2022/11/30 - 2022/12/02
108位(同エリア7490件中)
萬太郎さん
寒くなってきたのでどこか温泉に行きたいねということで、楽天からANA航空券と宿泊のパックを全国旅行支援で予約。2泊3日で松山と大洲を旅してきました。
初日は、松山城と市内観光の後、予め予約しておいた道後温泉飛鳥乃湯泉の特別室で温泉を楽しみました。
妻は愛媛訪問が初めてだったので、松山の主だったところを回る旅行記ですが、よろしかったらご覧下さい。
パック料金(カンデオホテル2泊 全国旅行支援利用)2名で45,000円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
早朝の羽田空港第2ターミナル出発ロビーもクリスマス仕様
福井の恐竜博物館で出迎えてくれる恐竜博士ベンチが、羽田空港へクリスマスの出張サービス
記念のツーショット羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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朝食は、ANAラウンジでコンビニのサンドウィッチ
今回は運転がないので、モーニングビールと一緒に頂きます -
搭乗口は一番端っこなので、途中こんな光景も見れました
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朝一の便だからか空席が多い
久し振りのB787
そういえば世界で一番最初に787を発注し、国際線で就航したのはANAだったと聞いたことがある -
曇りがちの滑走路
まもなく離陸 -
残念ながら雲が多く富士山は見えず
ロールスロイス社製ターボファンエンジン
主翼との姿がいいね -
瀬戸内の島を眺めながら、まもなく着陸
相変わらず雲が多い -
ほぼ定刻に松山空港に到着
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到着ロビーにもこんなクリスマスの飾りつけ
松山空港 空港
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反対側
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ありました!
伝説の”蛇口からみかんジュース”
一杯350円 なんだ飲み放題じゃなかったのか!、って別にがっかりもしないけど
100円で頂けるところを調べてあるので、ここはパス -
これもお馴染みのミカンジュースタワー
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みかん色の空港リムジンバスでホテル近くの大街道バス停まで移動
850円 -
路面電車もみかん色
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大街道のバス停で下車
道の向こうには大街道の商店街のアーケードがあり、ホテルはそのすぐ横 -
こちらが2泊するカンデオホテル松山大街道
路面電車の駅もバス停もすぐ近くで、松山城への観光や食事にも便利な立地で、ここを選んで大正解でしたカンデオホテルズ 松山大街道 宿・ホテル
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最上階の13階にフロント
エレベーターを降りてフロントに向かう途中のエントランスは、和テイストのお洒落な造り
この先にフロントとラウンジがあります
チェックインの時間はまだなので、荷物を預けて観光に -
いざ観光へ、と思ったらスマホの電池が無くなりそうで、ホテル前のスタバでチャージ休憩
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目の前を路面電車が次々に行き来します
こんなタイプの電車がとまると、ちょっと海外の風景に見えないこともない -
チャージも終えて、松山城に向かうロープウェイ街を歩いて行くと、有名な大福のお店 霧の森菓子工房があります
抹茶と生クリームとこしあんの絶妙な味わいの美味しい大福でした by 萬太郎さん霧の森菓子工房 松山店 グルメ・レストラン
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ちょっとおやつに2つ買おうと入店しましたが、単品は既に売れきれ
まだ10時過ぎなんですけど
8個入りの箱売りは、わずかに残ってましたが、要冷蔵の為滞在中こんなに食べれないから後日リベンジすることに -
菓子工房のすぐ先にあるえひめ愛顔の観光物産館へ
えひめ愛顔の観光物産館 お土産屋・直売所・特産品
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ほい、ありました”蛇口からミカンジュース”
ここなら1杯100円
ミカンジュースをたくさん飲みたい方はこちらがお得ですよ(笑) -
蛇口からミカンジュースの絵
妻、なみなみ注いでます -
こんな変わったもの発見
愛媛のみかんペン立て
差したくなっちゃう気持ちがなんか分かる -
松山城ロープウェイ乗り場に到着
松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイの他にリフトも営業
どちらを利用しても同じ料金
往復券520円を購入 -
ロープウェイまで時間があるので、リフトで登っちゃおう
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リフトでも10分かかりません
こんな距離なら歩いても大したことなかったな~ -
でもきれいな紅葉見れたからいいか
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ロープウェイ(リフト)頂上駅から大手門跡へ
立派な石垣が続きます
説明板によると工法の異なる2種類の石積みが混在しているのだそうです松山城 名所・史跡
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大手門跡から本丸を臨む
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本丸へ坂を上ります
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振り替えると松山の市街地
高島屋の屋上 観覧車のくるりんも見えました -
筒井門
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隠門と続櫓
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太鼓門
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本丸
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乾櫓の向こうには瀬戸内の海も望めます
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本丸と天守閣
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天守閣へはこちらで入場料520円を支払って入城
松山城は史跡ごとに説明板の情報提供はありますが、パンフレット等の資料はもらえません パンフレット収集しているので残念だな -
天守閣と手前左は小天守閣、右が一ノ門南櫓
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小天守閣
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一ノ門
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二ノ門
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三ノ門
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筋鉄門
天守閣までいくつもの門を巡らせ複雑化し、石垣や櫓で囲って防衛力を高めた構えになっています -
筋鉄門手前の東塀
狭間9ヶ所、石落としを1ヶ所備える -
天守広場
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天守閣の石垣横に開いたこちらから入ります
もともとは生活物資等の搬入口だったかな? -
こちらでスリッパに履き替えて天守へ
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天守
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天守からの眺め 道後温泉方面
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松山空港、瀬戸内海方面
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松山市街地方向
こうした天守からの眺望はミシュラン一つ星を獲得しているのだそうです
また、夜景は日本夜景遺産にも認定されているそうです(松山市観光サイトから) -
天守閣と眺望を堪能して、内門から下城
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仕切門
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天神櫓
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戻り道、もう一度天守閣を振り返る
立派な平山城です -
戻りはロープウェイで
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ロープウェイで降りた駅の前には松山市が舞台となった坊ちゃんとマドンナの像
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昼時なので近くのこの店で鯛めしをいただくことに
丸水 松山店 グルメ・レストラン
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店内
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店奥のテーブル席に案内されました
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初めて鯛めしというものをいただきます
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鯛には養殖と天然がありますが、天然ものをオーダー
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お出しと生卵の入ったこちらに鯛を投入
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薬味や海藻なども入れてこんな感じに
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ごはんにかけて頂きました
シンプルな料理ですが、とても美味しかったです
(レシピだけチェックして、後日自宅で再現しました これからは家でも鯛めしが楽しめます) -
数分歩いてこちらへ
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坂の上の雲ミュージアム
今回はこちらはパスして -
その先にある萬翠荘へ
萬翠荘 名所・史跡
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1922年旧松山藩主の子孫で陸軍駐在武官フランス生活が長かった久松定護伯爵が建てたルネサンス様式の洋館で、当時の愛媛では最高の社交場で、皇族方の来県の際はよく立ち寄られたところ
西洋建築の多くは左右対称だが、萬翠荘は日本人のアンバランスの美意識、左右非対称で構成されている(萬翠荘パンフレットから抜粋)
観覧券300円/人 -
2階へ続く階段踊り場の大正ロマンを伝えるステンドグラス
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華やかな謁見の間の大理石の暖炉は当時ではまだ希少なガスストーブ
その上の鏡はベルギー製の当時のままの大鏡
まったく歪みのない鏡面の仕上がりに只々驚く -
対照的にシックな晩餐の間の暖炉も同様
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映画撮影の舞台としても多く利用されているようです
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同じ敷地内には夏目漱石が松山赴任当初下宿した愛松亭がありましたが、今は漱石珈琲店となっています
漱石珈琲店 愛松亭 グルメ・レストラン
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お茶しようと立ち寄りましたが満席に近く、店主が一人で回していて提供に30分程かかるとのこと
ザンネン また伺います -
一旦ホテルに戻ってチェックイン
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部屋はツインルーム
小さいですがソファーやデスクもあり、落ち着けるきれいな部屋でした -
バスルーム
フロントのある最上階に大風呂があるので使用せず -
男性用大風呂はフロントと同じ最上階のエレベーター横にあります
チェックイン時に渡されるパスナンバーをリーダーに入力して開錠します(女性用も同様) -
部屋の窓からは、これから向かう松山城も真正面に見えました
(ホテルから松山城ロープウェイ乗り場までは徒歩10分弱です) -
今日は一日曇り空の寒い一日だったので、この後道後温泉の飛鳥乃湯湯泉で暖まります
こんなカラフルな路面電車で道後温泉駅へ到着 -
道後温泉駅
道後温泉駅 駅
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駅前に展示されている坊ちゃん列車の復元車両
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駅前の坊ちゃんからくり時計
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その横では足湯を楽しむ方々
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更にその横には野球が好きだった正岡子規の像
飛鳥乃湯湯泉の予約時間にはまだ1時間程あるので、近所をぶらぶらします -
鳥居の向こうに見える伊佐爾波神社まで行ってみます
伊佐爾波神社 寺・神社・教会
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向かう途中左には別の石段が
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階段を上った先には道後の湯の守護神である湯神社がありました
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そしていよいよ伊佐爾波神社への石段へ
結構な数の石段 -
伊佐爾波神社
道後八幡とも呼ばれ、鮮やかな社殿は京都石清水八幡宮、大分の宇佐神宮とともに日本三大八幡造りと言われています(松山市観光サイト) -
その後歩いて道後温泉本館へ
現在保存修理工事が続いており、ご承知のようにこんな前衛的なデザインの仮設屋根に覆われています道後温泉本館 温泉
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工事中でも東側の入り口から霊の湯は営業中
但し、感染予防の為整理券方式で入湯調整
この時は15時半頃でしたが、夕方の7時過ぎでないと空きがないとのことでした -
その後、飛鳥乃湯泉へ
道後温泉が初めての妻の為、せっかくならと事前に16時から特別室を予約してあります(特別室のみ事前の電話予約が必要、他の個室、大広間の利用等は予約不要でした)飛鳥乃湯泉 温泉
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入り口を入ると板敷のエントランス
天井から吊るされたシェードは、ゼオライト和紙で作られていて、空気の浄化、湿度調整の機能があるのだそうです
真ん中に置かれているのは、書の彫刻なるオブジェ
特別室への気持ちが逸って、なんて書いてあるか見なかった... -
受付
係りの方が、2階の特別室まで案内してくれ、利用方法などを丁寧に説明してくれました -
1階左手が男性の浴室(大風呂)
本館の浴室と異なるのは、こちらには露天風呂があります
但し、露店とは言っても外の景色は見えず(場所的に無理がある)、内庭に植木が数本見えるだけですが -
ロビー奥の階段から2階へ
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階段横の壁には和釘を打ち込んで湯玉を形どったアート
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階段を上がると60畳の大広間休憩室
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2階の濡縁からの眺め
ハダカヒロバには蜷川実花さんのカラフルなインスタレーション作品 -
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階段を上がって、左奥に特別浴室の暖簾
暖簾は愛媛の伊予絣だそうです -
特別室への扉
本館の皇室専用浴室又神殿を再現してあります -
特別浴室は2つ
案内されたのは左の特別浴室2の部屋
利用時間は1時間30分 -
入ってすぐの休憩室
部屋は鍵がかかるので、1階の大浴場や特別浴室利用時でも安心して荷物を置いておけます -
休憩室のこの御簾の向こうに、本館の皇室専用浴室を再現した浴室があります
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休憩室から浴室へ
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浴室内
但し、ここでは石鹸・シャンプー等は使用不可
体を洗う際は、1階の大浴場を利用します
この時も、浴衣に着替えて最初1階で体を洗った後、こちらを利用しました -
湯舟
古代入浴時に着た湯帳という浴衣を来て入浴します -
浴室天井画
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お湯は一組毎に張り替えられるそうです
なので、1日8組までしか受け付けていません -
本館と同じ加温加水のない源泉かけ流しの温泉湯
天井画を眺めながら貴人の気分でゆったり浸かりました -
入浴後は、お茶とお菓子が供されます
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愛媛の素材にこだわった”道後夢菓子噺”
ピンクが柚、白が抹茶 どちらか一つを選べます -
1時間半の利用はあっという間に過ぎて、外は夕暮れ時
中庭のインスタレーションも違った趣に変わっていました -
濡縁の提灯にも明かりが灯って
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飛鳥乃湯湯泉
夜の外観 -
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道後温泉からホテルに戻り、夜は大街道の居酒屋で一杯
居酒屋しら川
大将と奥さんの二人で営むいい感じの居酒屋でした松山 大街道にある和める居酒屋です by 萬太郎さんしら川 グルメ・レストラン
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先ずはビールでカンパイ!
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ヨコワマグロの刺身(クロマグロの幼魚です)
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宇和島じゃこ天
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ビールの後は、地酒を冷やで
西条市の石鎚酒造 石鎚特別純米ひやおろし -
妻はすだちハイボール
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めずらしいぼら白子の揚げ出し
日本酒にピッタリのつまみでした -
こちらも愛媛八幡浜市の地酒 川亀純米吟醸ひやおろし
どちらもすっきりとした旨い酒でした
その後もいくつか料理を頼みましたが、カウンターの常連さんとの話が盛り上がり写真撮るのを忘れてしまいました
いいお店に巡り合えて松山一日目は終了です
明日は大洲の街を訪ねます
ここまでご覧いただきありがとうございました
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