2022/09/27 - 2022/09/30
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fromatozさん
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2022/09/28
2022/09/29
2022/09/30
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JR北海道内の在来線特急・快速・普通列車の普通車自由席及びジェイ・アール北海道バス(一部路線を除く)が、連続する6日間乗り降り自由かつ普通車指定席も4回まで利用できる「HOKKAIDO LOVE!6日間周遊パス」を使って北海道周遊。
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宗谷岬へ。日本最北端の地として知られているが、厳密に言えば、宗谷岬の北西にある小さな島、弁天島が日本最北端で、北方領土も入れると択捉島なんだとか。
宗谷岬 自然・景勝地
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宗谷丘陵の白い道を歩く。白い道はホタテの貝殻を砕いたものを道路に敷き詰めてできた人工的な道。
宗谷丘陵 白い道 名所・史跡
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海の向こうに利尻島が見えた。
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ノシャップ岬へ。
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ノシャップ寒流水族館と隣接の青少年科学館へ(両館共通で入館料500円)。
ノシャップ寒流水族館 動物園・水族館
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アザラシのエサやり体験あり(1缶100円)。私はやらなかったが、運良くエサやり体験をしている場面を見学できた。
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青少年科学館へ。南極の氷が展示されていた(触ることも可)。
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科学展示コーナー。青少年科学館なので子供向け。
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南極展示コーナー。
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別館の南極越冬隊資料展示室。
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稚内駅からJRに乗り、豊富駅で下車。豊富駅の待合スペースは昭和の雰囲気が残っている。9月下旬のこの時期はまだストーブは焚かれていなかったが、ストーブを囲むようにイス(固定式)が並べられているのは、寒さの厳しい北国らしい。
豊富駅 駅
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豊富駅隣接の豊富町観光情報センターでレンタサイクルを借りてサイクリング。サロベツ湿原センターへ向かう途中でタンチョウヅルを発見。写真はズームで撮っているが数100m離れている。
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サロベツ湿原センター。時間があればじっくり見たかったが、タンチョウの観察で予定時間が押していたので、さらっと見ただけ。
サロベツ湿原センター 名所・史跡
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サロベツ湿原センターから外周1kmの木道を歩いてサロベツ原野を散策。条件が良ければ利尻島も見えるのだが、霞が濃くて見えなかった。
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大規模草地牧場に向かう途中、道路上にキタキツネがいた。
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大規模草地牧場。総面積1500ha(東京ドーム約320個分)あるらしい。
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わりと近い距離で牛が見られる場所があった(牛は自由に動けるので近くで見られるかは運次第)。
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豊富温泉へ。日帰り温泉施設の町営温泉施設ふれあいセンターが休館だったため、日帰り温泉を営業しているニュー温泉閣ホテルで入浴(510円)。豊富温泉は石油試掘の際に掘り当てられた温泉らしく、油分が含まれ、ほのかに石油の匂いがする。
ニュー温泉閣ホテル 宿・ホテル
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網走へ移動し、博物館網走監獄へ。19世紀後半から20世紀初頭にかけて建てられた旧網走刑務所の歴史的建物25棟を移築復原し保存展示している。北海道開拓において重要な役割を果たした囚人労働についても紹介している。
博物館網走監獄 名所・史跡
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博物館網走監獄の見所の一つ、舎房及び中央見張所。中央見張所から放射状に5つの舎房が伸びている。中央見張所から5つの舎房の廊下一番奥まで目が届く設計。
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路線バスで能取湖の卯原内サンゴ草群生地へ。バスの料金支払にはSuica等のICカードは使えなかったが、PayPayが使えた。
卯原内サンゴ草群生地 自然・景勝地
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緑が目立つ場所もあるので、ズームで一部を切り取った方が赤いサンゴ草が密生した見栄えの写真が撮れる。
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卯原内から旧国鉄湧網線の常呂駅跡にある北見市交通ターミナル(常呂)までバスで行き、近くの自転車屋さん(サイクルショップいとう)でレンタサイクルを借りてサロマ湖畔にあるワッカ原生花園へ。途中立ち寄った海岸では、釣り竿を一人で何本も出してサケを釣っている人達がいた。
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釣り上げられた鮭。
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内陸側には畑地が広がり、収穫されたジャガイモが入ったメッシュコンテナも見られた。
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サロマ湖の東端、鐺沸地区の栄浦橋近くにも小規模ではあるがサンゴ草の群生地があった。
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サロマ湖のワッカ原生花園の龍宮街道をサイクリング。花の季節ではないので花はほとんど見られなかった。
ワッカ原生花園 自然・景勝地
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龍宮街道からのサロマ湖方面の展望。龍宮街道はサロマ湖とオホーツク海の間を隔てるようにできた長大な砂嘴の一部を縦断している。砂嘴の幅は意外と広い。
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常呂への帰り道、アドヴィックス常呂カーリングホールに寄っていく。平昌オリンピックで銅メダル、北京オリンピックで銀メダルを獲得したカーリング女子チーム「ロコ・ソラーレ」の練習拠点の一つ。2階が見学者用に開放されており、カーリングの歴史なんかも紹介している。ちなみにチーム名の「ロコ・ソラーレ」は、「ローカル」と「常呂っ子」から「ロコ」、イタリア語で太陽を意味する「ソラーレ」に由来し、地元常呂から太陽のように輝きを持ったチームになるよう、「太陽の常呂っ子」という意味を込めて名付けられたとのこと。
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2階からカーリング場を上から眺められる。カーリング場は一般に貸し出されており、私が見学した時は高校生が練習をしていた。
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度々見かけるご当地郵便ポスト。常呂郵便局のポストはカーリング場をイメージしたもの。
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路線バスで網走駅へ戻る途中で下車し(自由乗降区間内だったので、バス停ではない場所で降りた)、大曲湖畔園地へ。9月下旬のこの季節がヒマワリの開花期。
大曲湖畔園地 名所・史跡
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背丈が低く花も小ぶりな品種だが、数が多いので見応えはあった。
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ニュー温泉閣ホテル
3.3
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