2022/11/25 - 2022/11/25
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呑ん兵衛ヴァガボン(ド)さん
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ドイツのナショナルフラッグキャリアであるルフトハンザドイツ航空は、この会社として新しい長距離線用機材導入にあたり、新しいビジネスクラスを取り入れました。
その新機材、ボーイング787も、全座席が通路に接するビジネスクラスも、多くの同業他社が何年も前から取り入れていて、さして目新しいものではありませんが、先日その機を利用する機会がありましたので、どうぞご覧ください。(2022/11/30)
表紙は、フランクフルトでの出発前の機首です。(私はこの不細工顔、嫌いです。)
【追記】
新しいビジネスクラスは、ミュンヘンをベースにしているエアバス350の追加機材ですでに導入されているそうです。(2022/12/01)
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プレミアムエコノミークラスの座席背面の個人モニタです。
-
この会社既存のプレエコと違いがあるかどうかは分かりません。
(この便は2クラス制扱いで、このプレエコ席も普通のエコとして使用され、主に上級旅客に割り当てられています。) -
リクライニングの角度は大したことない?
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最前席以外にもフットレストがあるのは、改善点です。
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モニタ上で見られる、コクピットの疑似画像です。
でも、着陸が近づくとこのモードは表示されなくなります。 -
窓には(他社導入機材同様)遮光板がありません。
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アルプスの山並みが見えてきました。
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機はミュンヘンに到着しました。
このB787はまだ1機しかないのですが、ひと月くらい前に受領してから運転手の完熟訓練のために、毎日FRA-MUC間を1~3往復しているとのこと。
そーいえば、30年前もB747-400がFRA-HAM間で訓練飛行していたとき、その便に招待されたことを思い出しました。
なおこの機材、12月から本チャンでアメリカ線で使われるそうです。 -
ミュンヘン空港の第一、第二ターミナル間広場には、クリスマスマーケットが催されていました。
(街中のクリスマスマーケットの様子は、別記
【速報!】3年ぶりのヴァイナハツマルクト
https://4travel.jp/travelogue/11794998
に掲げてあります。どうぞご覧ください。)
ルフトハンザが使っているT2ビルの壁面には、サッカー世界杯に因んだ広告が出ていました。 -
大きなエンジンが搭乗桟橋にぶつかりそう。
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ビジネスクラスの座席です。
座席配置は1-2-1。 -
席はかなり斜めを向いています。
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そのためか、安全ベルトは三点式。けっこう煩わしいですが、巡航中には肩ベルトを外してもいいとのこと。
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ま、どんだけ新しくても、アジアの航空会社には及ばんね!
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モニタ操作用のコントローラにも、小型モニタが付けられていて、主モニタと同じ画像が表示されます。
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フルフラットにしたときの足置き場。
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ミュンヘンを離陸!
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モニタの飛行データモード。
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巡行中に灯された弱い照明。
品がないよねー! -
食事です。
出されてすぐに降下を初めて、落ち着いて喰えない。 -
丸で出されたリンゴ。
いかにもドイツ! -
フランクフルトの新しい滑走路(といっても供用開始後11年)に接近。
写真奥に見えるターミナル3もかなりできているようですね。 -
メインのターミナル1、BとA。
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完全に停止したあとの画面。
「Flight Closed」。この旅行記も お し まいっ!
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