2022/12/30 - 2022/12/30
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mom Kさん
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今年も残すところあと一日。
お正月さんのお迎え準備もほぼ整い、さて 年末恒例四条遊び。我が家の欠かせない“行事”
これまではお買い物が目的でしたが、
今年は、初めてゆとりの昼食と相成りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
四条大橋は、コロナ禍にもかかわらず、いつもの師走風景。
-
東華菜館のてっぺんは、あんなふうだったんだ。向かい側を歩いて見上げ、初めて気づく。
Trujilloあたりの教会にコウノトリが巣を作っていた風景を思い出して、少ししんみり。 -
coconに寄って、京都シネマ上映作品チェック。
GF、お花屋さん -
オリーブoil専門店は、まだ開店前。
このビルは、どこも好きだけど、何といってもこの床。
京に出るときは、必ず会いに来る。靴を選んで、来る。 -
パリしてるカフェレストラン
-
今、私、お気に入り小路
遭遇できてまだ5年くらい。 -
去年かなあ。ホテルができていることに気づいた。
-
この小路にとても気を使った構えでうれしい。
ミドル世代の外国人男性が一人、チェックアウトされたような様子で出てこられ、何気に私と目で挨拶。
客層もあのような紳士なんだ。泊まってみたい。 -
突き当りを右に折れれば、お気に入りの喫茶店。
今日も開いているといいなあ。 -
振り返って、向こうは入ってきた四条通
左行灯は、その気になるお宿。 -
ここは、何をされているのかな。
秋に通った時は、こんな風ではなかったような。 -
開いている気配ではない。
-
ああ、やはり。
やっぱり一人でこようっと。 -
左板塀 杉本家住宅
-
何やさんだろう
ちょうどご主人、閉めている入口戸を拭き掃除に出てこられたので
尋ねる。♂「すだれやです」
あああ、私、赤面。
♂「創業18○○年」とすらすら。 -
なんだなんだ、今日の行列、これ?!
だから早く出てきたかったのに、計画より1時間半も出だし遅延。 -
後ろに並んだ父子は、愛媛からの人だった。思わず
「来週行くんです。」から始まり、松山談議で時間を忘れる。 -
今日は注文してから作ってくれるサンドのお客さんが多いから、一層時間がかかっている。
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注文を済ませば、店頭から離れて出来上がりを待ちます。
-
本日留守番役の分もたっぷり合計14個 我が家最高新記録 並んだ時間も新記録
食パン売り切れ 残念。 また買えなかった。 -
店頭に2種類しか並んでいなかったのが、ようやく
これが登場。 -
次は、三条寺町へ。
-
京都は町衆が学校を造る
だから統合が始まった高度成長期の頃にも、建物を壊さなかった。 -
だから調度品も立派です
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學の字体
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明治が視える
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「高木珈琲店」
時間が押しています。素通り。 -
今日は二人だから仏光寺通り気分。この道を楽しんで寺町通りに向かいます。
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多分千枚漬け最初の段階あたりで周りを切り落としたもの、多分。
薄味、粘りと歯ごたえ抜群。此の倍以上の量で同じお値段のころからご贔屓。このお店だもの。選ばれた聖護院かぶらにちがいない。
この時期しか店頭に出なくて、これも年末風物詩。日持ちがしない安心無添加。夕方には売り切れ、残っていればlucky。 -
テレビで効用を知った記憶。NHKだったような。便秘の解消だったような。
感心して、他県へのお土産に持っていくようになった。 -
三条から先斗町に入ります。
予約時間まであと10分。15分前ぐらいには
入りたかったなと思いつつ、いそいそワクワク。 -
六か所目
本日クライマックスへ。 -
見過ごしそうな入口
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ずずっと奥へ。
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もうすぐです
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ここは、気持ちを整えて。
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もしかして
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今年のお正月と同じ席に一層心躍る
お隣は、若いカップル。静かにお食事中。 -
ああ、今年も無事に最後を迎えることができました。
祝杯。 -
百合根の茶碗蒸しにすっぽんのあん掛け
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かつをと鯛のお造り
「うしのほね」さんは、お醤油をつけません
向こうは、すぐきで、手前鯛の薬味が何だったか。
説明していただいたのに。 -
太刀魚・聖護院大根 金時人参の かぶらみぞれ
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メニュー ”野菜を味わう”
私は、生麩と小茄子にノックアウト
向こう真ん中は、コーンとバターナッツパンプキンの、本日のスープ -
寒鰆の低温焼き
塩レモンのサラダ仕立て
青海波模様の似合うこと。 -
当店イチオシ 和牛前バラ肉の煮込みシチュー
「うしのほね」さんに初めて訪れたのは、30年近く前。店舗名を聞き直した。同業界の切磋琢磨女子会。
あの時は、三条川端通り上がる東入る小路の奥でしたね。一番若手の選択に感心したお姉様連中。
メンバーの一人は、定年退職した翌年彼岸に。肝の座った彼女が後半仕事場の変容に嘆いていた。
私は、”殉職”だと憤っていた。今でも。 -
シャーベット チーズケーキ わらび餅の甘味三種
それぞれに「うしのほね」らしさ -
先ほど上がってきたときには、気づかなかった階段左手壁際
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次は誰といつ。
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キッチンの壁際を奥に進んで
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床を見て、階段を上がると客席。
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御馳走様でした。
では、本屋さんへ。 -
次旅持参文庫本も見つかった。寄らずにはおれないお店でまたも見逃せない古着スカート、Germanyのタグ。予定外のお買い物。
もう古川商店街はパスして、「立誠小学校を見て帰りましょう。」 -
来年のお誕生日は、ここにしてもいいな。
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高瀬舟を制作中?
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両手いっぱいのお買い物に、このまま帰宅は物足りない。
最後はここで締めくくりましょう。
仏蘭西風喫茶室”フランソワ” -
ここも行列だなんて
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ようやく次の番になりました。 -
ウェイティング椅子のそばで出入りするウエイトレスの制服、黒ばかりの中で
お二人が違っていて目を止める。
「制服、替わりましたか?」と尋ねたら、彼女は忙しいのに、丁寧に事情を応えてくれる。お服だけの写真をと願うと、「全身どうぞ」とこのように。 -
壁際、二人ソファ
お疲れ様。
私の責任手荷物は、まるき製パン。 -
4人席 前は椅子
美味しかったね。楽しかったね。 -
ヨーロッパはマドリ―から再開のつもりだから、パリはずっと先ですよ。
-
今日は二人共紅茶気分。両方、やはりノリタケでした。BINGO! に、ちょっとうれしい。
-
改装後まだ一度しか訪れていないなあ。
私の時代の菊之助さんが、観たい。
釧路はもう夜が始まっている時間。
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