2022/12/18 - 2022/12/20
9位(同エリア472件中)
CITさん
12月下旬のクリスマスシーズンにフィンランド(ヘルシンキとサンタクロース村で有名な北極圏のロヴァニエミ)、エストニア(タリン)、チェコ(プラハ)、ドイツ(ミュンヘン)を周遊しました。
航空券は、昨年の12月に355日前の特典航空券争奪戦を乗り越えて取得した羽田⇒フランクフルト、ミュンヘン⇒羽田の特典航空券をベースに、フランクフルト⇒ヘルシンキ、ロヴァニエミ⇒ヘルシンキ、ヘルシンキ⇒プラハの区間を買い足しています。また、寝台列車、フェリー、長距離バスも利用しました。
冬のヨーロッパという事もあり、日が短く、天気は曇りや雨が多かったですが、クリスマスマーケットや冬の北極圏の生活を満喫する事が出来ました。
■旅程(この旅行記は★のついた日程について)
0日目 東京
1日目 羽田⇒フランクフルト
NH223 HND09:55 ⇒ FRA17:30
★2日目 フランクフルト⇒ヘルシンキ⇒ロヴァニエミ
LH848 FRA09:25 ⇒ HEL12:50
IC273 ヘルシンキ中央駅23:13 ⇒ ロヴァニエミ駅11:03(+1)
★3日目 ロヴァニエミ
★4日目 ロヴァニエミ⇒ヘルシンキ
AY536 RVN18:25 ⇒ HEL19:40
5日目 ヘルシンキ⇔タリン
VIKING LINE ヘルシンキ10:30 ⇒ タリン13:00
VIKING LINE タリン17:00 ⇒ ヘルシンキ19:30
6日目 ヘルシンキ⇒プラハ
AY1223 HEL17:35 ⇒ PRG18:50
7日目 プラハ
8日目 プラハ
9日目 プラハ⇒ミュンヘン
FLIXBUS プラハ中央駅14:15 ⇒ ミュンヘン中央駅19:00
10、11日目 ミュンヘン⇒フランクフルト、羽田
LH113 MUC16:00 ⇒ FRA17:00
NH224 FRA20:45 ⇒ HND17:55(+1)
■宿泊先
・変なホテル 羽田
・Sheraton Frankfurt Airport Hotel and Conference Center
・Santa Claus Express(夜行列車)
・Polaris Homes for You(民泊)
・Hotel Katajanokka, Helsinki, a Tribute Portfolio Hotel
・Courtyard Prague City
・Aloft Munich
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜乗車した、ヘルシンキからロヴァニエミに向かう夜行列車、サンタクロースエクスプレス内で朝6時過ぎに目が覚めました。
日の出は11時頃なので当然外は真っ暗です。 -
車窓からは幻想的な冬の北欧の夜景が続きます。
場所はフィンランド中部に位置する都市、オウルの少し南でオーロラベルトの下限辺りです。 -
真っ暗ですが快晴なのでオーロラが見えないかと目を凝らしてみると、薄っすらと白い靄のようなものが見えた為、ミラーレス一眼カメラで露出撮影してみると、緑色のカーテンが空を覆っていました。
-
肉眼ではほとんど見えませんが、これはこれで美しい光景です。
-
8時過ぎにオウルに到着。
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9時頃には空が明るくなってきました。
日の出は11時過ぎですが、緯度が高い為に、太陽の沈みが浅くなり、2時間前でも僅かに明るくなるようです。 -
朝食を食べる為に食堂車へ向かいます。
途中、寝台ではない普通席を通過。椅子の間隔が広く、航空機のエコノミー席よりは快適そうでしたが、12時間の乗車はなかなか大変そうです。
平然と授乳している方がいました。 -
食堂車へ到着。
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そこそこ賑わっていました。
-
鶏肉のパスタとオレンジジュースをオーダー。
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妻は北欧名物のミートボールを。
どちらも結構クオリティが高かったです。 -
食事をしながら外の景色を堪能する事が出来ます。
途中、どこかの駅にしばらく停車。大きな荷物を持って去って行く人を見送ります。 -
列車はゆっくりと動き出し、凍った河川を通過。
-
食事を済ませ、部屋へ戻ります。
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列車内には北欧らしいイラストが随所に描かれていました。
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自転車専用の置場も。
先程はここで女性が寝ていましたが、いなくなっていました。車掌に注意されたのかもしれません。 -
途中通りかかった1階のシャワーとトイレなしの部屋。
広さ自体はどこも変わらないようです。 -
部屋に戻り、荷物の整理をします。
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雪を抱く針葉樹がどこまでも続いていました。
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定刻の11:03丁度にロヴァニエミ駅に到着。
各駅の停車時間がかなり長いので上手く調整できるようです。ロヴァニエミ駅 駅
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荷物を持って外へ。
-7℃とかなり寒いです。 -
ロヴァニエミ駅のホーム方面の入り口。
中ではツアーの手配なども出来るようでした。 -
駅の近くにサンタクロース村に向かう「SANTA CLAUS BUS」というそのまんまな名称のバスがあったのでそれに乗ります。
料金は運転手から直接購入して4EUR。クレジットカードも使えます。 -
車内の様子。
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ロヴァニエミ駅の正面を通過。
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11:30頃ですが、朝焼けが美しいです。
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河川は完全に凍っているようでした。
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20分ほど北上し、バスはサンタパークによりました。
ここは子供向けのアトラクションがある施設らしいです。 -
サンタパークから5分ほどでサンタクロース村へ到着。
"本物"のサンタクロースが常駐していて、一緒に写真を撮る事が出来ます。サンタクロース村 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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バス停で下車。
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インフォメーションセンターにいた若い中華系スタッフに荷物を預ける場所を聞くと、サンタクロースがいるメインの建物である、Santa Claus Officeの2階との事なので、スーツケースを引っ張りながらそちらに向かいます。
Santa Claus Officeの入り口前には巨大な雪だるまがいて、観光客は皆ここで写真を撮っていました。 -
Santa Claus Office内には階段しかなく、重いスーツケースを必死の思いで2階に運ぶと土産物店があり、ここで荷物を預かって貰えるようです。料金は5EUR。
ここは中年の中華系の人が経営していました。
尚、ロヴァニエミは中華系観光客がかなり多く、それをメインの相手にしているお店のようでした(本土の中国人は気軽に出国出来ないはずなので、欧州に在住している中国本土人っぽい)。実際、中国製のカップ麺などの食品も販売されており、店の前では中華系の若者が座ってラーメンを食べていて、若干中国っぽい雰囲気がありました。値段は他の店より比較的安めです。 -
Santa Claus Officeの外に出てみます。
かなり寒いです。 -
北極圏の境界を示すオブジェクトがありました。
冬は雪で覆われていますが、雪が無ければ地面に境界線が書かれているそうです。
北極圏に入るのは初めての経験です。
(手前が北極圏) -
巨大な温度計があり、ここも記念撮影スポットになっていました。
表示は-7℃。
尚、この辺りはYoutubeで常時Live配信されており、カメラに向かって手を振る人も多かったです。 -
続いて、サンタクロース村のメインイベント、サンタクロースとのグリーティングに向かいます。
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グリーティングの場所に向かう途中は、サンタクロースが世界中の子供達に用意しているプレゼントを模した物が並べられていました。
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巨大は箱には各国の国旗が描かれており、日本の物もありました。
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通路を進むと行列の最後尾に到着。
前には数十人の人が並んでいました。雰囲気はディズニーランドに似ています。 -
途中、各国の有名人がサンタクロースと撮った写真が飾られていました。
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日本代表は何故かクリス松村と南明奈。
テレビ番組の収録でしょうか。 -
一方、中国代表はまさかの習近平主席。
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行列を振り返った様子。
ここまで来た観光客のほとんどがこの行列に並ぶようです。 -
30分ほど待ってサンタクロースのグリーディングエリアへ。
入り口にいたスタッフにどこから来たのか聞かれ日本と答えると、サンタクロースにJAPANと伝えていました。
サンタクロースとの対面後、最初に記念写真の撮影がありますが、写真撮影のスタッフも「笑ってくださーい」、「にこにこ~」などまさかの日本語対応。サンタクロースも「どうぞ、どうぞ~」、「いいですね~」など最初は単語だけですが日本語で話してくれました。
その後は英語での簡単な会話をしてトータル1分ほどで退出。
サンタクロース役の人は慣れたもので、妻の「その髭は本物ですか?」という質問に「あなたが本物だと思えば本物だよ。あなた自身と同じように」と哲学的に上手く返していました。
撮影した写真と動画は部屋を出た後に購入することが出来ます。写真を購入しなければ無料です。 -
部屋を出るとギフトショップがありました。
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サンタクロース村のロゴ。
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Santa Claus Officeの外に出ます。
巨大なクリスマスツリーがありました。 -
トナカイがいるエリアに行ってみます。
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ここではトナカイが引く橇に乗る事が出来ます。
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距離によって料金が変わります。
犬ぞりとは異なりかなりゆっくり歩いていました。 -
トナカイエリアの中心にあったレストラン、Lapland Restaurant Kotahoviへ。
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北極圏らしい内装の店内です。
行列が出来ており、20分ほど待ってから席に着きました。 -
自家醸造のビールを頂きました。
ただし、何故かアルコールフリーのものしかありません。 -
直火で焼いたサーモンを。
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妻はサーモンスープを頂きました。
どちらも素朴な味わいで素材の旨味が生かされており、かなりの美味。
並んだかいがありました。
他にはトナカイ肉も食べる事が出来ます。 -
店の中央には巨大な暖炉が。
ここでサーモンを焼く事もあるそうですが、この日は焼かれていませんでした。 -
外に出ると既に日が落ちて暗くなっていました。
まだ15時過ぎですが、冬の北極圏の昼の短さを実感できます。 -
店の外観。
サンタクロース村らしさがあります。 -
店の近くでは焚き火が焚かれており、観光客が暖を取っていました。
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マジックアワーのSanta Claus Office。
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日が落ちても気温はそこまで下がらず、-8℃。
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氷のテーブルとベンチ。
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続いて、Santa's Post Officeへ。
有名な世界各都市までの距離が書かれたオブジェクトがあります。 -
Santa's Post Office内にはポストがあり、世界各国にはがきを送る事が出来ます。
右は通常のポストで、左に入れると来年のクリスマスに届くように発送してくれるようです。ただし、何故か左は封鎖されていました。 -
世界各国からサンタクロースに届いた手紙。
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外に出るとほぼ真っ暗になっていました。
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ギフトショップが密集している建物の中には北極圏を示すラインが引かれていました。
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スーツケースを回収し、17時過ぎにバスで今日の宿泊先がある市街地へ向かいます。
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バスはそこそこ混雑していました。
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中心地にある巨大なショッピングモール、Shopping Centre Revontuliで下車。
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スーパーマーケットも併設されています。
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本日の宿泊先のPolaris Homes for Youへ。
Booking.comで予約しましたが、ホテルではなく一般的なアパート一室を貸し出す民泊です。Booking.com経由でオーナーからアシスタントの電話番号が伝えられ、WhatsAppか電話で呼び出して鍵を受け取ってくれとの事だったので、到着10分前くらいにWhatsAppでアシスタントに連絡しますが、まさかの既読スルー…。極寒の中20分待っても返信もなく、アシスタントも現れないので、再度「外で待ってるよ」とメッセージを送ると、「メッセージは受け取ってるよ。今向かってる」とだけ返信がありました…。
結局それから20分ほど経って20代ぐらいのフィンランド人男性がやってきて、鍵を渡してくれましたが、対応はかなりいい加減。「あと○分で着く」ぐらい返信しろよ、と思いました。
尚、ロヴァニエミはホテル数が少なく、クリスマスシーズンは繁忙期に当たるようで宿泊施設の選択肢はあまりありませんでした。そして結構高額です。 -
室内へ。
部屋は暖房が常時効いているようで暖かく、冷え切った体に心地よかったです。
内装は北欧様式で統一されておりまるでIKEAのモデルルームのよう(IKEAはスウェーデンの企業ですが)。
まさに北欧の個人宅に泊まるといった感じで面白いです。 -
シャワールームとトイレ。
そして、洗濯機と乾燥機がついています。 -
そして、なんと大きなサウナが!
ワンルームの部屋にも関わらず、これだけ大きなサウナが付いている辺りにフィンランド人のサウナ好き度が伺えます。 -
部屋で暖をとってから、先程バスで降りたショッピングモールへ。
気温は-12℃位です。 -
ショッピングモール内に入ると天井に青空が描かれていました。
冬の間は滅多に見られないからかもしれません。 -
ホームセンター。
ラインナップは北欧っぽい雑貨がメインでした。 -
場所柄、雪かき道具も豊富です。
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続いてスーパーマーケットへ。
流石はフィンランド、サーモンの切り身が大量にありました。 -
ビール売り場。
フィンランドの銘柄KARHUを購入。 -
何故か日本のラムネも売られていました。
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フィンランドの老舗製菓メーカーFAZERのGeishaチョコレート。
日本の芸者が由来らしいですが、何故そのネーミングになったのかは謎です。 -
スーパーマーケットを後にして部屋に戻ります。
ショッピングモールの前には世界最北のマクドナルドがあります。
尚、長らくこの店舗が世界最北のマクドナルドでしたが、2013年6月にロシアのムルマンスクに新規出店した事により、世界2位に陥落。ただし、2022年にロシアがウクライナに侵攻した為に、マクドナルドがロシアから撤退し、世界1位に返り咲いたという経緯があります。マクドナルド ロヴァニエミ店 ファーストフード
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ハイウェイも雪と道路のコントラストが美しいです。
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部屋に戻り、スーパーマーケットで購入した惣菜で夕食。
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キッチンには調味料やパスタなどもあり、自炊もできそうでした。
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パスタに至っては、封を切られたパスタがそのまま置かれていました(笑)
食後はシャワーを浴びて就寝。 -
翌朝。
この日は曇天で昨日より寒いです。 -
スーパーマーケットで購入した簡単な朝食後に、サウナに入ってみました。
電気式のサウナマシーンですが、サウナストーンに水をかけてロウリュすると一気に温度が上がり、本格的なサウナを楽しめました。
その後、洗濯機を使おうとしますが、何故か水が出ずに使えませんでした…。乾燥機は動くようなので、下着と靴下だけ手洗いして乾燥機で乾かしましたが、洗濯の予定が大分狂いました…。 -
11時頃にチェックアウトして外へ。
室内に鍵を置いて外に出るだけですが。 -
寒々とした道をスーツケースを持って進みます。
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昨日も前を通った、世界最北のマクドナルドへ。
マクドナルド ロヴァニエミ店 ファーストフード
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店内は至って普通のマクドナルドです。
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世界最北のマクドナルドである事を示すパネル。
カウンターでスタッフに頼むと同じ柄のポストカードを貰えます。 -
ビックマックセット。
日本と同じ味ですが、値段は9.15EURと日本の3倍近い値段…。 -
夕方に飛行機でヘルシンキへ向かいますが、その前に再度サンタクロース村へ。
昼はバスの本数が少なく、時間が合わなかったので、近くにあったタクシープールで待っていると数分でタクシーがやってきました。 -
10分程度でサンタクロース村に到着。
日本ならワンメーターで行けそうな距離ですが、料金は27.10EUR(約4000円)と結構高額。北欧の物価の高さを実感します。
荷物はSanta's Post Office近くにあった1階の荷物預かり所に5EURで預けました。尚、サンタクロース村内には荷物を預かってくれる場所がいくつかあり、昨日のように2階に預けに行く必要がありませんでした…。 -
気温は昨日より下がって-10℃。
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再度Santa Claus Officeへ。
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中へ入ると、サンタクロースとのグリーディングに入場制限がかかっており、その場で指定時間のチケットを貰う方式になっていました。
また、周辺も昨日より明らかに人が増えています。クリスマス休暇の影響か、12/19と20の一日差でも混雑度は大分違うようです。実際、当初はクリスマスイブ頃にロヴァニエミを訪れる計画でしたが、サンタクロースエクスプレスやロヴァニエミのホテルの空きが殆どなく、数日前倒すだけでかなりましになりました。 -
目ぼしい場所は大体回ったので、marimekkoの店舗などをぶらぶら。
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外に出てみます。
犬ぞりに乗ることも出来るようです。ただし、乗れる場所は少し離れているようでした。 -
たくさんある土産物店を冷やかします。
ロヴァニエミの観光スポットはコンパクトに纏まっているので、中1日あれば十分だと思います。 -
夜のクリスマスツリーと北極圏のライン。
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預けたスーツケースを回収。
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16時過ぎにバスで空港へ向かいます。
SANTA CLAUS BUSはサンタクロース村とロヴァニエミを往復するバスですが、時刻表に「via airport if necessary」と書いてあったので、運転手に空港に行くかと尋ねるとYesとの事で乗車。ロヴァニエミ駅からサンタクロース村に向かう際は4EURでしたが、この際は7EUR請求されました。空港まではかなり近いですが空港価格が載るようです。 -
5分ちょっとでロヴァニエミ空港へ到着。
バスは満員でしたが降りたのは私達のみで、私達の為に空港に寄ってくれたようです。 -
空港敷地内にはトナカイのかわいいオブジェ。
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綺麗な空港です。
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写真を取り忘れましたが、チェックインエリアは大混雑!
フィンエアーのカウンターで荷物を預けようとしますが、有人カウンターはなく、端末でチェックインして自分でタグを印刷して自動預け機で預ける方式。
ただし、預け荷物2個を事前購入していたのに何故か1個分しかタグが印刷できず、時間もないのでその場で60EUR払って新規に購入する羽目になりました…。
(ただし、帰国後に返金要求をしたら通りました)
有人カウンターがない為に混乱している人も多くいて、フランス人女性に慌てた様子で「ヘルシンキ経由でパリに向かうんだけど、スルーで預けるにはどうしたらいいですか?」と聞かれましたが当然答えられません。せめてスタッフぐらい配置してもらいたいものです。
チェックインエリアは大混雑でしたが荷物検査は空いていて制限エリアへ。 -
フィンエアーのはサンタクロース公認の航空会社だそうです。
「サンタクロース公認」って誰が出すんでしょうかね(笑) -
椅子を探すのに苦労する程度には混雑しています。
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フィンランドの水道水はクリーンであるアピールと共に、水汲み場がありました。
何故か日本語併記。 -
搭乗時間にゲートへ向かいます。
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少し遅れて搭乗開始。
フィンエアーに乗るのは初めてです。 -
機内の様子。
比較的空いていて3席独占出来ました。 -
ロンドンのガトウィック空港行きのeasyJetが停まっています。
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少し遅れて離陸。
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ドリンクサービスはブルーベリージュースを。
かなり美味しかったです。
オーロラが見えないかと期待して窓側を有料指定しましたが、残念ながら何も見えず。 -
ヘルシンキ空港に到着。
往路は列車で12時間かかりましたが、飛行機ならたったの1時間です。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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こちらもかなり寒々としています。
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制限エリアの外へ。
2日前にサンタクロースがいた場所も、夜は閑散としていました。 -
鉄道でヘルシンキ中央駅に向かいます。
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ホーム。
チケットを買っている間に電車が出てしまい、少し待ちました。ヘルシンキ空港駅 駅
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30分ちょっとでヘルシンキ中央駅に到着。
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苦労しながら雪道でスーツケースを引っ張り、トラムの駅へ。
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15分ほどで本日の宿泊先のHotel Katajanokka, Helsinki, a Tribute Portfolio Hotelへ到着。トラムの停留所の真ん前でした。
ここは1837年から2002年まで160年以上にも渡って刑務所として使われていた建物を改装した珍しいホテルです。ホームホテル カタヤノッカ ホテル
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入り口も重厚感があります。
チェックイン時のスタッフの対応は非常に良かったです。
「このホテルの暗い歴史をご存知ですか?」と聞かれました。 -
キーを受け取って客室エリアに行くと、リノベーションされていますが、まさに刑務所といった内装です。
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部屋はアップグレードしてもらい少し広い部屋になったようです。
この部屋にはありませんが、サウナが付いた部屋もあるらしいです。 -
浴室と洗面台。
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南京錠なども飾られていて、当時の雰囲気が伝わり面白いです。
-
外の様子。
いかにも刑務所といった雰囲気です。このホテルで懲役3日の刑に服します(2泊します)。
中庭では犬の散歩をしている近所の人をよく見かけました。 -
この時点で22時を回っており、ホテル内のレストランは閉まっているので、日本から持ち込んだカップラーメンでささやかな夕食。
疲労が溜まってきたので入浴してすぐに就寝しました。
③タリン(エストニア)に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/11800838
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