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北一硝子(きたいちがらす)は、北海道小樽市にあるガラス製品の製造、販売を行う会社。<br />1901年(明治34年)に創業した浅原硝子が前身。当初は石油ランプの製造を行っていたが、当時活況を呈していたニシン漁用浮玉(ブイ)の製造も手がけ、飛躍的に業績を伸ばした。プラスチックなどによる代替品の開発や漁業の衰退が進んだ1980年代には斜陽化が進んだが、小樽運河地区の再開発に伴い開設した観光客向けの常設ギャラリーが人気を博し、照明製造販売からガラス器の販売業への業態転換に成功した。<br /><br />当初からの国内外のガラスメーカー・商社商品の仕入れ販売に加えて、現在では自ら企画する商品や傘下の工場の運営のほか、レストランやカフェ、また日本酒やワイン等の酒類販売も手がけ、小樽市内だけでも10店舗以上の直営店を構える。この成功は、後に全国各地に出現した観光地型のガラスショップ・工芸館の先駆けとなった。<br />三号館(小樽市指定歴史的建造物)  北海道小樽市堺町7-26<br />クリスタル館   北海道小樽市堺町6-7<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />北一硝子 については・・<br />http://kitaichiglass.co.jp/index.html<br /><br />明治13年に日本で三番目の鉄道が札幌との間に敷かれて、流通の要となった小樽では、港湾の整備が進められ、積荷を保管する木骨石造倉庫が次々に立ち並びました。明治32年には開港場として指定され、国際貿易港になります。この時すでに営業倉庫は250を数え、うち石造倉庫が百棟以上もありました。北一硝子の代表的な店舗施設であります三号館もその中のひとつでした。<br /><br /> 北一硝子三号館は、木村倉庫社長、初代木村円吉により明治中期(明治24年)に建てられた木骨石張倉庫です。この倉庫は時代とともにその役割が大きく変わってきました。当初は漁業用倉庫として、みがきニシンなど魚の加工品が納められておりましたが、ニシン漁の衰退とともにさまざまな物資が納められるようになりました。 木骨には、エゾ松、トド松、床下の主要部分にはヒノキを使っています。外壁には小樽軟石が用いられております。軟石は断熱効果にすぐれ、倉庫の壁材としては最適のもので、百年以上を経た今でも、昔のまましっかりとした姿を残しております。<br /><br />北一硝子の前身、浅原硝子が生まれたのは、明治34年のこと。小樽で石油ランプの製造を始めました。さらに明治43年には漁業用の浮き玉の製造も始め、当時の北海道では大企業に名を連ねていたのです。<br /> しかし、昭和40年代に入ると北海道経済の中核は完全に札幌へ移行され、その後の小樽は「斜陽」という形容詞がしばらくついて推移しました。明治大正期の建築物や町並みは、貴重な文化遺産としてその形を今にとどめることになります。そして硝子との調和をどのように図るか、が当社北一硝子の大きなテーマとなっております。<br />この町の魅力を伝えていくのも、 小樽に生まれた北一硝子の大切な使命と考えております。<br />https://kitaichiglass.co.jp/ayumi/ より引用<br />

小樽21 北一硝子三号館a クリスタル館 和洋食器-品揃え多彩 ☆工芸作品も見栄え

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2022/09/29 - 2022/09/29

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マキタン2

マキタン2さん

北一硝子(きたいちがらす)は、北海道小樽市にあるガラス製品の製造、販売を行う会社。
1901年(明治34年)に創業した浅原硝子が前身。当初は石油ランプの製造を行っていたが、当時活況を呈していたニシン漁用浮玉(ブイ)の製造も手がけ、飛躍的に業績を伸ばした。プラスチックなどによる代替品の開発や漁業の衰退が進んだ1980年代には斜陽化が進んだが、小樽運河地区の再開発に伴い開設した観光客向けの常設ギャラリーが人気を博し、照明製造販売からガラス器の販売業への業態転換に成功した。

当初からの国内外のガラスメーカー・商社商品の仕入れ販売に加えて、現在では自ら企画する商品や傘下の工場の運営のほか、レストランやカフェ、また日本酒やワイン等の酒類販売も手がけ、小樽市内だけでも10店舗以上の直営店を構える。この成功は、後に全国各地に出現した観光地型のガラスショップ・工芸館の先駆けとなった。
三号館(小樽市指定歴史的建造物)  北海道小樽市堺町7-26
クリスタル館   北海道小樽市堺町6-7
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

北一硝子 については・・
http://kitaichiglass.co.jp/index.html

明治13年に日本で三番目の鉄道が札幌との間に敷かれて、流通の要となった小樽では、港湾の整備が進められ、積荷を保管する木骨石造倉庫が次々に立ち並びました。明治32年には開港場として指定され、国際貿易港になります。この時すでに営業倉庫は250を数え、うち石造倉庫が百棟以上もありました。北一硝子の代表的な店舗施設であります三号館もその中のひとつでした。

 北一硝子三号館は、木村倉庫社長、初代木村円吉により明治中期(明治24年)に建てられた木骨石張倉庫です。この倉庫は時代とともにその役割が大きく変わってきました。当初は漁業用倉庫として、みがきニシンなど魚の加工品が納められておりましたが、ニシン漁の衰退とともにさまざまな物資が納められるようになりました。 木骨には、エゾ松、トド松、床下の主要部分にはヒノキを使っています。外壁には小樽軟石が用いられております。軟石は断熱効果にすぐれ、倉庫の壁材としては最適のもので、百年以上を経た今でも、昔のまましっかりとした姿を残しております。

北一硝子の前身、浅原硝子が生まれたのは、明治34年のこと。小樽で石油ランプの製造を始めました。さらに明治43年には漁業用の浮き玉の製造も始め、当時の北海道では大企業に名を連ねていたのです。
 しかし、昭和40年代に入ると北海道経済の中核は完全に札幌へ移行され、その後の小樽は「斜陽」という形容詞がしばらくついて推移しました。明治大正期の建築物や町並みは、貴重な文化遺産としてその形を今にとどめることになります。そして硝子との調和をどのように図るか、が当社北一硝子の大きなテーマとなっております。
この町の魅力を伝えていくのも、 小樽に生まれた北一硝子の大切な使命と考えております。
https://kitaichiglass.co.jp/ayumi/ より引用

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル バイク
旅行の手配内容
個別手配
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