2022/11/18 - 2022/11/19
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springさん
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前回の静岡市方面の旅行では、近秋買い換えた車での初ロングドライブとプロパイロット機能を試す目的も兼ねた外出でした。その際に「もっと遠くまで試してみたい」という運転者である夫の一言。
そこで、11月に浜松市のペイペイ還元企画があることを知り、当初は土曜の早朝に出発して日帰り旅行に行く計画を立案しました。
主な目的としては、春華堂ポイントカード(アプリ)ときみくら(会員カード)のポイント延命と、浜松のドンキホーテ内にある鮮魚店でのお刺身選びと杏林堂でのお買い物です。
ところが、旅行も差し迫るころ、夫がどこからか調べてきて「全国旅行支援で、金曜の宿泊だったら安く利用できる」とプレゼン。その事実自体は以前から知っていましたが、もうすでに予算枠を使い切っているだろうからとあきらめていたのです。ところが、予算追加となったのか、幾つかの旅行業者さんで売り切れだった宿がいくつか、復活していたのです。
そこで、以前にも利用したことのある掛川ランドホテルに宿泊をすることになりました。
諸般の都合で(本来は妻→夫の順だったのですが、入れ替えて)夫はコロナワクチン4回目接種完了、妻はこの旅行の直後に4回目接種予定。旅行を楽しみに、体調を整えて参りました。
金曜日の仕事を終え、接種証明アプリとレジオンペイの動作確認も済ませ、夕食を車内に持ち込み、東名集中工事期間中で大渋滞が予測される中での掛川(宿泊地)と、浜松市方面へのドライブ旅行。さあ、始まりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 利用旅行会社
- Agoda
-
11月の金曜日。
本来ならば、土曜日に日帰りで旅行に行くつもりだったのですが、Gotoならぬ全国旅行支援企画の販売枠がまだ残ってい事を夫が察知し、「平日ならお買い得に行けるみたい」。
平日は完全に仕事ですが、退勤後ならどうにか無理をすれば…ということで、金曜の通常勤務後に出発する行程にしました。
この場合、時間がタイトなので、行程上のなかで土地勘のある場所が良いだろうという判断もあり、過去に何度か利用したことのある掛川グランドホテルの朝食付きプランを予約しました。
さあ、当日の夜。早めに上がる妻は自宅であらかじめ入浴までを済ませ(宿に着いたら歯磨きをして就寝できるスタイル)。夜間発なのでUVカットクリームや化粧もなし。結果荷物容量も減らすスタイル。
仕事帰りの夫と、荷造りした荷物を早々に詰め込んでスタート。
この期間は東名集中工事ということで大渋滞が予測されていましたが、その前に首都高がとんでもなく混雑している…。
美しく光る東京タワーを眺めながら、今夜の宿を目指します。 -
夜間のドライブ中の写真は、相駆らわずほぼ真っ黒。休憩は1か所のみ。
一路掛川ICを目指し、ICからも駅からもほど近い掛川グランドホテルへ。
さくさくと車を停め、チェックイン。
接種証明アプリで、1名は4回接種後、1名は3回接種後(この旅行の直後に4回目予定)の確認もされつつ、手続き完了。
無事、今夜のお宿に到着。
夫は入浴、妻は簡単な洗面と歯磨きなどを済ませ、就寝。掛川駅にほど近い立地、お茶が美味しい(ただし品切れ注意)。 by springさん掛川グランドホテル 宿・ホテル
-
あっという間に朝です。
昨夜のチェックイン時に、朝食の希望時間を3パターン告げられました。
昨晩の就寝が遅かった分、本当ならばゆっくりしたいところ。一番遅い時間帯ならば一番空いているらしい、のですが。
しかし本日は、掛川市内の数か所に立ち寄った後、浜松市方面に向かい、しかる後関東方面に戻るというハードスケジュールなのです。
そうなると、「少し混んでいるかもしれません」とはご忠告いただいたものの、一番早い時間帯の6:45開始を選びました。
一番の時間帯に入り、すぐそばにあった急須と茶葉でお茶を入れ始める夫。普段自宅でのお茶入れ係は私なのですが、かつて朝食会場で同会場を利用した際、茶葉の補充は残念ながら悪いということをしっかり覚えていたらしく、早くに確保。
というか、ここですべての茶葉を使いきったらしい。
「だって、(茶筒の)一番底にちょっとしかないんだよ」と。
…。
(ま、ここで遠慮しても…このお茶を頂くのも、このホテルを選んだ大きな理由の一つです)
いわずもがな、お茶は何煎でもいただきます。掛川深蒸し茶はもともと大好物ですしね。無駄には致しません。
おそらく、お部屋に備え付けているのと同等品の茶葉だと推測。
※その後、さすがお茶の土地柄なのか、(一応普通のティーパックも「1人1つまで」なんていう注意書き付で陳列されていたのですが)他の何組かのお客様が、急須と茶筒を見て、入れようとして「…」という表情になっていました。その姿は、何回か前に泊まった時のおのれの姿を思い出されるのには十分すぎる体験でした。
店員さんにお声をかけるにしても、そのあたりには不在のことが多くてですね…。ようやっと勇気を出した何組目かのお客様が要求して、追加が出てきました。 -
若干、いやその手袋に美観上の違和感はぬぐい切れませんが、「オーダー式朝食バイキング」の一例です。ある意味、コロナ禍の象徴でもありますね。
ある意味、コロナ禍も越年してきたこともあり、ビニール袋活用も本当に馴染みました。バイキング会場によって「1人で最後まで使いまわしてください」から「毎回変えてください」まで、多少の差はありますが。
なお、手前のお膳は夫セレクト品。
パンはおそらく、掛川地区のそこそこのホテルなら採用されているであろう某店の系統のものに似ています。懐かしいな、ヤマハ系列だったころのつま恋。 -
朝食後はしばし休憩。
早々に荷造りをして、フロントへ。事実上のチェックアウトです。
写真はフロントにあったツリー。この季節にこのホテルを訪れるのは、そういえば初めてです。朝食だけだと、季節が感じられるのは難しいところです。
駐車場に荷物をいったん入れて。
まずは、掛川駅に向かいます。 -
ホテルを出たところで、建物を振り返る。
樹木が想像以上に南国っぽく、またオリエンタルな雰囲気もあります。
しかしながら、空は秋の感じがしないでもないです。うまく説明できないのですが、5月頃の空と、何かが少しだけ、ちょっと違う気がいたします。 -
掛川駅構内図です。
前回までに訪れた時は、コメダコーヒー店の場所に変化がありました。
以前までは非チェーン系の喫茶店と、それから自笑亭(浜松の駅弁業者さん)の販売エリアがあったのです。なお、自笑亭のお弁当はグランドキオスクのエリアに、商品を絞って扱いがある様子。
今回のお目当ては、「これっしか処」と「グランドキオスク」。
夫はどうするつもりかわかりませんが、筆者はここで、全国旅行支援のお買い物の権利を使い切ってしまうつもりです。1人あたり、3千円が使えます。使用手順・方法としては、レジオンペイというアプリを使って、「しずおか旅割」で支払いをする形式。掛川駅 駅
-
まずは、定番的な存在のキオスク。正確にはグランドキオスク。
静岡、東海地区の商品を効率よく用意されており、こちらの店舗でも静岡旅割は使えました。
夫は、約1か月前に旅行した際に立ち寄った静岡駅グランドキオスクでたまたま購入した天むす系統のかっぱえびせんブランド菓子が事のほか気に入ったという経緯で、その商品を探していました。事のほか、と申しますのは、実はノーマルのかっぱえびせんは「もらったら多少は頂くけど、じゃりっとした食感が苦手で、自分からは手にとらない」という傾向にあったからです。しかし静岡旅では、初めて見かけたのと、天むすが嫌いじゃないという理由でお試し1個買いをしていたんですね。で、味の性質がそうさせたのか、苦手とする理由の「じゃりっと」が、比較的感じにくくさせているお菓子に仕上がっていたようです。
で、今回東名道掛川に至るまではおいていなかったその商品をこちらで発見し、購入。
筆者は、ここグランドキオスクでは鳥善(浜松市)のお弁当をよく買い求めるのですが、だからこそ今回は「あえて違うものに」と、購入を見送りました。おそらくまた、購入する可能性が高い商品の一つです。 -
掛川市(とその近隣)の商品を豊富に扱うお店、「これっしか処」。
思えばここは、私が20代の頃からの行きつけ店舗です。かなり以前、一人旅で掛川から天竜浜名湖鉄道を利用して寸座に向かう途中、このお店でお茶ポケットティッシュ(現在は見かけませんが)他を購入したのが印象的です。
立地柄この支払いを希望される方も少なくないのか、支払いはとってもスムーズです。 -
写真は、これっしか処エリアの中に埋め込んだような位置に存在するクラウンメロンとその加工品を主に取り扱うお店。
メロンのパウンドケーキはこのエリアに置いてありました。会計は「これっしか処」です。 -
今回は、いろいろな商品を見比べながら、「しずおか旅割」を掛川駅で使うと決めた筆者。
写真はこれっしか処での購入品。全部で3070円でした。
どらやき以外は、初購入品ばかりです。
・煎茶ティパック、大塚製茶製。約1000円
これっしか処では大塚製茶の場合、茶葉(特にお徳用)を買い求めたことはあるのですが、ティパックは初めてかもしれません。急須にぽん、で茶殻を出す手間が楽です。
・クラウンメロンのパウンドケーキ
冷蔵コーナーに配置されていましたが、日持ちは良いようです。確か購入時750円位。
・和紅茶
和紅茶自体はここに限らず購入したことはあるのですが、写真の商品は初回購入品。
・どらやき
この旅行の後で立ち寄る「きみくら」さんでもおいしいどらやきが販売されていますが、こちらの商品はそれよりも若干お買い得価格の商品です。もちろんどちらも、美味しいです。
・紙袋
オリジナル柄がなんとなく、嬉しいです。紙袋は後日、「ざつ紙」をまとめてごみ回収日に出す際にも使うので我が家には貴重な資源でもあります。燃えるゴミ出すよりはリサイクルになる(かもしれない)ので。 -
これっしか処・グランドキオスクでのお買い物を済ませたら、ホテルの駐車場に戻って買い物物品の搬入。ほどなく車を出します。
次の目的地は、JA掛川市が運営する施設「さすが市」です。朝9時頃だったかな…早めに開店している施設なので、掛川エリアを複数回る際で、車で回る際は早めに立ち寄るスポットの一つでもあります。
以前はここと隣接する場所で、お茶計のものを販売するエリアと、生鮮品を主に販売する施設が分かれていたのですが、近年建て替え・整備されました。
ここでも何点かお買い物。新鮮野菜、茶、菓子類など。 -
掛川といえば、きみくらさんにも立ち寄りました。
看板のこの色味は、きみくらさんのポイントカードの色目に近しい色でもあります。
時間に余裕があれば、素敵な茶寮にも立ち寄りたいのですが、今回はこの後浜松市方面に行った後、関東地区の自宅まで帰るという行程。
秋の時期は熟成茶も良いのですが、創業祭ということで深蒸し茶がお得に販売されていたこともあり、ついついそれを買ってしまいます。
美味しいお茶がお値打ち価格で購入出来て、ホクホク。 -
その次に立ち寄ったのは、2022年10月頃に新規開店したという「一休サン」の掛川店。
以前、袋井・磐田付近を走行していた際に偶然気になって、買い物をした「サン太郎」というサンドイッチ専門店でよい買い物をしたこともあり、そののれん分け店舗的な存在で「一休サン」があります。
先に紹介した「さすが市」でも、たまに置いてあることがあります。
そしてこれらのサンドイッチは、大人気店。安いお店ではないのですが、早い時間帯に売り切れることも決して珍しくありません。
そして今回の旅行直前に「一休サン」が掛川にあることを知り、しかも規定期日内なら予約ができる場合もある(予約が出来ない商品もある)ということを知りました。しかも予約可能ギリギリの日付範囲内に。
実際に電話で予約してみることにしました。
(FAXの場合は専門の用紙があるようなのですが、初回かつ遠方在住なので、今回はその方法はとることが不可能)。
夫が2つ、妻が2つの目論見で予約を考えていたものの、早速夫の希望品が受付外だったので、作戦を変更して適宜予約。
来訪時、支払いは現金かペイペイのみ使用可能でした。
サンドイッチは帰宅後の夕食になりました。
正直な感想をこっそり書き残しておくと、今までの「サン太郎」「一休サン」のなかで、パンが一番感想していたような気がしないのでもありません。
多少時間が経過する場合の条件が一致していることもあるのですが、それでも、です。
それとも旅の出だしで購入した妻勤務先近辺のパン屋さんの自家製サンドイッチが、ここよりもかなりお値打ち価格で、具はここと同じぐらいたっぷり入っているものを味わったから…??? -
掛川市久保エリアから、浜松市中区方面に移動。
このエリアは、一般道でもプロパイロット機能(日産の運転支援技術の名称)が使いやすいエリアです。信号と標識がないと、「自動車専用道」と判断する傾向にある、逆に戸田の美女木JCTのように信号があると、そのエリアは自動車専用道とは判断しない…と、試乗時にお聞きしたことがあります。
なお、写真上の真ん中あたりにあるものは、うなぎイヌのキャラにとって喰われた感のあるキャラクター、うなぎのうっきーちゃんです。新婚時頃から現在まで、何台かの車を乗り換えてもこのキャラはそのままつけています。あまり車に飾りをつけるのは好きではない方なのですが、これは別。他の車との区別化にも役立っていなくはない…です。 -
スイーツバンクに来ました。
元、春華堂神田工場跡地にできた、春華堂(スイーツバンク)と地元の信用金庫等が共同で作られたエリアです。 -
春華堂の購入品。前回の浜松旅では5千円以上買い込んだので、今回は節制、節制、節制…。
ポイントカード(アプリ)の期限延命もかねて、直営店で購入した次第。
本当は生菓子もちょっと買ったのですが、そちらは持ち帰りの状態が悪くて…残念無念。いつか、次にリベンジしよう。 -
スイーツバンクの側(というか向かい)には、浜松市エリアに数店舗を構えるお菓子屋さん「こぎく」(楽天にも出品あり)があり、こちらもスイーツバンクの建立に合わせるように、近年綺麗に立て替えられました。
もしかしたら売店エリアのリフォーム程度の規模かもしれませんが、私が肉眼で見る限りでは、最低2回のトランスフォームを遂げています。
「いかにも工場、その側にひっそり片手間規模でアウトレット品を扱っている」ところから、「工場はその場所だったかもしれないけど…外装と売店入口が綺麗になっている(売店は大きくは変わらず)」、そして今回の「外観になにやら看板が…ドライブスルーってなに??あと、売店の規模は変わらないけど、少しだけイートインコーナーも設けられている」という変化。
今回は時間もないし、次に夫が希望するドン・キホーテ内の鮮魚店に向かわなければ、と思っていた…のですが… -
この、初めて見る「ドライブスルーメニュー」看板があるなら、店内に変化がある可能性もある、と急遽立ち寄った結果が、前述のとおりです。
こぎく 本社工場 グルメ・レストラン
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こぎくでの購入品です。写真左は、鹿児島空港での人気お土産品に似てなくもないルックスのおやつ。写真真ん中に二つ入っているものは「茶遊里(さゆり)」という、こぎくさんが昔から販売している看板商品(であろう)ものの一つ。和菓子ですが比較的日持ちもするので、お取り寄せにも向きやすいものかもしれません。お値段もこの茶遊里が一番良心的なような気がします。
一番右は季節限定のブッセ。
こぎくさんを知った景気は「静岡の紅茶」的書籍のなかで、静岡和紅茶をお菓子に使われているという商品の紹介で知りました。今回はその商品がありませんでしたが…。 -
夫の浜松エリアでのお楽しみのひとつ、ドン・キホーテ内の鮮魚店でのお買い物。
なかなか頻繁に来訪できる場所ではないためか、奮発した模様。
杏林堂、遠鉄ストアで少しずつお買い物をした後、帰宅の途につきます。 -
久しぶりに立ち寄った、東名道牧之原SA上り。
休憩地です。
久しぶりというのは、帰路は新東名の方を使うことが多いからです。
夫にとっては、残った「しずおか旅割」をここで使い切る作戦。ちょこちょこと好きなものを選んでいます。 -
それとは別に、妻もお土産を選んでいます。
どれも初回購入品。
一番左は、静岡のお茶のティパックの詰め合わせ。真ん中は変わったお茶の発酵をさせた(であろう)商品。一番右は、お茶マドレーヌ。濃さ別にあるというのが目新しくて。 -
牧之原SAの次は、富士川SAで小休止。
その後は、横浜青葉を先頭とする大渋滞に耐えながら帰宅しました。
昔は大和トンネルが先頭の大渋滞だったのですが、一部4車線化などの改良を進めた結果…渋滞自体は解消したわけではなく、その先の横葉青葉になりましたとさ(苦笑)という…。
おそらく新東名と東名道の合流開通は横浜町田よりも静岡側なので、この渋滞の解消には直結しない可能性が大きいだろう、と地図を再確認しながら愚考。
・・・・・・・
最後に、使ったお金のご報告。
今回の実質出費額(高速代と、最初から入れていた分のガソリン代は除く)は、45999円でした。
そのほか、旅行支援で合計6000円分消費しています。消費した金額の合計支出は、51999円。
浜松市内のペイペイでお支払いした分に関しては、後日20%ほどの還元があるのですが、少し先なのと、あくまでも還元はおまけ(と、捉えることにして)。
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