2022/07/11 - 2022/08/11
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ふみさん
のんびりステイのコオリナでは、毎日がその日のお天気や体調に合わせての思い付き行動でした。
今にして思えば、これほど余裕感満載のハワイ旅行なんて、若い頃のショートステイでは考えられなかったスタイルですよ。
若い頃のハワイ旅行と言えば、1週間の日程がせいぜいで、滞在中の日程を小まめに決めておき、オプションアクテビティや豪華なディナーにも予算を費やしましたが、それが贅沢だと思っていたのが勘違いだったような気もします。
贅沢なのは、お金の無駄遣いよりも時間の無駄遣い...?
いえいえ、無駄に過ごしているように見える時間こそが、今の私たちにとっては、とても充実した人生の一コマなのですよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
-
本日は、朝のうちは曇り空のお天気でしたが、気温はけっこう高いので、私は一人で先にビーチへ下りて来ました。
-
うちの奥さんがベランダから手を振って、後から行くと告げています。
女の人は、海へ行くにも何かにと準備に時間がかかるようです。 -
第3ラグーンのビーチですよ。
部屋のベランダから見えているのは、この範囲です。 -
ナッツの樹木の下にタオルを敷いて、私はシュノーケリングの準備をします。
-
それでは、海で一潜りしてきますよ。
実は、この時にはすでに奥様も来ていて、私の後ろ姿を写真撮影していたのでした。
颯爽と海へ向かうダンディさんのパンツから、タグがはみ出ていたのはご愛敬。
左手にはゴーグルとシュノーケル。右手には、安物の防水カメラを持っています。 -
ゴーグルを装着し、いざ海中へ!”
まだ午前中の早い時間ですから、海水温はちょっと低めでしたが、それでも冷たいという程でもないのがハワイの海です。 -
ザブン!と潜った海の中。
ギョエ~!” 魚影が濃いぞ!
竜宮城は何処かいな? -
その魚の群れを追って、さらに海中深くへと潜ります。
これでも、無呼吸水泳時間は長い方ですよ。 -
う”…ウツボだ!!!
ヤバい! 息も苦しくなってきた! エラ呼吸に切り替えるか??? -
むぐっ!” 無理だ! エラ呼吸は出来ん!! 竜宮城とはお別れだ!!!
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急いで目指すは海上です。 浮上するぞ~~~!”
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ぶはぁ~!” 出た! 何とか息が続いたぞ! あ~ヤバかった...。
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陸上へ上がる私の足元を、先導して泳ぐ魚たち...。
お見送りされてるみたいですね...。 -
小一時間ほどをシュノーケリング楽しんだ後に、マリオットのプールへ移動して来ました。
気温は、かなり高くなっています。 -
素潜りが出来ない奥様は、プールこそが竜宮城。
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いやぁ~、パラダイスですなぁ...。
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プールで遊ぶ時には、ジャグジーもセットで楽めるのがマリオットコオリナの豪華な環境。
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いつもながらに、一見すると温泉露天風呂の様相ですけどね。
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しかしながら、混雑していないというところが、リゾートの優雅さ満載です。
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二人っきりで、露店風呂貸し切りだ~♪♪”
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しかも、そのジャグジーは、一ヵ所だけではないのです。
海で素潜りのシュノーケリングを楽しんでから、プールに移動してのんびり遊泳し、そのままジャグジーを渡り歩くというスタイルは、ワイキキステイでは味わえないものだと思います。
例えば豪華なオプションアクテビティなどよりも、この自由な時間の方が最高に楽しいですよ。
だから、コオリナが好きなのです。 -
朝から海で遊んでプールで泳ぎ、おまけにジャグジーにもゆったりと入ってくつろぎました。
部屋に戻って、残り物フードで軽めのランチを済ませ、着替えをして再び外出したのがお昼過ぎ。
ただコオリナに居るだけの生活ですが、こうやってみると、いろいろと遊んでいるんだよね...。 -
カスタマーサービスのカウンターに来たところ、無料提供のナチュラルウォーターが水切れでした。
おそらくは、直ぐに補充されるものと思われますが、今の段階では飲料水が欲しい訳でもなく、別に問題はありません。
欲しかったのは、水ではなくて別の物...。 -
それは、シェイブアイスだったのですよ。
それにしても、ハワイでシェイブアイスが6ドルだなんて、激安のサービスですねぇ。
はたしてそれは、本当にシェイブアイスなのでしょうか?
もしかして、ミニサイズのカキ氷だったりして...? マリオットが? まさか...。 -
とにかく、シェイブアイスを二人分でオーダーします。
支払いはルームチャージのみですから、現金もカードも持ち歩く必要はありません。
言ってみれば、マリオットの宿泊者だけが利用できるサービスなのですよ。 -
オーダー票にサインして、ルームナンバーを書き込んだら、それでOK!
シェイブアイスが2個で、税別 12ドルでチップは不要。 -
受け取りはこちら...。
-
オーダーしたのは、レインボーにミルク掛け!
ストロベリーとかココナッツとかブルーハワイとか、いろいろフレーバーメニューも有ったけど、いつも私は二言で、『レインボー with ミルク!』と注文するのがセオリーです。
メイキングの兄ちゃんは、私のオーダーにしっかり応えて、ミルクもたっぷり蜷局巻状態で乗せてくれました。 -
はい! 白い雲の様なミルクがたっぷりの、レインボーシェイブアイスが出来ましたよ!
ミニサイズじゃなかったね。 別に心配はしていなかったけどさ。
けっこう大盛りのシェイブアイスが 6ドルですよ。 円安相場の御時世だから、助かるなぁ...。
あっと! 維持管理費を毎年払っているんだから、このくらいのサービスは序の口でしょうか? -
夏真っ盛りのハワイで、輝く太陽の下にいただくシェイブアイスは最高に爽やかです。
大盛りでも、どんどん食べられますから! -
あらららら...。 シェイブアイスの食べ歩きですか...。
ま、その。そこが海の見えるビーチロードという環境なので、それもまた良いでありましょう。
何だったら、マリオットのビーチチェアに座って食べても良い訳です。 -
・・・ビーチチェアに座る前に、もはやシェイブアイスが無くなりそう...ってか?
・・・となると、問題無しだな...。
爽やかですねぇ...。これがハワイですよねぇ...。コオリナは、素晴らしいですねぇ...。 -
爽やかついでに立ち寄った所は、ディズニーホテルのアウラニでした。
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本当は、ABCストアへ行くつもりだったのですが、アウラニの前まで来たところで、館内のストアを覗き見してから、そのまま自動車道へ抜けて行こうという事になったのです。
あぁ楽しきかな、思い付きの自由行動。。。 -
アウラニの、ビーチ側から館内に入るエントランスです。
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階段を上がった先に、小規模のディズニーストアがあるのです。
店舗は小さいですが、アウラニ限定のディズニーグッズが販売されているというところが、特別な人気店となっている要因ですよ。 -
ま、その...。私たちの場合は、ぶら歩きついでのウィンドーショッピングだったのですけどね。
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息子家族とラインのやりとりをしていると、『アウラニの〇〇が欲しい~!』とか、『販売グッズの写真を送って!』といった注文が来るので、自分自身の興味以上に、そういった要求への対応係も担っているのが、うちの奥様。
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アウラニ限定の商品も、毎年新作が発売されますから、それを逐一報告するのは大変です。
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でも、実はうちの奥さんも欲しかったりして...。
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三つの輪っかだけがディズニーではありませんからね...。
私の場合は、何故か幼少の頃からドナルドダックが好きだったなぁ...。
今でも、彼の物真似が出来ますけど...。(笑っ!)
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この時は、ミッキー&ミニー気取りの二人です。。。
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アウラニを出てから自動車道沿いに歩き、コオリナステーションへやって来ました。
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本日のお買い物は何でしょう?
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コオリナのABCストアは、生鮮食品も販売量が多いですよ。
きっとそれは、コンドミニアム滞在で自炊調理をする人が多いからでしょう。 -
アイランドカントリーマーケットがらみの、デリフードやお惣菜も選り取り見取り。
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ま、何となく適当に買い物しますが、部屋の冷蔵庫内にも食品類が有りまして、本日のディナーはBBQを予定しているので、それに見合った食材などを買い足します。
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お帰りに、またまたのんびり休憩ですか...。
先を急ぐと歳をとるから、リラックスして過ごすのが健康の秘訣でしょう。
本日はお日柄も良く、この後の予定はBBQの夕食だけですよ。 -
帰り際のビーチロード。
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あらら! 今どきに公衆電話なんてのも珍しいですねぇ。
コインを入れたら繋がるのか? ただ単にポーズだけの電話です。
こおりなのビーチロードなら、電話の機能が無くても、モニュメントとして保存しておけば雰囲気的には面白いような気がします。 -
ただ単に、自由気ままに過ごすだけのコオリナステイ。
それでも心が充実しているのは、ストレスフリーの解放感に満足しているからでしょう。
誰かさんも言っておりますね。
人生には、楽園が必要だ...って。 -
お買い物をして、帰り着いたマリオットのホーム。
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各タワーのユニットはほぼ満室の状態で、大勢の人が滞在しているというのに、ガーデン内は静かで優雅な環境が保たれています。
この状態だけを見ると、宿泊者が少ないのかな?…と思ってしうほどですが、サンセットタイムになると大勢の人が夕陽を眺めるために海岸線へ出て来るし、ポリネシアンディナーショーの状況を見てもテーブル席は満員で、けっして宿泊客が少ないという事では無いというのは歴然としているのです。
こういったところがワイキキの大規模ホテルとは異なる点で、まさに大人のリゾートという雰囲気なのですよ。 -
大人のリゾートに、無邪気な二人...。
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太陽が、輝きながら水平線へ向かって下り始めました。
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部屋に戻ったら、夕食の準備ですよ。
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本日の食材は、ご覧の通り。
ステーキ肉は、先日のカマカナアリイショッピングで、フードランドから買ってきていた物です。 -
今週はゲストルーム滞在なので、キッチンは簡易タイプのキチネット設備ですから、室内では大掛かりな調理が出来ません。 でも、野外のBBQグリルを自由に使えるので、ステーキを焼くには問題無しです。
それどころか、むしろ室内のキッチンでフライパン調理をするよりも、美味しく出来上がるのですよ。 -
BBQグリルの場所は、ガーデン内の三か所に設定があります。
私たちは、滞在中のナイアタワーに一番近い場所で、空いているグリルを探しました。 -
皆さんがそれぞれに、独自のレシピでBBQ調理をしてますよ。
グリル調理場には大勢の人が居ますが、日本人は私たち夫婦二人だけです。
アメリカの人の調理で、私が興味を持っているのはハンバーグのBBQ焼きと、ソーセージのグリル焼きですが、いずれもフライパンを使わないというところに、日本の一般的調理方との違いを見る事が出来ます。
そしてまた、それがメチャクチャ美味しそうなのですよ。 -
それでは、日本流的なオヤジのBBQを始めましょう。
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グリルに点火する方法については、アメリカ人でも知らない人が少なくないので、この私が教えてあげる事も結構あります。BBQグリルの利用については、もう何度も経験済みですからね。
まずはタイマーをセットして、ガスバーナーのバルブを開くと同時に、電源プッシュボタンでフラッシュ点火します。
アメリカ式のコンロでは、バルブの回転調節の順序が、OFF~超強火~強火~中火~弱火、の順番になっていて、日本式のコンロとは逆になるので、その点についても慣れが必要でしょう。
点火が出来ないと困っている場合の多くは、最初のタイマーセットを知らなかったというケースです。
BBQ調理に慣れているのはアメリカ人ですが、マリオットのBBQグリルに点火する方法を知っているのは日本人だというところが面白いでしょう。世間は広いようで、実は狭いのですよ。 -
ボワッ!”と、グリルに火が付いたところで、ぼちぼちと食材を並べます。
もうここで、グリルを覗き込むのが危ぶまれるほどに熱いですよ。 -
周囲の人たちの様子を見ても分かりますが、欧米では一般的に、家庭のキッチンは女性の調理場ですが、BBQグリルでの焼き調理は男の仕事とされています。
その根拠は、伝統的なレディファーストのマナーで、元々が燃え上がる高熱の炎を熱源とした調理方法ですから、危険な場所に女性を近づけるのは男として恥ずべき事という認識があるからです。 -
私たちの場合も、BBQを焼くのは私であり、奥様はカメラ係に徹していました。
-
どうですか? 食材を並べただけでも、もうすでに美味しそうでしょう!
グリルコンロに炎は見えませんが、高火力バーナーは鉄棒グリルの下で燃えています。食材は炎で焼くよりも、遠赤外線の高熱で焼くからこそ、美味しく焼きあがるのですよ。
調理の中盤になったら、イングリッシュマフィンもグリル焼きするのが、いつものパターンです。
これって、マジ本当に美味しいく焼きあがりますよ。イングリッシュマフィンは、トースターで焼くよりも、ステーキの様にBBQ焼きにした方が美味しいです。 -
・・・と、その時でした。近くのグリルでBBQ調理をしていたアメリカ人の男性が、私たちが日本人だと分かると、その調理が珍しいと思ったのか、笑顔で話しかけてきたのです。
-
そのアメリカ人男性は、自分のBBQ調理を見せてくれましたよ。
いやはや、いかにも豪快で美味しそうなビーフとチキンのBBQですねぇ。ナチュラルそのものでしょう。 -
それではこれから火を止めて、グリルに蓋をして余熱調理に入ります。
これは、食材が焦げない程度にしっかり火を通すという秘訣です。 -
ちょっとの間のくつろぎタイム。
これもまた、楽しき一時なのですよ。 -
おっと! 本日もまた、見事な夕陽のサンセットショータイムとなりました。
ジャグジーに入りながらのサンセット観賞も素晴らしいけれど、BBQ調理の途中で眺めるサンセットも、これまた味わい深いですねぇ。 -
んで、そろそろ料理が出来上がったと思い、食材の取り出しに行ったところで、我が妻に寄って来て、写真を撮りたいとせがむアメリカ人が...。
ちょっと、アルコールも入ってるみたい...。
あのな! ま、写真を撮るだけならいいけどさ。 触るなよ! 絶対だぞ!” ラスベガスのピクチャーガールじゃないんだからな! 1枚100ドルでもダメよ!”
アメリカだもんなぁ...。しょーもねぇなぁ...。
彼女の場合は、海外で男性から声を掛けられるというのは、昔からけっこうよくある話なのでありました。
だから、この私が付いて居なくちゃダメなのよね。
-
しかしながら、ステーキの焼き加減も上々のようですぞ!
ん”ん”…美味しそう...。イングリッシュマフィンも焼き加減が上々だし、直ぐに食べたい...。一口でも...。 -
そろそろ、食材を取り出しましょう!
-
むむ”…。 アチッ! コンロも熱いが夕陽も暑い!
あっちもこっちも、アッチッチ!!! -
夕陽に見惚れる奥様は、お気楽さん...。
-
部屋に運んで並べた料理が、こちら。
ま、その...。 レストランのような見た目の豪華さは無いけれど、これが自炊の部屋食で、しっかり本格的なBBQのステーキだとなれば、二人のディナーは幸せですよ。 -
狭いながらも楽しい我がホームと、初の自前BBQステーキに乾杯!!!
-
お肉だぁ~~~!
焼き加減はミディアムで、最高に美味しいっす!!! -
ステーキを頬張って、カクテルを片手にベランダに出て見ると、夕陽が見事なオレンジ色に輝いておりました。
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う"・う"・う"。。。 ステーキを口いっぱいに頬張りながら立ち歩いて夕陽を眺めるなんて、これは絶対にレストランでは出来ないだろう...。
最高だ...。この自由さが、たまらない...。 -
太陽は、雲のベッドが好きなんだねぇ...。
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オ・ヤ・ス・ミ・ナ・サ・イ...。
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一方で、サンセットディナーが終わっても、私たちの夜はまだまだ終わらないのがセオリーです。
なんたって、リゾートですから。 -
やって来たのは、大人のムードのコナタワー前プール。
煌めくイルミネーションに、ロマンティックムードが満載ですよ。 -
そしてまた、静けさ漂うアダルトワールド。
テーマパークプールのような、人の騒ぎは皆無です。 -
この時点でも、ナイアタワー前のジャングルプールでは、それなりに人が大勢居て、賑やかな雰囲気なのですが、この場所は大人のムードが保たれていて、騒ぐ人が居ないのですよ。
コオリナのマリオットって、本当に不思議な世界なのです。皆さんがルールを守っていて、それが自然に運営されているというところが高級リゾートですよねぇ。
そりゃぁ 偶には団体さんみたいな宿泊客が週末に入っていて、騒がしい夜もあったりしますが、やっぱりテーマパークプールとは違いますよ。
こういった落ち着いた雰囲気に、私たちがマリオットコオリナに惚れ込むポイントが有るわけです。 -
大人のムードでプールに漂うは、もしかするとマーメイド...?”
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あ! スンマセン。 変な虫が寄って来ました///?”
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プールから上がって来たなら、海沿いのファイヤーピットで一休み...。
そこにも、大人のムードの静けさがありました。 -
今夜は、星空も綺麗ですよ。。。
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一夜明けた次の日は、朝から清々しいコオリナのラグーンビーチ。
此処は、マリオットの管理エリアの第3ラグーンです。 -
上の簡易地図でご説明すると、赤丸印の場所が現在地で、そこから左(南側)へビーチロードで繋がった黄色丸の範囲が第4ラグーンです。
そして、そこから更に左(南側)へ行くと、コオリナマリーナのボートハーバー(青丸の場所)となっているのです。 -
ビーチロードを南側へ歩いて第4ラグーンへ向かいます。
うちの奥さんの背後に見えているのは、マリオットのナイアタワーですが、本来ならば、その手前には第4タワーが建っているはずでした。
その建設をマリオットが宣言したのは、もう8年ばかりも前の話になりますが、未だに空き地のままだという状況が情けないですねぇ。
そもそもに、第4棟が建つという計画を説明してタイムシェア権利のポイントを売ったセールス担当者は責任問題になるのではないでしょうか?
その説明を聞いてポイントを買った顧客は、不動産物件のオーナーではなくて、ポイントメンバーの扱いになっているという事を承知しているのでしょうか?
こういった虚構話は、一流企業のやる事ではないですよ。 -
ま、ね。コオリナの爽やかな環境には似合わない話ですから、愚痴は止めて、話題を元に戻しましょう。
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時々見かける作業車やゴルフカートなどは、全てがバッテリーモーターによる電気駆動となっています。
オフロードを豪快に走る4WDのバギー車もスポーツレクリエーションとしては面白いですが、コオリナには燃料エンジン車は似合わないと思いますよ。 -
第4ラグーンが見えてきました。
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第4ラグーンは、コオリナに四つあるラグーンビーチの中では、最も外部からの訪問者が多い場所です。
訪れる人のほとんどはハワイ在住のロコピープルで、直ぐ近くにコオリナマリーナの有料駐車場が在るので、週末には車で休暇を楽しむためにやって来る家族連れの姿が多く見られます。 -
今日のお天気は微妙な感じで、晴れてはいるものの、大きな雨雲が連続して流れ去るので、もしかするとスコールもあるかもしれません。
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でも、よほどのゲリラ豪雨でもなければ、現地ではハワイアンシャワーと呼ぶ通り雨の場合が多いですから、心配は無用でしょう。
第4ラグーンは人が多いけど、パラソルや有料チェアの設定も無く、のんびりした雰囲気ですよ。 -
コオリナリゾートエリア全体のビーチで、個人のテント設営が禁止となったのは最近の事だと思います。
昔はけっこうロコピープルが、自前のテントを設営していましたよ。 -
日本の海水浴場では飲酒する姿も見受けられますが、ハワイはもちろん、アメリカでは規則違反として罰金が課せられるビーチがほとんどです。
ビーチサイドカフェの営業がある場合は、その店舗内だけが飲酒の許可範囲となりますが、そもそもに公共ビーチでお酒を飲むという行為は常識外れなのですよ。
時々ワイキキなどで、ビーチでビールを飲んでいる日本人を見かけたりしますが、同じ日本人としては恥ずかしいので、そっと近づいて、小声で教えてあげられたら良いですねぇ。
でも、それってけっこう勇気の要る事ですね。 -
それにしても、この時期に日本人の姿は見ないねぇ...。
日本は、いつまでもコロナだもんなぁ...。 -
マリーナの方へ行ってみますか。
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今日は平日なので、駐車スペースにも空きが見られます。
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ふと見たサイドに、見事なプルメリアの樹木が...。
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わ~ぉ!” 華やかですねぇ。。。
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ボートハーバーに向かって行くと、その手前にあるのはマリーナのカスタマーセンターです。
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なんだかちょっと、以前よりも寂しい感じになってますね。
一見すると、クローズしているようにも感じますが...。 -
あらら? センターの前で、カウンターディスクだけの対応中。
施設内にはお土産ショップもあったのですが、やっぱりクローズしていました。
お客さんは、それなりにけっこうな人数ですよ。 -
ショップの営業は閉店していましたが、観光クルーズ乗船などは受け付けているようです。
オプションクルーズの種類はいろいろありますが、日本語による説明表記はありません。日本語には対応していないようですね。
でも、日本人も参加する事は出来るでしょう。英語で申し込めばよいだけですから、シェイブアイスを買うのと、ほとんど同じです。 -
マリーナの先端にある待合所。海風が心地よく吹き抜けています。
此処でちょいと一休みしながら、二人で作戦会議です。
私は観光クルーズに乗りたかったのですが、奥さんは船に酔うから嫌だと言います。 -
ジャンケンしても、彼女の魔術には敵いませんから、今日のところは私が諦めますが、次回には酔い止め薬をガッツリ飲ませて、再トライしに来たいと思っております。
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クルーズ船の乗船客が、楽しそうに並んでますよ。
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カッコいいボートですねぇ。
いいなぁ...。乗りたいなぁ...。
ゲロ吐いても、魚の餌になるから大丈夫じゃないかなぁ...。 -
でもやっぱり、奥様はボートに乗る気は無いみたいですね...。
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んじゃ、専用ボート買うか?
コオリナマリーナにプレジャーボートを所有してます!…って、カッコいいだろ! -
そんなの無理に決まってるでしょ!
まったく、夢話ばっかりしてるんだから...。 -
かくして、マイドリームは見事に一撃で、崩れ去ったのでありました。
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それでも、基本的には仲良き二人ですから、今日も朝からハッピーです。
コオリナマリーナは、とても美しく清々しいボートハーバーですよ。 -
コオリナマリーナから、ホームのマリオットへ帰って来ました。
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これからの午後は、プールで遊ぶつもりです。
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いつもの様に、しっかり浮き輪を抱える奥様。
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この場所のプールは楽しいですよ~。
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プールに入ったら、水の流れに身を任せ…。
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前向きで進むも、けっして泳いでいるという状況ではありません。
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やっぱり、浮き輪頼りというのは楽ちんですね。
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バタ足が... まったく成って無い!”
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ま、それでも進んでいるのですから大したものです。
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滝の上から見下ろす先は...?
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ウォータースライダーのチューブ出口でした。
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マリオットのウォータースライダーは初心者でも大丈夫のレベルですが、楽しいですよ。
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プールでエキサイティングに遊んでから、ガーデンチェアで一休み。
ハワイの陽光が気持ち良いお天気です。 -
何という事も無く、のんびりタイムの暇つぶし。
こういう時間に癒されるのです。 -
何もしないハワイで、経済的に楽しんでますよ~♪”
こんな旅行記で、どうもスミマセン…。 -
プールで遊んで楽しく過ごした後で、ぶらっと買い物に出掛ける事にしました。
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部屋で外出着に着替えてから、コナタワーのメインロビーに下りて来たのです。
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スイミングの後だし、喉が渇いたので、館内コンビニに立ち寄って飲み物を買う事にしました。
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マリオットの館内コンビニは、フード類の販売も多いので、自炊滞在生活には何かと便利ですよ。
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とにもかくにも、フルーツドリンクを買いました。
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アウトサイドテーブルで、しばし休憩のトロピカルドリンクタイム。
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冷たい飲み物で一息ついてから、元気回復のお出掛けです。
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夏のハワイは熱帯地域。 ハワイアンゲッコーも元気が良いですよ。
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ハイビスカスと奥様も花盛り...?”
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そんなこんなで、ビーチロード伝いに歩いて来たのが、コオリナのウェディングチャペルである プレイスofジョイです。
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コロナ渦で、ウェディングセレモニーの営業は限定的になっています。
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ウエディングチャペルなのに、カフェの営業もしているというところが面白いでしょう。
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私たちは、事前に見ていた営業日の日程で、本日はウェディングセレモニーではなくて、カフェがオープンしている事を知っていたのです。
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以前のブログ記事でも御紹介済みですが、元々がウェディングチャペルだったものを、コロナ渦の対応でフードカフェとして臨時営業しているプレイスofジョイでは、ウェディングパーティで料理を担当しているシェフが提供するメニューを揃えているので、持ち帰りでも、けっこう上級で美味しいプレートフードとなっているのです。
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そのフードメニューはご覧の通りで、一端のレストランレベルですよ。
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私たちのオーダーは、プレートランチの定番とも言える、ステーキ&ガーリックシュリンプのコンボでした。
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ホカホカの、プレートランチを持っての帰り道。
気分が楽しい時には、遠回りしても近い道程です。 -
見事にカラフルな、シャワーツリーの並木道。
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市街地とは別世界の、広々とした環境です。
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ぶらぶらと散歩を楽しみながら、マリオットに帰って来ました。
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本日の夕食は、コオリナチャペルのカフェから買ってきたプレートフード。
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ステーキのお肉は上級で、ガーリックシュリンプも美味しく調理されています。
ガーリックフライドライス付きだから、量的にも十分でした。 -
プレートフードの部屋食でも、夕陽が見える部屋ならば、毎日の夕食がサンセットディナー。
そのムードはロマンチックですよ。。。
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