2022/12/13 - 2022/12/17
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mom Kさん
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もはや 私の“恋する大地”、北海道
1.いつでもどこででも思い出してくる
2.会いたい人、会いたい場所、会いたい味が増えるばかり
3.訪れているときに、次の来道日を決めている
この恋の始まりは、二年前の二風谷行に違いない。
その二風谷コタンへの道は、中学1年時のあの本が始まり。
長くかかって育ってきた恋心と、思う。
続いてほしい。
- 旅行の満足度
- 5.0
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道東4日目の朝、朝食を采配するスタッフへのメモをルームキーに添えてフロントへ。昨日「また明日(朝食)ですね。」と声をかけてくれ、私が頷き返していたから。
朝食時間は、6時半からと後で気づいた。
今、6時。北大通りを歩いている。 -
厚岸の方向
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2両列車。真ん中のテーブル席が空いていた。
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朝の始まりと旅立ちが同じだなんて、
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ドラマチック
はい、時代小説の旅立ち。 -
取り立てての鉄道ファンではない私でさえ、この地に来ると電車や駅に夢中になっている。なぜかなあ。
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前夕、米町公園から戻りのバスで終点釧路駅まで行く。網走行きの時刻確認と切符購入後、いそいそ。3日前到着したとき食べた山わさび入りのおにぎりの味が忘れられなぃ。で、その売店へ。なのにあんなに並んでいたショーケースには、2種類。山わさびは売り切れ!?「これだけなんですね」と、落胆していたら、お母さん風の女性「握ってあげますよ。」と。
一気に心快晴。「山わさびお願いします!」それと、陳列棚の鮭おにぎりを選んで、ホクホク持ち帰った。
今朝出かけに、ホテルロビーの電子レンジで温め、マフラーでくるんで、列車まで持ち込んだ。温かいぞ。握りたてだった方は、ラップに包まれていない山わさび。
゛おむすびコロリン゛に顔がほころぶ。
「お母さん、ありがとう!いただきまあす。」
まだ発車していない。 -
食べ終わったら、夜が明けた。
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北海道の駅
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この名づけは、何からかしら。
こんなことを想うのも北海道では多い。 -
雪が似合うデザイン
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この駅で数分停車とアナウンス
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わらわらとカメラ片手にホームに降りる鉄道ファンにつられるように、私も。
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私たちの電車 なんだか生命体
頼もしいぞ かっこいい「普通」だ -
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駅前
ポツンポツンの建物 -
絵本の世界
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夏はにぎわうのかな
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東欧感を醸し出している風景
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線路に沿って
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スカイ岬ふもとの売店で初めて食べたイモ団子。
もう一度食べたいなあ。
皆さん列車に戻っています。急ぎ足で私も。 -
平地が広がる
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花咲線とはやはり違う車窓風景
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「タンチョウの来る駅」
タンチョウが降りる駅ではだめかなあ。 -
昨日釧路駅みどりの窓口で、弟子屈町に行きたいと言うと、
それなら「今は摩周ですよ。」と教えられた。
なぜ弟子屈か。2年前、千歳空港で弟子屈ラーメンを食べたから。(あの魚介出汁ドロドロスープはペナンでしか食べられないラクサにそっくり)
その名前がインプットされていた。
弟子屈が釧網沿線界隈と、釧路で地図を眺めて知ったから。せっかくの決死の道東冬行、
一気に「北浜」へはもったいない。
急遽、早い釧路発、「摩周」途中下車に決断。 -
駅の地図で歩く方向を決める。
川を渡って、右手に進もう。バスターミナルがある方へ。
もう「くしろ」名に親しみ感じてる私。
あの町まで下っていけるんだ。 -
うわぁ ピカピカ。
今年の出番はこれからですね。
いつでも出動可能。 -
勇姿
初めてお会いできました。 -
この町を歩きだして、やっと動いている人に会える。
マンホールからにゅうっと人が出現。
「おはようございます。何をされているんですか。」
ネット環境の配線?らしい。私には、分からない専門用語のお返事。 -
なんとなく東北なまりのような。
バックパック担いでいるのに、旅人とみられてないみたい。
「インタビュー?」と聞かれた。 -
9時の開局前のお掃除中。
弟子屈がどうして摩周になったのか尋ねられる人に会える。
町名を変えるって、私にはとても抵抗があるから。
お掃除の手を止めて、にこやかにお話してくださった。 -
弟子屈のバスターミナル
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歩いている反対側の自動販売機に足が止まる。
frozen station
道を渡って、じっくり確認。 -
ここなら、冬は、電気を通さなくても大丈夫ですね。
逆に凍りすぎないようにする電気? -
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老舗らしい店お菓子屋さんを通りかかる。
こんなに早い時間でも開いている。町びと御用達にちがいない。
かわいいカップのクリスマスケーキが二種ショーケースにならんでる。欲しいなあこの容器。店内の隅に、椅子が見えたので、購入。
魔法瓶の珈琲は、まだ温かい。取っ手のついているカップは、今年のクリスマスデビューにピッタリ、弟子屈の記念にピッタリ。
私の旅は、こんなふうに、じわじわ重くなっていく。 -
中にはスポンジケーキにイチゴババロアが乗っていて、生クリームもたっぷり。私の満腹量。ご馳走様。
さて、ゆっくりお品を拝見して。5個ぐらい買っていこう。和菓子も種類が多い。
最後におすすめどら焼き追加して、餡ドーナツも見てしまって、さらに一袋追加ですね。
明日で帰る飛行機だから。後一泊だから、持とう。重いものは、昨日釧路から発送済みだもの。もう、ここのお菓子を口にできる機会はない。 -
“練り切り”
店員さん曰く、「注文で作っています。法事にお供えするんですよ。」 -
左手[仁]、右手向こう[ドマーニ]韓国もイタリアも共存繁栄。
おそらく、弟子屈随一の歓楽街。大きい町でも、小さい町でもこのジャンルは、どこか朝の風景は同じ。 -
早朝からの働き手はここにも。
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欄干から覗いてみる
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先ほどの和菓子屋さんをお向かいから。
一度きりの出会い。
年配店員さんでよかった。 -
米のマークは、元はデパートだったみたいな建物。
今は、閉店が長い様子。
その後ろに料亭旅館風の素晴らしい建物。こちらも長く無人のよう。
この町に降り立って、初めて歴史的建造物に会える。 -
かつてどれほどの賑わいだったかを高札で知る。
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観光協会の今
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立派な現役木造建築物。
お家周りの庭木もお正月を迎える剪定を終えられたばかりの清々しさ。 -
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見とれる看板に出会った。
館内ではないんですよ。歩道に面してるんです。
誰もが未来を夢見ていたころとふっくらほっぺが語っている。
1950年代か’60年代と見た。
この中の誰かが、この町にご健在ならいいなあ。
話してほしいそのころのこと。 -
うわぁ~ いいなあ
“町に活気を、人々に元気を”
パチンコ「ひまわり」さんの看板
全部、今掲げたように整っている。 -
橋の入り口
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橋上の車道に歩道、橋の幅が広い。きっとヒミツがあるに違いない。
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ここもコロナ禍
お知らせ
当分の期間、飲泉を休止します。ご迷惑をお掛けしますが、ご了承願います。
施設管理者 -
プラハから日帰り遊びをした温泉地で買ったあの温泉飲料用カップ。「温泉を飲む」で思い出した。
全然出番がない。 -
ラーメンだけではないぞ弟子屈。
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10時11分に乗ります。
駅の案内所兼売店が開店、10時。
この町で言葉を交わした4人目さんから、弟子屈の絵葉書購入。
お話しできた5人目は、とても若い男性駅員さん。
ふっくらほっぺのきめの細かさに、北国は、男性も美肌と納得。
弟子屈で出会えたお人に、あの看板。この町は住みやすいところに違いない。 -
昨日のやり取りを思い出す。
この辺りで途中下車と決めて、釧路駅みどりの窓口で言ってみた。
彼女は、尋ねてくれた。「どうしてここに行かれるんですか」私、もごもご
「弟子屈の町を歩きたいから・・。」と答えた。
♀「びるわは、なんにもないですよ。」(この駅名さえ読めなくて聞いたのが始まり)
地図で見て、ここが弟子屈町に近いと思いました。
♀「それなら、摩周です。前は弟子屈駅だったのですが、名前が変わったんです。」 -
釧路駅みどりの窓口女性に感謝。
あのまま無抵抗で「びるわ」途中下車を決めていたなら、ここで2時間だったハズ。私はどうすればいいのだ。 -
川湯温泉は、大鵬関の故郷と先ほどの弟子屈駅の案内パンフレットで知った。
売店兼案内所の女性は、こちらのお湯は強め、弟子屈は弱い(ちょうどよいの意)と少し誇らしげに話してくれた。
駅舎は、こちらが立派なようです。 -
シートの模様
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・・・
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ワタシミツメラレテル
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積雪、弟子屈で少し残っているのを見た程度、いよいよ極寒の地・北海道を覚悟してきたかいがあった・
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超有名が重ねての駅名。
その響きで震える寒さ。 -
きっと夏にはたくさんの観光客が訪れる駅なんだろう。
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家並みが見えても、ずうっと向こうまで広がる景色
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オホーツク海に到達
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降りたい、駄目。降りたい、駄目。
宿題にすればいい。 -
「北浜駅」に着きました。
電車は、終点「網走」に去っていく。
少し置いて行かれた気分だけど、これもいいなあ。
2両列車お見送り、私一人。 -
憧れ7か月、北浜駅構内、”停車場”
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ここだね。好きなテーブルに着く。
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師匠、やはりここは、「ホタテカレーですね。」
テレパシー報告。
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この旅行記へのコメント (2)
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- mom Kさん 2023/01/05 20:54:26
- 後押し感じて、今年もがんばります
- Dr.エフサ あけましておめでとうございます!
熱いメッセージ。身に余る光栄。なんだか名誉道民にしていただいた気持ちです。
御許可いただいた題の旅行記、うんうんうなるばかりで、イントロがでないのと、この停車場で、思いがけない出会いがあったためです。
乞うご期待!
と言って、自分にプレッシャーを今掛けました。15日を締め切りにしてください。
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- エフサさん 2023/01/05 20:01:24
- 停車場に行って頂けて すっごく嬉しいです
- あまりにもドラマチックな夜明け、あまりにも嬉しい北海道への思い。
ありがたすぎて一道民としても、身に余る言葉に、人並みのご返事では申し訳ない。と、思いつつも
すんません、テンパってしまって感謝の言葉が思いつきません。
釧網本線、途中下車の旅。予想を裏切る弟子屈降車。さすがです。そしてmom K さんオーラで素敵な出逢いを引き寄せる不思議な力。
いや、引き寄せるのではなく、引き寄せられる知性の賜物?
うん、きっとそうだな。知性は新たな出会いと気づきの呼び水となる事に気付かされました。
ホタテカレー、テレパシーに気付けず申し訳ありません。でも、シンパシーは沢山感じました。
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