
2022/11/05 - 2022/11/05
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ちーちゃんさん
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四国香川旅、番外編。
旅の途中で、ちょっと香川を抜け出し、
鳴門へと向かう。
それは、世界三大潮流を見る為。
うず潮!
?コレがうず潮だよね…
-
おはよーございます。
私達の乗る列車がやって来ました。
特急「うずしお3号」 -
7時05分、出発進行ー!
駅員さん、行って来まーす♪ -
明太玉子おにぎり(^-^)
辛いの苦手な駄作が、私と同じの買ってた。
案の定、明太子の所は私に回って来た(笑) -
乗り換え駅「池谷」に到着。
ここが、四国巡礼出発の町なのね。 -
私達を乗せてくれた、
「うずしお3号」さようなら~。 -
こうして、駅に残された数名…
まさか特急の停まる駅が無人駅だったとは(o_o)
ここで、30分あまり待たなければいけない。
どうしよう。
しかも、
ここのトイレは、水洗じゃ無い。
もしここで乗り換えを考えている方は、
高松か鳴門で行っておいた方が良いと思います。
何もない駅にいても仕方ないので、
少し周りを散歩してみます。 -
こうのとりが、飛んでくる場所なのね。
刈り取られた田んぼの周りを散歩する。
どんどん駅から離れちゃう…
早く戻らないと電車来ちゃうよ(*_*) -
あー良かった(*^^*)
どうにか間に合った。
ちなみに、
周りにはお店もありませんでしたよ。 -
鳴門に到着!
今、8時59分
駅前から、鳴門公園行きのバスに乗ります。 -
降りるバス停は、「鳴門観光港」
目の前が、うずしお観潮船乗り場です。 -
私達の乗る船は、
「わんだーなると」号。
すまし顔の狐さんみたいな、
2階建ての大きな船です。 -
この船の他に、水中が見られる船もありますが、
口コミを見ると、
泡が沢山で、よくわからないと書いてあったので、
私達は、こちらを選択。 -
2階は、1等。
ここはフンパツして1等にしました。
売り場の人の話ですけど、迫力は1階のようですが、
渦を見るなら、上からの方がよく見えると
言っていたので。 -
さあ出港でーす!
-
ここの海は、瀬戸内の凪いだ海。
-
鳴門大橋が見えて来た!
-
橋の下までもう少し。
-
橋の真下に到着。
-
奥に小さな船が沢山。
あの船は、鳴門の鯛を釣っているんですって。
そして、ここだけ白波が立ち、 -
イチオシ
あった!あった!ありました!
渦を巻いてる! -
でも、
あっという間に渦は消える…
ほんの数秒で。
「鳴門に浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しく留まりたるためしなし…」 -
あちらは少し小さな船。
-
大迫力!!
下の方が良いかな?と思ったけど、
上も凄い迫力で、あっちを見たりこっちを見たり。
渦が出来る!と思うとすぐに消えてしまって。
探すのが大変! -
ここは丁度潮目なのかな?
右と左で、海の色が違って見える。 -
大潮の日に、大きなうずしおが見られると聞いて、
日にちと時間を調べて来たけど、
潮目の凄いぶつかり合いで、よく渦がわからない…
正直なところ、うず潮って、洗濯機の渦のように、
グルグルしてるのかと思ってたσ(^_^;)
出来ては消え、出来ては消えの、繰り返しなのね。 -
見ている時間は、15分くらいかな?
あっという間の時間だった。
凄いな!と駄作も言ってたけど、
やっぱり、渦を見つけるのが大変だったと言っていた。 -
近くには、あの有名な大塚美術館もありますよ。
鳴門駅に戻る途中に、
見晴らしの良い海岸線があったので、
バスを途中下車して、少し散歩。 -
お天気も良いし、あったかいにゃあー♪
-
ちょうど、橋の下の船がいる場所。
そのあたりが、うず潮の出来る場所。 -
透き通った綺麗な海の水。
細かな砂がキュッ音を立てるよう。 -
鳴門の名物3点セット。
鳴門鯛、うず潮、すだち。 -
駅まで戻って、お昼ご飯。
こちらのお店「寿し辰」さんに入りました。 -
日本酒を頼むと、お猪口がいっぱい!
好きな物を選んでくださいね。と楽しい嗜好。 -
それではうず潮に、カンパーイ♪
選んだお猪口の柄が見えなかったね(๑˃̵ᴗ˂̵) -
カツオが食べたいなと言ってた駄作。
スマガツオならありますよ!と言われて早速注文。
でもスマガツオって、普通のカツオと、
ちょっと違うんだけどね。 -
とっても新鮮なスマガツオ。
美味し~!
ちなみに、乗ってるツマは、ハスの茎。
サクサクした、不思議な食感でした。 -
ここでは、やっぱり鯛を頼まなくちゃね。
鯛は春が旬と言うけど、
秋の鯛ももみじ鯛と言って美味しい季節。
鳴門の潮流で育った鯛は、程よく身がしまって抜群!
また、すだち付いてます。
大将と話していると、
「徳島は、なんでもすだちですよー。
お味噌汁にも入れちゃいますよ」と言ってました。
TVで言ってるけど、ホントだった。 -
握りはおきまりで、お願いして、
-
後から、追加で、鯛を握ってもらいました。
皮目が炙ってあって香ばしい(^-^) -
コレコレ!
実は徳島に行ったら、「ぼうぜ寿司」を食べてみてと、
行きつけのお寿司屋さんに、言われていたので、
楽しみにして来たんです。
因みに、「ぼうぜ」とは、エボダイの事です。
徳島の秋の郷土料理。
お祭りや、農家の忙繁期のお食事として、
食べられて来た物だそう。
「江戸前のお寿司とは違うんですよ。
この時期は、お持ち帰りのお客様がいるので、
お店でも用意してるんです」と大将。 -
酢締めにになっているので、
骨も柔らかく気にならない。
こんな風に、酢飯が挟まってます。
ここでもすだちをギューっと絞って。
爽やかな香りと共に頂きました。
徳島ならではのお食事を頂けて、大満足でした。 -
そして、高松へ戻って。
-
四国最後の夕日を眺めたのでした。
おしまい。。。
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