2022/12/23 - 2022/12/24
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Johnny Asia Travellerさん
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コロナ禍3年ぶりの海外旅行!出張で稼いだJALのマイルの期限が近づいていたのと、東南アジアへの往復に必要な25,000マイルをちょっと超えるマイル数が残っていたので、久々の海外旅行はタイに決定。ほどなくタイへの入国制限も緩和されたので、隔離やPCR検査など面倒は一切無し!
3年前にも行ったタイ南部が良かったのでトロピカルな雰囲気を味わいに今回もタイ南部を縦断し、前回行っていないプラチュアップキリカン、チュムポンと前回気に入ったホアヒンを8泊10日で訪れることにした。バックパッカー旅にありがちなプチトラブルも数々あったけど、久々のアジア一人旅、やっぱり楽しかった!
タイでの2日目はカオサンのホテルを早朝にチェックアウトし、チャオプラヤー川のボートと徒歩でトンブリー駅へ。210円の鈍行列車で300kmを7時間半かけて最初の目的地プラチュアップキリカンへ。3日目の午前中は大東亜戦争で日本軍が上陸した海軍基地を訪問。それ以外は特に何もない街だったけど、物価が安く、シーフードやフルーツを満喫!
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5時起床。7:30トンブリー駅発の列車に乗るため、まずはチャオプラヤーボート乗り場のPhra Arthitに向かう。事前にGoogleマップで調べた6:26発のオレンジボートに乗るべく6:20頃に着いたけど、その時間にボートは無く、係員曰く次は6:40発とのこと。Googleマップで検索した公共交通機関の時刻表はアテにならないことが多いから要注意。
バンランプー (プラ アーチット)船着場 船系
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まだ夜明け前のチャオプラヤー川(東側)
バンランプー (プラ アーチット)船着場 船系
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西側は朝日で少し明るく見える。
バンランプー (プラ アーチット)船着場 船系
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カオサンから一番近いボート乗り場のN13 Phra Arthit
バンランプー (プラ アーチット)船着場 船系
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ボートが近づいてきたらしく、係員に呼びかけられる。
バンランプー (プラ アーチット)船着場 船系
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あっという間に、2駅先のN11 Thonburi Railway Pierに到着。16バーツ(約60円)
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旧トンブリー駅辺りからトンブリー駅に向かうソンテウもあるようだが、大した距離でもないのでブラブラ歩くことに。10分足らずで左手に青果市場が見えてきた。
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もう少し歩くと右手にトンブリー駅が見えてくる。
トンブリー駅 駅
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まずは列車のチケットを買おう。鈍行なので、たったの56バーツ(約210円)。隣のカウンターに並んでいた他のファラン達は皆、「戦場にかける橋」で有名なカンチャナブリ行きのチケットを買っていた。ま、そらそうやわな(笑)。
トンブリー駅 駅
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トンブリー駅の時刻表。オレが乗るのはランスアン行き255番列車。
旅行準備中にタイ国鉄の時刻表を確認しようとウェブサイトを久しぶりに覗いてみたら、何故か激重で開けず。別途、チケットを買えるサイトは見つかったものの鈍行は対象外のようで表示されず。ギリギリまでトンブリー駅発の鈍行列車がまだあるのかないのか、あったとしても何時発なのかの情報が見つからずヤキモキしたけど、4トラベルで最近行った方が時刻表の写真を載せていたのと、刷新されたタイ国鉄の時刻表検索ページも何とか見つけ出し、7:30発であることを確認。良かった良かった。
タイ国鉄の時刻表検索ウェブサイトはこちら
https://www.railway.co.th/Station/StationListトンブリー駅 駅
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朝食にジョーク(お粥)を食べようと思ってたんやけど、市場でも見つからず、仕方ないので弁当を売っている店でチャーハンを購入し、長旅になるのでオヤツにポメロ(ザボン)も購入。朝は絶対コーヒーを飲みたい人間なので、トンブリー駅構内にあるカフェアマゾン(タイ版のスタバみたいなチェーン店)でカフェラテも購入。
チャーハン弁当25バーツ(約95円)
ポメロ20バーツ(約75円)
カフェラテ55バーツ(約210円)トンブリー駅 駅
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こちらがチケット。プラチュアップキリカンには約7時間半後の14:57到着予定(笑)。列車は始発駅ということもあってか定時に発車。
エアコン無しの鈍行列車なんで、硬い木の椅子を覚悟して空気を入れる折り畳み式のクッションまで持ってきてたんやけど、普通にビニール張りのクッションの利いた座席で拍子抜け。でも、これなら長旅でも全然大丈夫やわ。ボックス席4席分独占なのでパーソナルスペースが広くてめっちゃ快適。 -
こちらがチャーハン弁当。冷めてるけど意外に美味かった。エアコン無しやけど風が気持ちいい、というか少し寒いくらい。
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カフェアマゾンで買ったカフェラテ。まあまあ美味い。でも、55バーツ(約210円)って結構高いなぁ。ローソンのダブルエスプレッソラテとほとんど変わらんやん。
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ポメロ。ちゃんと皮をむいた状態で売っているので便利。酸味少な目でこれも美味かった。
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乗客は99.9%タイ人。通路挟んだ向こう側のオッチャンはずっと寝てるか何か食ってるかのどっちかやった。朝は寒いくらいやったけど、さすがに10:30頃から暑くなってきた。でも、全然耐えられるレベル。窓越しに見える景色が南国~♪
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12時頃に車窓の右手に見えてきたのはケーンクラチャン国立公園(たぶん)。車内はかなり暑くなってきた。
ペッチャブリあたりからいっぱい乗ってきた物売りがチャイヤーあたりからいなくなった。ホアヒンあたりで弁当買おうと思ってたのに失敗した。 -
車窓の左手に見えてきたのは、カオ・サムローイヨート国立公園(たぶん)。
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オッチャンは今度は爆睡中。
車内の様子
https://youtu.be/0w-y_ONtLbs -
物売りが来たけど、弁当は無く、スナックみたいなものばっかりだったので買わず。客から注文があったら、傘の柄のようになっている先を網棚に引っかけて商品とお金のやり取り。上手く出来てるなぁ~。
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プラチュアップキリカンに近づくにつれ、海が近いせいか風がひんやりして心地いい。
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イチオシ
プラチュアップキリカンには、奇跡的に定刻より2分ほど早めに到着。大幅に遅れることも覚悟してたけど良かった~。
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トンブリーーランスアン間の電車のサボ
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プラチュアップキリカン駅の外観。既に15時過ぎ。腹減った!
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駅前の道なのに、時間が時間のせいかゴーストタウン状態。しばらく歩き、やっと見つけた鴨肉ヌードルの店で遅いランチ。以前、ホアヒンで食べたやつに似てる。量は少ないけど、もう15時過ぎやし、おやつがてらでちょうどいいかも。45バーツ(約170円)。
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プラチュアップキリカンの街並み。何もない(笑)。
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ネットやロンプラで事前に調べていたMaggie's guesthouseへ。ネットで絶賛されているのとは大違いでめっちゃ愛想悪い。でも、エアコン有り、シャワー・トイレ共同の部屋350バーツを2泊するので300バーツ(約1140円)に値下げしてくれと頼んだらOKしてくれたし、エアコンのリモコンが効かなかったらすぐに対応してくれた。
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部屋は2階で写真の左側のドア。シャワーとトイレはそのちょうど正面にある。早速シャワーを浴びるも共同シャワーの水のレバーが変な位置に付いていてめっちゃ使いづらい。しかも水はけが悪くて汚水が足元に溜まり気持ち悪い。
駅からの途中にあったユティチャイホテルが雰囲気良さそうでGoogleマップの評価も良かったんで、ここと比較してから決めれば良かった。久々の旅で感覚が鈍ってるな。いずれにしても、予定変更して明日にはここを出よう。先払いじゃなくて良かった。 -
部屋は無駄に広い。冷蔵庫が付いているのは良かった。
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まずは大好きなタイマッサージへ。Googleマップで一番評判良さそうな店に入る。なかなか上手やったけど、ちょこちょこ電話に出るのがウザかった。1.5時間で300バーツ+チップ30バーツの計330バーツ(約1,250円)。
毎週金・土に開催のウィークエンドマーケットが有名なようで、ちょうど金曜日だったので行ってみた。ファランやタイ人で結構な賑わい。こんな屋台なのにQRコード決済に対応していて、タイ人は結構QRコードで買っていた。便利やなぁ。 -
ワンコたちがノンビリ。人に慣れているのか、夜でも狂暴化していなくてひと安心(野犬、怖いから嫌い)。
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夜市ではビールが売っていないし、近くにセブンイレブンが無かったので、全部テイクアウトして宿で食べることにした。
戦利品は、クンパオ100バーツ(約380円)、ニラまんじゅう25バーツ(約95円)、フライドチキン20バーツ(約75円)、芋フライ20バーツ(約75円)、マンゴー35バーツ(約135円)。セブンイレブンでビール2缶と水126バーツ(約480円)。シーフードとフルーツが安いので嬉しい!
宿に戻ったら、ファラン2人とオーナーのおばちゃんが入口付近で談笑中。あまり得意な雰囲気ではないので、挨拶だけでスルーして中で食べようとしたら、おばちゃんに外で食べたら?と言われ、何となく断りづらかったんで言われるがまま外で食べる。ファランと同じテーブルでなくて良かった。しかし早速ヤブ蚊に足元を刺されまくる。かゆそうにしてたのを見かねて、オーナーが虫除けスプレーをかけてくれて何とか難を逃れる。やれやれ。 -
ビアチャーン、間違えてエスプレッソ風味を買ってしまった。悪くはないけどアテには合わない。
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意外に美味かったのが、プラチュアップキリカン名物?の芋のフライ(名前失念)。スイーツなんやけど甘すぎず、ビールのアテにしながら結局全部ペロリ。一方、クンパオはあまり新鮮ではなくてイマイチ。
ファランとオバちゃんが楽しそうに談笑する中、黙々と一人で飲んで食って、そっと部屋に戻る。ファランには愛想がいいので、長期滞在のファランにはいいかも。アジア人には不向き。
朝が早かったし、マッサージとビールと満腹のせいで睡魔が襲ってきて、22時過ぎには就寝。 -
イチオシ
朝4時前にオシッコがしたくなって起きる。共同なのでトイレ行くにもいちいち気を遣う。
身支度を整え、朝飯を食べに7時に宿を出る。朝日が綺麗。 -
山の上に見えるのはプラチュアップキリカン唯一?の観光スポットであるワット・タンミカーラーム(ワット・カオチョーンクラジョック)。
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Google翻訳アプリで画像を見てみたら、Prachup Bayと表示された。便利な世の中やなぁ。
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朝飯と言えば、やっぱり朝市は外せない。郵便局の近くに屋台がいくつか出ていた。
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よくある生鮮市場
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交差点の角にジョーク(お粥)の店があったので、ここで朝食を摂ることにした。
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イチオシ
ジョーク全部乗せ40バーツ(約150円) 。モツも手作り風の肉団子も美味かった!
食後のコーヒーにGoogleマップで評価の高かったAnn's cafeへ入ったが混んでいて、あと10分かかると言われたので(注文来ていない客が4人もいたし)、いったん注文するもキャンセルし、近くのセブンイレブンでカフェラテを購入。コーヒーマシンの調子が悪く、5分ほど待たされる。30バーツ(約115円)。 -
イチオシ
昨日買って冷蔵庫に入れておいたマンゴーを食後のフルーツに食べる。美味い!
宿のオバチャンに「プランを変えた、今日チェックアウトすることにした」と伝えて、300バーツのままでOKかと聞いたらOKだったので1泊分払ってチェックアウト。しかし、サンキューの一言もなく、相変わらず超愛想悪かった。 -
さて、観光に出掛けよう。元々はGoogleで見つけたKob for Rentsというレンタサイクル屋で借りるつもりやったんやけど、外観が違うなぁと思いつつ、同じKで始まる別の店で借りてしまった(笑)。50バーツ(約190円)。身分証明書もデポジットも何も無し。
店はオフィスではなく、単なる道端にチャリを並べてるだけなんでちょっと不安やったけど、荷物になるのでバックパックを預ける。借りたチャリは鍵が壊れてるポンコツママチャリ(日本から輸入された中古)やけど、まぁ盗むヤツもおらんやろ。
まずは一番の見どころ?のワット・タンミカーラームへ。しかし、既に下にも猿がたくさんいたのと、糞で臭いのと、上までの階段がダルいのとで秒で諦め、登らないことに決定。 -
上に登らなくても既に下にも猿がうじゃうじゃ。
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登り口近くの写真だけ撮って終わり。
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一番上の寺までは396段の階段らしいんやけど、諦めて正解やったなと改めて思う(笑)。
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この写真だけで十分やわ。
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この立派な建物はプラチュアップキリカン市役所。まるで宮殿やな。
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イチオシ
次に訪れたのはラックムアン。
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新しく建てられたっぽいので威厳はあまり感じられへんけど、クメール風の仏塔が立派。
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ラックムアンからワット・タンミカーラームを望む。
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次に向かうは本日の目玉であるWing 5 historical park。
警備員に止められるか不安やったんでゲートでは無駄に2回も会釈(笑)。ネットに書いてあったパスポートチェックは一切無かった。 -
園内の地図では時計回りに廻れるサイクリングコースになっていたけど、途中のゲートの前で止められる。地図を指差しながら博物館の方に行きたいと伝えてもメダーイ(No)と言われ、こっちからは行けないとの身振り手振り。じゃあ、あっちから行くんやな?とこちらも身振り手振りで伝えると、チャーイ(Yes)との返答。言葉が通じなくても何とかなるもんや(笑)。仕方ないので反時計回りに進む。
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空軍の基地なのだがサイクリングコースになっている不思議な場所。さすがはマイペンライのタイだ。
途中、こんな写真撮ったけど、そのすぐ先の看板に大きくNO PHOTOと書いてあった。なので、これは撮ったらあかんやつ(笑)。幸い、詰所みたいなところに誰もいなかったので怒られずに済んだ。 -
当たり前だが車もほとんど走っていないし、道幅も広いので走りやすい。やっと海が見えてきた。
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ゴルフコースまである。
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イチオシ
やっと歴史公園エリアに到着。日本軍とタイ軍の戦いのレリーフ。
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このプラチュアップキリカンは大東亜戦争時に日本軍が上陸した海岸の一つで、真珠湾攻撃と同じ1941年12月8日にタイ軍と戦闘をした場所なのだ。戦跡マニアにはたまらない。
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イチオシ
左側は日本軍。上の方に旭日旗も見える。
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右側は迎え撃つタイ軍。母親と子どもの姿も。
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イチオシ
裏側は停戦条約締結の様子を表したもの。そもそも日本はシンガポール攻略のためマレー半島を南下したいだけでタイは敵ではないので戦闘は1日で終結し、翌日に停戦条約を締結。
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右側が日本軍。
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左側がタイ軍。
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博物館の標識はあるものの周辺には全く人の気配がない。
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博物館?らしき建物は閉まっていて、トイレも鍵がかかっていた。まぁ、コロナやし閉まってんのかなぁ~。
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日本軍を迎え撃ったタイ空軍の英雄の像らしい。
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日本語が微妙(笑)
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この辺りから上陸してきたんかな~。ゾクゾクするな。
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ワット・タンミカーラームはここからも見える。
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朝にも同じようなのを見たな。猿が微妙。
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タイ空軍の戦闘機
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タイ空軍の戦闘機
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停戦条約署名場の記念碑。こういうデザインなのか、骨組みだけになってしまったのかは不明。
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ここを去る前にトイレ借りようと思って、オフィスらしきところに行ったら、そこが博物館やった(笑)。さっきの博物館らしき建物は恐らく軍隊の宿舎やったんかも。受付のオバチャンがタイ語オンリーと言ってたけど、とりあえず展示が見たかったのでOKした。先にトイレを借り、中に入る。
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チケット80バーツ(約300円)
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恐らく日本軍上陸に関する展示なんやろうけど全くわからない。
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日本軍が上陸した場所の地図
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客はオレ一人だったので、オバチャンが付きっきりでカタコトの英単語の羅列でちょこちょこ説明してくれたけど、会話にならないので理解が難しい(^^;
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別室で映像も見せてくれたけど、予想通り英語吹替も字幕もなく、ほとんど理解できず(笑)。こんなマイナーなスポット、タイ人や日本人しか興味無いやろし、せめて日本語の字幕は入れて欲しいなぁ。
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あまり見るべきものはなく、10分ほどで帰ろうとしたら、もう一軒あるとのことで別の建物に案内された。博物館の別館?
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ドアを開けると旭日旗!一気にテンション上がる。
オバチャンの片言の説明によると、どうやら日本軍は戦闘で結構死んだけど、タイ軍はあまり死ななくて、タイ軍は強かった!という話のようだ。 -
ちょうどこの海軍基地がある場所で戦闘があったようだ。
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午前4時に最初の接触があった、みたいな話やと思うけど、タイ語なのでよく分からない。
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ここは、8:00から10:30に関する資料を展示しているようだ。
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次は、18:00から22:00と翌日の5:00から9:00に関する展示。
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戦闘時の銃弾の跡。本物かレプリカかは不明。
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イチオシ
タイ南部らしい景色。思わず「ええな~」と独り言がこぼれる。
チャリに乗り、ダメ元で圧倒的に距離が短くて済む反時計回りで帰ろうとしたら、おばちゃんにNo!、あっちから帰って!と身振り手振りで指示されたので、めっちゃ遠回りにはなるが結局時計回りで帰るハメに。ダメならダメで最初から地図にそう書いておけよ。 -
少し行ったところで人だかりが出来ていたのでチャリを停めて見てみると、かわいい猿が何匹もいて、観光客が餌をあげていた。ワット・タンミカーラームにいた猿とは違って、愛くるしい。
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これは、猿の銅像。
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また行きと同じ道を延々とチャリを漕いでやっと街に戻る。兵隊のウォールアートを発見。
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さっきの猿をモチーフにしたウォールアートもあった。
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また、朝の海岸に戻ってきた。
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これが半日乗ったママチャリ。さて、11時半なのでランチにしよう。
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イチオシ
昨日の夜、地元民で混んでいたのを見つけて目星をつけていたシーフード料理店へ。Googleマップでも評価高し。ビーチを見ながら、昼間からビールとシーフードなんて贅沢~♪海の眺めと風が気持ちいい。
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料理は、クンパオ、蟹チャーハン、空心菜のニンニク炒めを注文。クンパオは6匹も入って250バーツ(約950円)。ただ、ちょっとブヨブヨしてて期待してたほど美味しくなかった。もっと香ばしく焼いて欲しいなぁ。
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カニチャーハンはカニ身がたっぷりで美味しかった!
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空心菜のニンニク炒めはタイ人に合わせた味つけなのか、かなり甘め。
全部で465バーツ(約1,770円)。昼から豪勢なランチで大満足。 -
チャリを返却し、完全放置状態のバックパックも無事回収(笑)。
プラチュアップキリカン駅までブラブラ歩き、列車の時間までまだ40分もあったんで駅前のカフェでラテを飲んで一服。50バーツ(約190円)。
さて、次はチュムポンへ移動だ。
(沢木耕太郎も訪れた「何もないただの田舎町」チュムポン編に続く)
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