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金沢兼六園の雪つりが美しくライトアップされ<br />池にも陰翳が映し出された写真です。<br /><br />当日(11月6日)は晴れた夜空に満月直前の<br />青い秋の月が天空高く昇って来ました。<br /><br />今回の旅では味覚と歴史と紅葉の3次元的観光を<br />堪能することが出来ました。<br />旅の詳細は5回に分けて報告いたします。<br /><br />スケジュール<br /><風景と歴史と味覚の三次元観光を堪能!><br />Enjoy three-dimensional <br />sightseeing of scenery, history and taste!<br /><br />北陸フリー切符 22410円 新幹線 往復の指定と北陸の<br />特急など乗り放題 前日まで購入する事。<br /><br />ダイワロイネットホテル 金沢MIYABI 3泊<br />      朝食 大浴場 金沢駅 3分<br /><br />2022年11月6日日曜日 <br />東京JR新幹線かがやき503号・金沢行 富山09:30着<br />富山09:42発	富山あいの風とやま鉄道・金沢行<br />4駅高岡10:01着10:25発高岡<br />JR快速ベル・モンターニュ・エ・メール<br />(べるもんた)1号・氷見行 2駅 全席指定席530円<br />10:48雨晴駅着<br />11:12発の べるもんた、11:57発の高岡行き、<br />反対方面行きの11:32発、があるので一緒に撮影できる。<br /><br />11:57	雨晴JR氷見線・高岡行5駅 12:20着 観光<br /> <br />国宝 高岡山瑞龍寺 曹洞宗 500円<br />JR城端線・氷見線・とやま鉄道線「高岡」駅より徒歩約10分<br />北陸新幹線新高岡駅より徒歩15分 <br /><br />新高岡JR新幹線 東京行 富山着<br />富山 に戻って行きは路面電車 帰りはバスでガラス博物館<br />200円、見学した。ガラス博物館は図書館も併設で<br />とても良かった。<br />帰りの駅はマラソン大会が終わって大賑わいでした。<br />富山駅17:11発	新幹線つるぎ725号・金沢行 2駅<br />17:34金沢着<br /><br />11月7日月曜日<br />金沢07:48発  JR特急 福井8:36着<br />「永平寺ライナーバス(福井駅東口1番乗り場から永平寺迄直行)<br />10時始発、大人一人片道750円 <br />観光案内所でキャンペーンで半額にて購入できた。<br />帰りバス 永平寺発 福井駅東行き12時30分始発<br />福井駅から小走りで特急に乗って敦賀に行く。<br />ぎりぎりだった。13:06福井発  敦賀着 <br />15:02敦賀発 特急サンダーバード25号・金沢行 <br /> 16:29かなざわ着 15:25敦賀発  16:50金沢着など <br /><br />11月8日<br />金沢 観光<br />JR「金沢」駅より兼六園65歳以上無料 <br />11月3日 土日祝のライトアップ始まる<br />シャトルバス「兼六園下・金沢城(石川門向い)」停下車<br />入園310円 朝6時から7:45迄入園無料 <br />金沢城公園 入園無料(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は310円<br />                    65歳以上無料)<br />11月9日<br />金沢11:57発 東京14:52着 はくたか562号15:05東京<br />実際はみどりの窓口で10時前の指定席に変更して頂いた。

今日からカニが解禁だ!味覚と歴史と紅葉の北陸を歩く4日間の旅 No.1(2022年11月6日~9日)

20いいね!

2022/11/06 - 2022/11/09

135位(同エリア387件中)

2013tomo

2013tomoさん

この旅行記スケジュールを元に

金沢兼六園の雪つりが美しくライトアップされ
池にも陰翳が映し出された写真です。

当日(11月6日)は晴れた夜空に満月直前の
青い秋の月が天空高く昇って来ました。

今回の旅では味覚と歴史と紅葉の3次元的観光を
堪能することが出来ました。
旅の詳細は5回に分けて報告いたします。

スケジュール
<風景と歴史と味覚の三次元観光を堪能!>
Enjoy three-dimensional
sightseeing of scenery, history and taste!

北陸フリー切符 22410円 新幹線 往復の指定と北陸の
特急など乗り放題 前日まで購入する事。

ダイワロイネットホテル 金沢MIYABI 3泊
      朝食 大浴場 金沢駅 3分

2022年11月6日日曜日
東京JR新幹線かがやき503号・金沢行 富山09:30着
富山09:42発 富山あいの風とやま鉄道・金沢行
4駅高岡10:01着10:25発高岡
JR快速ベル・モンターニュ・エ・メール
(べるもんた)1号・氷見行 2駅 全席指定席530円
10:48雨晴駅着
11:12発の べるもんた、11:57発の高岡行き、
反対方面行きの11:32発、があるので一緒に撮影できる。

11:57 雨晴JR氷見線・高岡行5駅 12:20着 観光
 
国宝 高岡山瑞龍寺 曹洞宗 500円
JR城端線・氷見線・とやま鉄道線「高岡」駅より徒歩約10分
北陸新幹線新高岡駅より徒歩15分 

新高岡JR新幹線 東京行 富山着
富山 に戻って行きは路面電車 帰りはバスでガラス博物館
200円、見学した。ガラス博物館は図書館も併設で
とても良かった。
帰りの駅はマラソン大会が終わって大賑わいでした。
富山駅17:11発 新幹線つるぎ725号・金沢行 2駅
17:34金沢着

11月7日月曜日
金沢07:48発  JR特急 福井8:36着
「永平寺ライナーバス(福井駅東口1番乗り場から永平寺迄直行)
10時始発、大人一人片道750円 
観光案内所でキャンペーンで半額にて購入できた。
帰りバス 永平寺発 福井駅東行き12時30分始発
福井駅から小走りで特急に乗って敦賀に行く。
ぎりぎりだった。13:06福井発  敦賀着 
15:02敦賀発 特急サンダーバード25号・金沢行 
 16:29かなざわ着 15:25敦賀発  16:50金沢着など 

11月8日
金沢 観光
JR「金沢」駅より兼六園65歳以上無料 
11月3日 土日祝のライトアップ始まる
シャトルバス「兼六園下・金沢城(石川門向い)」停下車
入園310円 朝6時から7:45迄入園無料 
金沢城公園 入園無料(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は310円
                    65歳以上無料)
11月9日
金沢11:57発 東京14:52着 はくたか562号15:05東京
実際はみどりの窓口で10時前の指定席に変更して頂いた。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の「旅の友」としてリュックの中に<br />持参した書籍です。<br />福井の永平寺を少しでも感じるために、<br />高岡の雨晴海岸で<br />「わせの香や分入(わけいる)右は有磯海(ありそうみ)」<br />と詠んだ芭蕉の足跡を訪ねるため<br />そして旅の合間に<br />「ひとり灯のもとに文をひろげ」<br />至福のひと時を過ごすために持参したものです。<br />「旅をしながら読み、読みながら旅をする」のに<br />北陸の秋の旅は最適の季節でした。

    今回の「旅の友」としてリュックの中に
    持参した書籍です。
    福井の永平寺を少しでも感じるために、
    高岡の雨晴海岸で
    「わせの香や分入(わけいる)右は有磯海(ありそうみ)」
    と詠んだ芭蕉の足跡を訪ねるため
    そして旅の合間に
    「ひとり灯のもとに文をひろげ」
    至福のひと時を過ごすために持参したものです。
    「旅をしながら読み、読みながら旅をする」のに
    北陸の秋の旅は最適の季節でした。

    東京駅

  • 私たちは新幹線かがやき503号・金沢行で<br />東京駅を出発しました。 <br /><br /><br />

    私たちは新幹線かがやき503号・金沢行で
    東京駅を出発しました。 


    東京駅

  • 富山駅には09:30に到着しました。<br /><br />

    富山駅には09:30に到着しました。

    富山駅

  • 富山あいの風とやま鉄道・金沢行<br />の乗り換え出口です。<br />往路のチケットは新幹線出口の自動改札で返されたので<br />窓口の係員に返却しました。<br />ここからは往復の復路の乗り放題のチケットで乗れると<br />説明を受けました。

    富山あいの風とやま鉄道・金沢行
    の乗り換え出口です。
    往路のチケットは新幹線出口の自動改札で返されたので
    窓口の係員に返却しました。
    ここからは往復の復路の乗り放題のチケットで乗れると
    説明を受けました。

    富山駅

  • 富山駅から09:42発で高岡駅へ向かいます。

    富山駅から09:42発で高岡駅へ向かいます。

    富山駅

  • 写真はホームに入ってきた10:25発の”べるもんた1号”です。<br />高岡駅からJR快速ベル・モンターニュ・エ・メール<br />(べるもんた)1号・氷見行に乗車し、<br />2駅で10:48に雨晴駅に到着します。<br />この列車は全席指定席で指定料金は530円で<br />数日前に購入しました。<br />鉄道チケットは乗り放題の範囲でした。

    写真はホームに入ってきた10:25発の”べるもんた1号”です。
    高岡駅からJR快速ベル・モンターニュ・エ・メール
    (べるもんた)1号・氷見行に乗車し、
    2駅で10:48に雨晴駅に到着します。
    この列車は全席指定席で指定料金は530円で
    数日前に購入しました。
    鉄道チケットは乗り放題の範囲でした。

    高岡駅

  • 乗車時に車掌さんに指定券をチェックされます。

    乗車時に車掌さんに指定券をチェックされます。

    高岡駅

  • 高岡駅からJR快速ベル・モンターニュ・エ・メール<br />(べるもんた)1号・氷見行は車内にお寿司屋さんの<br />カウンターがあります。<br />お寿司を食べながら車窓に流れる雨晴海岸の風光を<br />楽しむことが出来るのです。

    高岡駅からJR快速ベル・モンターニュ・エ・メール
    (べるもんた)1号・氷見行は車内にお寿司屋さんの
    カウンターがあります。
    お寿司を食べながら車窓に流れる雨晴海岸の風光を
    楽しむことが出来るのです。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 私たちは乗車時間が短いので食事はしませんでした。<br />(お昼にしてはお値段も少し高かったし…)<br />私たちが座った指定席の向かい側では女性客が<br />美味しそうにお寿司を食べている最中でした。<br />私たちは彼女のお食事の邪魔のならない様に<br />車内をウロウロ歩きました。<br />(と言っても一両列車ですから遠くには行けません)

    私たちは乗車時間が短いので食事はしませんでした。
    (お昼にしてはお値段も少し高かったし…)
    私たちが座った指定席の向かい側では女性客が
    美味しそうにお寿司を食べている最中でした。
    私たちは彼女のお食事の邪魔のならない様に
    車内をウロウロ歩きました。
    (と言っても一両列車ですから遠くには行けません)

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 家内は車内販売?の陶磁器などを見ています。

    家内は車内販売?の陶磁器などを見ています。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 雨晴海岸が見えてきました。<br />乗客の皆さんがカメラを構えます。<br />ゆっくりと走って少し停まっていたかもしれません。

    雨晴海岸が見えてきました。
    乗客の皆さんがカメラを構えます。
    ゆっくりと走って少し停まっていたかもしれません。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • これは女岩(めいわ)です。<br />海岸線の向こうに薄っすらと<br />雪を頂いた立山連峰が見えました。<br />立山連峰に降り積もった雪は青い水平線の<br />向こうに浮かぶ白い雲のように見えました。<br /><br />家内が「あれは雲かしら?」というので<br />「違うよ、あれは立山連峰だよ。」と返事をしていて<br />キルギスを旅していた時に同じような会話を交わした<br />場面を思い出しました。<br /><br />(ご参考ブログ)<br />還暦夫婦 サマルカンド3カ国迷走旅行<br />キルギス イシクル湖チョルポンアタで天山山脈を見る<br />(2016/05/04 - 2016/05/05)<br />https://4travel.jp/travelogue/11133395<br />

    これは女岩(めいわ)です。
    海岸線の向こうに薄っすらと
    雪を頂いた立山連峰が見えました。
    立山連峰に降り積もった雪は青い水平線の
    向こうに浮かぶ白い雲のように見えました。

    家内が「あれは雲かしら?」というので
    「違うよ、あれは立山連峰だよ。」と返事をしていて
    キルギスを旅していた時に同じような会話を交わした
    場面を思い出しました。

    (ご参考ブログ)
    還暦夫婦 サマルカンド3カ国迷走旅行
    キルギス イシクル湖チョルポンアタで天山山脈を見る
    (2016/05/04 - 2016/05/05)
    https://4travel.jp/travelogue/11133395

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • この写真は高岡駅で”べるもんた1号”に乗り換える<br />ホームに降りる階段の壁に掲示されていたパネルです。<br /><br />「雨晴海岸」の説明で次のように書かれています。<br /><br />雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、<br />富山県高岡市北部の海岸。能登半島国定公園に含まれ、<br />日本の渚百選に選ばれている。<br />晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3,000 m級の山々を<br />望むことができ、景勝地として人気がある。<br />冬季は日本海のけあらしや元旦の初日の出のために多くの<br />カメラマンや見物客が集まる。<br /><br />体力と時間が許せば真冬の雨晴海岸を再訪してみたいと思いました。<br />福井県に40年近く前に住んでいた頃は冬は毎日<br />白山の雪景色が遠くに見られました。

    この写真は高岡駅で”べるもんた1号”に乗り換える
    ホームに降りる階段の壁に掲示されていたパネルです。

    「雨晴海岸」の説明で次のように書かれています。

    雨晴海岸(あまはらしかいがん)は、
    富山県高岡市北部の海岸。能登半島国定公園に含まれ、
    日本の渚百選に選ばれている。
    晴れた日には富山湾越しに立山連峰の3,000 m級の山々を
    望むことができ、景勝地として人気がある。
    冬季は日本海のけあらしや元旦の初日の出のために多くの
    カメラマンや見物客が集まる。

    体力と時間が許せば真冬の雨晴海岸を再訪してみたいと思いました。
    福井県に40年近く前に住んでいた頃は冬は毎日
    白山の雪景色が遠くに見られました。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 雨晴海岸では早めに到着した観光客が<br />私たちに手を振ってくれます。<br />「旅の仲間たち」という言葉が浮かんできました。<br />これは美しい風景と旅の時間を共有する”仲間意識”<br />かもしれません。

    雨晴海岸では早めに到着した観光客が
    私たちに手を振ってくれます。
    「旅の仲間たち」という言葉が浮かんできました。
    これは美しい風景と旅の時間を共有する”仲間意識”
    かもしれません。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)<br />を降りるときに記念撮影用のパネルを撮影しました。<br />Belles montagnes(美しい山々)と<br />et mer(美しい海)<br />とフランス語で表記されています。<br />お洒落なネーミングです。<br />それで女性客が目立っているのかな?<br />美しい山々と美しい海を背景にした<br />”美しい”わたしを撮影するためにここに<br />来たのでしょうか。<br /><br />

    ベル・モンターニュ・エ・メール(べるもんた)
    を降りるときに記念撮影用のパネルを撮影しました。
    Belles montagnes(美しい山々)と
    et mer(美しい海)
    とフランス語で表記されています。
    お洒落なネーミングです。
    それで女性客が目立っているのかな?
    美しい山々と美しい海を背景にした
    ”美しい”わたしを撮影するためにここに
    来たのでしょうか。

    雨晴駅

  • 「雨晴(あまはらし)」の由来として<br />次のような説明が書かれていました。<br /><br />雨晴海岸付近は男岩や女岩をはじめとする小さな島や岩礁が多く、<br />立山連峰を背景に望む景勝地である。<br />雨晴駅の近くには「雨を晴らした」という地名の由来となった<br />義経伝説が残る義経岩がある。

    「雨晴(あまはらし)」の由来として
    次のような説明が書かれていました。

    雨晴海岸付近は男岩や女岩をはじめとする小さな島や岩礁が多く、
    立山連峰を背景に望む景勝地である。
    雨晴駅の近くには「雨を晴らした」という地名の由来となった
    義経伝説が残る義経岩がある。

    雨晴駅

  • 雨晴(あまはらし)駅の改札口を出た私たちは<br />海岸線を左に見ながら雨晴海岸の観光スポットに<br />向かいます。

    雨晴(あまはらし)駅の改札口を出た私たちは
    海岸線を左に見ながら雨晴海岸の観光スポットに
    向かいます。

    雨晴駅

  • 5分ほど歩くと手前に女岩(めいわ)が見えてきました。<br />私のカメラでははっきりと見ることが出来ませんが<br />女岩の後ろには薄っすらと白い雪を頂いた立山連峰も見えます。

    5分ほど歩くと手前に女岩(めいわ)が見えてきました。
    私のカメラでははっきりと見ることが出来ませんが
    女岩の後ろには薄っすらと白い雪を頂いた立山連峰も見えます。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • これは雨晴海岸の道沿いにある「みちのえき」です。<br />雨晴海岸の前景をカメラに収めることが出来る撮影スポット<br />として良いところです。

    これは雨晴海岸の道沿いにある「みちのえき」です。
    雨晴海岸の前景をカメラに収めることが出来る撮影スポット
    として良いところです。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • 単線の線路の向こうに見える浜辺には<br />日曜日のためでしょうか家族連れの観光客たちが<br />海辺で遊んでいました。

    単線の線路の向こうに見える浜辺には
    日曜日のためでしょうか家族連れの観光客たちが
    海辺で遊んでいました。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • これは雨晴海岸を訪れた義経を祀った<br />小さな祠です。<br />歴史の流れの中で義経の「貴種流離譚」<br />伝説を想像するとこの雨晴海岸は<br />透明な時間の地層の上に建てられたパワースポット<br />のひとつだという不思議な感覚を感じてしまいました。<br />※貴種流離譚<br />物語の類型の一種であり、折口学の用語の一つ。<br />若い神や英雄が他郷をさまよいながら試練を克服した結果、<br />尊い存在となるとする説話の一類型。

    これは雨晴海岸を訪れた義経を祀った
    小さな祠です。
    歴史の流れの中で義経の「貴種流離譚」
    伝説を想像するとこの雨晴海岸は
    透明な時間の地層の上に建てられたパワースポット
    のひとつだという不思議な感覚を感じてしまいました。
    ※貴種流離譚
    物語の類型の一種であり、折口学の用語の一つ。
    若い神や英雄が他郷をさまよいながら試練を克服した結果、
    尊い存在となるとする説話の一類型。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 「雨を晴らした」という地名の由来となった<br />義経伝説が残る義経岩の横を通り抜けると<br />美しい雨晴海岸とその向こうに見える立山連峰<br />が見えました。<br />それにしてもなんと冴え冴えとした秋晴れなんでしょう。<br />「晴れ男」の私と「雨晴海岸」が共鳴しているような<br />気持ちがしました。<br />富山辺りで曇っていたのに晴れて良かった。<br />

    「雨を晴らした」という地名の由来となった
    義経伝説が残る義経岩の横を通り抜けると
    美しい雨晴海岸とその向こうに見える立山連峰
    が見えました。
    それにしてもなんと冴え冴えとした秋晴れなんでしょう。
    「晴れ男」の私と「雨晴海岸」が共鳴しているような
    気持ちがしました。
    富山辺りで曇っていたのに晴れて良かった。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 海辺で貝殻や小石を拾う人たち。<br />大自然の中で私たちは縄文時代の<br />採取文化の頃に祖先帰りしている<br />のかもしれません。

    海辺で貝殻や小石を拾う人たち。
    大自然の中で私たちは縄文時代の
    採取文化の頃に祖先帰りしている
    のかもしれません。

    能登半島国定公園雨晴海岸 公園・植物園

  • 私たちは信号を渡って「道の駅」に向かいます。

    私たちは信号を渡って「道の駅」に向かいます。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • 遠くに走る単線を見ていると<br />何故か旅のノスタルジア(旅愁)<br />が心の奥底から湧き上がってきます。

    遠くに走る単線を見ていると
    何故か旅のノスタルジア(旅愁)
    が心の奥底から湧き上がってきます。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • 「みちのえき」に入るとイケメンの青年<br />の立て看板が私たちを出迎えてくれました。<br />「燈(あかり)の守り人」と書かれています。<br />左手に急須を持っているのが<br />何となく「みちのえき」で一服しているようで<br />愛嬌があります。

    「みちのえき」に入るとイケメンの青年
    の立て看板が私たちを出迎えてくれました。
    「燈(あかり)の守り人」と書かれています。
    左手に急須を持っているのが
    何となく「みちのえき」で一服しているようで
    愛嬌があります。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • 「みちのえき」のベランダで復路で帰ってきた<br />べるもんた号をカメラに収めました。<br />

    「みちのえき」のベランダで復路で帰ってきた
    べるもんた号をカメラに収めました。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • ベランダの上では大勢の人たちがカメラを構えていました。

    ベランダの上では大勢の人たちがカメラを構えていました。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • べるもんた号は途中停車することなく<br />惜しみない足取りで私たちの前を通過して<br />走り去ってしましました。

    べるもんた号は途中停車することなく
    惜しみない足取りで私たちの前を通過して
    走り去ってしましました。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • お腹が空いて来たのでお昼にします。<br />左にあるのはお麩(ふ)のハンバーガーです。<br />サッパリとした食感で美味しかったです。<br />奥はフィッシュバーガーです。

    お腹が空いて来たのでお昼にします。
    左にあるのはお麩(ふ)のハンバーガーです。
    サッパリとした食感で美味しかったです。
    奥はフィッシュバーガーです。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • 万葉の歌人、大伴家持の句碑がありました。

    万葉の歌人、大伴家持の句碑がありました。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • 芭蕉が「奥の細道」で詠んだ句碑も<br />有ります。

    芭蕉が「奥の細道」で詠んだ句碑も
    有ります。

    道の駅 雨晴 道の駅

  • ここ雨晴海岸は万葉の時代から<br />歌枕とした名勝の土地でもありました。<br />国内旅行をしていると<br />現在の美しい観光地を楽しむだけでなく<br />歴史の時間の流れや歌枕として歌われた<br />数々の名句を訪ねることが出来て<br />旅の意味が深くなるような気持がいたしました。<br />(海外旅行も同じかもしれません)

    ここ雨晴海岸は万葉の時代から
    歌枕とした名勝の土地でもありました。
    国内旅行をしていると
    現在の美しい観光地を楽しむだけでなく
    歴史の時間の流れや歌枕として歌われた
    数々の名句を訪ねることが出来て
    旅の意味が深くなるような気持がいたしました。
    (海外旅行も同じかもしれません)

    道の駅 雨晴 道の駅

  • 私たちは雨晴海岸を離れて高岡の街へ<br />向かいます。<br />最近の観光ポスターにはこのようなアニメキャラ<br />を上手に使ったイメージ広告を多く見かけます。

    私たちは雨晴海岸を離れて高岡の街へ
    向かいます。
    最近の観光ポスターにはこのようなアニメキャラ
    を上手に使ったイメージ広告を多く見かけます。

    高岡駅

  • 高岡駅です。<br />ここで降りる観光客は少なかったです。

    高岡駅です。
    ここで降りる観光客は少なかったです。

    高岡駅

  • 高岡では国宝の瑞龍寺を訪ねます。<br />遠くないので歩いて行くことにしました。<br />(10分程度で到着します)

    高岡では国宝の瑞龍寺を訪ねます。
    遠くないので歩いて行くことにしました。
    (10分程度で到着します)

    高岡駅

  • 高岡駅から瑞龍寺迄の街路時の樹々では<br />紅葉が始まっていました。<br />赤く色づいた落ち葉を踏みしめながら進んで行きます。<br />(それにしても良いお天気で助かりました)

    高岡駅から瑞龍寺迄の街路時の樹々では
    紅葉が始まっていました。
    赤く色づいた落ち葉を踏みしめながら進んで行きます。
    (それにしても良いお天気で助かりました)

    瑞龍寺 寺・神社・教会

  • 瑞龍寺に到着しました。<br />次回では瑞龍寺の探訪と<br />富山で訪れたガラス博物館の様子を<br />報告いたします。

    瑞龍寺に到着しました。
    次回では瑞龍寺の探訪と
    富山で訪れたガラス博物館の様子を
    報告いたします。

    瑞龍寺 寺・神社・教会

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