2022/11/23 - 2022/11/26
709位(同エリア1760件中)
らるこさん
二泊三日の旅の1日目です。
旅0日目→羽田空港 羽田エクセルホテル東急 泊
旅1日目→東福寺・伏見稲荷大社
旅2日目→嵐山(トロッコ列車)・清水寺・祇園(花見小路)・錦市場
旅3日目→祇園四条
紅葉が最高潮の季節、たくさん歩いて観光してきました。
旅の思い出を忘れないために、旅行記を記したいと思います(^-^)
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紅葉の美しい時期、妹のマイルのおかげで京都へ旅立つことができました♪感謝、感謝です。
出発が早朝便のため、前日は羽田空港第2ターミナルに直結する「羽田エクセルホテル東急」に前泊。
朝ゆったりと出発出来るのと、翌日からの旅の始まりにワクワクが止まりません。
早く就寝しようとしたら、サッカーW杯で日本が勝ち(vsドイツ)さらにテンションUPです!
写真は羽田空港・出発ロビーのクリスマスツリー。
気づいたらもうXmasの季節だなぁ。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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翌朝、予定通り8時すぎに大阪・伊丹空港に到着。
ギリギリセーフで、8時20分発京都駅行きリムジンバスに滑り込みます。
1時間後、無事に京都タワーを見上げることができました。
予定より30分早い京都到着、幸先良いぞ、と気分良く荷物をコインロッカーに預けたら、少しお腹が空いてきた!
朝食を食べたの、早かったものね。京都駅 駅
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まだ9時すぎなので、開店前のお店ばかりです。
京都駅構内のPortaに行って目に入った、神乃珈琲に入ります。
私はフレンチトーストと神煎珈琲をオーダー。京都ポルタ ショッピングモール
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妹は、たまごサンドと珈琲。
お互い味見しましたが、サンド卵焼きのお出汁が効いていて美味しかった~!
雰囲気の良いお店でしたが、モーニングの忙しさと、人手の足りなさとで、店員さんは大変そうでした。
しかし我々姉妹は食事スピードがとにかく速い!
常人のスピードを遥かに凌ぐ勢いなので(笑)
10時半には目的地の東福寺駅に着いていたのでした。 -
臥雲橋からの眺め(通天橋を望む)
京都駅からJR東福寺駅へ、駅からゆっくり歩いて15分弱で、こちらの臥雲橋に着きます。
道順は以前来た時の記憶を頼りに、というより、駅から皆さんゾロゾロ同じ場所を目指して歩いているので、迷いません。
橋の入り口に警備員の方がいて、人の流れを整理していますが、まだこの時間(11時前)はパパッと写真を撮ることが出来ました。 -
にしても、平日の午前中でも、この混雑。
さすが京都! -
境内に入る前から、紅葉がもう綺麗。
上を向いて歩こう♪状態に。 -
日下門から境内に入ります。
写真の右側にお手洗いがあるのですが、長蛇の列でした。
妹と「旅行中、トイレはちょくちょく入っておいた方がいいね、」と再確認。 -
お目当ての通天橋庭園へ、看楓拝観です。
物凄い行列だったらどうしよう、と不安でしたが、並ぶことなく、あっさり入れました。
1000円の拝観料を払って、直ぐ目の前にあったのがこの景色!東福寺 寺・神社・教会
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赤、オレンジ、黄色と、色のグラデーションが美しい。
東福寺には、過去に2回来ていたのですが、若かりし頃に見た紅葉が見事で忘れられず、再訪となりました。 -
妹撮影の、題して「小さい秋見つけた」
(可愛い写真です)
そういえば新緑の季節は、一面がこのようなグリーン一色で、そちらも違った魅力に溢れていました。 -
庭園は渓谷を降りて上がって、という造り。
20代の時はこの景観を見過ごし、サッサッと通り過ぎてしまった気がします…
あの頃から、かなりの年月が流れた今、昔よりずっと花鳥風月を愛でるようになりました。
それだけ歳とった、てことでしょうか(笑)
チョロチョロと流れていく紅葉、ずっと眺めていられます。 -
通天橋にて。
左・図体も態度も大きい紺色服が姉(私)です。
この日だけではなく、京都に滞在中、ずっとお天気に恵まれて良かった。
加えて暖かな陽射しと美しい紅葉で、観光客全員が上機嫌(に見えました)
あちこちで、見知らぬ人同士が気軽に写真の撮りっこをしています。庭園全体が優しさに包まれまているようでした。 -
方丈庭園(拝観料500円)
方丈とは、禅宗寺院における僧侶の住居であり、後には応接間の役割が強くなった、とされます。
方丈の四隅に庭園を巡らせたのは東福寺だけだそうで、昭和14年、作庭家の重盛三玲によって完成されました。
お釈迦様の生涯の八つの重要な出来事にちなんで命名された、
「蓬莱」「方丈」「瀛洲(えいじゅう)」
「壺梁(こうりょう)」「八海」「五山」
「井田市松(せいでんいちまつ)」「北斗七星」
以上、八つのお庭からなる「ハ相の庭」
こちら↑は、そのうちのひとつ「八海」です。
渦巻く砂紋と石が、心を穏やかに鎮めてくれます。方丈庭園 自然・景勝地
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「八海」を眺めながら、ひと休み。
方丈庭園は入り口で靴を脱いでから拝観しますが、板の間が気持ちよくて、たくさんの人がこちらで休憩していました。 -
こちらは東庭の「北斗七星」
円柱の石で構成されています。 -
西庭「井田市松」
…サツキが、どうしてもお抹茶ケーキに見えてしまう(^◇^;) -
苔と緑と敷石の対比が美しい「北庭」
パンフレットによると、彫刻家イサム・ノグチはこの庭を「モンドリアン風の新しい角度の庭」と評したそうです。
…モンドリアンって、、、何?^^; -
写真は国宝「三門」です
こちら三門は、室町初期の再建。
階段を上がって高いところから景色を見られますが、私たちは下から姿を拝むだけにしました。
東福寺は、全体をのんびり廻って1時間半で見終わりました。気の済むまで紅葉を愛でて満足、満足。
(通天橋庭園は、一旦出てしまうと再入場不可です) -
京阪・鳥羽街道駅にて。
東福寺の六波羅門・勅使門から歩いて7~8分ほどで到着。
次は伏見稲荷大社を目指します。
実は数年前、この京阪本線の線路沿いを、夫と東福寺から伏見稲荷まで1.2Kmほど歩いて移動しました。
しかしその日は旅の最終日で、5月晴れの暑さもありバテてしまった記憶が。
なので、今回は電車に運んでもらいます。
鳥羽街道駅から隣の伏見稲荷駅までは、ひと駅、たった1分ほどで直ぐ着いてしまうのですが、
一瞬座っただけで、脚の疲れが回復。
乗って良かったです。鳥羽街道駅 駅
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伏見稲荷大社に電車で行くには、JRと京阪電車と二通りあり、JR稲荷駅は伏見稲荷大社のすぐ目の前です。
私たちが乗車した京阪・伏見稲荷駅からJR稲荷駅までは200mほど歩きますが、特に問題ありませんでした。
むしろ、駅の可愛さ、綺麗さが好感。伏見稲荷駅 駅
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コインロッカーも、お稲荷さんや~。
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途中、屋台のタコ焼きをパクついてから、いざお稲荷さんへ。
鮮やかな着物姿の女性たち。いいねぇ♪伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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千本鳥居。
さすが京都で外国人観光客の人気No.1スポット、日本人より外国の方々の方が多い?くらいでした。伏見稲荷大社千本鳥居 寺・神社・教会
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「奥の院」到着。奥社奉拝所です。
「おもかる石」という、
持ち上げてみて軽いと感じたら願いが叶う、重いと感じるならば叶わん、な体験が出来る場所ですが、並ぶようだったのでやめました。
ここ「奥の院」や、その少し先でふもとに引き返す方が多いようです。 -
たくさん鳥居をくぐり、さらに参道(山道?)を奥へ進みます。
以前訪れた時は、時間がなく奥の院で引き返したので、ここから先は初めて向かう道となります。 -
狛犬ならぬ、狛狐さん。
咥えているのは、たいてい巻物や玉でしたが、稲穂や鍵咥えバージョンもあるそうで。 -
玉の担当・狛狐さん。
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私の横を通り過ぎていく外国の方が「ジブリのようだ」としきりに言っていました。
たしかに、神秘的な雰囲気。 -
「熊鷹社」(くまたかしゃ)と谺ヶ池(こだまがいけ)
なんでも強力なパワースポットだそうで、、、
(帰宅してから知った(^◇^;)) -
ご飯中?ちょっと失礼!
人懐こい猫ちゃんでした。 -
さっきの子とは別の猫ちゃん。
そっくりだけど、兄弟かな?
こちらは、お昼寝中。気持ち良さそう~! -
参道の「三ツ辻」という場所まで登って、ここらで引き返そうということに。
坂道をのんびり下っていると、忽然とお洒落カフェが現れます。
「Vermillion-cafe」
Vermillion、、、朱色カフェ? -
お店に入ると、なんとも素敵空間が広がっています。
驚いたことに、お客さんが全員外国の方。
私たちが来店したとき、手前の大きなテーブルにも5人グループ(ご家族かな?)がにぎやかにお食事中でした) -
お店の方に「テラス席が空いていたら、お願いします」と伝えると、奥の眺めの良い席に案内されました。
ほんと、なんだか日本じゃないみたい。 -
真下に池が見え、鴨が滑るように泳いでいます。
風も無く、心地よい時間。
2人とも、アイス・抹茶ラテを注文しました。 -
旅が終わった今も思い出しますが、本当に居心地の良いカフェでした。
もっと長く座っていたかったけれど、ホテルにチェックインしなければならないので、30分ほどで退店。 -
片方の椅子はロッキングチェアーでした。
寛ぎまくりです。
そういえば昔、実家にロッキングチェアー、あったっけ。 -
下山してまいりました。
最後に「としまいりの石」の千羽鶴を見て、JR稲荷駅に戻ります。 -
往路の京阪電車「伏見稲荷駅」は観光客向けのにぎやかな装飾の駅でしたが、こちらJR稲荷駅はシンプル。
が、ここで少しだけアクシデント。
予定していた京都行の電車が遅れ、乗客密度がグンとアップ。
「密だわぁ」と、ちょっと心配になりました。稲荷駅 駅
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JR稲荷駅からJR京都駅へ移動(コインロッカー預けていた荷物をピックアップ)
その後、地下鉄烏丸線で烏丸御池駅で下車。
ホテルにチェックインして、お部屋で少し休憩後、予約していたお店に行くため出動。
徒歩で向かいます。
まずは境町通りを南下し、錦市場を通り抜けます。錦市場 名所・史跡
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錦市場、もっと早い時間なら賑わっていたかも?ですが、そろそろ閉店のお店も多くて残念でした。
アーケードの天井がカラフルで、伊藤若沖(いとう じゃくちょう)の絵がたくさん飾られています。
伊藤若沖は錦市場の青物問屋「桝源ますげん」の長男だったそうで、天井以外にお店のシャッターにも絵が描かれていました。 -
揚げ物の良い香りに誘われ、夕食前だというのに、うっかりコロッケを買って、店先で食べてしまった。
「花よりキヨエ」の湯葉クリームコロッケ(たしか1個308円)
オリーブオイルで揚げてるらしく、サクサク美味しかったです。 -
延々と、伊藤若沖さんの絵。
どれも綺麗な色。 -
錦天満宮に着きました。
商店街から急に現れる天満宮、新鮮です。 -
下調べの時、ちょっと行ってみたかった、というか通ってみたかった通り
「柳小路」
短い路地でしたが、素敵でした。
こういう味のある通りが好きです。 -
紙屋橋まで歩いてきました。夜の高瀬川がいい感じです。
お店はすぐ近く。
GoogleMAPとにらめっこで宿泊ホテルから約1.2㎞、錦市場のコロッケTimeを除いたら、20分もあれば着きます。 -
「CANVAS」というクラフトビールのお店にやってきました。
100種類以上のクラフトビールを置いている聞いて期待。 -
オープンとほぼ同時にお邪魔しました。
なるほど、日本のみならず世界のビールもたくさん。
お店の方に聞いて、90分12種類のビール飲み放題コースに決定です。 -
お店の内装は女性客も気軽に入れそうな明るい雰囲気。
「CANVAS」の名の通り、素敵な絵画が飾られていました。 -
お料理も美味しかったです。ごちそうさまでした!
沢山食べて、呑んで、1人4000円。
全国旅行支援クーポンをありがたく使わせていただきました。 -
夕食後、せっかくなので近くの先斗町(ぽんとちょう)を歩いてみることにしました。昼間と違って、独特の雰囲気のあります。
ここでも外国の方が多いです。 -
京都の夜。
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まだ木曜日、そこまでの混雑ではありません。
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四条大橋を渡って、祇園四条駅へ向かいます。
右手に見える南座がライトアップされていて綺麗。 -
三条駅まで、1駅電車に乗車。あとは頑張って徒歩でホテルまで戻ります。
(900m、約1㎞)
三条大橋のたもとにある、弥次喜多像。
ここが東海道のゴールかぁ。
「お江戸日本橋から約500㎞、長い道のりを徒歩で約半月近くかけて移動していました」ですって!
昔の人はすごい。。。気が遠くなります。 -
三条通りをひたすら西へ歩きます。
真ん中のビルをふと見て、
「ん?池田屋?もしかして幕末・池田屋騒動の?」
と思ったら、やはりそうでした。
あちこちに史跡が点在です。 -
こちらのアールデコ風ビルは1928ビル。旧・毎日新聞京都支局として使用されていました。
こういうレトロ・ビルヂングは大好物です。
三条通りには他にも辰野金吾氏(東京駅設計の)設計した建物や、素敵な雰囲気のビルが散見され、楽しめました。 -
やっとこの旅でお世話になるホテル「nol京都三条」に帰ってきました!
元々は伏見の酒屋「キンシ政宗」の販売所だったそうで「町屋造りの継承と居心地の良い空間」がコンセプト。
ソフトな物腰の親切なスタッフさんや、暮らすようなお部屋(洗濯乾燥機がある!)
日本酒のテイスティングなどなど、3日間の滞在中はとても快適に過ごせました。 -
時間が前後しますが、ホテルnol京都三条にチェックインした時の写真です。
こちらはエントランス入って直ぐのロビーとなります。
和モダンのインテリアが落ち着いた雰囲気。 -
奥の方に、珈琲マシーンや日本酒コーナー、お菓子などが置かれています。
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ロビーを抜けて、エレベーターがあるホール。
天井は吹き抜けになっていて、陽射しが降りそそぎます。 -
お部屋。
入った瞬間「広~い!」とテンションUP。
ルーム名【HIBABURO】のとおり、檜(檜葉)風呂が気持ち良かったです。
シンプルなのだけど機能的で、どことなく無印良品のイメージ…
左手にはミニキッチンがあり、簡単なお料理が出来ます。 -
ベッドの寝心地も良く、ぐっすり眠れました。
初日の総歩数は19000歩。(約14Km)
なかなかの活動量!明日も元気に歩きます。
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