2022/10/26 - 2022/10/29
653位(同エリア2167件中)
youさん
助成金ツアーで日本を元気に!!との宣伝文句に乗って、H旅行社主催の4日間ツアーで四国8つの絶景を巡ってきました。
日程は下記
10月25日 羽田空港近隣にて前泊。
10月26日 羽田→高松空港→金刀比羅宮→屋島→徳島(泊)
10月27日 徳島→鳴門公園→大塚国際美術館→阿波の土柱→大歩危峡→祖谷のかずら橋→高知(泊)
■10月28日 高知→桂浜→四万十川・佐田の沈下橋→大洲→奥道後(泊)
10月29日 奥道後→大島・亀老山展望台→道後温泉街→松山空港→羽田
この旅行記は、高知城、桂浜、四万十川、佐田の沈下橋を掲載します。
表紙の写真は、朝の高知城。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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10月28日 高知の朝です。
高知の見所の一つに高知城がありますが、このツアーではコースに入ってません。なので、少し早起きして朝食前と後に高知城に行きます。ホテルから5分も歩くと城のお堀端に出ます。 -
道路を挟んで立派な「高知城歴史博物館」があります。
看板に「山内容堂没後150年展開催中」とあります。彼は酒豪というイメージしかありませんが、高知の人達にとっては維新変革の立役者として評価されているのかなぁ。中に入る時間的余裕は無いので素通りします。 -
イチオシ
お堀の脇から小高い丘上に高知城が見えます。
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城郭内に入ります。ここは高知城公園となっており、自由に入ることができます。
右は立派な追手門、その奥に天守閣が見えます。
高知城は、初代土佐藩主山内一豊とその妻千代が礎を築いた土佐二十四万石の歴史ある城です。 -
追手門の左右に伸びている矢狭間塀と石垣。
石垣を構成している石の中には、よく見ると石を献上したと思われる人の刻印が見られます。 -
追手門を正面から見ています。風格のある門です。
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門を潜った先の広場に「板垣退助」の像があります。
彼は、1837年に土佐藩士の家に生まれています。自由民権運動を全国に展開し、
1881年自由党結成とともに党首となっています。
自由民権運動の父とされ、「板垣死すとも自由は死せず」の名言を明治時代に残しています(説明版)。 -
板垣退助の像を右手に見ながらこの石段を上ります。
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石垣の右上部分に石片が突出していますが、雨樋です。城の境内に設けられた水路から雨水が導かれあそこから排水して、地盤の崩れや石垣の崩壊を防いでいます。
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その先の広場に、内助の功で有名な「山内一豊の妻千代の像」が建っています。
結婚する時の持参金10両をはたいて、一豊に名馬を買わせ、それが織田信長の目に留まり一豊の出世の糸口になった・・・と(説明版)。 -
山内一豊の妻千代の像が見ている風景です。内助の功が無かったらあの天守閣は建っていないと思います。youも今日、家があるのは内助の功のお陰と感謝しております。ハイ。。
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三の丸石垣。
1601年の築城開始から10年を要して完成。出隅部分高さ13m、野面積みで構築された石垣です。石の多くはチャート(堆積岩の一種で動物の殻や骨片が海底に堆積してできた岩石)が使われているそうです(説明版)。 -
天守閣を下から見上げています。
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イチオシ
こちらも。
名城で~す。 -
8時 ホテルを出発して桂浜に向かいます。
バスの車窓から都会では見ることの無かったサーカスのテントが見られます。コロナ禍を経てサーカスが楽しめるのは嬉しいことです。ただお客さんが毎日大勢入って賑やかだといいのですが。。。youがテントの中でサーカスを見たのは、はるか昔のことでした~。 -
海岸線に出てきました。
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8時20分 桂浜の駐車場に到着。
現地にあった付近の地図。桂浜は龍頭岬と竜王岬との間に弓状に広がる砂浜です。その背後は小高い丘陵地となっています。
ここで津波が来たら、小高い丘に逃げればいいのかなぁ。太平洋に面した海岸ですから、常に南海トラフ地震が起きた場合の避難経路を頭に入れるようにしています。 -
出来たばかりの「桂浜 海のテラス」を通り抜けて小高い丘上に向かいます。
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小高い丘上に建つ坂本竜馬像。
隣に像を真横から見るためのテントで囲まれた展望台があります。
「その展望台目障ゼヨ!! 」 竜馬が言っているようです。個人的感想ですが。 -
この階段を下って桂浜に行きます。
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階段の途中から左手浦戸湾方向の眺望。
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桂浜に来ました。
誰もいない見るだけの桂浜です。海に突き出ている岩場が龍王岬。 -
龍頭岬の左側方向にも砂浜が続いています。
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砂浜に沿って舗装された遊歩道を歩きます。
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龍王岬の岩場から眺める桂浜。
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岬の岩場に赤と白が映える祠 竜王宮が建っています。
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こちらは竜王宮の手前岩場からみる太平洋。。。
こちら側は桂浜の砂浜とは違って、険しい岩場となっています。 -
ペンキ塗りたて・・の白い手摺のある石段を上って更に上の展望台に向かいます。
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岩場の一番上にある展望台からの眺望。
左下に先ほど訪れた竜王宮とその鳥居が、その奥に竜馬も見ていたであろう太平洋が広がっています。 -
浜辺に置かれた「桂浜」が刻まれた石碑です。
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9時ころ 桂浜を後に四万十市に向かいます。
桂浜を出てしばらくすると仁淀川を横切ります。 -
こちらは仁淀川に合流する波介川です。河口に水門が設けられていますが、逆流防止用とのこと。
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川沿いは護岸整備されています。これらは南海トラフ地震時に想定されている津波対策になっているのでしょうか。高さが少ない気がしますが。。。
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トイレ休憩で立ち寄ったサービスエリアにて、色々な人形たちが出迎えてくれました。
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車窓から津波の避難タワーが見られます。
高さとか広さなど、あの規模で充分かしら。。。 -
川沿いの道を走っています。
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黄色い花が咲いています。
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11時30分 四万十川に架かる佐田の沈下橋に到着。
四万十川にはいくつか沈下橋がかけられていますが、ここは大型バスでアクセスし易いとのことで訪れています。 -
欄干が無いので一見普通の道路みたい。
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橋の上から上流側の風景。
水はこの時期は少ないみたい。 -
こちらは下流側の風景。
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川底が見えており、草が生えています。
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川沿いから先ほど渡った沈下橋を見ています。
ちょうど車が走っていますが、洪水時には道路面を超えてあの車の屋根以上に水嵩が達するとのこと。それでも、橋は欄干が無いだけ水流の抵抗を受けずに、流されることなく沈下した状態で耐えることができる・・・なので災害に強い橋と言うことになります。
そう言えば、我が人生もず~と沈下橋だったなぁ~。お陰様で今日があるのだろうwww。 -
橋の延長線上にある高台から見る沈下橋です。
なかなかスマートな橋でございます。 -
丘上に建つ中村城を眺めながら四万十市に向かいます。
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12時30分 四万十市のホテル・レストランでランチをとります。
こちらは市内のアーケード街。昼時ですが人がいないのが寂しい。。。国は少子化問題を抱えていますが、地方の都市や農村の過疎化も課題がある気がします。 -
収穫が終わった田園風景。
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14時ころ 高知県と愛媛県の県境のサービスエリアにてトイレ休憩。
キュウイフルーツやサツマイモなど豊富で値段もお安い~。 -
こちらはアジの開きを乾燥中。。。
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まもなく海が見えてきました。沖合に点々と島が浮いています。
高知県から愛媛県に入って来たようです。 -
どの付近を走っているのか分かりませんが、対岸に漁港らしき集落が見えています。これぞ旅情を感じる日本の風景です。バスに揺られての日本の旅もいいねぇ~。
四国8つの絶景を巡る旅(5)-----城下町の大洲編につづく。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2022/12/14 05:22:20
- 沈下橋
- youさん おはようございます
欄干のない橋、見るからに落っこちそうで怖いです。人も落ちそうですが、車はよそ見したら落ちそうです。ここを渡りながらよそ見をする人は、居ないでしょうが・・・
>そう言えば、我が人生もず~と沈下橋だったなぁ~。お陰様で今日があるのだろうwww。
動見ても最初から沈下していたとは思えません。今でも沈下しているpedaruの
セリフですぞ。
pedaru
- youさん からの返信 2022/12/14 22:24:49
- Re: 沈下橋
- pedaruさん こんばんは。
沈下橋、沈下して無くとも、沈下橋。。。。
洪水など起きた災害時にだけ沈下し、水位か下がっている平常時は橋として人のお役にたっているのです。
pedaruさんやyouらを含め、今日まで年を重ね幾度も災害を乗り越えられてきたお方達は、人様の何らかのお役にたっている立派な沈下橋だと思っております。そう考えて自分を慰めております。
you
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