2022/11/03 - 2022/11/04
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薔薇の咲く庭さん
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薔薇の咲く庭の夫が人生の節目の誕生日を迎え、家族全員が集まってお祝いをしてくれました。
人生の中にはいくつかの節目があります。節目は立ち止まって今までの自分を振り返り、今後の生き方を考える機会だと思います。
元気でこの日が迎えられるのは、人には見えない努力があったからだと思います。
人生100年時代と言われてはいますが、次第に残り時間が少なくなっていくのは誰にでも共通することです。今後の方向を考える良い機会になりました。
家族みんなが健康で祝うことができて至福の時を過ごしました。
11月3日 品川プリンスホテル味街道五十三次誕生日会 浅草浅草寺
11月4日 柴又帝釈天 寅さん記念館 山本亭
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
薔薇の咲く庭の夫の誕生日を一族で祝ってくれました。人生の節目の誕生日です。
2人の息子と奥さま、3人の孫が集まり、一族9人で祝いました。品川駅に近くて便利。高層階からの眺望が良いです。 by 薔薇の咲く庭さん品川プリンスホテル 宿・ホテル
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バースデーケーキのろうそくを一息で消し、ご満悦です。後でみんなで分けて食べました。
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孫娘からのプレゼントです。左胸のところに「ぱぱじいじ」と書かれている似顔絵が刺繍してある白のトレーナーです。
心がこもっていてとても嬉しく思います。
地域で活動している健康クラブに着ていくことにしました。 -
私も胸に孫娘が描いた似顔絵の刺繍と「ぱぱばあば」と書かれた白のトレーナーを孫息子からもらいました。
心のこもったプレゼントに感激です。
寒くなったら、テニスに着て行こうと思います。
一番下の孫娘のママからは「旅行に持っていくように」と携帯用のお箸とケースをペアでいただきました。 -
品川プリンスホテルの38Fにある「味街道五十三次」という名前のお店で誕生日会を行いました。お料理はとてもおいしかったです。祝御膳でした。
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3人の孫達が顔を合わせるのはこれが初めてです。お互いに興味を持っている様子でした。お食事がとても美味しそうです。子供たちに合うおいしい食事が出て良かったと思います。
一番下の2歳11ヶ月の孫娘もフォークを上手に使って食事をしています。 -
一番下の孫娘ですが、先日、孫娘を連れて散歩に出かけると、公園で見つけた高い滑り台に登り、あっという間に上り、滑り降りてきて、びっくりしました。
なかなかのお転婆です。一昨年、沖縄へ行ったときはハイハイしていて、昨年の沖縄ではまだベビーカーの乗っていたのに、子供の成長は早いものです。先が楽しみです。 -
孫息子です。今年の5月で3歳になりました。なかなかお茶目なところがあります。
いつもニコニコしていて愛想が良いですが、自分の思ったことをはっきりと表現する個性があります。少しずつ言葉が増えてきました。 -
6歳になる孫娘です。アンパンマンが大好きで、この日もアンパンマンをお供に連れてきました。来年は小学校に上がります。
今年の4月にランドセルを予約しに行きました。製作の関係で1年も先に使うランドセルを予約するのには驚きました。気に入ったランドセルがあってよかったです。彼女がランドセルを背負う姿を見るのが楽しみです。 -
食事が終わると孫たちは部屋の中を駆け回って遊び始めました。
小休止。
一番下の孫娘と孫息子が仲良く外の景色を見ています。38Fなので眺めはとても良いです。同級生同士なので何か共感するものがあるようです。 -
楽しかった2時間半は瞬く間に過ぎてしまいました。
一族に祝ってもらって本当に至福の時間でした。
この日は次男が用意してくれたポイント宿泊券で品川プリンスホテルの宿泊を予約してあります。チェックインして部屋に行き、一休みしました。 -
都心に宿泊するので、時間的に小旅行ができます。
テレビによく出てくる浅草の浅草寺へ行ってみることにしました。TVに出てくる大きな提灯は松下幸之助の寄贈でした by 薔薇の咲く庭さん浅草寺 寺・神社・教会
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大きな提灯の下に入ってみると、意外に大きくて驚きました。この提灯は松下幸之助の寄贈であることが解りました。
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提灯の反対側から撮った写真です。11月3日は文化の日で休日だったので、ものすごく混んでいました。写真を撮るのが大変でした。
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浅草寺の参道を通って、お寺へと向かいます。仲見世の賑わいはなかなかのものです。外国人の姿も見えました。着物を着て観光している人が意外に多くてびっくりしました。
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雷おこし。人形焼きと雷おこしは浅草のお土産として有名です。思わずシャッターを切りました。
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進んでいくともう一つ山門がありました。東京にこのように広いお寺がある事は驚きでした。
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山門をくぐると前にお寺が見えました。太陽がだいぶ傾いてきています。ここの境内もなかなか広いです。
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お寺の前まで来ました。観光する人でにぎわっています。コロナはどこ?
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お寺の中の祭壇です。仏像は見えませんでした。大きな賽銭箱が祭壇の前に用意してあり、次々にお金が投げ入れられていきます。ご利益を求めているのでしょう。
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境内には五重塔がありました。見事な五重塔です。
この景色だけ見ていると京都にいるようです。 -
東の方角を見ると、スカイツリーが見えました。浅草寺ではスカイツリーとお寺と両方楽しめるんですね。
東京スカイツリー 名所・史跡
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ホテルに戻ってきたときにはすっかり日が暮れていました。
ロビーのフロントグラスのデコレーションが光のカーテンをかけたようで、とてもきれいでした。
写真に撮りましたが、残念ながらあまりはっきりと写っていません。 -
翌朝の品川プリンスホテルの1階のダイニングです。とても混んでいてしばらく列に並びました。すぐ後ろに並んでいたのはフランスのパリからいらした2人の女性で、2週間かけて日本を旅しているとのことでした。京都、奈良、姫路、東京を旅して今夜もこのホテルに泊まり、帰るそうです。
日本は美しくてとても整理されていると感想を言っていました。
私も日本は整理されてい、美しい国だと思います。鉄道が正確に時間通りに運行する事は素晴らしいことだと思います。 -
この日も天気が良くて、朝食後に部屋に戻ると東京タワーが窓の外に見えました。周りに高いビルがたくさんできてしまって、埋もれているようで東京タワーを探すのに少し時間がかかりました。
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品川駅から1回乗り換えて、柴又駅に着きました。駅の前の広場にはフーテンの寅さんの銅像がありました。渥美清を思い出します。よく作ってありますね。そっくりです。
柴又駅 駅
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寅さんが旅に出るのを見送る「さくら」です。心配そうな悲しそうな表情をしています。
倍賞千恵子さんも若い頃はこんな感じでした。今は歳をとられて、おばあさんになりました。 -
確かにきました。記念撮影。
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帝釈天の参道がありました。参道を歩いていけば帝釈天に着くはずです。
仲見世を通ります。「男はつらいよ」の「車家」のモデルのお店があるはずです。 -
確かこのお店が寅次郎の家族のお店、車家さんのモデルだと前に聞いたことがあります。映画に出てくるお店と雰囲気が似ていました。
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この日は平日だったので、それほど参道は混んではいませんでした。シャッターを下ろしたままの店が数件あって、コロナの影響受けているんだろうと思います。
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6 、7分歩くと柴又帝釈天につきました。立派な山門です。彫刻が見事でした。
題経寺(柴又帝釈天) 寺・神社・教会
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山門を潜って寺の境内の中に入りました。想像していたよりも広いお寺でした。
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柴又帝釈天の建築彫刻についての説明がありました。ケヤキの木で作られています。関東大震災で消失した後、十数年の歳月を費やして昭和9年に完成しています。
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建築浮彫刻装飾が施されているそうです。これは帝釈堂の外壁にあった彫刻です。
解説に行よると、法華経を持った仙人の世話を千年したということです。法華経を知りたいための修行だったからと書かれていました。 -
説明書きです。
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外側の壁にびっしりと彫刻がされていました。すべての彫刻に物語がありその解説がされていました。
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この彫刻は三車火宅と名付けられていました。3車とは、羊、鹿、牛が引く3種の車のことで、火宅とは燃える家の事だそうです。燃える家の中で遊ぶ子供たちを助けるために父親が3つの車を用意した様子を描いています。凡夫は子どもと同じで家の中で何も恐れを感じないとの事でした。
見事な彫刻でした。時間をかけてじっくり見ました。 -
その後、渡り廊下を通って庭へと進みました。この渡り廊下の下を人が通ることができます。歌舞伎の花道を想起させる廊下でした。
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庭へ出てみると、驚きです。柴又帝釈天の本堂の裏に日本庭園が広がっているとは考えていませんでした。広いお庭でした。大きな池があり池の中には鯉が泳いでいました。
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手入れがよく行き届いている状態で、回廊で庭を一周することができました。東京にこのような広い日本庭園があることを知りませんでした。新たな発見でした。
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帝釈天から歩いて10分ほどのところに「寅さん記念館」がありました。中に入ってみると、ロケに使った部屋がそのまま残されていて、寅さんの実物大の写真が縁の所にありました。
本当に車家さんに来ています。映画の世界に入り込んだような錯覚に陥ります。葛飾柴又寅さん記念館 美術館・博物館
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車家さんの居間がそのまま残っていました。さっきまでここで撮影が行われていたような感じがします。白衣が人の存在を感じさせます。
寅さんが使っていた帽子とトランクが窓際に置かれていました。 -
台所もそのままの状態で残っていました。ここで生活していた感じがします。
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車家さんの家系図です。妹のさくらとは異母兄弟だったんですね。寅次郎とさくらとの雰囲気がかなり違うので不思議に思っていました。ここで初めて母親が違うことを知りました。
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昭和時代のジオラマのお店がいくつか並んでいました。大きな丸いガラス瓶の中におせんべいを入れて売っています。昔はこんなだったんだろうと思います。ところが、帰り道の参道を歩いていて、全く同じお店があったので驚きました。柴又の帝釈天にはまだ昭和が生きているのです。
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自転車に紙芝居を乗せたおじさんが、子供たちに広場で紙芝居を見せています。見せるだけではなく、もちろんお菓子などを売ります。昭和を感じさせる風景ですね。
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寅さん記念館の最後のコーナーに近づいてきました。柴又駅を再現していました。
確かにこんな駅だったかもしれません。 -
「男はつらいよ」のマドンナの歴代写真の掲示されていました。一番出演回数が多かったのは浅丘ルリ子と後藤久美子でした。もう皆さんおばあちゃんになっていますが若い頃は一層綺麗ですね。
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若い頃とあまり変わっていない美魔女の方はいますが・・・。
余談ですが、渥美清さんのご子息はラジオ関係のお仕事をされているそうです。入社の時の面接で、親の職業の記入欄に俳優と書き、田所康雄と本名を書いたため、面接官は大部屋の斬られ役者だと思っていたそうです。父兄参観の日に渥美清が現れて、すごく驚いたとのことでした。親子共に飾らない人柄ですね。
渥美清は寅さんのイメージを壊さないように、プライベートを全く明かさなかったそうです。68歳で癌で早世していますが最後まで役者の仕事をしたそうです。
とても真面目な性格で寅さんとは異なる性格だったようです。 -
寅さん記念館の帰り道に「山本亭」という名前の日本庭園の素敵な家に寄りました。まだ紅葉が始まっていませんでした。静かな庭園がある家でした。
葛飾区山本亭 名所・史跡
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山本亭の和室。床の間のある和室は落ち着きます。
子供夫婦と孫たちに夫の誕生日を祝ってもらえて、とても楽しい時間を過ごしました。その後の小旅行も楽しかった余韻を残しながら観光しました。
結婚した当初このような時間が持てる日が来るとは予想していませんでした。想像していなかった人生を歩いているような気がします。決して楽しいことばかりがあったのではないのですが、こらから何が起こるか分からない人生は楽しいです。
これからも家族と過ごす時間を大切にしていきたいと思います。
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