伸びと見学(笑)。
こちらはこのような博物館には付きものの民族衣装コーナー。
いちばん右の黒を基調としたものは、コタキナバルの北方、トゥアラン地区に居住するロトッド族の伝統的な婚礼衣装(The Lotud of Tuaran Traditional Bridal Costume)。
そこから左に、コタベルド地区のバジャウ族(The Bajau of Kota Belud)、ペンシアンガン地区のムルト族(The Murut of Pensiangan)、コタベルド地区のイラヌン族(The Iranun of Kota Belud)、ラハダトゥ地区のイダーン族(The Idahan of Lahad Datu)、ボーフォート地区のビサヤ族(The Bisaya of Beaufort)の婚礼衣装と続きます。 -
ボーフォート地区のビサヤ族の婚礼衣装(The Bisaya of Beaufort Traditional Bridal Costume)のアップ。
口に禁煙パイポのようなものを咥えていますね。 -
こちらはクダ(Kudat)のルングス族(Rungus)の女性の民族衣装。
先ほどの婚礼衣装もそうでしたが、マネキンが白人ですね。
マレーシアの人々にとっては、白人が憧れということなのか・・・。 -
こちらは1957年に独立したマラヤ連邦の初代首相で、1963年にマラヤ連邦やサバ州などが統合して成立したマレーシアの初代首相でもあるトゥンク・アブドゥル・ラーマン(Tunku Abdul Rahman、1903-90年)の胸像。
彼は“マレーシア独立の父”(Bapa Malaysia)と呼ばれています。 -
こちらは1953年の英女王、エリザベス2世の戴冠式を記念して作られた食器のセット(ERⅡ Coronation commemorative set)。
マレーシア独立前のジェッセルトン(コタキナバルの旧名)の植民地政府が使用していたものとのこと。 -
こちらは英国の植民地化に伴う抵抗の歴史の展示。
髑髏などおどろおどろしい写真もありますね。 -
サバ州の1946年から1963年までの英国植民地としての歴史を展示するパネル。
マレーシアにとっては負の歴史か、それとも独立へと続く助走の歴史なのでしょうか・・・。 -
第二次世界大戦期の日本の侵攻と降伏の様子を伝えるパネル。
1945年9月10日、コタキナバル近郊のラブアン島における降伏式典で、ボルネオ守備軍であった大日本帝国陸軍の馬場正郎中将が降伏文書へ署名を行う写真も残されています。 -
1945年6月10日、オーストラリア軍とマッカーサー率いる米軍により解放されたボルネオ島の様子を伝えるパネル。
日本はこの博物館中では完全に悪者になっていますね・・・。 -
続いてはボルネオ島の動物に関するコーナー。
こんなシカや・・・。 -
小型のかわいらしいマレーグマ。
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そしてヒョウの剥製もあります。
意外に小さくて、ネコのようですね(笑)。 -
こちらはスマトラサイ。
アフリカに生息するサイと比べて小型で、マレーシアでは2019年に絶滅してしまったとか・・・。
【スマトラサイ、マレーシアで最後の雄死ぬ 絶滅の危機(2019年5月28日ロイター)】
https://jp.reuters.com/article/malaysia-wildlife-rhino-idJPKCN1SY06G
現在ではインドネシアのスマトラ島とボルネオ島を中心に、世界で30~80頭しか残っていないそうです・・・。 -
ちなみに博物館の入口近くには、こんな鯨の骨格標本も。
一緒に写っている人間と比べると、その巨大さが分かろうというものです。 -
続いては海上ルートを通じてこの東南アジアの地にもたらされた交易品のコーナー。
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最初は中国、宋(960-1279年)の時代の白磁。
1000年経っても光り輝いているその色の白さが素晴らしいです。 -
次は明(1368-1644年)の時代の陶磁器。
この時代はシンプルさよりも模様へのこだわりが感じられますね。 -
清(1644-1912年)の時代の陶磁器。
さらに模様に工夫が感じられるようになってきていますね。 -
日本の17~19世紀の陶磁器もありました。
伊万里焼などでしょうか。 -
ベトナムの14~19世紀(陳朝~黎朝~阮朝)の陶磁器。
壺にはベトナムらしい龍の模様が表面にデザインされています。
【年末年始ベトナム北中部紀行(10) ハノイの国立歴史博物館の龍をモチーフにした宝物群】
https://4travel.jp/travelogue/11690225#photo_link_69641071 -
こちらはタイの14~16世紀の陶磁器。
タイの陶磁器というとあまりイメージがありませんが、他のアジアの国々と比べると、非常にシンプルな柄ですね。 -
最後はヨーロッパの19~20世紀の陶磁器。
アジアの国々とは異なる、華やかで大胆な柄ですね。 -
10時40分、以上1時間ほどでサバ州立博物館の内部見学を終了し、外に出てきました。
博物館の敷地をぶらぶらしていると、こんなフォルクスワーゲンやアウディなどの欧米車も陳列。
やはり欧米への憧れがこういうところにも出ているのでしょうかね。 -
日陰にはきれいな毛並みをしたネコも発見。
誰かにかわいがられているのか、熱帯なのにやせておらず、まるまると太っていますね(笑)。 -
続いてサバ州立博物館のすぐ近くにあるサバ・イスラム博物館へ。
坂になっている道を上っていくと・・・見えてきました、水色と白を基調とするどことなくイスラムっぽい雰囲気の漂う建物。サバ イスラム博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こちらがサバ・イスラム博物館。
早速入館すると(無料、館内撮影禁止)、内部には中東からのイスラム教の伝播の流れを表す展示や、剣やテントといったイスラムらしいアイテムのほか、中国の影響が見られる竹簡のような木に刻まれたコーラン、アラビア語が刻まれた鼎のようなものなど、興味を惹かれる珍しいものも。
30分ほどの見学時間でしたが、意外に楽しめた博物館でした。 -
11時20分、サバ・イスラム博物館の見学を終え、午後のリバークルーズツアーに備え、市内中心部に戻ることにします。
再び灼熱の日射しの下をてくてく・・・。 -
市内の幹線道路には歩道も備わっていますが、日中のこの時間帯、歩いている人は自分以外には見当たりませんね・・・。
頭が焦げるように熱いほか、排気ガスの匂いもたまらなく臭く、コタキナバルのような熱帯の都市部では日中に長時間歩くのは体に悪いです。
これが本当のコンクリートジャングル。 -
市内中心部の宿に戻って1時間半ほど休んだ後の13時30分、リバークルーズツアーの集合場所である海岸沿いのホテル、ル・メリディアン・コタキナバルに向かうべく、再び灼熱の気候の中へ。
宿から5分歩くのもしんどいくらいです・・・。 -
宿からウォーターフロント地区へ向かって歩いて行き・・・。
-
13時40分、集合場所のホテル、ル・メリディアン・コタキナバル(LE MERIDIEN KOTA KINABALU)に到着。
ふう、ここでしばらく冷房の効いた場所で休める・・・。ル メリディアン コタ キナバル ホテル
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14時、ピックアップ用の大型観光バスがやってきて、他の参加者とともに乗り込みます。
今回申し込んだのは、VELTRA経由の日本語ガイド付きボルネオ島リバークルーズツアーで、GW中のこの日の参加者は、当然日本人ばかり10人ちょっと。
お値段は1人360リンギット(約9,400円、1人参加の場合は2人分支払い)と、他の東南アジアの国のツアーに比べれば高い感じ。
マレーシアは半分先進国みたいな感じだからしょうがないか・・・。 -
さて、出発から1時間近く経った14時50分、あんなに晴れていた空が一気に暗くなって、激しい雨が降り出します。
熱帯名物のスコールとはいえ、ツアーに影響を与えないか心配・・・。 -
そんな空模様の中をバスは進んでいき、16時過ぎ、山深い所へと入ってきました。
緑深い景色を何気なく眺めていると、突然中国の宮殿のような建物が。
ボルネオ島で大成した中華系移民の家でしょうか・・・。 -
出発から3時間近く経った17時、ようやくバスは目的地であるクリアス川の船着き場に到着。
しかし、移動中から降り始めたスコールはまだ降り止まず、雨脚がカメラにもはっきり写るほどの激しさ・・・。 -
そんなわけで、クルーズ参加者はクリアス川の船着き場にある小屋で足止め。
空もだんだんと暗くなり、参加者は皆無言で、どよーんとした空気が漂っています・・・。 -
ここで軽食が登場。
揚げバナナとコーヒーという簡素なものですが、これからのツアーの動向が気になって、ろくに食べた気がしません・・・。 -
こんな状態がしばらく続き、ようやく雨が弱まってきた17時40分過ぎ、ツアーに動きが。
どうやら船を出せることになったようです。 -
ということで、待ち焦がれた17時50分、ツアー一行は順に用意された船に乗り込みます。
船はこんな屋根付きのものとなっているので、多少は雨を防げるものとなっています。クリアス川 滝・河川・湖
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それでは、岸に別れを告げ、クリアス川クルーズに出発。
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川の両岸にはこんなマングローブの密林が広がっています。
この中に、ツアーの目玉であるボルネオ島にしか生息しないテングザルがいるといいますが・・・。 -
船はこんな目印もないような風景の中を進んでいき・・・。
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岸を出発して間もなく、ガイドの声に導かれるままにテングザルを発見。
確かに、何かサルらしき動物がいるのが分かります。 -
どうやら植物の実か何かを食べている模様。
せっかく1か所にいてくれているので、こちらもテングザルと分かる顔を撮影したいのですが、木が邪魔をしてなかなかタイミングよく顔を写せません。 -
木の隙間からようやくテングザルのお顔をGET。
しかし向こうもこちらを察知して移動を始めたようで、ピントがブレブレ・・・。
自分のカメラの能力ではこれが限界か・・・。 -
18時10分、最初のテングザルが逃げて行ってしまったので、また別の観賞スポットを求めてさまよっていると、マングローブの前で別のツアーの船がじっとしていて、乗客は何やら森の中を見つめている様子・・・。
-
見えました。こちらの船からもテングザル。
今度はブレずに、と思ったものの、すでに18時を過ぎて暗くなっていたため、やはりはっきりとした姿は捉えられず・・・。 -
今度のテングザルはすぐに移動し、その後を追って撮影するも、こんな写真では暗くてどこにいるのか分かりませんね・・・。
-
もう一艘の船とともにしばらくこの場所でテングザルを観賞し、また別の場所に移動してはテングザルを観賞。
しかしこう暗くなってはもう写真に収めるのは難しそうです。 -
18時20分、空がかなり暗くなってきました。
この後、このツアーのもうひとつの目玉であるホタルの群生観賞へ。
わたしの安いカメラでは収めることはできませんでしたが、こちらの方は闇夜にキラキラとたくさんの光が輝くさまがみられて、十分記憶に残ったホタル観賞となりました。 -
・・・そんなこんなでいつの間にか雨も上がり、19時05分、約1時間のクルーズが終わって、元来た岸に上陸。
ホタルもいないこの辺りはこんなに真っ暗。 -
19時15分、雨宿りした小屋で、心ばかりのディナーが提供。
こんなメニューに飲み物はミネラルウォーターという何とも質素な感じで、まったく味を覚えていないですね(笑)。
一時は豪雨で出航が危ぶまれたものの、ちゃんとテングザルやホタルの群生が見られ、なんとか元が取れたツアーとなったでしょうか。
この日はこの後、コタキナバルのル・メリディアンに22時に到着して解散。
おつかれさまでした!
さて、翌日は再びツアーに参加し、世界自然遺産のキナバル国立公園を散策します。
(コタキナバルの休日3日目~キナバル国立公園ツアーに続く。)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 川岸 町子さん 2023/02/11 17:19:28
- コタキナバルで蛍
- エンリケさん、こんにちは(*^▽^*)
6年前の春にコタキナバルへ行かれたのですね。
せっかくのGWにお休みが取れるなら、どこかへ行きたくなりますし、コロナ禍を思うと、行かれて良かったですね。
私は訪れたことないですが、我が家には家族が買って来たお面があります。
その時の話と拝見したお写真からは、自然が豊かな印象です。
キナバル山へ登った人の話を聞いた記憶も…。
5月になると少し歩いただけで汗が流れるほどの暑さとのことですが、よく歩かれましたね。
その甲斐あって到着後の(1枚目の縦)お写真、雲の感じも含め、素敵なショットですね(*^^)v
ドームもミナレットも、すっきりと輝き美しいです。
久しぶりにイスラム圏を旅したくなります(*^▽^*)
蛍を鑑賞なさったとのこと、良い思い出になりましたね。
なかなか蛍を見る機会はないし、ツアー参加者が日本人でしたので、静かで穏やかな時間だったと思います。(某国人では、穏やかにはならず笑)
次回も楽しみにしています!
町子
- エンリケさん からの返信 2023/02/12 19:01:07
- 灼熱の旅の思い出
- 川岸 町子さん
こんばんは。
コタキナバル旅行記にご訪問ありがとうございます。
もう6年も前の旅ですが、寒い冬に暖かな(というか、暑い)南国の旅を思い出してみたいと思い、薄れつつある記憶を頼りに綴ってみました。
> 5月になると少し歩いただけで汗が流れるほどの暑さとのことですが、よく歩かれましたね。
本当に、歩道を100m歩くのも大変な灼熱の気候でしたね・・・。
> その甲斐あって到着後の(1枚目の縦)お写真、雲の感じも含め、素敵なショットですね(*^^)v
このときは青空が広がっていて、何を撮っても写真映えのするいい天気だったのですが、夕方にまさか、あんな激しい豪雨になるとは・・・恐るべき熱帯の気候です。
> 蛍を鑑賞なさったとのこと、良い思い出になりましたね。
はい。写真には収められなくても、貴重なものを観られたなという感動は残りましたね。
こんな自然を巡る旅も、たまにはいいものですね。
> なかなか蛍を見る機会はないし、ツアー参加者が日本人でしたので、静かで穏やかな時間だったと思います。(某国人では、穏やかにはならず笑)
そういえば、この3年のコロナ禍を経て、某国でも海外旅行が解禁されたと聞きましたが、彼らの旅はどう変わっていくものでしょうかね。
久々にわたしも海外に出かけて、他の国々の観光客の様子を見てみたいものですね。
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