2022/12/31 - 2023/01/02
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2022年は新型コロナウイルス禍の中で迎える3度目の年末年始。3年ぶりに行動制限がない年末年始を迎えています。
しかし2022年12月31日も世界中でコロナ過は続いています。
今回も昨年と同様に大晦日はホテルで過ごしたいという、マリオット ボンヴォイ チタンエリート会員の妻のリクエストで、12月31日からの2泊3日の予定で「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」に年越しステイをすることに。
今回も十分な感染予防対策を取りながら、ソーシャルディスタンスも確保しつつ出かけてきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回「2022-2023 年越しホテルステイ 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2泊3日 1日目」の続きからのスタートです。
https://4travel.jp/travelogue/11801421
明けましておめでとうございます。
2023年1月1日元日の朝です。
本年もよろしくお願いいたします。
残念ながら横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ21階の部屋から初日の出を拝むことはできませんでした。横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 宿・ホテル
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元日の朝は、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ8階の日本料理「木の花」で元日・数量限定のお正月特別料理をいただきます。
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日本料理「木の花」は横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの8階にありますが、四季折々の草木が美しく手入れされ、神奈川が誇る景勝地を模した日本庭園を望む和食レストランです。
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さっそく日本料理「木の花」の店内へ。
日本料理 木の花 グルメ・レストラン
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元日・数量限定のお正月特別料理の献立です。
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日本料理「木の花」では、横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ開業以来初となる改装工事により全室個室化されました。
改装工事では、「木の花」のホール席が全面改装され、従来の和個室に加え、新たに洋個室、鉄板焼き個室を新設したことで完全個室に生まれ変わり、2022年9月24日にリニューアルオープンしました。 -
日本料理「木の花」で案内された部屋は「もみじ」。
部屋の入口は料亭を思わせる造りで落ち着いた雰囲気です。
部屋の入口で靴を脱ぎ上がります。 -
「もみじ」は4~6名で使用する10畳の掘こたつ式和個室です。
今回はこちら和個室で日本料理「木の花」のお正月特別料理をいただくことになります。
和個室「もみじ」(掘こたつ式)人数4~6名様用(個室10畳 / 前室3畳) -
和個室の「もみじ」からは「木の花」 自慢の日本庭園「天嶺(あまね)」を望むことができます。
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元日・数量限定「お正月御膳」朝食はお正月の祝い膳ということで、晴れやかな新年に華を添える、味わい深いおせち料理は、盛り付けも華やかな御膳スタイルで提供されます。
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お正月の祝い膳では、最初に健康長寿を願う縁起物のお酒「お屠蘇(とそ)」が振る舞われます。
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お屠蘇(とそ)をいただいたあとに日本料理「木の花」元日限定「お正月御膳」が運ばれてきました。
お正月の祝い膳では、まず健康長寿を願う縁起物のお酒「お屠蘇」をいただき、「祝い肴」と呼ばれる数の子、黒豆、ごまめの3種類からおせち料理を食べ始め、最後にお雑煮をいただくそうです。 -
・食事
赤飯(鯛ほぐし身) -
・祝肴
黒豆煮、田作り、子持ち若布浸し、紅白蒲鉾(山葵漬け・醤油ゼリー)、叩き牛蒡胡麻和え、海老芝煮、伊達巻き、菜種芥子醤油漬け、昆布煮
・家喜物
鰆味噌幽庵焼き -
鶴型の陶器珍味入は「林檎金団」です。
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・多喜合せ
聖護院蕪菁煮、海老と椎茸双身揚げ -
・食事
紅白膾寿司 -
・雑煮椀
木の花風 霙餡仕立て、餅袱紗包み、鶏肉、柚子 -
2023年元日も横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ8階の自然美溢れる「日本庭園」を眺めながらの贅沢な朝食となりました。
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日本料理「木の花」でお正月御膳をいただいたあとは、26階のクラブラウンジ「シェラトンクラブ」に向かいます。
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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの26階のクラブラウンジ「シェラトンクラブ」です。
2023年の「食べ始め」として、シェラトンクラブの朝食も堪能しみたいと思います。 -
シェラトンクラブでは黒豆煮、田作り、紅白蒲鉾、栗金団、伊達巻きなどのおせち料理が用意されています。
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シェラトンクラブのオープンキッチンでは、シェフの手作りによるオムレツや目玉焼き、パンケーキ、クロックムッシュが提供されます。
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2023年1月1日元日、クラブラウンジ「シェラトンクラブ」での朝食です。
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シェラトンクラブでもおせち料理をいただきます。
黒豆煮、田作り、紅白蒲鉾、栗金団、伊達巻き -
続いてはシェフに作っていただいたパンケーキです。
ホイップクリームやベリーソースなどの付け添えでいただきます。
パンケーキには、秦野市で栽培されたニシノカオリという品種の小麦粉と丹沢の赤卵が使われています。 -
ここでクロックムッシュの登場です。
クロックムッシュもオープンキッチンのシェフに作っていただきました。
トーストは小麦本来の甘味と高加水のモチモチ感を楽しめる小麦を使用し、卵は丹沢の赤卵が使われています。 -
クロックムッシュは、とろ~りとしたチーズとハムの塩気が絶妙に絡み合って美味しいです。
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クラブラウンジで正月料理をいただいたあとは、横浜駅周辺の商業施設の正月恒例の初売りに出かけます。
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ 宿・ホテル
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横浜駅周辺の多くの商業施設では、2023年の初売りは1月2日からですが、そごう横浜店の初売りは1月1日(元日)午前10時からスタートということで横浜駅の東口へ。
するとそごう横浜店では開店前から大行列で、午前10時の開店を30分前倒ししてオープンしたそうです。
今年は行動制限のない正月といういことで、店内はコロナ禍前のような活気を取り戻し、福袋などを買い求める大勢のお客さんで賑わっていました。そごう (横浜店) 百貨店・デパート
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小生、そごう横浜店の初売りでは福袋やセール品などは買いませんでしたが、とあるテナントの店員さんに、「この商品は絶対セール品にはなりません」、「本国の小売価格の改定を受け、日本でも2023年1月30日より商品の価格を改定します」と言われ、以前から欲しかった「カジュアル・バックパック」を清水の舞台から飛び降りるような気持ちで初買い(羽田~那覇を往復5回くらいの航空券代相当)です。
(周り人たちが持っている紙袋とは色が違います) -
買い物を済ませたあとは、そごう横浜店7階にある「カフェ メディオ」で休憩します。
カフェ メディオでは、アイスコーヒーといちごタルトのケーキセットをいただきます。 -
そごう横浜店での買い物か終わり、ホテルに戻ったあとは、再びクラブラウンジ「シェラトンクラブ」へ。
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お昼過ぎの「シェラトンクラブ」は利用するお客さんがいないため貸し切り状態です。
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今回もクラブラウンジにパソコンを持ち込んで、4travel(フォートラベル)に投稿する旅行記をまとめます。
クラブラウンジには無料のWi-Fiや電源コンセント(すべての席にあるわけではありません)があるため、パソコンを持ち込んでのお仕事にも便利です。 -
クラブラウンジではドリンクを飲みつつ、お菓子をつまみながら、パソコンの作業もはかどります。
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窓の外は2023年元日の夕日が西の空に沈んでいきます。
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カクテルアワーのため、本日3回目のクラブラウンジ「シェラトンクラブ」です。
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シェラトンクラブでのカクテルアワーは17時からです。我が家は第1部の17時からになります。
本日も宿泊客も多いためカクテルアワーは3部制になっています。 -
シェラトンクラブのカクテルアワー1便目の料理を持ってきました。
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温かい料理とサラダはビュッフェ形式ですがオードブルはワンプレートで提供されます。
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実は横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズのクラブラウンジ「シェラトンクラブ」のアフタヌーンティ(15時ごろ)とカクテルアワーの時間帯は席も食事も争奪戦なんです。
カクテルアワーの時間帯ですが、前回の年越しステイでも見かけた常連客だと思われる複数の宿泊客が、列に割り込みこれ見よがしに料理を盛りつけ、別の宿泊客は点心を1人で10数個も取っていくなど、メインの料理があっという間に無くなってしまいました。
料理はなくなるとすぐにスタッフが補充してくれるますが、これではせっかくのクラブラウンジの雰囲気が台無しです。
マナーや気くばりなんてあったものではありません。
また、カクテルアワーは夜景が楽しめる時間なので窓側の席も争奪戦でした。
今回は一部の人のマナーの悪さについて目に余るものがあるため、この場で書かせていただきました。 -
部屋の窓の景色は、いつの間に横浜駅西口にはイルミネーションが輝いています。
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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ最上階の28階には、鉄板焼「さがみ」、眺望の良いスカイラウンジとフレンチの「ベイ・ビュー」があります。
鉄板焼 さがみ グルメ・レストラン
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鉄板焼「さがみ」は、日本全国から厳選した和牛をお客様の目の前で美味しく焼き上げるだけでなく、カウンター席からは横浜の夜景を一望することができます。
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本日は鉄板焼「さがみ」にて、「新春ディナー C」ということで、米沢牛に帆立貝や鮑も堪能することができる限定ディナーをいただきます。
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最初のドリンクはノンアルコールの「キールロワイヤル」をいただきます。
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最初は「新春のお愉しみ」ということでワンプレートでの提供です。
「生湯葉」と「刺身湯葉」に柚子が添えられています。
お魚は、「のどぐろの炙り」と「小鯛の笹漬け」。
「長芋のワサビ漬け」です。 -
続いては「大間のマグロとズワイガニの刺身」です。
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「帆立貝のソテー 百合根のソースとからすみ」です。
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ここで「黒ウーロン茶」が到着しました。
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鉄板では「鮑」が調理されています。
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「活鮑の海藻焼き」です。
添えられている「肝ソースと酢橘」でいただきます。 -
プレートには「米沢牛」100gのフィレとサーロインが用意されました。
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将棋の駒に「米沢牛」の文字が。
山形県の天童市は「日本一の将棋のまち」ということで将棋駒の産地で、日本で作られる将棋駒の約9割が天童市で生産されているそうです。 -
テーブルにはメイン料理を美味しくいただくための、塩、でんがくみそ、ぽん酢、自家製にんにく醤油、わさびなどのつけだれが用意されました。
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「塩」は、さかたの塩「赤ワイン塩」(右上)とヒマラヤ岩塩(中央)です。
さかたの塩「赤ワイン塩」は、日本一美酒県「山形県産」のワインの澱(おり)と日本海の海水を煮詰めたワイン塩ということです。
今回は米沢牛ということで、米沢牛と産地が同じ山形産の赤ワイン塩を用意しているそうです。
また、ヒマラヤ岩塩はヒマラヤ山脈の麓から採掘されるお塩です。 -
新鮮で彩りの良い「6種類のさがみサラダ」です。
将棋の駒の形をしたパスタには山形県のラ・フランスが練り込まれています。 -
鉄板では「季節の焼き野菜」と「米沢牛」が調理されています。
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「季節の焼き野菜」と「米沢牛」がお皿に盛り付けられました。
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「季節の焼き野菜」は、茨城蓮根、かんころ餅(長崎県の特産品)、玉蒟蒻、京都の菜っ葉です。
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続いて極上「米沢牛」のサーロインです。
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目の前で調理される米沢牛は、舌の上でとろける贅沢な味わいです。
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鉄板では「ガーリックライス」が調理されています。
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ガーリックライスは鉄板焼「さがみ」の人気メニューです。
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ここで「ガーリックライス、味噌汁、香の物」が到着しました。
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今回は特別に1.5人前のガーリックライスをいただきました。
なお、1.5人前のガーリックライスは小生だけの特別メニューのため、鉄板焼「さがみ」のメニューにも裏メニューにもありませんのでご注意ください。 -
鉄板焼「さがみ」では、食後のデザートはソファー席に移動していただきます。
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コースのデザートはフルーツとアイスクリームで、お正月らしく「迎春」と書かれたチョコプレートが飾られています。
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鉄板焼「さがみ」はどの料理も大変美味しく、とくにガーリックライスは絶品でした。
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こうして2023年1月1日元日の夜が過ぎていきます。
続きは「2022-2023 年越しホテルステイ 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ2泊3日 3日目(最終日)」をご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11802671
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